アルファの双子王子に溺愛されて、蕩けるオメガの僕

王太子アルセインの婚約者であるΩ・セイルは、
その弟であるシリオンとも関係を持っている──自称“ビッチ”だ。

「どちらも選べない」そう思っている彼は、まだ知らない。
最初から、選ばされてなどいなかったことを。

αの本能で、一人のΩを愛し、支配し、共有しながら、
彼を、甘く蕩けさせる双子の王子たち。

「愛してるよ」
「君は、僕たちのもの」

※書きたいところを書いただけの短編です(^O^)
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