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第五章 絆をはぐくんだ三人はいざ戦いへ
第249話 それは刹那の時間
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ロードの前に謎の少女が足音を鳴らして近づいてきた。
「――――――」
(声が……出ない)
ロードは何故か知らないが声を出せずにいた。パクパクと口を動かすが、
「あなたの戦いぶりは見たいました。直接でなくとも、あのゴワドーンを倒したことは賞賛に値する行い」
(魔王のこと知っているのか……?)
「実に味気ない感想ですが……面白かったと言っておきます。なのでささやかな、お礼をしたかったので、ここに招待したわけです」
少女がロードの背後に回り始めた。
「あなたは選びました魔王を倒す道を……それはそれは長い旅になるでしょう。しかし私は……次のお話に向かうまで、待たされることが我慢なりません。そこでこうすることにしました」
少女はロードの手に振れた。そしてある物を手に握らせ渡した。
「スペアキーを使えるようにしておきます。これは境界破りのカギと言って異世界を自由に移動できます」
ロードから離れる謎の黒髪、黒ドレスの少女。
「ここでわたしと会ったことはすぐに忘れてしまうでしょうが、カギについては覚えたままにしておきます。わたしはあなたのファンなのでずっとあなたのことを見ています。私を楽しませてください。もし楽しませてくれないのであれば、私があなたの物語を動かしますので……」
「…………」
ロードは目と口しか動かすことが出来なかった。
「そろそろお別れですか……サービスです……一つだけお話ししましょう」
ロードの目前に迫った女がそう言う。
「心に秘められし言葉を語ることを許諾する」
ピッと指でロードの唇に触れる少女。
しーーーーんと静寂が支配する。
「?」
少女はきょとんとした。そして――
ロードは少女の手をガシッと掴んだ。
「――――!?」
「離れるなここから出よう」
ロードが動き出した時、少女の手がするりと滑り抜けた。
「――――なっ!?」
「お話ししようと思ったのにとても残念です。では、お帰りいただきましょう」
掴まれた手をスリスリと撫でる少女。
「ですが、あなたの物語は楽しめそう……期待しています」
謎の少女は浮き始めた。
「救う、その言葉どこまで通用するのか。あなたの結末がどのようなモノになるのか……もしかしたら、あなたもレジェンドオーブに近しい存在に……」
スゥーーーーーーと浮かび上がっていく少女だった。
「それでは……またいずれ」
「待て!! ――キミは誰だ!?」
「……コロアイ」
サァーーーーッと姿を消していく謎の少女コロアイ。
「しかし、どうせすぐ忘れます、ここのことも、私のことも、さようなら勇者ロード」
スゥーーーーと謎の少女の姿が消えて行った。
「コロアイ……」
ロードがポツリと呟くのを最後に元の場所に戻って来た。
「魔王を倒すか……それじゃあまず異世界を周らないとな……」
ハズレが言う。
「長い旅になりそう」
スワンが言う。
(今一瞬意識が途切れたような……)
「これの使い方もマスターしないとな」
秘宝玉を見るハズレ。
「どうしたのロード?」
スワンが尋ねてくる。
「あっいや、ボーーッとしていた」
「疲れたのか? 早めに寝るか……」
「ああ、そうする」
「ロード何その手に持っている鍵」
「鍵?」
ロードは手を見た。そしたら身に覚えのない鍵を持っていた。
「そうだ、これは異世界へ渡る鍵だ」
「ふーーん、ロードはそうやって異世界を移動して来たのか……?」
「えっ? アカに乗って世渡りしたって聞いたけど……?」
「その鍵でどうやって異世界に渡るんだ?」
「それはこう前に突き出してガチャリと鍵を回すと……」
――ガチャリとロードたちの背後に現れた扉から開く音がした。
「何だこれ!!」
ハズレが驚いた。
「ロード何をしたの?」
スワンが訊いてくる。
「いや、ただ扉を開けただけだ……」
「説明!!」
「異世界に行ける鍵なんだからそこへ向かう扉もあるはずだろう。元々異世界と異世界は限りなく密接した状態だろう。そこには狭間があり、そこを安全に通るための異世界転移方なんだ」
「えっ? 説明が理解不能……」
「つまりこの世界には扉がありその扉を開いたって訳か……」
ギィーーーーッと開いていく不思議な扉だった。
「この先に行かなくてはならない」
ロードは固い決意をした。
「待てロード明日にしよう」
「今日はたくさん移動した皆疲れているし、眠ってから移動しよ」
「この先から助けの声が聞こえて来た行かせてくれ……この異世界はもうオレが居なくても大丈夫だ……だから先へ行く――この向こうに続く道は人々を救う道だ……オレは進まなくてはいけない」
「本当に聞こえるのか助けの声ってやつが……」
「ああ、聞こえた」
「分かった行こう。キミの道はオレの進む道でもある……信じるよロード」
「ありがとうハズレ」
「待って二人共こんな簡単に扉の向こうに異世界が用意されていることはおかしい何かリスクがあるはず、そんな簡単に異世界移動は出来ない、ここは一日様子を見て精霊の力で異世界を渡った方が――」
「スワン――一緒に行こう」
「う……うん」
スワンはチョロかった。
「そうこうしている間にドルフィーナが荷船を引いて突入したぞ」
「ちょっとドルちゃん!! わたしたちより先に行かないで――」
「よしオレたちも行こう」
こうしてロードたちは突然現れた扉の奥へと入って行った。
「さらば、この異世界……」
去り際にそう残して言ったロードだった。
異世界の狭間に入ったロードたちは地に足がついたことに驚いた。
そして、バタンと扉の鍵が勝手に閉まると、そこには驚くべき光景があった。
綺麗に整えられた異世界の狭間がそこにあった。
「――――――」
(声が……出ない)
ロードは何故か知らないが声を出せずにいた。パクパクと口を動かすが、
「あなたの戦いぶりは見たいました。直接でなくとも、あのゴワドーンを倒したことは賞賛に値する行い」
(魔王のこと知っているのか……?)
「実に味気ない感想ですが……面白かったと言っておきます。なのでささやかな、お礼をしたかったので、ここに招待したわけです」
少女がロードの背後に回り始めた。
「あなたは選びました魔王を倒す道を……それはそれは長い旅になるでしょう。しかし私は……次のお話に向かうまで、待たされることが我慢なりません。そこでこうすることにしました」
少女はロードの手に振れた。そしてある物を手に握らせ渡した。
「スペアキーを使えるようにしておきます。これは境界破りのカギと言って異世界を自由に移動できます」
ロードから離れる謎の黒髪、黒ドレスの少女。
「ここでわたしと会ったことはすぐに忘れてしまうでしょうが、カギについては覚えたままにしておきます。わたしはあなたのファンなのでずっとあなたのことを見ています。私を楽しませてください。もし楽しませてくれないのであれば、私があなたの物語を動かしますので……」
「…………」
ロードは目と口しか動かすことが出来なかった。
「そろそろお別れですか……サービスです……一つだけお話ししましょう」
ロードの目前に迫った女がそう言う。
「心に秘められし言葉を語ることを許諾する」
ピッと指でロードの唇に触れる少女。
しーーーーんと静寂が支配する。
「?」
少女はきょとんとした。そして――
ロードは少女の手をガシッと掴んだ。
「――――!?」
「離れるなここから出よう」
ロードが動き出した時、少女の手がするりと滑り抜けた。
「――――なっ!?」
「お話ししようと思ったのにとても残念です。では、お帰りいただきましょう」
掴まれた手をスリスリと撫でる少女。
「ですが、あなたの物語は楽しめそう……期待しています」
謎の少女は浮き始めた。
「救う、その言葉どこまで通用するのか。あなたの結末がどのようなモノになるのか……もしかしたら、あなたもレジェンドオーブに近しい存在に……」
スゥーーーーーーと浮かび上がっていく少女だった。
「それでは……またいずれ」
「待て!! ――キミは誰だ!?」
「……コロアイ」
サァーーーーッと姿を消していく謎の少女コロアイ。
「しかし、どうせすぐ忘れます、ここのことも、私のことも、さようなら勇者ロード」
スゥーーーーと謎の少女の姿が消えて行った。
「コロアイ……」
ロードがポツリと呟くのを最後に元の場所に戻って来た。
「魔王を倒すか……それじゃあまず異世界を周らないとな……」
ハズレが言う。
「長い旅になりそう」
スワンが言う。
(今一瞬意識が途切れたような……)
「これの使い方もマスターしないとな」
秘宝玉を見るハズレ。
「どうしたのロード?」
スワンが尋ねてくる。
「あっいや、ボーーッとしていた」
「疲れたのか? 早めに寝るか……」
「ああ、そうする」
「ロード何その手に持っている鍵」
「鍵?」
ロードは手を見た。そしたら身に覚えのない鍵を持っていた。
「そうだ、これは異世界へ渡る鍵だ」
「ふーーん、ロードはそうやって異世界を移動して来たのか……?」
「えっ? アカに乗って世渡りしたって聞いたけど……?」
「その鍵でどうやって異世界に渡るんだ?」
「それはこう前に突き出してガチャリと鍵を回すと……」
――ガチャリとロードたちの背後に現れた扉から開く音がした。
「何だこれ!!」
ハズレが驚いた。
「ロード何をしたの?」
スワンが訊いてくる。
「いや、ただ扉を開けただけだ……」
「説明!!」
「異世界に行ける鍵なんだからそこへ向かう扉もあるはずだろう。元々異世界と異世界は限りなく密接した状態だろう。そこには狭間があり、そこを安全に通るための異世界転移方なんだ」
「えっ? 説明が理解不能……」
「つまりこの世界には扉がありその扉を開いたって訳か……」
ギィーーーーッと開いていく不思議な扉だった。
「この先に行かなくてはならない」
ロードは固い決意をした。
「待てロード明日にしよう」
「今日はたくさん移動した皆疲れているし、眠ってから移動しよ」
「この先から助けの声が聞こえて来た行かせてくれ……この異世界はもうオレが居なくても大丈夫だ……だから先へ行く――この向こうに続く道は人々を救う道だ……オレは進まなくてはいけない」
「本当に聞こえるのか助けの声ってやつが……」
「ああ、聞こえた」
「分かった行こう。キミの道はオレの進む道でもある……信じるよロード」
「ありがとうハズレ」
「待って二人共こんな簡単に扉の向こうに異世界が用意されていることはおかしい何かリスクがあるはず、そんな簡単に異世界移動は出来ない、ここは一日様子を見て精霊の力で異世界を渡った方が――」
「スワン――一緒に行こう」
「う……うん」
スワンはチョロかった。
「そうこうしている間にドルフィーナが荷船を引いて突入したぞ」
「ちょっとドルちゃん!! わたしたちより先に行かないで――」
「よしオレたちも行こう」
こうしてロードたちは突然現れた扉の奥へと入って行った。
「さらば、この異世界……」
去り際にそう残して言ったロードだった。
異世界の狭間に入ったロードたちは地に足がついたことに驚いた。
そして、バタンと扉の鍵が勝手に閉まると、そこには驚くべき光景があった。
綺麗に整えられた異世界の狭間がそこにあった。
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