14 / 37
13話:薄井一家の信州旅行2
しおりを挟む
ここは、広い丘の公園で、多くの馬、羊、ヤギが、放牧されていた。子供たちは、その牧場の草原を楽しそうに走り回った。高原で汗をかいても、涼しい風で、かいた汗が、すぐ乾き、実に気持ちが良い。しばらく散策して、牧場のレストランで、アイスクリームを食べたりや珈琲を飲んで、ゆっくり休んだ。
その後、20分で野辺山に到着。この近くの国立天文台野辺山宇宙電波観測所が見える所に車を止め同じ方向を向いてる多くのアンテナを見て回った。その中には巨大な天体望遠鏡も見ることができた。
また、アンテナの周りに大輪のヒマワリが咲いていて思わず写真を撮った。そこから15分程、車で行き、松原湖の看板の近くを左折して、山道を登り始めた。30分程、走ると、メルヘン街道最高地点、麦草峠、標高2127メートルと書いた看板の道端に車を止めた。
そして、外に出ると涼しい。風が吹くと寒い程だった。そして祖父が、ここは、2000メートルの山の上と同じ高さだと説明すると、幸一が、空気が薄いだよねと言い、オーバーに呼吸して、苦しい、本当に空気が薄いと、おどけた仕草をした。
それを見て、妹も真似して、本当に苦しいと言った後、大笑いした。見晴らしがよくないので、すぐ出発。少し行った所ありトイレで休憩。また、車で出発し5分行くと日向木場展望台があり、そこに車を止め、登って周辺の山と雲海を見て写真に収めた。
標識には、標高1950メートルと書かれていた。そこからは、曲がりくねった下り坂が、しばらく続いた。車に酔わない様にと10分位の別荘地の近くに車を止め、ここらが、お金持ち人達が、持ってる別荘と説明。
夏の暑い時だけ避暑に来てると説明すると夢子も欲しいなーと素直な感想を述べ、大笑いとなった。その後、車に後20分行くと茅野市街地に入り、諏訪湖畔のホテルに車を入れチェックイン。すぐ、温泉に入ろうと言うと浴衣に着替えて天然温泉に入りに行った。
風呂を上がると、大人たちはビールを飲み、運転した富一は、すぐ寝息をかき、寝始めた。それ以外は、子供たちと諏訪湖の周辺道路を散歩しに出かけた。諏訪周辺の山々の夕暮れを見て、何枚もの写真を撮った。屋に戻り18時半、夕食の用意ができたと連絡が入った。
レストランへ行き、多くの種類の料理があるバイキング方式だった。子供たちは、大人と一緒に、好きなものを少しずつ、皿にとって、嬉しそうに食べ始めた。サラダ、アイスクリーム、ケーキ、プリン、飲み物がいっぱいあって子供たちは目移りしている様だった。
1時間位、時間をかけて、夕食を終え、部屋に戻りテレビ見たり風呂に入ったりした。その後、眠くなった人から、男部屋と女部屋に別れ、床に就いた。翌朝、朝食後、8時にホテルをチェックアウトし出発。最初、諏訪大社を回ろうと言い、まず、諏訪大社上社前宮へ向かった。
ここでは、小川の水を清めの水に使っていて冷たくきれいな山の水に驚いた。次に、諏訪大社上社本宮へ向かった。そこには大きな鳥居がある。入ると狛犬と、近くに雷伝為衛門という信州出身の昔の大横綱の像が立っていた。
明神の湯と書いてある看板を見ると諏訪の温泉の源泉とされてると書いてあり湯をさわると熱い。その後、他のグループのガイドさんが、ここの神様は、後ろの山ですと説明。えー、山が、神様と不思議に感じた。また、御柱も巨大で感動的。
相撲の土俵や宝物殿などを見て回った。その中でも子供たちは長い廊下が気に入ったのか、走りだすと父が危ないと注意した。その後、車で30分かけ諏訪湖の反対側の下社に向かい最初に北側の諏訪大社下社春宮に入った。
境内から緩やかな上り坂をあがり中に入ると太いしめ縄が印象的な神楽殿を見つけた。ここは、神に「お神楽」を奉納する場所だと書いてあった。 その後、境内を回ると酒樽が目についた。さっき上社本宮にも、あったが、信州諏訪は、酒処だとわかった。
