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現世ニッポンの歌手、異世界で爪後を残す
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その夜の異世界居酒屋ショーには、遥か極東の国から来た歌手の出演も表の看板で告知されていて、それも人気爆発の一つとなり一気に人が増え、そうじゃなくてもシャルルだけでも、日に日に来場客が増えていたから嬉しい悲鳴です。
今では第一部でも立ち見などの超満員なので、驚異の総入れ替えシステムになってしまった。
「シャルルの変」から数日の間に、このお店は爆発的に繁盛し、この頃は、このお店で一体何が起きているのか?と、町中の話題にもなっていた。
店内には町中の同業他社のライバル店従業員も多くなり、なによりもこの町の芸能ギルド関係者達もお忍びで来店しているようだった。
そんなシャルル大人気の中に、まさか強力なライバルが現れるとは?
今夜のステージにより、舞台は以後一気に進化が加速することになろうとは、まだ誰も知る由もなかった。
仕掛け人である僕もだけど。
本来なら、僕らの世界なら、先に舞台に立つのは前座であり、新入りが常識的だが、西田佳代のオーディションにより、急遽というか、シャーロンは感激と戦慄と戸惑いが襲って来たのか、舞台奥で審議している最中、はぁはぁ荒い息で興奮していたので、僕は、
「先に西田佳代を舞台に出そうと考えていたが、順番的には先にシャルルが【瑠璃色の地球】と
【ガラスの林檎】を歌い、その後に西田佳代の【真夜中のギター】を歌って、その後またシャルルが登場し【SWEET MEMORIES】を歌って終了では」
と助言した。
シャーロンは、またまた感動感心して、チラチラと裏舞台中央でシャルルと談笑している西田佳代をじーっと見てから
「あんなに才能がある若くて綺麗な同種族の娘さんですから、もう何回も関係しているんですか?」
「はっ、はい?」
「そ、そ、その~
前にムート先生が言っていたキス以上の、その~なんと言うんですか、その~ベロチューをあの娘と何回も何回も何回もしているんですか~」
シャーロンは顔を真っ赤にしながらも、結構思いつめた表情で、ちょっぴり憂(うれ)いを帯びた表情も加算した感じで女優のように問いかけてきた。
僕は
「いや、一回も無いけど、もしかしたら今度する機会があれば・・・」
とシャーロンをからかう感じで言うと
「駄目です、絶対だめだす」
と後半は訛(なま)っていた。
「だったらシャーロン、もういい加減にいいでしょう?」
と僕は、椅子を引いて、かなりシャーロンに近付きながら僕に舌をペロペロ、ベロベロバーすると
シャーロンは恥ずかしそうに俯(うつむ)きながら
「ここじゃ、皆に見えるから、見えない処で、ね❤」
と宣言されたので、
「分かったよ、人がいない場面になったら、速攻でアレするよ~」
と言うと、シャーロンは涙目で僕の顔を下から覗き込む萌~な感じで見詰めるのでした。
あ~、早くシャーロンのピンクの柔らかシットリ唇(くちびる)とねっとりピンクエロ舌を絡めて舐め回して~です。
その日の異世界ステージは、あの「シャルルの乱&変」と同等、それ以上の衝撃が異世界人たちに与えてしまった。
それまで、異世界人はシャルルの歌声だけが、シャルルの歌う世界観だけしか知らなく、確かに知る由もないし、
だからシャルルは彼らにとって絶対的な歌姫に成りつつあったのに、そこに、とんでもないラフな格好をした、ある意味、見慣れない異国の服ではあったが、しかもその服はいつもは男性が着る服であり、シャルルのように着飾ってはいない、見方によっては美少年と見間違う姿の西田佳代が、舞台で座って、しかも自分で楽器を引いて歌うのだから、ダブルショックだったのだと思う。
