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夜のプールで。
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会議で決定してから2週間後の劉翔学園のプールにて。
薄暗く月明かりだけが照らすプールに僕と薫は足を踏み入れた。
「暗いから気をつけてね薫。」
「了解っす。若、どうして夜に忍び込むんですか?」
「いやちゃんと許可は薫のお母さんに取ってあるよ。」
「え!?親公認っすか!?」
「??そうだけど。無断で利用したら怒られるでしょ?」
「まじっすか。そんなまだ心の準備が。」
「あ。そうだよね。ごめんごめん。ゆっくりでいいからね。まだ夜はながいんだから。」
薫の顔が赤い。今回は止めにしようかな。
「薫が嫌だったら別にいいんだよ。」
「いやいや!!そんなことないっす。むしろウェルカムっす!バッチ恋っす!」
「??そう??じゃあ始めようか。ここに幾つか水着用意したんだけどどれがいい?」
「え~~!水着を着てヤるんっすか?私本当に初めてなんすけど…」
モジモジと薫はなぜ恥ずかしがるのだろう?
「いや水着を着ないとできないでしょ?早く着替えてきてね。僕は準備するから。」
「わかったっす。覚悟を決めるっす。」
なぜ覚悟がいるのだろう?まあ薫が着替えてくる前に準備するか。
「わわっ若。おまおまお待たせしたっす。」
そこにはパレオを巻いた薫が月明かりに照らされて立っていた。
「おお!それを選んだんだね。すごく似合ってるよ!でわ始めようか!でも薫。顔赤いけど大丈夫?」
「そりゃ照れますけど覚悟はできてるっす!」
「照れる?まあいいや。じゃあma-skを着てくれる?」
「ふぅえ………?え?どういうことっすか?」
「だ・か・らma-skを着てくれる?」
「なぜっすか?」
「?だからma-skのアップグレードの実験するから。」
「……………!?」
薫の顔が茹で蛸みたいだ。やっぱり体調悪かったのかな。
「ごめんね。薫。体調が悪かったのかな?また今度にする?」
「ううううう。うわわわわわぁぁぁぁん!!若まじ最悪っす!!!空気読めよ社長!(怒)」
あれ?なんで怒られてるんだろう?意味がわからない。でもここは謝るしかないみたいだ。
「ごめんよ薫。そんにma-skを着けたくなかったなんて。そりゃ醜い姿になりたくないよね。申し訳ない。」
「いやいや!そっちっすか?まあそれも嫌だけど。はぁ。もういいっすよ。じゃあ始めますか。」
なんか怒ったり呆れたり薫も忙しいな。
「じじゃあ薫さん。始めさせていただきます。」
コロコロ表情が変わる薫に協力をなんとか?了承を得て実験を開始した。
薄暗く月明かりだけが照らすプールに僕と薫は足を踏み入れた。
「暗いから気をつけてね薫。」
「了解っす。若、どうして夜に忍び込むんですか?」
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「え!?親公認っすか!?」
「??そうだけど。無断で利用したら怒られるでしょ?」
「まじっすか。そんなまだ心の準備が。」
「あ。そうだよね。ごめんごめん。ゆっくりでいいからね。まだ夜はながいんだから。」
薫の顔が赤い。今回は止めにしようかな。
「薫が嫌だったら別にいいんだよ。」
「いやいや!!そんなことないっす。むしろウェルカムっす!バッチ恋っす!」
「??そう??じゃあ始めようか。ここに幾つか水着用意したんだけどどれがいい?」
「え~~!水着を着てヤるんっすか?私本当に初めてなんすけど…」
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「いや水着を着ないとできないでしょ?早く着替えてきてね。僕は準備するから。」
「わかったっす。覚悟を決めるっす。」
なぜ覚悟がいるのだろう?まあ薫が着替えてくる前に準備するか。
「わわっ若。おまおまお待たせしたっす。」
そこにはパレオを巻いた薫が月明かりに照らされて立っていた。
「おお!それを選んだんだね。すごく似合ってるよ!でわ始めようか!でも薫。顔赤いけど大丈夫?」
「そりゃ照れますけど覚悟はできてるっす!」
「照れる?まあいいや。じゃあma-skを着てくれる?」
「ふぅえ………?え?どういうことっすか?」
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「なぜっすか?」
「?だからma-skのアップグレードの実験するから。」
「……………!?」
薫の顔が茹で蛸みたいだ。やっぱり体調悪かったのかな。
「ごめんね。薫。体調が悪かったのかな?また今度にする?」
「ううううう。うわわわわわぁぁぁぁん!!若まじ最悪っす!!!空気読めよ社長!(怒)」
あれ?なんで怒られてるんだろう?意味がわからない。でもここは謝るしかないみたいだ。
「ごめんよ薫。そんにma-skを着けたくなかったなんて。そりゃ醜い姿になりたくないよね。申し訳ない。」
「いやいや!そっちっすか?まあそれも嫌だけど。はぁ。もういいっすよ。じゃあ始めますか。」
なんか怒ったり呆れたり薫も忙しいな。
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