細川ガラシャと南蛮混血美女軍団

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会津の秘湯で!細川ガラシャの日本人離れしたナイスバディ!股下86センチの長い美脚は17世紀日本の奇跡!?

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現在で言う福島県まで逃げてきたガラシャ御一行は、会津の宿場町の温泉街で泊まることにした。

それまでは、落ち武者や残党狩り等に巻き込まれぬよう、野宿なり民家にお世話になることもあったが、やはり、ガラシャが一人だけ女性と言う事もあり、仙台藩に近くなったら、出来るだけ宿場で泊まるように谷啓蔵は情報を集めながら準備していた。

今日の午前中のガラシャと刀傷オヤジの武芸者との立ち合い試合が、今夜のお酒の席の肴になり、ガラシャ一行は久し振りに和んだ雰囲気になった。

皆が皆、あの時は生きた心地がしなかったと言い、まさかあそこまでガラシャ夫人・玉さまが強いとは?と驚きと尊敬の念を持ってガラシャに労をねぎらった。

福島・会津も日本酒が美味く、銘柄「会津娘」や「会津ほまれ」を一行は飲んで、酔い、思い思いに寝入りだした。

ガラシャは余りお酒は飲まなかったので、また温泉にでも使ってからゆっくり寝ようと深夜の露天風呂へと移動した。

そこは無数の蝋燭で明るく照らし出されている場所で、人数は少なく、しかし、17世紀の温泉も殆どは男女混浴だから、数人のお年寄りのお爺さんとガラシャは擦違った。

しかし、擦違った会津・福島の町民のお爺さん達だが、やはり身長は低く、多分、腰も曲がり始めてきたのか、それともカルシウム不足なのか身長が145センチ前後だからガラシャの長身に、お爺さん達は思わず大女!と言ってしまう。

確かにガラシャの身長は168センチ!

お爺さん達との身長差は23センチもあったからだ。

現代でも女性としては大柄な方と思われるが、17世紀の日本では本当に大女であった。

それもあるので、ガラシャは深夜の温泉まで入らなかったのだ。

日本手ぬぐいを持って露天風呂に入ると、誰もいなく、ガラシャはほっと安堵の溜息を吐いた。そして、ゆっくりと温泉に浸かり、入り組んだ、岩場の影へと移動した。

そこまでゆっくりとお湯に浸かりながら移動するガラシャに、水の滴る音が微かにし、誰か岩場の裏で温泉に浸かっているような気配がして、慎重に近付いて行った。

すると、一人の男の後ろ姿が見え、その背中や頭の格好が、どうも見覚えがある感じで、数秒考え、家来の清原太助であることが分かった。

清原太助とは細川ガラシャ夫人時代の、よき相談相手であり、今回は自分の身代わりになり死んでいった清原マリアの姪であった。

だから、清原太助が幼い頃から知っていて、よく遊んであげたものである。

3人の家来の中でも一番若い事も手伝って、ガラシャは一番気を許せた家来かもしれなかった。だから、昔の感覚が蘇ったのか、ガラシャは墜、悪戯心が出てしまい、清原太助へと忍び足で水滴がしないように移動し、近付いて行ったのだ。

すると、そこでは清原太助はなんと、男の慰めとでもいうのか、自慰、センズリの真っ最中であり、それを知らずに後ろから近付いて行ったガラシャは、背後から清原太助が熱心に自分の男根を熱心にしごいている処を目撃し、思わず「あっ」と声を洩らしてしまった。

ガラシャの叫び声に、太助も驚いて振り返り、そこに我らが姫であるガラシャ夫人が湯の中で立っていたから、太助の方も思わず「あっ」と声が出た。

そして、気まずい沈黙の時間が経過したが、そこはそこ、37歳にもなった中年女性のガラシャのこと、処女でもあるまいし、また年上でもあり、姫でもあったから立場上、ガラシャが何事も無く太助に喋りかけた。

