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「今日が初夜だぎゃ。特別な夜にしてやるぎゃあ!!」
「あ゙っー! ああっー!! あー!!」
ジアは縛り上げられたジアの恋人が見ている目の前で、パンパンといやらしい音を響かせながら、キングゴブリンの巨大な肉棒に激しく突き上げられた。一突きされる度に、その腹部はボコリと膨らみ、ジアは目を剥いた。
「ジア、愛してるぎぃ!!」
妊娠可能な、それもこの世で最も愛しているメスに遺伝子を注ぐ快感に、キングゴブリンは昂る気持ちを抑えきれず、ジアを三日三晩抱いた。
「無理ぃっ、イグっ、イグぅぅぅうッ!!!」
キングゴブリンは、大きく揺れる胸を揉みながら、たっぷりとジアの中に子種を注ぎ込んだ。
積年の想いを遂げ、しかも3日目にはジアから「ゴブリンちんぽ凄いぃっ」と誉めてもらって、キングゴブリンは幸せだった。
キングゴブリンは、ジアの中に肉棒を挿入したまま、ねちゃねちゃと長い舌をジアの舌に絡ませて愛し合い、幸福感に浸った。
その蜜月の時は、しばらく続いたが、ゴブリンのボスとしてやらないといけなことも多かった。
「キングゴブリン様。そろそろ、定期報告の時期です」
淡々と告げるリンの声に、キングゴブリンは舌打ちした。ジアの体を貪る幸福な時間が遮られ、強い苛立ちを感じた。
「ちっ、めんどくさいぎゃあ。はやく、縄張りを広げたいぎゃあ」
「まだその時期ではございません。機が熟しましたら、やりましょう」
研究所にいる女たちは、ゴブリンの肉床となって檻の中で輪姦され、異形の赤子を孕み、何度も出産をして繁殖を繰り返していた。リンもゴブリンの子を身籠り、数十匹のゴブリンを産んで育てた。何匹かはゴブリンマジシャンなどに進化した。
ゴブリンが増え、研究所も手狭になってきたが、まだ戦力としては心許なく、仲間が足りないようにリンは思えた。
「えぇ、こちらは異常ありません。……あっ!?」
「うん? 大丈夫かね?」
キングゴブリンは電話で本部に連絡するジアの腰を掴み、バックで立ちながら挿入した。
「は、はい……っ、あんっ、だめっ、あんっ、あぁっ!?」
「は? いったい、何をやっているんだ、君は!?」
ジアは声を圧し殺そうとしたが、容赦なくパンパンと突かれて、とめどなく嬌声を上げた。
「リン」
異変に気が付き、慌てて通信を遮断しようとしたリンは、キングゴブリンの高揚したような声に動きを止めた。
「もう機は熟している……。人間に怯えるのは今日で終わりだ。……人間どもよ、研究所は我々ゴブリンが占拠したぞ!」
「なんだって!? た、大変だ…!!」
その後、キングゴブリンは研究所を取り囲んだ兵士達と戦った。中には強力なスキルを持つ、手強い兵士もいたが、実践経験が乏しく、敵ではなかった。
キングゴブリンは死闘の末、人間に勝利した。
「世界は、すべて俺のものだぎゃ!」
研究所は人間を弄ぶ、ゴブリンの遊び場となり、人間と魔物の立場は逆転した。キングゴブリンは、豪華賢覧なゴブリンの城を築き上げさせた。
特に拘ったのは、ジアと愛し合うための、寝室だった。
「ジア。これからは、このベットで愛し合うぎゃあ」
「はい、キングゴブリン様♡ 私の全ては貴方様の物です♡ 今すぐ愛し合いましょう♡」
ジアは、キングゴブリンの大きな肉棒を舐めた。ジアは激しく凌辱されるうちに、キングゴブリンに身も心も堕ち、相思相愛となっていた。
キングゴブリンは狭い檻のなかで思い描いていた理想の帝国を現実のものとし、ジアを心から愛した。
