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『…はっ♡ん、…っ、ぅ』
獣の様な鳴き声がどこか直ぐ近くで聞こえる。
鳴いている、というよりかは甘えている様なそんな声。
「なんだ起きたのか?」
『ん…♡ぁ、あっ、ぁ♡』
揺らされて何かで身体の奥を突かれた衝撃に、漏れた声音は、
獣のの鳴き声だと思っていた声が、自分の声だと知った。
なにこれ…どういう状況?
追いつかない思考でただ必死に現状を理解しようとして、声がした方向を振り向く。
そう、振り向こうとしたのだ。
だがしかし、先に身体の違和感に気付いた。
ガッチリと後ろで固定された俺の腕。感覚からして紐か縄で縛られていて自由が効かない。
『…っ、』
まったく理解できないまま、唯一分かった事は上半身には服を纏っているが下半身、
つまりパンツやズボンは履いておらず、
尻を突き出した状態で、
「考え事か?…焼けるな」
『ぐ…っ、…ぅ、ン、…ぁっ、』
落ち着いた大人の声で、
運動をしているかの様に吐息混じりな話し方。
バリトンボイスのせいで身体がゾクゾクと泡立った。
ナニをされているか、なんて考えたくもない。現実逃避をしたくて、頭をゆるく振るが
後ろから俺を犯していた男はそれが気に食わなかったのか、更に奥を肉棒で抉った。
『~~~~い゛っ……♡♡♡、』
身体が勝手に痙攣し、ペニスからは尿なのか精液なのか解らないものを盛大に吹き出した
『ぁ゛…ぁっ、あっ…はっ♡、んっ♡』
「偉い偉い。ちゃんと潮吹きできたな」
わしゃわしゃと不意に頭を撫でられて、飛びかけていた意識が浮上する。
(頭、なでられた…)
知らない男にレイプされているのに、何故だろう不思議と嫌じゃなくて
寧ろもっと頭を撫でてほしい、なんて…俺変なのかな。
「今日からお前は俺のモノだ。いいな?」
どちゅ♡ぬちゅっ♡
卑猥な音を広い部屋で響かせながら、
俺に拒否権なんて与える気のない男が、
そう口にした。
「俺の側にいろ。働く事はもう許さない」
「俺に抱かれる事だけ考えろ」
初めて身体を開かされて、快感なんて拾えないのに。無理やり海よりも深い快楽という名の場所へと叩き付けられて、
ガクガクと身体を痙攣させながら
とろけた声で誓った。
『はっ…んぅ…♡は、…はぃ…♡』
俺を抱く太くて雄らしい腕に刺青が入っていることも、部屋の壁に飾られてある長ドスも、近くに転がっている拳銃すらも些細なことの様に思えて、
ゆっくりと瞳を閉じた。
ただただもっと愛して貰いたくて。
⚠︎ここまでお付き合い頂き有難う御座いました。
ヤーさん×一般人(社畜)
社畜がバイトを増やそうとしている事に切れたヤーさんが、誘拐したとかしないとか…の、話し。
お披露目で部下の前でエチエチ公開!!嫌がる受けちゃんに怒った攻めがガン掘りセック◯希望。
獣の様な鳴き声がどこか直ぐ近くで聞こえる。
鳴いている、というよりかは甘えている様なそんな声。
「なんだ起きたのか?」
『ん…♡ぁ、あっ、ぁ♡』
揺らされて何かで身体の奥を突かれた衝撃に、漏れた声音は、
獣のの鳴き声だと思っていた声が、自分の声だと知った。
なにこれ…どういう状況?
追いつかない思考でただ必死に現状を理解しようとして、声がした方向を振り向く。
そう、振り向こうとしたのだ。
だがしかし、先に身体の違和感に気付いた。
ガッチリと後ろで固定された俺の腕。感覚からして紐か縄で縛られていて自由が効かない。
『…っ、』
まったく理解できないまま、唯一分かった事は上半身には服を纏っているが下半身、
つまりパンツやズボンは履いておらず、
尻を突き出した状態で、
「考え事か?…焼けるな」
『ぐ…っ、…ぅ、ン、…ぁっ、』
落ち着いた大人の声で、
運動をしているかの様に吐息混じりな話し方。
バリトンボイスのせいで身体がゾクゾクと泡立った。
ナニをされているか、なんて考えたくもない。現実逃避をしたくて、頭をゆるく振るが
後ろから俺を犯していた男はそれが気に食わなかったのか、更に奥を肉棒で抉った。
『~~~~い゛っ……♡♡♡、』
身体が勝手に痙攣し、ペニスからは尿なのか精液なのか解らないものを盛大に吹き出した
『ぁ゛…ぁっ、あっ…はっ♡、んっ♡』
「偉い偉い。ちゃんと潮吹きできたな」
わしゃわしゃと不意に頭を撫でられて、飛びかけていた意識が浮上する。
(頭、なでられた…)
知らない男にレイプされているのに、何故だろう不思議と嫌じゃなくて
寧ろもっと頭を撫でてほしい、なんて…俺変なのかな。
「今日からお前は俺のモノだ。いいな?」
どちゅ♡ぬちゅっ♡
卑猥な音を広い部屋で響かせながら、
俺に拒否権なんて与える気のない男が、
そう口にした。
「俺の側にいろ。働く事はもう許さない」
「俺に抱かれる事だけ考えろ」
初めて身体を開かされて、快感なんて拾えないのに。無理やり海よりも深い快楽という名の場所へと叩き付けられて、
ガクガクと身体を痙攣させながら
とろけた声で誓った。
『はっ…んぅ…♡は、…はぃ…♡』
俺を抱く太くて雄らしい腕に刺青が入っていることも、部屋の壁に飾られてある長ドスも、近くに転がっている拳銃すらも些細なことの様に思えて、
ゆっくりと瞳を閉じた。
ただただもっと愛して貰いたくて。
⚠︎ここまでお付き合い頂き有難う御座いました。
ヤーさん×一般人(社畜)
社畜がバイトを増やそうとしている事に切れたヤーさんが、誘拐したとかしないとか…の、話し。
お披露目で部下の前でエチエチ公開!!嫌がる受けちゃんに怒った攻めがガン掘りセック◯希望。
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