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77話:リスボンからポルトへクルーズ1
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その翌日、オスロからリスボン行きの飛行機で、約4時間で到着する。 その後、リスボンのホテルに、早めにチェックインして、床に就いた。リスボンのカフェを楽しんで、夜はファドレストランで夕食をとりホテルへ。翌日は、特急電車でポルトへ移動した。
きれいな川沿いの道を散策して、素敵なカフェで、休みながら、かなりの距離を歩き、丘に上がり、ポルトのきれいな街並みと、家と川のコントラストを見て、多くの写真をとり、素敵なレストランに入り、ゆっくり食事をして、早めにホテルに戻った。
ホテルのコンシェルジュにポルトのヨットクラブでカラマラン・クルーザーヨットを借りれるか聞くと、船舶1級免許を持っていれば、1日・24時間で500ユーロで、カラマラン・クルーザーヨットを借りられるというので、予約しておいてもらった。
翌朝、9時にヨットクラブへ行き、カラマラン・クルーザーヨットの取り扱い説明を聞いて、近くを運転してから、お金を払い、契約書にサインして10時にヨットハーバーを出て、大西洋を南下して、コスタ・ノバをめざし
、出港した。
お昼過ぎにコスタノバに到着し、以前、来たことがあるので、ストライプ模様のかわいい家を見て回り、写真を撮って、パンと飲み物を買って、午後1時に、進路を北にとり、ポルトをめざして、海津夫妻で、出発して、午後2時過ぎに、ポルトのヨットクラブに到着した・
そして、係員にカギを返しに行くと、こんなに早く帰ってきたのと、笑いながら言い、これなら、1日・24時間でなく、6時間契約で200ユーロでいいと話し、契約書を書き換えて、300ユーロを返してくれた。 彼に、ポルトガルのヨットクラブでは、時間借りで、カラマラン・クルーザーヨットを借りる人が多いのかと聞いた。
特に大都市、リスボン、ポルトでは、借りる人のほうが圧倒的に多くポルトガルでも、海辺の村で、自宅にトレラーで、カラマラン・クルーザーヨットを牽引して行ける人以外、ほとんど、レンタルが、多いと教えてくれた。その後、そのヨットクラブのレストランで、奥さんと一緒に、海を見ながら、早めの夕食をとって、タクシーでホテルに帰って、早めに床についた。
翌日、今田さんと彼の所属するヨットクラブへ行き、今田さんの友人の3人で、リスボンからポルトガル最南端、ファロへ行って、その後、北部のポルトへ行き、リスボンに戻る、2泊3日のクルージングの詳細を決めて、実行する事にした。その間、エレナさんと石津三千子は、リスボンで、待っていてもらうことを、お願いした。
数日後、午前中に、男性3人が、食料品、水、飲み物、軽油を満タンにして、必要な物を全て、そろえて、昼には出発して、ファロの港を経由して、そのまま、北上して、リスボンを通り越して、ポルトへ12~15時間の長距離クルーズをして、帰ってくる計画で、出かけて行った。
昼過ぎにリスボン港を出港して、海は、それほど荒れてなく、順調に進み、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの生誕地のシネシュを通り、ラゴスを抜けて、ファロへ到着したのが、夜7時で、カラマラン・クルーザーヨットの中で、食事して、軽油を満タンにした。
その後、食料品、水、飲み物を多めに補充してから、ベッドに入った。翌朝、日の出とともに起きて、朝6時前に、ファロ港を出て、一路、北上して、昼に、リスボンを通り、14時過ぎにペニシェ沖を抜けて、15時にナザレ沖を通り、17時過ぎに、コスタノバの沖を通り、夜19時過ぎに、ポルトに入港し、近くのレストランで夕食をたべた。
その後、カラマラン・クルーザーヨットの軽油を満タンにして、すぐ、ポルト港を出て、夜間クルーズをはじめ、21時にコスタノバ、23時にナザレ、午前0時にペニシェ沖を抜けて、午前2時半に、リスボン港に入港し、無事、長距離クルーズの成功を祝して、固い握手を交わし、3人ともの感激のあまり、涙ぐんだ。