「あ゙っー! ああっー!! あー!!」
ジアは縛り上げられたジアの恋人が見ている目の前で、パンパンといやらしい音を響かせながら、キングゴブリンの巨大な肉棒に激しく突き上げられた。一突きされる度に、その腹部はボコリと膨らみ、ジアは目を剥いた。
「ジア、愛してるぎぃ!!」
妊娠可能な、それもこの世で最も愛しているメスに遺伝子を注ぐ快感に、キングゴブリンは昂る気持ちを抑えきれず、ジアを三日三晩抱いた。
「無理ぃっ、イグっ、イグぅぅぅうッ!!!」
キングゴブリンは、大きく揺れる胸を揉みながら、たっぷりとジアの中に子種を注ぎ込んだ。
積年の想いを遂げ、しかも3日目にはジアから「ゴブリンちんぽ凄いぃっ」と誉めてもらって、キングゴブリンは幸せだった。
キングゴブリンは、ジアの中に肉棒を挿入したまま、ねちゃねちゃと長い舌をジアの舌に絡ませて愛し合い、幸福感に浸った。
その蜜月の時は、しばらく続いたが、ゴブリンのボスとしてやらないといけなことも多かった。
「キングゴブリン様。そろそろ、定期報告の時期です」
淡々と告げるリンの声に、キングゴブリンは舌打ちした。ジアの体を貪る幸福な時間が遮られ、強い苛立ちを感じた。
「ちっ、めんどくさいぎゃあ。はやく、縄張りを広げたいぎゃあ」
「まだその時期ではございません。機が熟しましたら、やりましょう」
研究所にいる女たちは、ゴブリンの肉床となって檻の中で輪姦され、異形の赤子を孕み、何度も出産をして繁殖を繰り返していた。リンもゴブリンの子を身籠り、数十匹のゴブリンを産んで育てた。何匹かはゴブリンマジシャンなどに進化した。
ゴブリンが増え、研究所も手狭になってきたが、まだ戦力としては心許なく、仲間が足りないようにリンは思えた。
「えぇ、こちらは異常ありません。……あっ!?」
「うん? 大丈夫かね?」
キングゴブリンは電話で本部に連絡するジアの腰を掴み、バックで立ちながら挿入した。
「は、はい……っ、あんっ、だめっ、あんっ、あぁっ!?」
「は? いったい、何をやっているんだ、君は!?」
ジアは声を圧し殺そうとしたが、容赦なくパンパンと突かれて、とめどなく嬌声を上げた。
「リン」
異変に気が付き、慌てて通信を遮断しようとしたリンは、キングゴブリンの高揚したような声に動きを止めた。
「もう機は熟している……。人間に怯えるのは今日で終わりだ。……人間どもよ、研究所は我々ゴブリンが占拠したぞ!」
「なんだって!? た、大変だ…!!」
その後、キングゴブリンは研究所を取り囲んだ兵士達と戦った。中には強力なスキルを持つ、手強い兵士もいたが、実践経験が乏しく、敵ではなかった。
キングゴブリンは死闘の末、人間に勝利した。
「世界は、すべて俺のものだぎゃ!」
研究所は人間を弄ぶ、ゴブリンの遊び場となり、人間と魔物の立場は逆転した。キングゴブリンは、豪華賢覧なゴブリンの城を築き上げさせた。
特に拘ったのは、ジアと愛し合うための、寝室だった。
「ジア。これからは、このベットで愛し合うぎゃあ」
「はい、キングゴブリン様♡ 私の全ては貴方様の物です♡ 今すぐ愛し合いましょう♡」
ジアは、キングゴブリンの大きな肉棒を舐めた。ジアは激しく凌辱されるうちに、キングゴブリンに身も心も堕ち、相思相愛となっていた。
キングゴブリンは狭い檻のなかで思い描いていた理想の帝国を現実のものとし、ジアを心から愛した。
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