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慰み者
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「この私が、ケンタウロスなんて下級の魔物に孕まされるなんて……!」
魔王アマリリスは、その豊満な体の全てを使って、勇者トオルの慰み者になっていた。
(よく思えば、勇者と戦った時、底冷えするような視線を浴びたっけ……。あの視線、今までに何度か感じたことがある。あの男、ずっと私を狙っていたんだわ……)
勇者は魔物使いだった。勇者は使役する魔物を使い、魔王アマリリスの処女を奪った。
「ゴブリン、もっと腰を振って! そうそう!!」
「やめっ、やめて……!」
魔王アマリリスは守るべき仲間に襲われ、凌辱された。魔王アマリリスの処女は、踏めば潰れるようなゴブリンに奪われた。
「ぎぃぃっ!」
「いやあぁああ……!」
「あああ、最高だ……! ゴブリン、アマリリスを孕ませていいからね、思う存分、中出しして!」
魔王アマリリスはゴブリンに輪姦され、孕み袋にされた。失神して物言わぬ体になっても、ゴブリンは勇者の命令通りアマリリスを犯した。
「あ……ぁ……」
アマリリスは妊娠出産を繰り返し、多くのゴブリンを産んだ。
それから1年余り。魔王アマリリスは、銀の鎖がついた首輪をつけて、勇者トオルの奴隷となり、あらゆる辛酸を舐めていた。
「アマリリス、服を脱いで」と言われたら、言う通りにしなければならなかった。
時には、王都へ凱旋し、たくさんの人間が見ている目の前で、枷を付けられ、無数の人間の相手もしたことがある。
魔王アマリリスが孕むのは、人間や下級の魔物の子供だけ。勇者を倒せるような子供を望むべくはなかった。
「アマリリスが死んだら、君の配下を君の代わりにするからね?」
死ぬことも出来ず、アマリリスは勇者トオルが機嫌を損ねないように媚びを売るしかなかった。アマリリスは魔族ではなく、人の言葉も喋れないような知能の低い魔物と交わった。
そして、魔王アマリリスはその子供を身籠った。
魔王アマリリスは、その豊満な体の全てを使って、勇者トオルの慰み者になっていた。
(よく思えば、勇者と戦った時、底冷えするような視線を浴びたっけ……。あの視線、今までに何度か感じたことがある。あの男、ずっと私を狙っていたんだわ……)
勇者は魔物使いだった。勇者は使役する魔物を使い、魔王アマリリスの処女を奪った。
「ゴブリン、もっと腰を振って! そうそう!!」
「やめっ、やめて……!」
魔王アマリリスは守るべき仲間に襲われ、凌辱された。魔王アマリリスの処女は、踏めば潰れるようなゴブリンに奪われた。
「ぎぃぃっ!」
「いやあぁああ……!」
「あああ、最高だ……! ゴブリン、アマリリスを孕ませていいからね、思う存分、中出しして!」
魔王アマリリスはゴブリンに輪姦され、孕み袋にされた。失神して物言わぬ体になっても、ゴブリンは勇者の命令通りアマリリスを犯した。
「あ……ぁ……」
アマリリスは妊娠出産を繰り返し、多くのゴブリンを産んだ。
それから1年余り。魔王アマリリスは、銀の鎖がついた首輪をつけて、勇者トオルの奴隷となり、あらゆる辛酸を舐めていた。
「アマリリス、服を脱いで」と言われたら、言う通りにしなければならなかった。
時には、王都へ凱旋し、たくさんの人間が見ている目の前で、枷を付けられ、無数の人間の相手もしたことがある。
魔王アマリリスが孕むのは、人間や下級の魔物の子供だけ。勇者を倒せるような子供を望むべくはなかった。
「アマリリスが死んだら、君の配下を君の代わりにするからね?」
死ぬことも出来ず、アマリリスは勇者トオルが機嫌を損ねないように媚びを売るしかなかった。アマリリスは魔族ではなく、人の言葉も喋れないような知能の低い魔物と交わった。
そして、魔王アマリリスはその子供を身籠った。
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