ギフト

こよみくん。

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佐賀県のギフターの正体

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「何をしているのですかっ!!!」

爺やが叫んだ。

「別にイイじゃん死ぬとしても俺だけだし」

これが1番効率いいと思ったから実行しただけなのに。

「忠政様に何かあればこの県は終わりなんですよ!」

とてもご立腹の様子・・・

「俺が負けたら佐賀県の統治下に入れ、そうすれば簡単には手出しされないからよ」

「何故そんなことが言えるのですっ!」

「佐賀のギフター俺の母ちゃんだから。」

その場にいる全員が目を丸くしていた。

「忠政様のお母様が佐賀のギフター?」

恐る恐る聞いてきた。

「あぁそうだけど?」

「なら何故同盟を組まないのですかっ!!!!!」

またもやご立腹。

「母ちゃんがやるんだったらお互い全力って言うんだもん!」

「なっ!なんて親子だ・・・」

今度は呆れていた。

「だから、1番安全でなおかつ負けても安心な県から攻めるだけ」

「はぁもう好きにしてください。」

爺や完全に呆れてるな・・・

「まぁ戦は明日からだ、今日はゆっくり休ませてもらうよ。」
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