都会から自然の懐へ

ハリマオ65

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9話:富子さんとの結婚話と株投資

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 2005年4月24日、一色富子さんから電話が入り、29日、会いたいと連絡が入り東京駅「銀の鈴広場」で10時半に会う約束をした。そこへ行くと、一色さんが、私、今年4月から有名な英会話学校のベルリッツに就職したと話し始めた。

「そして2、3年、英語の教え方をしっかり学んで、近い将来、独立して英語でも、特に企業で重要視されているTOEICの教師を目指いしたいと話した」
「その理由は、社会人であれば、学生さんよりも高い授業料を得られると考えたためだと説明した」
「なるほどね、それは良いアイディアかもしれないと埴輪も納得した」

「自分の持ってる能力を生かすという意味では最適かも知れないねと答えた」
「その言葉を聞いて、いつもの明るい笑顔を取り戻した」
「今度こそ、しっかり稼ぎたいわと今後の抱負を話し始めた」
 そして、昼食を食べてから、今日は、映画を見ないかと言われた。

 埴輪は、どんな映画と聞くとオーシャンズ12と答えた。誰が好きなのと聞くとジョージ・クルーニーも素敵。また、マットデイモンは、クールで、ハーバード大学卒業の超エリートで素晴らしい。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、とにかく美人で格好良いしシカゴでの演技も素晴らしかったと褒めた。

 ジュリア・ロバーツは、両親共に役者で、彼女が幼いときはアトランタで演技学校を経営していたいて演技上手で、抜群に可愛いし性格良さそうと語った。わかった見に行こうと言い日比谷の映画館に入って、夕方18時近くに出てきてた。

 その後、ビアホールで、つまみを頼んで、オーシャンズ12の映画のストーリーと、気に入ったシーンの話を続けた。そんなに映画が、好きなのと聞くと、洋画は大好きと言った。洋画に興味を持ったから英語を勉強し始めたのよと語った。

 埴輪が、そうなんだと言い、俺なんか、英語は、ちんぷんかんぷんで、何言ってるかわからないから、あまり好きではないと言うと、世界の見るためには英語は必須よ、絶対に覚えるべきだと言い、私が教えてあげると言った。

「そして飲んだ勢いで結婚して新婚旅行は、ハワイとアメリカ西海岸へ行きたいわと言うと、やだーといって、顔を赤らめた」
「そこで、冗談半分に埴輪が、誰と行くつもりと聞くと馬鹿、そんなことをレディに聞くもんじゃないわよ」
「考えれば、わかるでしょと笑った」

「まさか君が、そんな事を言うと本気にして良いのかと聞くと馬鹿と言って埴輪の胸を叩いた」
「酔った勢いで聞くけど、どうなのと聞き返すと嫌いだったら時間作って会わない」
「そして好きな洋画を一緒に見ませんよと答えた」
「すると、真面目な顔で、2歳年上の私と結婚してくれのと言い、泣き出した」

「埴輪が、そっけなくOKと答えた」
「それを聞き、うれしい、本当にうれしいわ」
「来年には、絶対に結婚式を挙げましょうねと言った」
「そこで、後は君に任せると言い笑顔になった」
 こうして23時近くまで飲んでタクシーで彼女を送って帰った。5月3日に埴輪は、八女春子に来年、結婚する相手ができたと連絡した。

 すると、良かったねと言い、近いうちに私のマンションに遊びに連れて来てよと言ってくれた。その後、埴輪は、津久井浜駅前の不動産屋の社長に電話して津久井浜の海岸での釣りについて聞いた。すると投げ釣りでは、カレイとシロギス。特にシロギスは、いっぱい釣れると言った

 カレイは、が11~12月、3~4月、シロギスは、4~5月が良いと言われた、ルアーフィッシングできるならカレイ、マゴチを狙う人が多い。カレイよりもマゴチの方がよく釣れると語った、実は、私も釣りが趣味で、休みの水曜、頻繁に釣りに行くと話した。

 都合が合えば、釣りを教えてやると言ってくれ、その時は、前もって電話しますので、ご指導宜しくお願いしますと言うと、わかったと上機嫌だった。その後、2005年5月26日早朝、インターネットを見て言うと注目していた水処理大手のオルガノ株が、475円の気配値で、安いと感じた。

 そこで、オルガノ株、4万株、成り行き買い注文を出すと、1900万円で、すぐ買え、口座残金が5356万円となった。海外では7月7日、8時50分頃、ロンドンの地下鉄トンネル内の3カ所でほぼ同時に地下鉄の車両が爆発するテロが起きた。最初の爆発から3個目の爆発まで僅か約50秒足らずだったらしい。
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