真澄「ますみ」と麗人「れいじん」は、以前、飲んだことがあり、確かにうまい酒だった。その次に、近くの諏訪大社下社秋宮に入ったが、秋宮に似ていた。しかし、御神湯の看板があり、熱いので気を付けるようにと書いてあった。
その後、20分で野辺山に到着。この近くの国立天文台野辺山宇宙電波観測所が見える所に車を止め同じ方向を向いてる多くのアンテナを見て回った。その中には巨大な天体望遠鏡も見ることができた。
また、アンテナの周りに大輪のヒマワリが咲いていて思わず写真を撮った。そこから15分程、車で行き、松原湖の看板の近くを左折して、山道を登り始めた。30分程、走ると、メルヘン街道最高地点、麦草峠、標高2127メートルと書いた看板の道端に車を止めた。
そして、外に出ると涼しい。風が吹くと寒い程だった。そして祖父が、ここは、2000メートルの山の上と同じ高さだと説明すると、幸一が、空気が薄いだよねと言い、オーバーに呼吸して、苦しい、本当に空気が薄いと、おどけた仕草をした。
それを見て、妹も真似して、本当に苦しいと言った後、大笑いした。見晴らしがよくないので、すぐ出発。少し行った所ありトイレで休憩。また、車で出発し5分行くと日向木場展望台があり、そこに車を止め、登って周辺の山と雲海を見て写真に収めた。
標識には、標高1950メートルと書かれていた。そこからは、曲がりくねった下り坂が、しばらく続いた。車に酔わない様にと10分位の別荘地の近くに車を止め、ここらが、お金持ち人達が、持ってる別荘と説明。
夏の暑い時だけ避暑に来てると説明すると夢子も欲しいなーと素直な感想を述べ、大笑いとなった。その後、車に後20分行くと茅野市街地に入り、諏訪湖畔のホテルに車を入れチェックイン。すぐ、温泉に入ろうと言うと浴衣に着替えて天然温泉に入りに行った。
風呂を上がると、大人たちはビールを飲み、運転した富一は、すぐ寝息をかき、寝始めた。それ以外は、子供たちと諏訪湖の周辺道路を散歩しに出かけた。諏訪周辺の山々の夕暮れを見て、何枚もの写真を撮った。屋に戻り18時半、夕食の用意ができたと連絡が入った。
レストランへ行き、多くの種類の料理があるバイキング方式だった。子供たちは、大人と一緒に、好きなものを少しずつ、皿にとって、嬉しそうに食べ始めた。サラダ、アイスクリーム、ケーキ、プリン、飲み物がいっぱいあって子供たちは目移りしている様だった。
1時間位、時間をかけて、夕食を終え、部屋に戻りテレビ見たり風呂に入ったりした。その後、眠くなった人から、男部屋と女部屋に別れ、床に就いた。翌朝、朝食後、8時にホテルをチェックアウトし出発。最初、諏訪大社を回ろうと言い、まず、諏訪大社上社前宮へ向かった。
ここでは、小川の水を清めの水に使っていて冷たくきれいな山の水に驚いた。次に、諏訪大社上社本宮へ向かった。そこには大きな鳥居がある。入ると狛犬と、近くに雷伝為衛門という信州出身の昔の大横綱の像が立っていた。
明神の湯と書いてある看板を見ると諏訪の温泉の源泉とされてると書いてあり湯をさわると熱い。その後、他のグループのガイドさんが、ここの神様は、後ろの山ですと説明。えー、山が、神様と不思議に感じた。また、御柱も巨大で感動的。
相撲の土俵や宝物殿などを見て回った。その中でも子供たちは長い廊下が気に入ったのか、走りだすと父が危ないと注意した。その後、車で30分かけ諏訪湖の反対側の下社に向かい最初に北側の諏訪大社下社春宮に入った。
境内から緩やかな上り坂をあがり中に入ると太いしめ縄が印象的な神楽殿を見つけた。ここは、神に「お神楽」を奉納する場所だと書いてあった。 その後、境内を回ると酒樽が目についた。さっき上社本宮にも、あったが、信州諏訪は、酒処だとわかった。
真澄「ますみ」と麗人「れいじん」は、以前、飲んだことがあり、確かにうまい酒だった。その次に、近くの諏訪大社下社秋宮に入ったが、秋宮に似ていた。しかし、御神湯の看板があり、熱いので気を付けるようにと書いてあった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる