3 / 3
第三話 絶対服従の日常
しおりを挟む
風呂から戻った部屋は、いつものように重い空気に包まれていた。陰毛を剃られた股間が冷たく感じ、恥ずかしさが込み上げてきた。ツルツルになったそこは、まるで子供のようで、囚人服の下でも違和感が拭えなかった。
あきら「新入り、今日から本格的にルールを叩き込んでやるよ。お前はもう人じゃねえ。俺らの玩具だ。わかってるな?」
たかしは小さく頷いた。もう抵抗する気力は残っていなかった。チクった罰の痛みが、まだ金玉に残っている。
夜の消灯時間が近づくと、ゆずるがたかしを指差した。
ゆずる「たかし、ベッドの上に四つん這いになれ。尻をこっちに向けろ」
たかしは震えながら従った。囚人服を脱がされ、全裸でベッドに這う。部屋の他の三人——あきら、ゆずる、けんた——が周りを取り囲む。
あきら「ピンク野郎はケツが緩いって聞いたことあるぜ。今日はお前のケツ穴を開発してやるよ」
たかし「え…そんなの…嫌です…」
言葉を言い終わる前に、ゆずるがたかしの背中を強く押さえつけた。けんたは足を広げて固定する。あきらはポケットから小さなチューブを取り出し、ローションを指に塗った。
あきら「嫌だって? お前が嫌がる顔が見たくて仕方ねえんだよ。ほら、力抜けよ」
冷たい指が肛門に触れ、ゆっくりと押し込まれた。たかしは体を硬直させ、痛みと異物感に声を上げた。
たかし「痛い…抜いてください…!」
あきら「うるせえ。最初はみんなそう言うんだよ。すぐに慣れるさ」
指が一本、二本と増え、内部を掻き回される。たかしは涙を流しながら耐えた。けんたは過去の自分を思い出し、目を逸らしていたが、ゆずるに睨まれてたかしの頭を押さえつけた。
ゆずる「新入り、ちゃんと声出して感じろよ。みんな楽しんでんだから」
十分ほど弄られた後、あきらは自分のズボンを下ろした。すでに硬くなったものを、たかしの尻に押しつける。
あきら「今日は俺からだ。ゆずる、けんた、お前らも順番にな」
たかし「やめて…お願いします…刑務所なのに…こんなの…」
あきら「刑務所だからこそだよ。ここじゃ俺らが王様。お前みたいなピンクは底辺の底辺。受け入れるしかねえんだ」
抵抗虚しく、挿入された。激しい痛みがたかしを襲い、叫び声が部屋に響いたが、すぐにゆずるの手に口を塞がれた。ピストンが始まり、体が前後に揺さぶられる。痛みは徐々に麻痺し、屈辱だけが残った。
あきらの後、ゆずるが続き、最後にけんたが渋々入った。けんたは優しくしようとしたが、あきらに「甘くすんな」と怒鳴られ、強く腰を振った。
終わった頃、たかしはベッドに崩れ落ち、尻から白い液体が滴っていた。体中が痛く、涙が止まらなかった。
あきら「よし、今日のところはこれで終わり。明日からは毎日だぞ。朝起きたらまず俺らの朝立ちをフェラで処理。夜はケツで受け止める。わかったな?」
たかし「…はい…」
ゆずる「それと、看守にまたチクったら、次は本気で金玉潰す。もっと酷い目にあわせてやる。
けんたは黙ってたかしを見下ろしていた。自分もこうだったと思い、複雑な表情を浮かべたが、何も言えなかった。
翌朝、起床のベルが鳴ると同時に、あきらがたかしを起こした。
あきら「さあ、朝のルーチンだ。俺からいくぞ」
たかしは無表情に跪き、言われるままに口を使った。三人分を順番に処理し、精液を飲み干す。吐き気はもう慣れ始めていた。
工場作業の時間。刑務所内の作業場で、たかしはあきらたちの監視下で働かされた。休憩中、トイレに連れ込まれ、個室でケツを使われることもあった。看守は気づかないふりをしているようだった。きっと賄賂か、何か裏があるのだろう。
昼食時も、ゆずるの精子をふりかけにされるのが日課になった。時にはけんたの分まで。ご飯が喉を通らなくても、食べなければペンチが待っている。
風呂では毎回、全員の前で自慰を強要され、自分の精液を飲む。陰毛はけんたが定期的に剃り、ツルツルを維持させた。
一週間が過ぎ、たかしはすっかり壊れかけていた。抵抗する気力はなく、命令には即座に従うようになった。夜、独りでベッドに横たわると、涙が溢れた。二度とこんなところに戻りたくない。絶対に。出所したら、もう二度と犯罪なんてしない。女の子に手を出さない。普通に生きる。
だが、そんな決意も、毎日の凌辱で薄れていく。体は慣れ、心は麻痺し始めていた。
あきら「いいぞ、新入り。お前はもう完璧な玩具だ。残りの刑期、楽しませてくれよ」
