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45話:市場での買い物と美しい花
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その後、店でタクシーを呼んでもらい、その橋を往復してもらってからホテルへ帰った。この橋を渡ると、ちょうど東京湾アクアラインのような感じがして気持ちよかった。そして夕方になり、ホテルの近くのレストランで夕食をとり、明日のマディラ島・フンシャルへの移動に備え、早めに床についた。翌朝7時にホテルで精算を終えた。
前日、朝7時にタクシーを予約して、直ぐ乗ってリスボン空港へ行き、アゾレス航空の登場口で手続きを取り、その近くのカフェで朝食を食べた。そして10時発の飛行機に乗り、2時間弱フンシャル空港へ向かい島が見えると細長い道路のような一角が空港だとわかり、不安になったが、そのまま着陸を見ていると、内心、どきどきしてきた。
しかし問題なく着陸すると、他の乗客も同じ気持ちだったのだろうか、大きな拍手を機長に送った。そして、空港を出るとフンシャル行きのバスが待っていて、飛行機から降りた一団が乗り込み、佐野夫妻も同じ様にしてバスに乗った。そして泊まるホテルの名前を告げると、運転手さんがバス停の名前を教えてくれた。
その後30分ほどでフンシャルの街に入り教えられたバス停につき降りた。 そしてホテルにチェックインした。その後、近く市場か商店街を聞くと、ラブラドーレス市場があると言われメモ用紙に簡単な地図を書いてくれた。それを頼りに歩いて行くと少し下り坂を下りると7分くらいで着いた。そして市場を見て歩くと花売り場で奇妙というか派手というか鳥のような形をした色鮮やかな花を見つけ奥さんがきれいと歓声をあげた。
何と言う花と店員に聞くと「ストレチア」と言った。数本残っていたので、一番良いものを買いたいがいくらと聞くと100ユーロと言った。そこで、食料品を買ってから、すぐ来るからとって置いてと言うとOKと言ってくれた。その後、魚売り場でマグロや、グロテスクな黒くて長い魚も見た。そして果物屋に来て日本で売ってるものとは多少違うがバナナとオレンジとリンゴと桃のような果物を数個買い最後にブドウを買った。
そして、さっきの花屋へ行き、「ストレチア」を買い精算してもらった。その後、帰りが上り坂を15分ほどでホテルに着くと汗をかいたので、部屋でシャワーを浴び、フロントの人にストレチアを見せると、驚いて高かったでしょうと聞くの100ユーロと言うと笑った。笑った意味はわからなかったが、花を生ける花瓶かビールのジョッキでも構わないから貸して欲しいと言うとビールジョッキを持って来た。
その時、英語の話せる男が水を頻繁に替えれば、長持ちするよと言った。その後、部屋で休んで、夕食時になった。フロントの前を通る時、ディナーを試してくれと言うので待っていると2つの皿に形の悪いサツマイモの様なものがパンと混ざったボソボソしたパン皿とお好み焼きのように鉄板で焼いたサツマイモのようなものが入った料理が乗った皿を持って来てどっちの方が良いと聞いた。
ナイフとフォークで食べるとグリルした方が良いと言うとOKと笑いながら言った。今晩の料理は、これだと言い、台所へ入って行った。30分位してバターの良い香りがしてグリルしたサツマイモ入りの鉄板焼きが出て来た。その他のふわっとした感じの焼いた魚もあった。そして夕食が始まり、マディラワインも注いでくれた。
そして食べ始めると魚が美味しく上手いと言うと作ってくれたフロントの男性が、自分でグジョブと笑いながら言った。グリルしたサツマイモ入りのお好み焼き風の食べ物を食べるとバターの味で美味しかった。しかし、サツマイモの日本の様に甘いものではなく、ボソボソして甘さもなかった。しかし、このサツマイモが、この島の主食だと、料理をしたフロントの人が言った。
