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2部幼少期1
そんなこんなで7歳です
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特にびっくりする事件も無く7歳の誕生日を迎えようとしています。
アメリにヘイゼルさんも教えるところが無くなったから他の科目を教える先生を探しています。
魔法はそろそろクインさんが本格的に教えてくれるそうです。
そして、7歳の朝、今日は朝からメルミーナ様がいらっしゃいました。
久しぶりに会ったので、
「クランスロード伯爵の子、ジルベールです」
と、習いたての挨拶をしました。
メルミーナ様は、きちんとした挨拶ができますねーと笑ってくれました。
完全に子供扱いです。
私の子供演技も板についてきました。
そして、家族と執事にメルミーナ様で教会へ行くことになりました。
おかあさまは、メルミーナ様に行く必要はないと言ってましたが、
なぜかどうしてもひかず、おかあさまはあきらめた顔をして教会に行くことになりました。
そして、到着して唖然。
そこには、ものすごく偉そうな神官が。
メルミーナ様が「大司教様、なんでこちらに」と言ってました。
少し話をした後で、今日は、私とおかあさまだけが祈りの場へ。
そして他の人は全員後ろに下がることになりました。
偉そうな神官は大司教様、この国のトップの方ですね。
これはメリーナ様の降臨がばれてますね。
どうなるのかわかりませんが、とりあえず祈りを開始。
前はお祈りを始めてすぐに来てくれましたが、今日は少し遅めです。
30秒ほどたつと前が暖かくなる感じがして頭の中に声が聞こえてきました。
「おめでとう、ようやく7歳ね。
無事に幼少期の危ない時期を過ぎましたね。
私は大きな加護を与えた相手以外の前には出ないので、現世に降臨するおよそ100年ぶりなのよ。それもジルベールだけで3回も出たから、人が集まってますね。
まあ、加護も無い人間が私をきちんと認識はできないので、それはほっときましょうか。
では、さっそく本題から伝えましょう。
今日で魔法の封印を全部解除しますね。
それと、魔法を使うためのプレゼントも渡します」
『ここまで順調に大きくなれたのはメリーナ様のおかげです。
2度目の人生、これから先が楽しみです。感謝しています』と伝えると。
「かたっくるしいあいさつは必要ないですよ。
ここからが人生の本番スタートですから、がんばってちゃんと生きてね」
『はい』
「じゃあ、プレゼントを贈るから両手を前に出して手を開いて、あ、目を開けてね」
私は、目を開けて両手を前に出し手のひらを開いた。
すると目の前に石がぼとっと現れた。
ちょっと重かったのでびっくりした。
とても綺麗な石。
何色といいがたい。
あえて言うなら虹色。
『すごく綺麗です』
「神石といわれる石よ。
魔法の発動効果を高め、低い魔力で魔法を放てます。
と言っても、あなたは神の目と術のおかげで魔法効果2倍だから、これで4倍ぐらいになっちゃうかな?
とても高価なものだけど、この石はあなた専用の識別が入ってるから、盗まれても戻ってきますからね。安心して!」
『ありがとうございます。大切に使わせてももらいます』
「これで暫くはあなたの前に出てくることは無いけど、何かあったら教会に来て祈ってね。じゃあ、帰ります。またね」
『ありがとうございます!』
伝わりきったか、途中で消えてしまった。
隣にいたおかあさまが
「こんなに大きな神石、見たこと無いわ」
後ろの人たちも近づいて来て神石を見ています。
大司教様がやってきて、石を見せて欲しいと言うので、渡した。
大司教様は鑑定が使えるそうです。
私の鑑定スキルで見たら、確かに鑑定スキルを持っていることが確認できた。
さすが大司教様ハイスペックだ。
石を見た後、大司教様がお話しを始めた。
「この石は、あなたが所有者とし刻まれてますね。
無くしても、祈れば手元に戻ってくると思います。
しかし、本当にメリーナ様が降臨されて直接祝福を授けるとは。
あなたは、神の使徒なのでしょうか。
メリーナ様は、なぜあなたにこの神石をお渡しになったか理由をおっしゃってましたか?」
神の使徒とか、なにやばそうなことを言ってるんでしょ。
マジやばい。
「えっと、神の使徒などとは一言も言われていません。
なぜ私に良くしてくださったのかは解りません。
ですが先ほど、全属性の魔法が使える様にしたと言ってました。
それと、この石があれば楽に魔法が使えるからって。
他には、大きくなったからもう会えないって」
「そうですか、もう降りてこられることは無いと。そういったのですね」
うーんと悩むそぶりを見せる。
そして、メルミーナ様が他の人を集めて相談を始めました。
とりあえず神石は今必要なさそうなので空間魔法を使ってマイボックスに石を収納しました。
暫くするとみんなが戻ってきました。
これから全員で家に向い誕生日を祝ってくれることになりました。
おかあさまが、先ほどの神石がないことに気がつきアメリに預かったのか?と訊ねていました。
アメリは、持ってないと説明していたので私が「石は、自分の意思で消えたり出したりできると」説明しました。
めずらしい石だからかそういうものなのかと思ってもらえたみたいです。
名前:ジルベール・クロスロード
総魔力量 12100
特技
剣術 レベル3
魔法 神の術補正により威力2倍
火魔法 レベル1
水魔法 レベル4
土魔法 レベル5
風魔法 レベル1
光魔法 レベル2
雷魔法 レベル1
回復魔法レベル1
結界魔法レベル3
空間魔法レベル5
浮遊魔法レベル1
特殊
特殊召還魔法レベル3
上位鑑定魔法レベル2
魔力の可視化レベル4
索敵 レベル2
祈祷 レベル1
加護
メリーナの加護 大
