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56話:石津健之助の「NPO未来の子供へ」への助け船
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平成芙蓉会の2012年1月18日の会合で、NPO開設の話をすると、金融界出身の佐山浩介さん65歳、食品関連の商社員だった、武田益男さん66歳、インターネットの達人の寺田博子、康男夫妻が賛同してくれて、「NPO未来の子供へ」のために、佐山浩介さんと寺田夫妻がクラウドファンディングを募ってくれた。
また、武田さんが、こども食堂に協力的な5つの企業を探して来て、タイアップして活動する事を決めた。また、この運動に賛同して、年に6回の不要品持ち寄りのバザーを東京と橫浜で行う事を決めた。1ヶ月後、クラウドファンディングで2千万円が集まった。
2013年2月に、金価格が上昇して、1g5000円で10kgの金を石津健之助が、売却し5千万円となり、税引き後4千万円となり残金が3.5億円と16万豪ドルになった。
その他、3月末に平成芙蓉会で百万円の募金が集まった。カラオケ関連の企業の社長が「企業組織としての収益活動と社会貢献活動は両輪であるべき」という哲学を実践していることを知り、協力していく事を決め、平成芙蓉会では、そのカラオケの大きな部屋を毎回借りて会議をしてカラオケをしたり、食事会をした。
その会社の店を使う事にした。その後、石津健之助の交渉力で、冷凍食品工場、パン工場、その他の食品工場、現金問屋の期限近い商品の激安での購入の交渉に出かけるようになり「NPO未来の子供へ」専用の4tロングのトラック1台と、ハイエースバン1台を購入し電話連絡を受けると取りに伺うシステムを作った。
そして、橫浜のカラオケ会社の倉庫の一部を借りて、激安食料品の、こども食堂への配送を行う様になり、仕事休みの日に、学生や社会人で、担当の日を決めて、配送や人の輸送を行う様になった。その後2013年3月20日、石津の奥さんが,日本に帰ってきた。
その数日後、石津健之助が、体調を崩して、寝込み、40度、近い熱を出したので、奥さんが、小田原市立病院へ旦那さんを車で運び,内科で診察してみてもらうと、インフルエンザとわかり、隔離病棟に入院し、治療を始めて、2日後に体温が下がってきて、おかゆを食べられるようになり、7日後、退院した。
この件を、「NPO未来の子供へ」の副会長の金融界出身の佐山浩介さんに話し会長交代のお願いを石津の奥さんから申し出ると、やむを得ないでしょうと承諾してくれた。その後、NPOの残金や、書類などを説明して、「NPO未来の子供へ」の会長職を佐山浩介に引き継いでもらった
その後、佐山浩介さんが新会長になり「NPO未来の子供へ」のスタッフが増えてきて、500万円のトラックをもう一台追加、購入して、格安食料品の輸送範囲を広げ、より多くのこども食堂へ、食材を送れるようになった。
また、武田さんが、こども食堂に協力的な5つの企業を探して来て、タイアップして活動する事を決めた。また、この運動に賛同して、年に6回の不要品持ち寄りのバザーを東京と橫浜で行う事を決めた。1ヶ月後、クラウドファンディングで2千万円が集まった。
2013年2月に、金価格が上昇して、1g5000円で10kgの金を石津健之助が、売却し5千万円となり、税引き後4千万円となり残金が3.5億円と16万豪ドルになった。
その他、3月末に平成芙蓉会で百万円の募金が集まった。カラオケ関連の企業の社長が「企業組織としての収益活動と社会貢献活動は両輪であるべき」という哲学を実践していることを知り、協力していく事を決め、平成芙蓉会では、そのカラオケの大きな部屋を毎回借りて会議をしてカラオケをしたり、食事会をした。
その会社の店を使う事にした。その後、石津健之助の交渉力で、冷凍食品工場、パン工場、その他の食品工場、現金問屋の期限近い商品の激安での購入の交渉に出かけるようになり「NPO未来の子供へ」専用の4tロングのトラック1台と、ハイエースバン1台を購入し電話連絡を受けると取りに伺うシステムを作った。
そして、橫浜のカラオケ会社の倉庫の一部を借りて、激安食料品の、こども食堂への配送を行う様になり、仕事休みの日に、学生や社会人で、担当の日を決めて、配送や人の輸送を行う様になった。その後2013年3月20日、石津の奥さんが,日本に帰ってきた。
その数日後、石津健之助が、体調を崩して、寝込み、40度、近い熱を出したので、奥さんが、小田原市立病院へ旦那さんを車で運び,内科で診察してみてもらうと、インフルエンザとわかり、隔離病棟に入院し、治療を始めて、2日後に体温が下がってきて、おかゆを食べられるようになり、7日後、退院した。
この件を、「NPO未来の子供へ」の副会長の金融界出身の佐山浩介さんに話し会長交代のお願いを石津の奥さんから申し出ると、やむを得ないでしょうと承諾してくれた。その後、NPOの残金や、書類などを説明して、「NPO未来の子供へ」の会長職を佐山浩介に引き継いでもらった
その後、佐山浩介さんが新会長になり「NPO未来の子供へ」のスタッフが増えてきて、500万円のトラックをもう一台追加、購入して、格安食料品の輸送範囲を広げ、より多くのこども食堂へ、食材を送れるようになった。
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