そのまま、寝て、朝8時に起きて、カラマラン・クルーザーヨットの内部を掃除して、下船して、石田健之助は、今田さんに、車でホテルへ送ってもらった。ホテルにつくと、無事に帰って来た石田健之助を見て、石田三千子さんが、抱きついて出迎えた。その数日後、友人達に、別れの挨拶をして2015年8月30日、日本へ帰っ行った。
きれいな川沿いの道を散策して、素敵なカフェで、休みながら、かなりの距離を歩き、丘に上がり、ポルトのきれいな街並みと、家と川のコントラストを見て、多くの写真をとり、素敵なレストランに入り、ゆっくり食事をして、早めにホテルに戻った。
ホテルのコンシェルジュにポルトのヨットクラブでカラマラン・クルーザーヨットを借りれるか聞くと、船舶1級免許を持っていれば、1日・24時間で500ユーロで、カラマラン・クルーザーヨットを借りられるというので、予約しておいてもらった。
翌朝、9時にヨットクラブへ行き、カラマラン・クルーザーヨットの取り扱い説明を聞いて、近くを運転してから、お金を払い、契約書にサインして10時にヨットハーバーを出て、大西洋を南下して、コスタ・ノバをめざし
、出港した。
お昼過ぎにコスタノバに到着し、以前、来たことがあるので、ストライプ模様のかわいい家を見て回り、写真を撮って、パンと飲み物を買って、午後1時に、進路を北にとり、ポルトをめざして、海津夫妻で、出発して、午後2時過ぎに、ポルトのヨットクラブに到着した・
そして、係員にカギを返しに行くと、こんなに早く帰ってきたのと、笑いながら言い、これなら、1日・24時間でなく、6時間契約で200ユーロでいいと話し、契約書を書き換えて、300ユーロを返してくれた。 彼に、ポルトガルのヨットクラブでは、時間借りで、カラマラン・クルーザーヨットを借りる人が多いのかと聞いた。
特に大都市、リスボン、ポルトでは、借りる人のほうが圧倒的に多くポルトガルでも、海辺の村で、自宅にトレラーで、カラマラン・クルーザーヨットを牽引して行ける人以外、ほとんど、レンタルが、多いと教えてくれた。その後、そのヨットクラブのレストランで、奥さんと一緒に、海を見ながら、早めの夕食をとって、タクシーでホテルに帰って、早めに床についた。
翌日、今田さんと彼の所属するヨットクラブへ行き、今田さんの友人の3人で、リスボンからポルトガル最南端、ファロへ行って、その後、北部のポルトへ行き、リスボンに戻る、2泊3日のクルージングの詳細を決めて、実行する事にした。その間、エレナさんと石津三千子は、リスボンで、待っていてもらうことを、お願いした。
数日後、午前中に、男性3人が、食料品、水、飲み物、軽油を満タンにして、必要な物を全て、そろえて、昼には出発して、ファロの港を経由して、そのまま、北上して、リスボンを通り越して、ポルトへ12~15時間の長距離クルーズをして、帰ってくる計画で、出かけて行った。
昼過ぎにリスボン港を出港して、海は、それほど荒れてなく、順調に進み、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの生誕地のシネシュを通り、ラゴスを抜けて、ファロへ到着したのが、夜7時で、カラマラン・クルーザーヨットの中で、食事して、軽油を満タンにした。
その後、食料品、水、飲み物を多めに補充してから、ベッドに入った。翌朝、日の出とともに起きて、朝6時前に、ファロ港を出て、一路、北上して、昼に、リスボンを通り、14時過ぎにペニシェ沖を抜けて、15時にナザレ沖を通り、17時過ぎに、コスタノバの沖を通り、夜19時過ぎに、ポルトに入港し、近くのレストランで夕食をたべた。
その後、カラマラン・クルーザーヨットの軽油を満タンにして、すぐ、ポルト港を出て、夜間クルーズをはじめ、21時にコスタノバ、23時にナザレ、午前0時にペニシェ沖を抜けて、午前2時半に、リスボン港に入港し、無事、長距離クルーズの成功を祝して、固い握手を交わし、3人ともの感激のあまり、涙ぐんだ。
そのまま、寝て、朝8時に起きて、カラマラン・クルーザーヨットの内部を掃除して、下船して、石田健之助は、今田さんに、車でホテルへ送ってもらった。ホテルにつくと、無事に帰って来た石田健之助を見て、石田三千子さんが、抱きついて出迎えた。その数日後、友人達に、別れの挨拶をして2015年8月30日、日本へ帰っ行った。
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