と言うのも、この異世界では音楽を演奏するのは殆どが男性であり、女性が楽器を引きながら、且つ歌うなんて、そこがまずは衝撃であり、次に、西田佳代が歌うアコースティックギターの「真夜中のギター」のアカペラの素晴らしさ、実は僕も初めてアカペラでの西田佳代の歌を聴き、思わず聴き惚れてしまったが、僕が驚くのだから、なのか分からないけど、感動は時空を超えるがごとく、「真夜中のギター」のしんみりとして暖かく包み込む世界観に異世界人達は立ちどころに聴き惚れ、酔ってしまい、演奏が終盤を迎える頃には、すすり泣く者まで続出し、終了後は、誰が教えたのか?拍手や声援まで舞台上の西田佳代に与えられた。
西田佳代は、思わず、小さくガッツポーズをした。
その後のシャルルにとっては大変な舞台だったかもしれないが、しかし、何時ものように平常心で歌ってくれたので、シャルルの歌は安定的に、しかも、シャルルのファンが大半なので、何時もと変わらず、いや、何時も以上にステージは盛り上がりを見せた。
その頃には2回目の舞台を見るお客がお店の廊下や外にまで溢れていて、オルネラのお店は超満員となっていた。
元々、オルネラのお店は異世界の中では大きな居酒屋で、それもその筈(はず)で、実はこの店、以前はちょっとしたホールだったのだが、その当時から異世界の音楽はことごとく駄目だった?一般市民には全く受け入れてもらえず、いつしか芸能自体も寂(さび)れてゆき、遂には閉鎖。
そこを二束三文で買い取った、と言うか、実はこの持ち主はここの国の王族のモノであり、ひいてはシャーロン家の持ち物であり、凄く安く貸しているのだった。
今まではオルネラのお店はトントンかちょい赤字経営だったようだが、それでシャーロンも若干カンパしていたみたいだけど、最近では連日の超満員とチケット商売により売上も順調過ぎてます。
ま、このチケットや店先の看板、ポスターもシャーロンの魔法ですしね。
しかも、デザインは全て僕の時代のチケットやポスターのコンサートデザインをタブレットで見てパクってやっています。
こんな魔法の使い方は因果応報でヤバいんじゃないですか?と注意したけど、いつもシャーロンは
「多くの人達が感動して喜んでいることに使う魔法は、大丈夫で~す」
と、結構都合のイイ、シャーロンの解釈でもありました。
今では第一部でも立ち見などの超満員なので、驚異の総入れ替えシステムになってしまった。
「シャルルの変」から数日の間に、このお店は爆発的に繁盛し、この頃は、このお店で一体何が起きているのか?と、町中の話題にもなっていた。
店内には町中の同業他社のライバル店従業員も多くなり、なによりもこの町の芸能ギルド関係者達もお忍びで来店しているようだった。
そんなシャルル大人気の中に、まさか強力なライバルが現れるとは?
今夜のステージにより、舞台は以後一気に進化が加速することになろうとは、まだ誰も知る由もなかった。
仕掛け人である僕もだけど。
本来なら、僕らの世界なら、先に舞台に立つのは前座であり、新入りが常識的だが、西田佳代のオーディションにより、急遽というか、シャーロンは感激と戦慄と戸惑いが襲って来たのか、舞台奥で審議している最中、はぁはぁ荒い息で興奮していたので、僕は、
「先に西田佳代を舞台に出そうと考えていたが、順番的には先にシャルルが【瑠璃色の地球】と
【ガラスの林檎】を歌い、その後に西田佳代の【真夜中のギター】を歌って、その後またシャルルが登場し【SWEET MEMORIES】を歌って終了では」
と助言した。
シャーロンは、またまた感動感心して、チラチラと裏舞台中央でシャルルと談笑している西田佳代をじーっと見てから
「あんなに才能がある若くて綺麗な同種族の娘さんですから、もう何回も関係しているんですか?」
「はっ、はい?」
「そ、そ、その~
前にムート先生が言っていたキス以上の、その~なんと言うんですか、その~ベロチューをあの娘と何回も何回も何回もしているんですか~」
シャーロンは顔を真っ赤にしながらも、結構思いつめた表情で、ちょっぴり憂(うれ)いを帯びた表情も加算した感じで女優のように問いかけてきた。