たかしはただ、頷くしかなかった。ここでの日々は、まだ始まったばかりだった。
あきら「新入り、今日から本格的にルールを叩き込んでやるよ。お前はもう人じゃねえ。俺らの玩具だ。わかってるな?」
たかしは小さく頷いた。もう抵抗する気力は残っていなかった。チクった罰の痛みが、まだ金玉に残っている。
夜の消灯時間が近づくと、ゆずるがたかしを指差した。
ゆずる「たかし、ベッドの上に四つん這いになれ。尻をこっちに向けろ」
たかしは震えながら従った。囚人服を脱がされ、全裸でベッドに這う。部屋の他の三人——あきら、ゆずる、けんた——が周りを取り囲む。
あきら「ピンク野郎はケツが緩いって聞いたことあるぜ。今日はお前のケツ穴を開発してやるよ」
たかし「え…そんなの…嫌です…」
言葉を言い終わる前に、ゆずるがたかしの背中を強く押さえつけた。けんたは足を広げて固定する。あきらはポケットから小さなチューブを取り出し、ローションを指に塗った。
あきら「嫌だって? お前が嫌がる顔が見たくて仕方ねえんだよ。ほら、力抜けよ」
冷たい指が肛門に触れ、ゆっくりと押し込まれた。たかしは体を硬直させ、痛みと異物感に声を上げた。
たかし「痛い…抜いてください…!」
あきら「うるせえ。最初はみんなそう言うんだよ。すぐに慣れるさ」
指が一本、二本と増え、内部を掻き回される。たかしは涙を流しながら耐えた。けんたは過去の自分を思い出し、目を逸らしていたが、ゆずるに睨まれてたかしの頭を押さえつけた。
ゆずる「新入り、ちゃんと声出して感じろよ。みんな楽しんでんだから」
十分ほど弄られた後、あきらは自分のズボンを下ろした。すでに硬くなったものを、たかしの尻に押しつける。
あきら「今日は俺からだ。ゆずる、けんた、お前らも順番にな」
たかし「やめて…お願いします…刑務所なのに…こんなの…」
あきら「刑務所だからこそだよ。ここじゃ俺らが王様。お前みたいなピンクは底辺の底辺。受け入れるしかねえんだ」
抵抗虚しく、挿入された。激しい痛みがたかしを襲い、叫び声が部屋に響いたが、すぐにゆずるの手に口を塞がれた。ピストンが始まり、体が前後に揺さぶられる。痛みは徐々に麻痺し、屈辱だけが残った。
あきらの後、ゆずるが続き、最後にけんたが渋々入った。けんたは優しくしようとしたが、あきらに「甘くすんな」と怒鳴られ、強く腰を振った。
終わった頃、たかしはベッドに崩れ落ち、尻から白い液体が滴っていた。体中が痛く、涙が止まらなかった。
あきら「よし、今日のところはこれで終わり。明日からは毎日だぞ。朝起きたらまず俺らの朝立ちをフェラで処理。夜はケツで受け止める。わかったな?」
たかし「…はい…」
ゆずる「それと、看守にまたチクったら、次は本気で金玉潰す。もっと酷い目にあわせてやる。
けんたは黙ってたかしを見下ろしていた。自分もこうだったと思い、複雑な表情を浮かべたが、何も言えなかった。
翌朝、起床のベルが鳴ると同時に、あきらがたかしを起こした。
あきら「さあ、朝のルーチンだ。俺からいくぞ」
たかしは無表情に跪き、言われるままに口を使った。三人分を順番に処理し、精液を飲み干す。吐き気はもう慣れ始めていた。
工場作業の時間。刑務所内の作業場で、たかしはあきらたちの監視下で働かされた。休憩中、トイレに連れ込まれ、個室でケツを使われることもあった。看守は気づかないふりをしているようだった。きっと賄賂か、何か裏があるのだろう。
昼食時も、ゆずるの精子をふりかけにされるのが日課になった。時にはけんたの分まで。ご飯が喉を通らなくても、食べなければペンチが待っている。
風呂では毎回、全員の前で自慰を強要され、自分の精液を飲む。陰毛はけんたが定期的に剃り、ツルツルを維持させた。
一週間が過ぎ、たかしはすっかり壊れかけていた。抵抗する気力はなく、命令には即座に従うようになった。夜、独りでベッドに横たわると、涙が溢れた。二度とこんなところに戻りたくない。絶対に。出所したら、もう二度と犯罪なんてしない。女の子に手を出さない。普通に生きる。
だが、そんな決意も、毎日の凌辱で薄れていく。体は慣れ、心は麻痺し始めていた。
あきら「いいぞ、新入り。お前はもう完璧な玩具だ。残りの刑期、楽しませてくれよ」
たかしはただ、頷くしかなかった。ここでの日々は、まだ始まったばかりだった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる