88 / 140
3章
闇の精霊
しおりを挟む
闇の精霊。
その名前の通り闇を司る精霊。
黒い髪と目が特徴。
暗いイメージがあるが、他の精霊よりも明るく、気さくな精霊である・・・・・
「んー・・・契約したいの?」
「あぁ!何回聞くんだ?」
答えは変わらない・・・か・・・・
「ハァ」私は溜め息をこぼした。
「その前に、貴方は何者か教えてくれる?」
大体は予想ついてるけど念のためね。
「俺、闇の精霊王!」
やっぱりかー!
だよね。
ここまで大きい精霊なんてそうそう居ないもんね!
「・・・分かった。契約しよう」
「やったー!」
彼は飛び回って喜んでいる。
何だろう・・・・なんか他にも視線を感じるんだけど・・・・
あれー?
ロロも何かブツブツ言ってるし・・・・
その時、眩い光?が私達を覆ったと思うと
「よし!契約完了!」
とロロが元気良く言った。
「えっ?もう?」
私はあまりに突然すぎて目を見開く。
「うん!」
すると、他の精霊王が続々と入ってきて
「ロロばっかりずるい~」
「私達も神王様と契約するの~」
と言っている。
「へ?」
私は思わず間抜けな声を出してしまった。
それよりも、どうして私が神王だと知っているの?
あと、なんで全属性の精霊王が大集合してるの?
「ロロ?これはどういうこと?」
私が聞くと、テヘペロ☆みたいな顔をしている。
あっ、これ知ってたパターンですか・・・・
そうですか・・・私は見事に騙されたんだね。
それから私は他の精霊王とも契約を交わし、自室を出た。
その名前の通り闇を司る精霊。
黒い髪と目が特徴。
暗いイメージがあるが、他の精霊よりも明るく、気さくな精霊である・・・・・
「んー・・・契約したいの?」
「あぁ!何回聞くんだ?」
答えは変わらない・・・か・・・・
「ハァ」私は溜め息をこぼした。
「その前に、貴方は何者か教えてくれる?」
大体は予想ついてるけど念のためね。
「俺、闇の精霊王!」
やっぱりかー!
だよね。
ここまで大きい精霊なんてそうそう居ないもんね!
「・・・分かった。契約しよう」
「やったー!」
彼は飛び回って喜んでいる。
何だろう・・・・なんか他にも視線を感じるんだけど・・・・
あれー?
ロロも何かブツブツ言ってるし・・・・
その時、眩い光?が私達を覆ったと思うと
「よし!契約完了!」
とロロが元気良く言った。
「えっ?もう?」
私はあまりに突然すぎて目を見開く。
「うん!」
すると、他の精霊王が続々と入ってきて
「ロロばっかりずるい~」
「私達も神王様と契約するの~」
と言っている。
「へ?」
私は思わず間抜けな声を出してしまった。
それよりも、どうして私が神王だと知っているの?
あと、なんで全属性の精霊王が大集合してるの?
「ロロ?これはどういうこと?」
私が聞くと、テヘペロ☆みたいな顔をしている。
あっ、これ知ってたパターンですか・・・・
そうですか・・・私は見事に騙されたんだね。
それから私は他の精霊王とも契約を交わし、自室を出た。
0
あなたにおすすめの小説
没落貴族とバカにしますが、実は私、王族の者でして。
亜綺羅もも
恋愛
ティファ・レーベルリンは没落貴族と学園の友人たちから毎日イジメられていた。
しかし皆は知らないのだ
ティファが、ロードサファルの王女だとは。
そんなティファはキラ・ファンタムに惹かれていき、そして自分の正体をキラに明かすのであったが……
追放された悪役令嬢はシングルマザー
ララ
恋愛
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち
恋愛
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
山科ひさき
恋愛
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】純白のウェディングドレスは二度赤く染まる
春野オカリナ
恋愛
初夏の日差しが強くなる頃、王都の書店では、ある一冊の本がずらりと並んでいた。
それは、半年前の雪の降る寒い季節に死刑となった一人の囚人の手記を本にまとめたものだった。
囚人の名は『イエニー・フラウ』
彼女は稀代の悪女として知らぬ者のいない程、有名になっていた。
その彼女の手記とあって、本は飛ぶように売れたのだ。
しかし、その内容はとても悪女のものではなかった。
人々は彼女に同情し、彼女が鉄槌を下した夫とその愛人こそが裁きを受けるべきだったと憤りを感じていた。
その手記の内容とは…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる