21 / 21
21話「最終章」:身を切らない政治家と日本の凋落
しおりを挟む
そんな姿が、日常茶飯事となった。さらに人ごみを避けて早朝、郊外の散歩で、人を避けた行動が、目立った。そのため、観光地、旅行会社、飛行機、電車、バス、料理屋、関東地の人手が、激減して、店をたたんだ所も目立った。航空会社、旅行会社、鉄道会社、レストラン関係、観光地からは、悲鳴の声が、連日のようにテレビで放送された。
また、決算も関連する上場企業で、数百億円の赤字と言うニュースが、頻繁に流れた。しかし、そんなことにお構いないかのように政府は、総選挙を実施した。各候補者達が、できもしない理想的な抽象的な対策をぶち上げ、自分達だけが、興奮していた。
しかし、明日の仕事もままならない、若者が、そんな、白々しい、政治家の候補者の演説を横目で、見ていた。そして政策よりも毎日の食事をどうしたら良いか、住むところをどうしようかと困っている。まさに政治が、宙に浮いている。そのため、投票率も最低に近い。それを内心、しめしめと与党が、喜んでいる。
日本全体が、おかしくなってきて、短絡的な若者の強盗、人を巻き込んが事件が、多発した。しかし、これは、かなりの割合が、不満の鬱積から、起こっているとしか思えなかった。政治家の中に、こういうも底辺の日本人に対しての救済策は、語られず、できもしない。耳障り良い実現不可能が、政策ばかり連呼してる。全て省略して、自分の名前を連呼、これで投票率が、上がるわけないのである。
多分、こんな簡単事は、小学生て低学年、いや、幼稚園の子供でも、直ぐに理解できる。こういう時こそ、与党や裕福な政治家の福祉活動が必要なのに電話勧誘、インターネット、選挙演説など多額の選挙費用を使っている。そんなことしないで、弱者救済の対策を講じた方が、絶対に票に結びつく事もわからないのかと首をかしげたくなる。多額の選挙資金を弱者救済に使うべきだと一般国民が、思うのは、自明の理である。
超大金持ちの政治家が、社会福祉活動の先頭に立って、数十億円を拠出して社会福祉協議を作って欲しいものである。「自由国民党『自由生活し国民飢えない党』」とか、「維新助け党『一心太助党』」とか「立て民主よ党『民主を立ち上がらせる党』」とか「公に明るい党『公明正大党』」と改名して、本当に苦しんでいる人達の党を挙げて、作り上げる時期ではないかと、真剣に考える。
このまま行けは、日本の一般庶民、若い人たちの未来は暗いし、中高年は、金欠病で長生きできない。この頃、地球温暖化対策と共に日本を立て直す対策を取らないと、いずれ、米国の従属国家に成り下がってしまう。現在でもアップル、グーグル、マイクロソフト、デル、ツイッター、フェイスブック、USJ、ディズニー、コストコ、ヒューレットパッカードなど多くの米企業に日本人が、席巻されているのが、現状ではないか。
2021年11月になるとウイルス感染症で、世界貿易も大きな打撃を受けて新興国で、安く購入できた多くの商品が、ウイルスに感染して従業員が、仕事が、できず、生産が減少して、物不足が、現実に起こっている。イギリスでは、安い労働者を受け入れて多くの仕事についていたが、彼らが、自国に戻るとイギリスの労働者が足らずに商品の流通やガソリンの供給にも困る事態が、起こっていた。
世界中で、労働力不足で、供給網が寸断されている現実がある。それにもかかわらず、世界中の富裕層が、米国株を買い続かて、米国株だけは、天井知らずに上昇を続けている。これは、上がってるから買う、他の国の経済が、いつ落ちてくるか怖いから米国株を買うという事になっているのかもしれない。もしかしたら、もうすでに高すぎるのかもしれない。でも、損したくないから米国株を買い続ける。蜘蛛の糸の様な、有様ではないかともかんがえられのではないか。
そして、最近のニュースで、強盗、盗みなど、金欠病からくる症状を日本人が多くなり、物騒な世の中になっている気がしてならない。そう考えてみると、我々の先代の日本人達が、終戦から這い上がり、世界第2位の経済大国までに育て上げてくれた。しかし、我々世代が、努力を怠って、日本の世界での地位を凋落させていると感じがしたそのため、落ちてくる夕日に向かって、思わず、申し訳ないと言う気持ちになった。【完結】
また、決算も関連する上場企業で、数百億円の赤字と言うニュースが、頻繁に流れた。しかし、そんなことにお構いないかのように政府は、総選挙を実施した。各候補者達が、できもしない理想的な抽象的な対策をぶち上げ、自分達だけが、興奮していた。
しかし、明日の仕事もままならない、若者が、そんな、白々しい、政治家の候補者の演説を横目で、見ていた。そして政策よりも毎日の食事をどうしたら良いか、住むところをどうしようかと困っている。まさに政治が、宙に浮いている。そのため、投票率も最低に近い。それを内心、しめしめと与党が、喜んでいる。
日本全体が、おかしくなってきて、短絡的な若者の強盗、人を巻き込んが事件が、多発した。しかし、これは、かなりの割合が、不満の鬱積から、起こっているとしか思えなかった。政治家の中に、こういうも底辺の日本人に対しての救済策は、語られず、できもしない。耳障り良い実現不可能が、政策ばかり連呼してる。全て省略して、自分の名前を連呼、これで投票率が、上がるわけないのである。
多分、こんな簡単事は、小学生て低学年、いや、幼稚園の子供でも、直ぐに理解できる。こういう時こそ、与党や裕福な政治家の福祉活動が必要なのに電話勧誘、インターネット、選挙演説など多額の選挙費用を使っている。そんなことしないで、弱者救済の対策を講じた方が、絶対に票に結びつく事もわからないのかと首をかしげたくなる。多額の選挙資金を弱者救済に使うべきだと一般国民が、思うのは、自明の理である。
超大金持ちの政治家が、社会福祉活動の先頭に立って、数十億円を拠出して社会福祉協議を作って欲しいものである。「自由国民党『自由生活し国民飢えない党』」とか、「維新助け党『一心太助党』」とか「立て民主よ党『民主を立ち上がらせる党』」とか「公に明るい党『公明正大党』」と改名して、本当に苦しんでいる人達の党を挙げて、作り上げる時期ではないかと、真剣に考える。
このまま行けは、日本の一般庶民、若い人たちの未来は暗いし、中高年は、金欠病で長生きできない。この頃、地球温暖化対策と共に日本を立て直す対策を取らないと、いずれ、米国の従属国家に成り下がってしまう。現在でもアップル、グーグル、マイクロソフト、デル、ツイッター、フェイスブック、USJ、ディズニー、コストコ、ヒューレットパッカードなど多くの米企業に日本人が、席巻されているのが、現状ではないか。
2021年11月になるとウイルス感染症で、世界貿易も大きな打撃を受けて新興国で、安く購入できた多くの商品が、ウイルスに感染して従業員が、仕事が、できず、生産が減少して、物不足が、現実に起こっている。イギリスでは、安い労働者を受け入れて多くの仕事についていたが、彼らが、自国に戻るとイギリスの労働者が足らずに商品の流通やガソリンの供給にも困る事態が、起こっていた。
世界中で、労働力不足で、供給網が寸断されている現実がある。それにもかかわらず、世界中の富裕層が、米国株を買い続かて、米国株だけは、天井知らずに上昇を続けている。これは、上がってるから買う、他の国の経済が、いつ落ちてくるか怖いから米国株を買うという事になっているのかもしれない。もしかしたら、もうすでに高すぎるのかもしれない。でも、損したくないから米国株を買い続ける。蜘蛛の糸の様な、有様ではないかともかんがえられのではないか。
そして、最近のニュースで、強盗、盗みなど、金欠病からくる症状を日本人が多くなり、物騒な世の中になっている気がしてならない。そう考えてみると、我々の先代の日本人達が、終戦から這い上がり、世界第2位の経済大国までに育て上げてくれた。しかし、我々世代が、努力を怠って、日本の世界での地位を凋落させていると感じがしたそのため、落ちてくる夕日に向かって、思わず、申し訳ないと言う気持ちになった。【完結】
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
