35 / 84
34話:ハワイとケアンズ旅行
しおりを挟む
2006年6月のハワイ4泊6日のツアーは石津夫妻を含めて32名で行く事が決まり、費用代金10万円で総額320万円と旅行保険6万円の合計326万円が集まり、旅行会社に310万円を支払り、残金の16万円を、別の芙蓉会・石津健之助の口座に入れた。以前、篠田会長から今までのバザーの残金の26万円も入金していたので、残金が42万円となった。
その後、6月12日から16日のハワイツアーが始まりホノルルの有名ホテルに泊まりマノア渓谷のツアーやアラモアナショッピングセンター、ホノルルからのハワイ4島クルーズとハワイからタヒチへの7日間クルーズ、米国西海岸クルーズ、カナダクルーズの話を今回の旅行会社のホノルル支店で珈琲を飲みながら費用と日程、見所を説明を受けた。
オアフ島で現地でのオプショナルツアー、ノースショアー1日ドライブ100ドル、ポリネシアンカルチャーセンタのツアー50ドル、ゴルフ100ドル、など、現地支払いで、何人かの有志で、参加したようだ。
歩こう会の8人は、ホテルから徒歩でアラモアナショッピングセンターを通りアラ・モアナ・ブールバードを、ひたすら歩き、アロハ・タワ-・マーケットプレイスまで、ハイキングに出かけた。多くの参加者が、あまり知られてないホノルル、オアフ島を知って、楽しかったとの好反応だった。
また、今度は、ハワイ島や、マウイ島、カウアイ島なども行きたいという要望も多かった。そうして、看護婦の石津三千子さんが2-3人が軽い風邪、ビーチで軽い怪我、筋肉痛、軽い脱水症状、糖尿病患者の注射の手伝いをする位で、大きな問題なく、旅行を終えることができた。
そして、残った、小銭・コインを次回の米国旅行の時、使う様に平成芙蓉会の貯金箱に入れてもらった。最終日、ホノルルの今回の旅行企画した会社の会議室で、ケーキとお茶を出してもらって、さよならパーティを開いてもらい好評だった。2006年9月11日からのケアンズ旅行の参加者は36名で家族連れが多く若い人が多かった。
暑くも寒くもない気候であったが、昼間の日射しで、グレートバリアリーフでのシュノケーリングやダイビング、水泳を楽しむ、オプショナル・ツアーに参加する人も多く、また、世界中で最も古い熱帯雨林、キュランダ鉄道とスカイレールの旅も好評で、出かける人が多かった。
しかし物価は高く、レストランでの食事やビールも日本に比べても割高な感じがしてホテルよりもコンドミニアムに長期滞在の日本人旅行客が多い事が理解できた。今後の事もあるのでコンドミニアムの見学に行くと広い部屋で週に5万円で月に20万円と、設備の割に、お得感があり、数人の人達から避暑と、避寒のために、今後、コンドミニアムの長期滞在をしてみたいという声があがった。
また、4人グループでレンタカーを借り、ケアンズから70km北上し、ポートダグラスの素朴で自然のままの姿を残す、フォーマイル・ビーチをゆっくり散歩すると、シェラトンミラージュをはじめ、豪華リゾートホテルも多く、一度泊まってみたいと言う人が多かった。帰る途中に、立ち寄ったパームコーブの町は、コンドミニアムやレストランが、ケアンズの3割引程度、お得で、旅慣れた人はパームコーブの評判の方が良かった。
ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード、パース、タスマニア島にも行ってみたいと言う人も多かった。最終日に、旅行会社の会議室でさよならパーティーを開いてくれ好評。費用は8万円で、オプショナルツアーを含め、平均10万円だった。パームコーブで、釣りしたり散歩したりして長期滞在する人も多いようだ。
その後、6月12日から16日のハワイツアーが始まりホノルルの有名ホテルに泊まりマノア渓谷のツアーやアラモアナショッピングセンター、ホノルルからのハワイ4島クルーズとハワイからタヒチへの7日間クルーズ、米国西海岸クルーズ、カナダクルーズの話を今回の旅行会社のホノルル支店で珈琲を飲みながら費用と日程、見所を説明を受けた。
オアフ島で現地でのオプショナルツアー、ノースショアー1日ドライブ100ドル、ポリネシアンカルチャーセンタのツアー50ドル、ゴルフ100ドル、など、現地支払いで、何人かの有志で、参加したようだ。
歩こう会の8人は、ホテルから徒歩でアラモアナショッピングセンターを通りアラ・モアナ・ブールバードを、ひたすら歩き、アロハ・タワ-・マーケットプレイスまで、ハイキングに出かけた。多くの参加者が、あまり知られてないホノルル、オアフ島を知って、楽しかったとの好反応だった。
また、今度は、ハワイ島や、マウイ島、カウアイ島なども行きたいという要望も多かった。そうして、看護婦の石津三千子さんが2-3人が軽い風邪、ビーチで軽い怪我、筋肉痛、軽い脱水症状、糖尿病患者の注射の手伝いをする位で、大きな問題なく、旅行を終えることができた。
そして、残った、小銭・コインを次回の米国旅行の時、使う様に平成芙蓉会の貯金箱に入れてもらった。最終日、ホノルルの今回の旅行企画した会社の会議室で、ケーキとお茶を出してもらって、さよならパーティを開いてもらい好評だった。2006年9月11日からのケアンズ旅行の参加者は36名で家族連れが多く若い人が多かった。
暑くも寒くもない気候であったが、昼間の日射しで、グレートバリアリーフでのシュノケーリングやダイビング、水泳を楽しむ、オプショナル・ツアーに参加する人も多く、また、世界中で最も古い熱帯雨林、キュランダ鉄道とスカイレールの旅も好評で、出かける人が多かった。
しかし物価は高く、レストランでの食事やビールも日本に比べても割高な感じがしてホテルよりもコンドミニアムに長期滞在の日本人旅行客が多い事が理解できた。今後の事もあるのでコンドミニアムの見学に行くと広い部屋で週に5万円で月に20万円と、設備の割に、お得感があり、数人の人達から避暑と、避寒のために、今後、コンドミニアムの長期滞在をしてみたいという声があがった。
また、4人グループでレンタカーを借り、ケアンズから70km北上し、ポートダグラスの素朴で自然のままの姿を残す、フォーマイル・ビーチをゆっくり散歩すると、シェラトンミラージュをはじめ、豪華リゾートホテルも多く、一度泊まってみたいと言う人が多かった。帰る途中に、立ち寄ったパームコーブの町は、コンドミニアムやレストランが、ケアンズの3割引程度、お得で、旅慣れた人はパームコーブの評判の方が良かった。
ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード、パース、タスマニア島にも行ってみたいと言う人も多かった。最終日に、旅行会社の会議室でさよならパーティーを開いてくれ好評。費用は8万円で、オプショナルツアーを含め、平均10万円だった。パームコーブで、釣りしたり散歩したりして長期滞在する人も多いようだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
