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異文化交流研究会
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放課後
ルカの騒動が一段落し、自分と薫、ティナ、ルカの4人は席に着いていた。
そういえば研究会に入ったが何をしる部活なのかな?
「城宝さん。早速なんだけど、この研究会ってどんなことするの?」
ストレートに聞いてみた。
みんながびっくり?というかあきれてる目でみてくる。特に薫が。
「わ……じゃなかった。実。お前この研究会で何をするかもわからないのにはいったのか?」
「だって、ティナに頼まれたからさ。」
「そそそそれだけで!?もっと考えて行動しろよ!?これだから譲じゃなかくて、実は。生まれてからずっとその思いつきが悪かったことはないけど保証がないんだからちゃんと吟味してそれで結果をださないと!」
「あー。もう、薫のその言葉は聞きあきたよ!困っている可愛い人を助ける。理由なんてそれで十分だろ?」
周囲がなんかざわめいてる。薫は顔を青くし、ルカは赤く。ティナは無表情のようだが自分にはなんだか嬉しそうに見えた。
そして、おずおずと城宝ルカが手をあげ、
「あのーあのー本題にもどっても大丈夫かな?……かな?」
最後の方は聞き取れなかったがみんなルカに視線をもどした。
それを感じたのかルカは話をはじめる。
「あのーこの研究会は歴史は古いんですけどやることは正直決まってないんです。です。けど前は歴史のある場所に旅行してたみたいですけど。」
そうか、じゃあ旅行サークルみたいなものだったのかな?
まだルカの話は続く。
「でもでも、今は部員がいなくて活動できてない状態なんです。です。小林君と椿君がはいってくれて嬉しいけど、けどあと1人必要なんです。」
そういえばティナもあと3人必要とかいってたな。
「じゃあ当面の目標は新しい部員探しだね。で、どんな部員の勧誘方法をしているのかな?」
いかん。
また社長だったときの癖で面接みたいな聞き方をしてしまったとバツの悪い顔をする。
でもルカの目はキラキラしていた。
尊敬してます!ついていきます!みたいな眼差しだ。
やっと部活ができると思っているのかな?
「主に掲示板で募集はかけてるのですが。ですが、やはりみんな募集をかけてるので埋もれてみられてないのが現状です。です。」
「他には募集方法はないのかな?たとえば校門で直接ビラなど配るとか。」
薫が提案をするが、
「それは禁止されています。一昔前、運動部が問題を起こしてできませんです。」
みんな(ティナ以外)は頭を抱える。
「デモデモ?らいシュウ、オリエンテーションあるヨ?」
ティナは軽くみんなに言った。
「オリエンテーション?部活紹介があるの?」
実が詳しく聞こうとしたときルカが話にはいってくる。
「いや、あるにはあるのですが。それは生徒会に申請をあげないといけません。部員が足りていない研究会の意見を聞いてくれるかどうか……」
ふーんなんかルカはネガティブな子だな。
いや、自分が能天気なだけかもしれない。
「それは申請した?それでそう言われたの?」
「いやいや。そんな恐くてできないですですよ。」
ガクガクブルブルとルカが震えている。
しかし、自分は勢いよく立ち上がって
「やってもいないのに諦めるのはよくないよ。ダメなら次を考えればいい。1番ダメなのは自分で自分の可能性を閉じ込めることだ!やってみよう!」
ルカはびっくりして顔をあげ、薫はやっぱりなとあきれ、ティナは笑顔でこちらをみている。
そして、あらかじめ書いていた申請書をもらい4人は生徒会の待つ生徒会室に向かうのだった。
ルカの騒動が一段落し、自分と薫、ティナ、ルカの4人は席に着いていた。
そういえば研究会に入ったが何をしる部活なのかな?
「城宝さん。早速なんだけど、この研究会ってどんなことするの?」
ストレートに聞いてみた。
みんながびっくり?というかあきれてる目でみてくる。特に薫が。
「わ……じゃなかった。実。お前この研究会で何をするかもわからないのにはいったのか?」
「だって、ティナに頼まれたからさ。」
「そそそそれだけで!?もっと考えて行動しろよ!?これだから譲じゃなかくて、実は。生まれてからずっとその思いつきが悪かったことはないけど保証がないんだからちゃんと吟味してそれで結果をださないと!」
「あー。もう、薫のその言葉は聞きあきたよ!困っている可愛い人を助ける。理由なんてそれで十分だろ?」
周囲がなんかざわめいてる。薫は顔を青くし、ルカは赤く。ティナは無表情のようだが自分にはなんだか嬉しそうに見えた。
そして、おずおずと城宝ルカが手をあげ、
「あのーあのー本題にもどっても大丈夫かな?……かな?」
最後の方は聞き取れなかったがみんなルカに視線をもどした。
それを感じたのかルカは話をはじめる。
「あのーこの研究会は歴史は古いんですけどやることは正直決まってないんです。です。けど前は歴史のある場所に旅行してたみたいですけど。」
そうか、じゃあ旅行サークルみたいなものだったのかな?
まだルカの話は続く。
「でもでも、今は部員がいなくて活動できてない状態なんです。です。小林君と椿君がはいってくれて嬉しいけど、けどあと1人必要なんです。」
そういえばティナもあと3人必要とかいってたな。
「じゃあ当面の目標は新しい部員探しだね。で、どんな部員の勧誘方法をしているのかな?」
いかん。
また社長だったときの癖で面接みたいな聞き方をしてしまったとバツの悪い顔をする。
でもルカの目はキラキラしていた。
尊敬してます!ついていきます!みたいな眼差しだ。
やっと部活ができると思っているのかな?
「主に掲示板で募集はかけてるのですが。ですが、やはりみんな募集をかけてるので埋もれてみられてないのが現状です。です。」
「他には募集方法はないのかな?たとえば校門で直接ビラなど配るとか。」
薫が提案をするが、
「それは禁止されています。一昔前、運動部が問題を起こしてできませんです。」
みんな(ティナ以外)は頭を抱える。
「デモデモ?らいシュウ、オリエンテーションあるヨ?」
ティナは軽くみんなに言った。
「オリエンテーション?部活紹介があるの?」
実が詳しく聞こうとしたときルカが話にはいってくる。
「いや、あるにはあるのですが。それは生徒会に申請をあげないといけません。部員が足りていない研究会の意見を聞いてくれるかどうか……」
ふーんなんかルカはネガティブな子だな。
いや、自分が能天気なだけかもしれない。
「それは申請した?それでそう言われたの?」
「いやいや。そんな恐くてできないですですよ。」
ガクガクブルブルとルカが震えている。
しかし、自分は勢いよく立ち上がって
「やってもいないのに諦めるのはよくないよ。ダメなら次を考えればいい。1番ダメなのは自分で自分の可能性を閉じ込めることだ!やってみよう!」
ルカはびっくりして顔をあげ、薫はやっぱりなとあきれ、ティナは笑顔でこちらをみている。
そして、あらかじめ書いていた申請書をもらい4人は生徒会の待つ生徒会室に向かうのだった。
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