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13 告白と初体験 ※R18
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「奈月、足開いて?」
「は、恥ずかしいよ」
「だって、ここ開いてくれないと、俺が挿入れない」
臣君が色っぽい顔で、僕の両足に手をかける。もちろん足を開こうと思えば、臣君が僕の足をぱかっとすればいい。それを僕に言ってくるなんて……。僕の意思で彼に股を開けと言われているような気がして卑猥だった。
僕は恥ずかしさのあまり、手で顔を隠した。
「隠さない。俺に可愛い顔見せてよ」
「臣君、僕はもともとベータで可愛くなんてないでしょ、そんなセリフ言わなくてもいいから」
「可愛いよ、高校時代からずっと可愛かった。ベータの頃から俺は奈月が可愛くて好きだった」
「え?」
裸で何の話を……
「あの高校で、奈月だけが俺の癒しだった。バイトと勉強で疲れ切って学校に行くと、周りは俺のことをアルファだからって特別な目で見てくる。でも奈月だけは俺が努力してる姿を見守ってくれていた」
そ、そんなことで、僕を可愛いと思うのだろうか。
「そんなきょとんとする姿をいつも可愛いと思ってた」
「あの、なにこれ。言葉攻め? 慣れない言葉で僕を辱めないでよぉ。ただでさえ、裸で臣君と一緒にいるの恥ずかしいのに」
臣君は笑って、僕にキスをした。思わず目を閉じた。
「ん、んちゅっ、はん」
「ほら、可愛い」
僕のキス顔を見ても可愛いと言う臣君、視力は大丈夫ですか?
「奈月がオメガにならなくても、俺は奈月に告白してた。でもオメガになったからには、俺自身がちゃんとしないといけないって思って距離を取ったんだ」
「そ、そうなの?」
僕の頬に臣君が触れる。
「愛してる。きっと奈月は俺の運命」
「う、運命?」
「だから、奈月は誰のものにならないって信じ切っていた」
臣君が切なそうな顔をした。
「それなのに、アルファに抱かれたいって言われて、焦った」
「あ、ごめん」
「どうして、セフレを求めてるなんて言ったの?」
「あ、え、え、ああっ」
臣君はそう言いながら、僕の胸をつまんだ。自然と僕の腰が浮いて、足が開いてしまう。そのすきに、もう一つの手が僕のお尻に触れた。
「濡れてるね」
「え、あっ!」
臣君の指が僕のお尻の中に挿入ってきた。すんなりと一本飲み込むと、僕の腰がもっと上がった。
「あ、うそっ、ああん」
二本、三本と増えてくる。質量が増えると中がうずうずとして、腰が勝手に動いてしまう。
「ねぇ、奈月。俺以外とするつもりだった?」
「はぁんっ、あ、あ、あ、臣君、それ、こわいっ、両方は、だ、だめっ」
乳首をぎゅっとつままれた。そして中に挿入る指がクイっと動くと僕の股間が勃ちはじめた。
「あああああん、イクっ、ああ」
「奈月、答えて。どうして友達にアルファを紹介してもらおうと思ったの? 俺以外とするの?」
「あ、は、初めてだけは、臣君としたいって思ってた。だけど、臣君が僕を、あん、だ、抱いてくれるかわからなかったからっ」
「初めてだけってなに? 二回目は違うの?」
臣君は容赦なく指を動かしている。抜き差しされるたびに、僕の後孔からは卑猥な水音が響く。
「に、にかいめ、も、臣君がいい! っああん」
「ふふ、じゃあ三回目は?」
「さ、さんかいめもっ。あ、も、だ、だめぇぇぇ」
ぶしゅっと僕の欲望から水が噴き出る。
「は、は、はあ、はあ」
「可愛い。まさかはじめてなのにこんなに乱れちゃうの? 俺以外にこれから見せないって言える?」
「え、あ、それはっ」
「言えないの?」