「こんな深夜ですから、誰もいないと思って露天風呂に入ってきたら、太助さんが先に入っていたんですね」

太助は、まだ、身体が硬直したまま、自分の勃起した男根を右手で握り締めながら、それでもなんとかガラシャの話しかけに「はい」と返事を返した。

「なんだかお邪魔だったかしらね!」

ガラシャも少し戸惑いがちにそう言いながら、手持ちブタ差もあり太助の背中を見ながら湯に身体を沈めた。

太助が喋らないので、ガラシャの方が思い切って

「太助さんは、若いから、この道中で溜まっていたんですね!」

そう、なんでもないことのようにガラシャ的にはさらっと話した。

「このような逃亡劇に巻き込ませて、申し訳ございません。それに清原マリア叔母さまのこと、私を怨んでいるでしょうね」

「いえ、そんなこと、決して思っていたりいたしません」

太助はガラシャの言葉に反射的に振り向いて否定の言葉を訴えた。

太助は丁度、平らで大きな石畳に座っていたから、そこから振り向いて、しかもまだ勃起した肉棒を握りしめながらも、ある意味、律義と言うべきか、侍魂?のなせる技なのか、愚直にもそんな行動をするのであった。

ガラシャは「まあ」と嬉しそうな声を出しながら、勃起した肉棒を右手にしっかりと握って石畳に立った太助の肉棒を見続けた。

「これはまた、失礼致しました」

今度は慌てて、両方の手で勃起した肉棒を隠した。

「大丈夫ですよ!それより風邪をひいたらいけないですから、早く温泉の湯に浸かりなさい」

ガラシャの言葉に、太助は湯の中に身体を沈めれば勃起した肉棒が隠れると思い、直ぐに湯の中に身体を沈めた。

「太助さんもだけど、私が至らないばっかりにすいません。今後は、男衆には、そうですね、谷殿には言っておきますね、その、宿場町の女郎屋に行ってくるように、と、ね」

「は、いや、そんな、今回の件の事で、ガラシャ、いや玉さまから谷殿にそのようなことを申されると、私は大変恥しくなります」

「なにも、太助のことを話すのではない、一般の成人男性のこと、考えたら当たり前のことであったが、逃げるのに夢中でそこまで思量が足りなかったのは、私の責任ですから、太助のことは一切言いませんよ」

「は、はい、それは嬉しいのですが・・・」

「なにか、不服なことがありますか?」

「いや、その、なんと言うか、私個人のこですが、あまり、このような宿場町の女郎小屋の娘とは寝たくはないのです。やはり、生意気な言い方かもしれませんが、気心が知れたと言いますか、武家の娘であり、自分が好いたおなごでは無いと、したくはないのです」

太助の言葉に、ガラシャは肝心の相手の気持ちに立って考えることを疎かにしたことを恥じた。

「さしでがましいことを言って、重ね重ね、すいません」

「いえ、ガラシャ、いや、玉様に謝って頂くのはこちらが息苦しくなります」

「では、私はこの辺で、温泉から出ますので、太助さまは、後はゆっくりとしていてください」

「あ、いや、あの、玉様?玉様?」

「はい、なにか御用ですか?」

「あ、あ、あの~、その~、私が言いたかったのは、自分が好いている女性とだったら、と言う事で、その、また、武家の出であるということで、その・・・」

そこまで、太助がしどろもどろになって、ガラシャに告白もどきな言葉を喋る頃には、ガラシャも察しが付き、ゆっくりと太助の前に湯の中を立って近付いた。

そして、態となのかガラシャは太助の前に女の秘部を曝け出し、陰毛が目の前に現れていた。

しかし、何度でも言うが、ガラシャの脚は長く股下86センチだから、太助は湯の中にしゃがんだ状態だったが、女の秘部は、やはりちょっと見上げなければいけなかった。

そして、その時、初めて太助はガラシャの尋常ではない脚の長さを改めて見て実感し、驚いたのである。
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