僕は
「いや、一回も無いけど、もしかしたら今度する機会があれば・・・」
とシャーロンをからかう感じで言うと
「駄目です、絶対だめだす」
と後半は訛(なま)っていた。
「だったらシャーロン、もういい加減にいいでしょう?」
と僕は、椅子を引いて、かなりシャーロンに近付きながら僕に舌をペロペロ、ベロベロバーすると
シャーロンは恥ずかしそうに俯(うつむ)きながら
「ここじゃ、皆に見えるから、見えない処で、ね❤」
と宣言されたので、
「分かったよ、人がいない場面になったら、速攻でアレするよ~」
と言うと、シャーロンは涙目で僕の顔を下から覗き込む萌~な感じで見詰めるのでした。
あ~、早くシャーロンのピンクの柔らかシットリ唇(くちびる)とねっとりピンクエロ舌を絡めて舐め回して~です。
その日の異世界ステージは、あの「シャルルの乱&変」と同等、それ以上の衝撃が異世界人たちに与えてしまった。
それまで、異世界人はシャルルの歌声だけが、シャルルの歌う世界観だけしか知らなく、確かに知る由もないし、
だからシャルルは彼らにとって絶対的な歌姫に成りつつあったのに、そこに、とんでもないラフな格好をした、ある意味、見慣れない異国の服ではあったが、しかもその服はいつもは男性が着る服であり、シャルルのように着飾ってはいない、見方によっては美少年と見間違う姿の西田佳代が、舞台で座って、しかも自分で楽器を引いて歌うのだから、ダブルショックだったのだと思う。
と言うのも、この異世界では音楽を演奏するのは殆どが男性であり、女性が楽器を引きながら、且つ歌うなんて、そこがまずは衝撃であり、次に、西田佳代が歌うアコースティックギターの「真夜中のギター」のアカペラの素晴らしさ、実は僕も初めてアカペラでの西田佳代の歌を聴き、思わず聴き惚れてしまったが、僕が驚くのだから、なのか分からないけど、感動は時空を超えるがごとく、「真夜中のギター」のしんみりとして暖かく包み込む世界観に異世界人達は立ちどころに聴き惚れ、酔ってしまい、演奏が終盤を迎える頃には、すすり泣く者まで続出し、終了後は、誰が教えたのか?拍手や声援まで舞台上の西田佳代に与えられた。
西田佳代は、思わず、小さくガッツポーズをした。
その後のシャルルにとっては大変な舞台だったかもしれないが、しかし、何時ものように平常心で歌ってくれたので、シャルルの歌は安定的に、しかも、シャルルのファンが大半なので、何時もと変わらず、いや、何時も以上にステージは盛り上がりを見せた。
その頃には2回目の舞台を見るお客がお店の廊下や外にまで溢れていて、オルネラのお店は超満員となっていた。
元々、オルネラのお店は異世界の中では大きな居酒屋で、それもその筈(はず)で、実はこの店、以前はちょっとしたホールだったのだが、その当時から異世界の音楽はことごとく駄目だった?一般市民には全く受け入れてもらえず、いつしか芸能自体も寂(さび)れてゆき、遂には閉鎖。
そこを二束三文で買い取った、と言うか、実はこの持ち主はここの国の王族のモノであり、ひいてはシャーロン家の持ち物であり、凄く安く貸しているのだった。
今まではオルネラのお店はトントンかちょい赤字経営だったようだが、それでシャーロンも若干カンパしていたみたいだけど、最近では連日の超満員とチケット商売により売上も順調過ぎてます。
ま、このチケットや店先の看板、ポスターもシャーロンの魔法ですしね。
しかも、デザインは全て僕の時代のチケットやポスターのコンサートデザインをタブレットで見てパクってやっています。
こんな魔法の使い方は因果応報でヤバいんじゃないですか?と注意したけど、いつもシャーロンは
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と、結構都合のイイ、シャーロンの解釈でもありました。
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