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『ナレーター:国立伊能高校、それは日本が世界で最も進歩し、超能力が世界で認められた次元で日本で最も高度な高校である
その高校では全生徒が推薦入学で入学していて推薦規定は常人を卓越した能力を持っていること
その卓越した能力は努力によって手に入れた能力でも元々の才能でもいい
ただ卓越した能力さえあればどんな人物でも入学できる高校だ
そんな高校に3人の入学生がいた
一人目は神崎 明日香 (かんざき あすか)
能力は器用
二人目は坂上 良太(さかがみ りょうた)
能力は知能
三人目は坂上 幸田(さかがみ こうた)
能力は武力
この物語は明日香を中心にこの三人が高校生活を謳歌する物語である』
~*~*~*~*~*~*~*~*~
「???:いや~、あの伊能高校の入学式か~ドキドキするな~、……このドキドキ感うざいな、心臓の動きを一定にするか」
私は神崎 明日香、これから伊能高校に入学する生徒だ
「???:それができるのは君ぐらいだよね、明日香」
この男の子は坂上 良太、身長150cmぐらいの少年で天才だ
IQは測定不能である
これまでに幾つも発明品があり、その中の殆どは公開してない
だが、友達である私には見せて貰っている、そのかわりに私が良太の手伝いをした事もある、まぁ、私の器用さじゃないと出来ないような精密な動作が必要なときだけだけど
「明日香︰あっ、良太じゃん、おはよー」
「良太︰うん、おはよう、にしても明日香と一緒の学校だとはね」
「明日香︰いや~、私は良太ならいると思っていたよ」
「良太︰そう?」
「明日香︰うん、だって良太って天才じゃん」
「良太︰暗記だけだったら明日香のほうが上だよ」
「明日香︰暗記以外は私より上じゃん」
ちなみになんで私が天才である良太よりも暗記が得意なのかと言うと、記憶を引き出すのがかなり得意なのだ、良太曰く記憶の棚が1億ぐらいあるらしい
「良太︰まぁね、あぁ、一応言っとくけどお兄ちゃんもいる」
「明日香︰えっ、一応幸田も居るの!?」
「???︰俺は一応なのか……」
この男は良太の兄で身長165cmで私と同じ身長である、ちなみに武闘家でめちゃくちゃ強い、その筋力は人間を圧倒的に超越しているらしい、なお、人間の細胞では筋力に限界があるが幸田の細胞は人間とは全く違う細胞になっており限界がないらしい、細胞の名前はヒューマネオ細胞らしい、名付けたのは良太である
なお、良太がこの細胞の劣化版を自力で作りだし私と良太に注入している為、幸田ほどではないが私達もかなり強くなっている
「良太︰冗談だよお兄ちゃん、そうだよね明日香」
「明日香︰え!?冗談だったの!?」
「幸田︰お前はガチなのかよ!?」
「良太︰お兄ちゃん、あれ演技だよ」
「幸田︰え?あっ、ホントだ!?」
「明日香︰……いっつも思うけど幸田って洞察力高いのに気づくの遅いよね」
「良太︰うん、ぼくもそう思う」
「幸田︰目が0.01mmだけいつもより開いてるなんてわかるか!!」
ちなみに目を0.01mmだけいつもより開いてる理由は私の演技が上手過ぎて本気で言っているようにしか見えないから、冗談で言うときは相手に分かるようにわざと開いてるのだ
「良太︰いや、分かりやすいでしょ、最初の0.01ナノメートルだけ開いているよりはね」
「幸田︰あぁ、確かに、と言うかどうやったら0.01ナノメートルだけ開けるのか知りたい」
「明日香︰それぐらい簡単でしょ、やろうと思えば0.001ヨクトメートルもできるわよ」
「幸田︰よくそんな細かい単位覚えてるな!?」
ちなみに1ヨクトメートル=0.000000000000000000000001メートルである
「良太︰あの単位って使う事あるんだ」