この島では小麦粉ができなくて、このサツマイモみたいなものを栽培して、昔から食べて生きてきたと教えてくれた。もちろん気候が温暖でバナナを始め、多くの果物は手に入ると行った。そして、魚は何かと聞くと黒くて長い魚だと言った。それを開いてソテーするとふわっとして旨くなるといった。黒い魚というと市場で見たあれかと言いと、そう怖い顔した魚だと笑いながら言った。
前日、朝7時にタクシーを予約して、直ぐ乗ってリスボン空港へ行き、アゾレス航空の登場口で手続きを取り、その近くのカフェで朝食を食べた。そして10時発の飛行機に乗り、2時間弱フンシャル空港へ向かい島が見えると細長い道路のような一角が空港だとわかり、不安になったが、そのまま着陸を見ていると、内心、どきどきしてきた。
しかし問題なく着陸すると、他の乗客も同じ気持ちだったのだろうか、大きな拍手を機長に送った。そして、空港を出るとフンシャル行きのバスが待っていて、飛行機から降りた一団が乗り込み、佐野夫妻も同じ様にしてバスに乗った。そして泊まるホテルの名前を告げると、運転手さんがバス停の名前を教えてくれた。
その後30分ほどでフンシャルの街に入り教えられたバス停につき降りた。 そしてホテルにチェックインした。その後、近く市場か商店街を聞くと、ラブラドーレス市場があると言われメモ用紙に簡単な地図を書いてくれた。それを頼りに歩いて行くと少し下り坂を下りると7分くらいで着いた。そして市場を見て歩くと花売り場で奇妙というか派手というか鳥のような形をした色鮮やかな花を見つけ奥さんがきれいと歓声をあげた。
何と言う花と店員に聞くと「ストレチア」と言った。数本残っていたので、一番良いものを買いたいがいくらと聞くと100ユーロと言った。そこで、食料品を買ってから、すぐ来るからとって置いてと言うとOKと言ってくれた。その後、魚売り場でマグロや、グロテスクな黒くて長い魚も見た。そして果物屋に来て日本で売ってるものとは多少違うがバナナとオレンジとリンゴと桃のような果物を数個買い最後にブドウを買った。
そして、さっきの花屋へ行き、「ストレチア」を買い精算してもらった。その後、帰りが上り坂を15分ほどでホテルに着くと汗をかいたので、部屋でシャワーを浴び、フロントの人にストレチアを見せると、驚いて高かったでしょうと聞くの100ユーロと言うと笑った。笑った意味はわからなかったが、花を生ける花瓶かビールのジョッキでも構わないから貸して欲しいと言うとビールジョッキを持って来た。
その時、英語の話せる男が水を頻繁に替えれば、長持ちするよと言った。その後、部屋で休んで、夕食時になった。フロントの前を通る時、ディナーを試してくれと言うので待っていると2つの皿に形の悪いサツマイモの様なものがパンと混ざったボソボソしたパン皿とお好み焼きのように鉄板で焼いたサツマイモのようなものが入った料理が乗った皿を持って来てどっちの方が良いと聞いた。
ナイフとフォークで食べるとグリルした方が良いと言うとOKと笑いながら言った。今晩の料理は、これだと言い、台所へ入って行った。30分位してバターの良い香りがしてグリルしたサツマイモ入りの鉄板焼きが出て来た。その他のふわっとした感じの焼いた魚もあった。そして夕食が始まり、マディラワインも注いでくれた。
そして食べ始めると魚が美味しく上手いと言うと作ってくれたフロントの男性が、自分でグジョブと笑いながら言った。グリルしたサツマイモ入りのお好み焼き風の食べ物を食べるとバターの味で美味しかった。しかし、サツマイモの日本の様に甘いものではなく、ボソボソして甘さもなかった。しかし、このサツマイモが、この島の主食だと、料理をしたフロントの人が言った。
この島では小麦粉ができなくて、このサツマイモみたいなものを栽培して、昔から食べて生きてきたと教えてくれた。もちろん気候が温暖でバナナを始め、多くの果物は手に入ると行った。そして、魚は何かと聞くと黒くて長い魚だと言った。それを開いてソテーするとふわっとして旨くなるといった。黒い魚というと市場で見たあれかと言いと、そう怖い顔した魚だと笑いながら言った。
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