固有スキル
神の目 無詠唱での魔法発動
神の術 神属性を含む全属性魔法使用可能。
魔法効果2倍
アメリにヘイゼルさんも教えるところが無くなったから他の科目を教える先生を探しています。
魔法はそろそろクインさんが本格的に教えてくれるそうです。
そして、7歳の朝、今日は朝からメルミーナ様がいらっしゃいました。
久しぶりに会ったので、
「クランスロード伯爵の子、ジルベールです」
と、習いたての挨拶をしました。
メルミーナ様は、きちんとした挨拶ができますねーと笑ってくれました。
完全に子供扱いです。
私の子供演技も板についてきました。
そして、家族と執事にメルミーナ様で教会へ行くことになりました。
おかあさまは、メルミーナ様に行く必要はないと言ってましたが、
なぜかどうしてもひかず、おかあさまはあきらめた顔をして教会に行くことになりました。
そして、到着して唖然。
そこには、ものすごく偉そうな神官が。
メルミーナ様が「大司教様、なんでこちらに」と言ってました。
少し話をした後で、今日は、私とおかあさまだけが祈りの場へ。
そして他の人は全員後ろに下がることになりました。
偉そうな神官は大司教様、この国のトップの方ですね。
これはメリーナ様の降臨がばれてますね。
どうなるのかわかりませんが、とりあえず祈りを開始。
前はお祈りを始めてすぐに来てくれましたが、今日は少し遅めです。
30秒ほどたつと前が暖かくなる感じがして頭の中に声が聞こえてきました。
「おめでとう、ようやく7歳ね。
無事に幼少期の危ない時期を過ぎましたね。
私は大きな加護を与えた相手以外の前には出ないので、現世に降臨するおよそ100年ぶりなのよ。それもジルベールだけで3回も出たから、人が集まってますね。
まあ、加護も無い人間が私をきちんと認識はできないので、それはほっときましょうか。
では、さっそく本題から伝えましょう。
今日で魔法の封印を全部解除しますね。
それと、魔法を使うためのプレゼントも渡します」
『ここまで順調に大きくなれたのはメリーナ様のおかげです。
2度目の人生、これから先が楽しみです。感謝しています』と伝えると。
「かたっくるしいあいさつは必要ないですよ。
ここからが人生の本番スタートですから、がんばってちゃんと生きてね」
『はい』
「じゃあ、プレゼントを贈るから両手を前に出して手を開いて、あ、目を開けてね」
私は、目を開けて両手を前に出し手のひらを開いた。
すると目の前に石がぼとっと現れた。
ちょっと重かったのでびっくりした。
とても綺麗な石。
何色といいがたい。
あえて言うなら虹色。
『すごく綺麗です』
「神石といわれる石よ。
魔法の発動効果を高め、低い魔力で魔法を放てます。
と言っても、あなたは神の目と術のおかげで魔法効果2倍だから、これで4倍ぐらいになっちゃうかな?
とても高価なものだけど、この石はあなた専用の識別が入ってるから、盗まれても戻ってきますからね。安心して!」
『ありがとうございます。大切に使わせてももらいます』
「これで暫くはあなたの前に出てくることは無いけど、何かあったら教会に来て祈ってね。じゃあ、帰ります。またね」
『ありがとうございます!』
伝わりきったか、途中で消えてしまった。
隣にいたおかあさまが
「こんなに大きな神石、見たこと無いわ」
後ろの人たちも近づいて来て神石を見ています。
大司教様がやってきて、石を見せて欲しいと言うので、渡した。
大司教様は鑑定が使えるそうです。
私の鑑定スキルで見たら、確かに鑑定スキルを持っていることが確認できた。
さすが大司教様ハイスペックだ。
石を見た後、大司教様がお話しを始めた。
「この石は、あなたが所有者とし刻まれてますね。
無くしても、祈れば手元に戻ってくると思います。
しかし、本当にメリーナ様が降臨されて直接祝福を授けるとは。
あなたは、神の使徒なのでしょうか。
メリーナ様は、なぜあなたにこの神石をお渡しになったか理由をおっしゃってましたか?」
神の使徒とか、なにやばそうなことを言ってるんでしょ。
マジやばい。
「えっと、神の使徒などとは一言も言われていません。
なぜ私に良くしてくださったのかは解りません。
ですが先ほど、全属性の魔法が使える様にしたと言ってました。
それと、この石があれば楽に魔法が使えるからって。
他には、大きくなったからもう会えないって」
「そうですか、もう降りてこられることは無いと。そういったのですね」
うーんと悩むそぶりを見せる。
そして、メルミーナ様が他の人を集めて相談を始めました。
とりあえず神石は今必要なさそうなので空間魔法を使ってマイボックスに石を収納しました。
暫くするとみんなが戻ってきました。
これから全員で家に向い誕生日を祝ってくれることになりました。
おかあさまが、先ほどの神石がないことに気がつきアメリに預かったのか?と訊ねていました。
アメリは、持ってないと説明していたので私が「石は、自分の意思で消えたり出したりできると」説明しました。
めずらしい石だからかそういうものなのかと思ってもらえたみたいです。
名前:ジルベール・クロスロード
総魔力量 12100
特技
剣術 レベル3
魔法 神の術補正により威力2倍
火魔法 レベル1
水魔法 レベル4
土魔法 レベル5
風魔法 レベル1
光魔法 レベル2
雷魔法 レベル1
回復魔法レベル1
結界魔法レベル3
空間魔法レベル5
浮遊魔法レベル1
特殊
特殊召還魔法レベル3
上位鑑定魔法レベル2
魔力の可視化レベル4
索敵 レベル2
祈祷 レベル1
加護
メリーナの加護 大
固有スキル
神の目 無詠唱での魔法発動
神の術 神属性を含む全属性魔法使用可能。
魔法効果2倍
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