絶頂した脳では何も考えられないけど、きっとこんなに感じるのは大好きな臣君とだからだと思う。そう思いたい。僕がこれからたくさんのベータたちに抱かれても、心が震える行為は二度と来ないと思う。それだけはなんとなく理解できた。
「言えるよ、僕は臣君とだけ。臣君だから乱れるし、どこまでも乱れたい! こんな僕は嫌?」
僕は息を整えてから、しっかりと彼の瞳を見て伝えた。臣君は口を押さえて赤い顔をした。って、その口を押さえる手に僕の精液が付いてますけど……。僕は疲れ切って、その手を掴むこともできなかった。
「奈月、なんなの、なんでそんな可愛いわけ? はぁぁぁ、もう挿れていい?」
「うん、挿れてよ、早く臣君が欲しい……」
先ほどから僕だけがイっていて、臣君はずっと股間を熱く大きくしたままだった。そのおいしそうなものが早く欲しいよ。言葉攻めはもういいから、僕に臣君の精液を分けてほしい。
「奈月、好きだよ」
「うん、僕も臣君が好き、高校の頃からずっと、ずっと好きだった」
「奈月!」
臣君は自分の欲望を手で持つと、僕にそれを見せつけた。
お、おおきい。美味しそう。
僕は自然と彼に足を開いた。彼の欲望が僕の入り口にピタッとくっついた。
「は、あぁ」
「な、つきっ」
じわっと入り込んでくる。ゆっくり、ゆっくり、僕の中に彼が挿入ってくる。
「あ、あ、あ、んん」
「痛い?」
「だ、大丈夫っ、んん」
進みながら臣君が僕にキスをする。僕は口を開いて彼を受け入れた。上も下も水音が響く。ぐぐぐって音が聞こえる合間に、っくちゅっと僕たちが繋がる音がする。
「は、ん、ああ。臣君が、ああ」
どうしよう、彼で満たされていくと僕の中がうずいてしかたがない。腰を揺らして卑猥に彼の欲望を誘い入れている。あ、心が満たされるってこういうことなんだ。もちろん体も彼の質量で満たされていく。ぱちゅんっと入り込む音がした。僕の奥に彼がぶつかる。
「あ、ああああっ」
「な、つき、挿入った。ああ、奈月、奈月っ!」
「あ、嘘、僕、臣君と繋がった。あああ、あ、あんん」
気持ちがいい。どこまでも落ちていく。
「ああ、お前の中、すげぇ気持ちいい。ああ、あ、締めるなっ」
「や、だってわからない。痛いけど気持ちいいっ、臣君、臣君っ」
「動くぞ」
「きて、きて、あ、ああああっ、すごいっ、んあ!」
僕たちは必死に繋がった。彼が僕の中に出したとき、幸せしかなかった。
「奈月、愛してる。一生大切にするから……だからっ」
僕はあまりの気持ち良さに意識を失っていた。
「は、恥ずかしいよ」
「だって、ここ開いてくれないと、俺が挿入れない」
臣君が色っぽい顔で、僕の両足に手をかける。もちろん足を開こうと思えば、臣君が僕の足をぱかっとすればいい。それを僕に言ってくるなんて……。僕の意思で彼に股を開けと言われているような気がして卑猥だった。
僕は恥ずかしさのあまり、手で顔を隠した。
「隠さない。俺に可愛い顔見せてよ」
「臣君、僕はもともとベータで可愛くなんてないでしょ、そんなセリフ言わなくてもいいから」
「可愛いよ、高校時代からずっと可愛かった。ベータの頃から俺は奈月が可愛くて好きだった」
「え?」
裸で何の話を……
「あの高校で、奈月だけが俺の癒しだった。バイトと勉強で疲れ切って学校に行くと、周りは俺のことをアルファだからって特別な目で見てくる。でも奈月だけは俺が努力してる姿を見守ってくれていた」
そ、そんなことで、僕を可愛いと思うのだろうか。
「そんなきょとんとする姿をいつも可愛いと思ってた」
「あの、なにこれ。言葉攻め? 慣れない言葉で僕を辱めないでよぉ。ただでさえ、裸で臣君と一緒にいるの恥ずかしいのに」
臣君は笑って、僕にキスをした。思わず目を閉じた。
「ん、んちゅっ、はん」
「ほら、可愛い」
僕のキス顔を見ても可愛いと言う臣君、視力は大丈夫ですか?
「奈月がオメガにならなくても、俺は奈月に告白してた。でもオメガになったからには、俺自身がちゃんとしないといけないって思って距離を取ったんだ」
「そ、そうなの?」
僕の頬に臣君が触れる。
「愛してる。きっと奈月は俺の運命」
「う、運命?」
「だから、奈月は誰のものにならないって信じ切っていた」
臣君が切なそうな顔をした。
「それなのに、アルファに抱かれたいって言われて、焦った」
「あ、ごめん」
「どうして、セフレを求めてるなんて言ったの?」
「あ、え、え、ああっ」
臣君はそう言いながら、僕の胸をつまんだ。自然と僕の腰が浮いて、足が開いてしまう。そのすきに、もう一つの手が僕のお尻に触れた。
「濡れてるね」
「え、あっ!」
臣君の指が僕のお尻の中に挿入ってきた。すんなりと一本飲み込むと、僕の腰がもっと上がった。
「あ、うそっ、ああん」
二本、三本と増えてくる。質量が増えると中がうずうずとして、腰が勝手に動いてしまう。
「ねぇ、奈月。俺以外とするつもりだった?」
「はぁんっ、あ、あ、あ、臣君、それ、こわいっ、両方は、だ、だめっ」
乳首をぎゅっとつままれた。そして中に挿入る指がクイっと動くと僕の股間が勃ちはじめた。
「あああああん、イクっ、ああ」
「奈月、答えて。どうして友達にアルファを紹介してもらおうと思ったの? 俺以外とするの?」
「あ、は、初めてだけは、臣君としたいって思ってた。だけど、臣君が僕を、あん、だ、抱いてくれるかわからなかったからっ」
「初めてだけってなに? 二回目は違うの?」
臣君は容赦なく指を動かしている。抜き差しされるたびに、僕の後孔からは卑猥な水音が響く。
「に、にかいめ、も、臣君がいい! っああん」
「ふふ、じゃあ三回目は?」
「さ、さんかいめもっ。あ、も、だ、だめぇぇぇ」
ぶしゅっと僕の欲望から水が噴き出る。
「は、は、はあ、はあ」
「可愛い。まさかはじめてなのにこんなに乱れちゃうの? 俺以外にこれから見せないって言える?」
「え、あ、それはっ」
「言えないの?」
絶頂した脳では何も考えられないけど、きっとこんなに感じるのは大好きな臣君とだからだと思う。そう思いたい。僕がこれからたくさんのベータたちに抱かれても、心が震える行為は二度と来ないと思う。それだけはなんとなく理解できた。
「言えるよ、僕は臣君とだけ。臣君だから乱れるし、どこまでも乱れたい! こんな僕は嫌?」
僕は息を整えてから、しっかりと彼の瞳を見て伝えた。臣君は口を押さえて赤い顔をした。って、その口を押さえる手に僕の精液が付いてますけど……。僕は疲れ切って、その手を掴むこともできなかった。
「奈月、なんなの、なんでそんな可愛いわけ? はぁぁぁ、もう挿れていい?」
「うん、挿れてよ、早く臣君が欲しい……」
先ほどから僕だけがイっていて、臣君はずっと股間を熱く大きくしたままだった。そのおいしそうなものが早く欲しいよ。言葉攻めはもういいから、僕に臣君の精液を分けてほしい。
「奈月、好きだよ」
「うん、僕も臣君が好き、高校の頃からずっと、ずっと好きだった」
「奈月!」
臣君は自分の欲望を手で持つと、僕にそれを見せつけた。
お、おおきい。美味しそう。
僕は自然と彼に足を開いた。彼の欲望が僕の入り口にピタッとくっついた。
「は、あぁ」
「な、つきっ」
じわっと入り込んでくる。ゆっくり、ゆっくり、僕の中に彼が挿入ってくる。
「あ、あ、あ、んん」
「痛い?」
「だ、大丈夫っ、んん」
進みながら臣君が僕にキスをする。僕は口を開いて彼を受け入れた。上も下も水音が響く。ぐぐぐって音が聞こえる合間に、っくちゅっと僕たちが繋がる音がする。
「は、ん、ああ。臣君が、ああ」
どうしよう、彼で満たされていくと僕の中がうずいてしかたがない。腰を揺らして卑猥に彼の欲望を誘い入れている。あ、心が満たされるってこういうことなんだ。もちろん体も彼の質量で満たされていく。ぱちゅんっと入り込む音がした。僕の奥に彼がぶつかる。
「あ、ああああっ」
「な、つき、挿入った。ああ、奈月、奈月っ!」
「あ、嘘、僕、臣君と繋がった。あああ、あ、あんん」
気持ちがいい。どこまでも落ちていく。
「ああ、お前の中、すげぇ気持ちいい。ああ、あ、締めるなっ」
「や、だってわからない。痛いけど気持ちいいっ、臣君、臣君っ」
「動くぞ」
「きて、きて、あ、ああああっ、すごいっ、んあ!」
僕たちは必死に繋がった。彼が僕の中に出したとき、幸せしかなかった。
「奈月、愛してる。一生大切にするから……だからっ」
僕はあまりの気持ち良さに意識を失っていた。
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