「明日香︰あっ、あと1時間で集合時間だ、そろそろ人が来るかもしれないからでかい声ださないでね」
「幸田︰え……俺達なんでこんなに早くここに来てるの?」
「明日香︰私はなんか良太と会いそうな予感がしたから」
「良太︰僕も明日香と会いそうな予感がしたから」
「幸田︰え……まじかこいつら」
「明日香︰あ、人が来たから黙ってね」
「幸田︰くっ、しょうがない、黙るか」
~~~ 40分後 ~~~
「明日香︰そろそろ集合時間だよ、行こうか」
「良太︰うん、そうだね」
「幸田︰だったら手袋を着けようか」
「明日香︰うん」
『ナレーター︰ここで手袋を着ける理由を教えよう、この世界の人間には手の親指と人差し指の間に個人情報が入った機械がつけられている、だが明日香達三人はなんか怖かったため良太の機械で壊し、代わりに同じ効果のを持つ手袋を作成しこの機械を使用する際のみその手袋を着けるようにしている、今回は学校に入る際にその機械を使用して本人確認をするため使用する』
ピッ
【個人番号0000001-1 神崎 明日香 人物合致 入場を許可します】
『ナレーター︰個人番号とは自身の能力が世界で何位なのかを示す番号である、同じぐらいの能力の強さを持つ者がいる場合は-○で表される』
「明日香︰ほら、二人も早く入りな」
「良太︰うん」
「幸田︰あぁ」
ピッ
【個人番号0000001-2 坂上 良太 人物合致 入場を許可します】
ピッ
【個人番号0000001-3 坂上 幸田 人物合致 入場を許可します】
「良太︰よし、入ったよ」
「幸田︰俺も入ったぜ」
「明日香︰よし、にしても楽しみだな~」
「良太︰どうして?」
「明日香︰そりゃあ高校生活だからよ、良太は楽しみじゃないの?」
「良太︰う~ん、まぁ楽しみかな」
「明日香︰だよね」
「幸田︰おいおい、また俺はスルーか?」
「明日香︰違うわよ、貴方は楽しみ?」
「幸田︰もちろん」
「明日香︰そう、じゃあ行くわよ」
「良太&幸田︰おう!」
その高校では全生徒が推薦入学で入学していて推薦規定は常人を卓越した能力を持っていること
その卓越した能力は努力によって手に入れた能力でも元々の才能でもいい
ただ卓越した能力さえあればどんな人物でも入学できる高校だ
そんな高校に3人の入学生がいた
一人目は神崎 明日香 (かんざき あすか)
能力は器用
二人目は坂上 良太(さかがみ りょうた)
能力は知能
三人目は坂上 幸田(さかがみ こうた)
能力は武力
この物語は明日香を中心にこの三人が高校生活を謳歌する物語である』
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「???:いや~、あの伊能高校の入学式か~ドキドキするな~、……このドキドキ感うざいな、心臓の動きを一定にするか」
私は神崎 明日香、これから伊能高校に入学する生徒だ
「???:それができるのは君ぐらいだよね、明日香」
この男の子は坂上 良太、身長150cmぐらいの少年で天才だ
IQは測定不能である
これまでに幾つも発明品があり、その中の殆どは公開してない
だが、友達である私には見せて貰っている、そのかわりに私が良太の手伝いをした事もある、まぁ、私の器用さじゃないと出来ないような精密な動作が必要なときだけだけど
「明日香︰あっ、良太じゃん、おはよー」
「良太︰うん、おはよう、にしても明日香と一緒の学校だとはね」
「明日香︰いや~、私は良太ならいると思っていたよ」
「良太︰そう?」
「明日香︰うん、だって良太って天才じゃん」
「良太︰暗記だけだったら明日香のほうが上だよ」
「明日香︰暗記以外は私より上じゃん」
ちなみになんで私が天才である良太よりも暗記が得意なのかと言うと、記憶を引き出すのがかなり得意なのだ、良太曰く記憶の棚が1億ぐらいあるらしい
「良太︰まぁね、あぁ、一応言っとくけどお兄ちゃんもいる」
「明日香︰えっ、一応幸田も居るの!?」
「???︰俺は一応なのか……」
この男は良太の兄で身長165cmで私と同じ身長である、ちなみに武闘家でめちゃくちゃ強い、その筋力は人間を圧倒的に超越しているらしい、なお、人間の細胞では筋力に限界があるが幸田の細胞は人間とは全く違う細胞になっており限界がないらしい、細胞の名前はヒューマネオ細胞らしい、名付けたのは良太である
なお、良太がこの細胞の劣化版を自力で作りだし私と良太に注入している為、幸田ほどではないが私達もかなり強くなっている
「良太︰冗談だよお兄ちゃん、そうだよね明日香」
「明日香︰え!?冗談だったの!?」
「幸田︰お前はガチなのかよ!?」
「良太︰お兄ちゃん、あれ演技だよ」
「幸田︰え?あっ、ホントだ!?」
「明日香︰……いっつも思うけど幸田って洞察力高いのに気づくの遅いよね」
「良太︰うん、ぼくもそう思う」
「幸田︰目が0.01mmだけいつもより開いてるなんてわかるか!!」
ちなみに目を0.01mmだけいつもより開いてる理由は私の演技が上手過ぎて本気で言っているようにしか見えないから、冗談で言うときは相手に分かるようにわざと開いてるのだ
「良太︰いや、分かりやすいでしょ、最初の0.01ナノメートルだけ開いているよりはね」
「幸田︰あぁ、確かに、と言うかどうやったら0.01ナノメートルだけ開けるのか知りたい」
「明日香︰それぐらい簡単でしょ、やろうと思えば0.001ヨクトメートルもできるわよ」
「幸田︰よくそんな細かい単位覚えてるな!?」
ちなみに1ヨクトメートル=0.000000000000000000000001メートルである
「良太︰あの単位って使う事あるんだ」
「明日香︰あっ、あと1時間で集合時間だ、そろそろ人が来るかもしれないからでかい声ださないでね」
「幸田︰え……俺達なんでこんなに早くここに来てるの?」
「明日香︰私はなんか良太と会いそうな予感がしたから」
「良太︰僕も明日香と会いそうな予感がしたから」
「幸田︰え……まじかこいつら」
「明日香︰あ、人が来たから黙ってね」
「幸田︰くっ、しょうがない、黙るか」
~~~ 40分後 ~~~
「明日香︰そろそろ集合時間だよ、行こうか」
「良太︰うん、そうだね」
「幸田︰だったら手袋を着けようか」
「明日香︰うん」
『ナレーター︰ここで手袋を着ける理由を教えよう、この世界の人間には手の親指と人差し指の間に個人情報が入った機械がつけられている、だが明日香達三人はなんか怖かったため良太の機械で壊し、代わりに同じ効果のを持つ手袋を作成しこの機械を使用する際のみその手袋を着けるようにしている、今回は学校に入る際にその機械を使用して本人確認をするため使用する』
ピッ
【個人番号0000001-1 神崎 明日香 人物合致 入場を許可します】
『ナレーター︰個人番号とは自身の能力が世界で何位なのかを示す番号である、同じぐらいの能力の強さを持つ者がいる場合は-○で表される』
「明日香︰ほら、二人も早く入りな」
「良太︰うん」
「幸田︰あぁ」
ピッ
【個人番号0000001-2 坂上 良太 人物合致 入場を許可します】
ピッ
【個人番号0000001-3 坂上 幸田 人物合致 入場を許可します】
「良太︰よし、入ったよ」
「幸田︰俺も入ったぜ」
「明日香︰よし、にしても楽しみだな~」
「良太︰どうして?」
「明日香︰そりゃあ高校生活だからよ、良太は楽しみじゃないの?」
「良太︰う~ん、まぁ楽しみかな」
「明日香︰だよね」
「幸田︰おいおい、また俺はスルーか?」
「明日香︰違うわよ、貴方は楽しみ?」
「幸田︰もちろん」
「明日香︰そう、じゃあ行くわよ」
「良太&幸田︰おう!」
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