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82話:マディラ諸島への旅行
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来年、2018年2月、石津夫妻と平成芙蓉会の香川里美、稲山美代子、菊田浜子、秀川節子とポルトガルの西方の離島に出かける計画を立てた。2018年2月10日、成田からマドリード経由でリスボンへ飛んだ。 まず、リスボンに2泊して、翌日、大西洋の真珠と呼ばれているマディラ島へ出かけた。
リスボン空港から飛行機で2時間でフンシャル空港のへ着いて、マディラ島観光の拠点の町、フンシャルまで、空港バスで1時間弱、南国の花、南国の果物、明るい色彩が美しい。
大聖堂へ行ってみたが、それほど大きな建物ではないが、天井がマデイラ杉で精妙に彫刻されている。ここでは、何と言っても、世界一の断崖絶壁、海抜約580メートルのジラオン岬が有名で、早速出かけたが、想像以上の険しく、下を見る事ができない。
しかし、展望台には、足元に厚い強化硝子を張ってあり、下の景色が見える。また、南国フルーツや野菜、花が所狭しと並んでいた。この島は、その温暖が、年間を通して安定した気候である。
そのため、ラン、ストレリチア・極楽鳥花、アンスリウム、モクレン、ツツジ、プロテア、その他多くの花々など、ほぼすべての大陸の花と植物を自然の環境のままで鑑賞できます。特にマデイラの花、ストレリチア・またの名、バード・オブ・パラダイス・別名・「極楽鳥花」も咲いた。
これらの熱帯植物と亜熱帯植物の一部は、マデイラ ワインの取引で財をなしたイギリス人商人たちにより、18世紀と19世紀に、この島に持ち込まれたもので、彼らは自分たちの荘園建設の場所としてモンテ、カマシャ 、サント・ダ・セーラ、ジャルディン・ダ・セラ 近郊を選んだ。
これらの地域はより涼しく湿度の高い気候で、イギリスの気象条件に近いため、植物が適応するには理想的だった。 毎年イースターの後、開催されるフラワーフェスティバル。
お祭りは土曜日に始まり、晴れ着で着飾った大勢の子供たちが市役所広場に集まり、みんなで「希望の壁」という名の花の壁を作り上げ、 翌日、島・原産の無数の花々で飾られた山車が、何台も町の通りを練り歩き、あたりの空気をそこはかとない花の香りで満たす。これが、花のパレード。
それと同時に、マデイラのアーティストたちが目も彩な花のカーペットを制作して町のいたるところに巧みに配し、店のショーウィンドーのデコレーションを競うコンペが開催される。
また、マデイラ島は小さな島ですが、内陸部には火山島らしい険しい山々が連なり、北上すると、ピコ・ド・アリエイロという山の頂上1818m辿り着きます。フンシャルの歴史的中心地とモンテの街をつなぐケーブルカーでモンテへむかった。
モンテ付近に絶景のみえる教会の中に入ってから、再び外に出てくると映画のワンシーンのような海の景色が堪能できる。教会の横にはハプスブルク家最後の皇帝像がいた。彼は、退位後、亡くなるまでマデイラ島ですごしていたらしい。
マディラ島は、常春の花と果物がおいしい、素晴らしい島だった。その後、2月21日、リスボンに戻り、2月23日に、ポルトへ行き、2泊して、コインブラも観光して、2月26日、今田夫妻に会って、一緒に食事をした。
すると、マディラ諸島へ行ったなら、リスボンの西方、1500kmの大西洋に、浮かぶ、アゾレス諸島も見学したら良いとすすめられ、旅行を計画し、飛行機とホテルを予約して3月3日にリスボン空港からサンミゲル島へ飛び立った。
リスボン空港から飛行機で2時間でフンシャル空港のへ着いて、マディラ島観光の拠点の町、フンシャルまで、空港バスで1時間弱、南国の花、南国の果物、明るい色彩が美しい。
大聖堂へ行ってみたが、それほど大きな建物ではないが、天井がマデイラ杉で精妙に彫刻されている。ここでは、何と言っても、世界一の断崖絶壁、海抜約580メートルのジラオン岬が有名で、早速出かけたが、想像以上の険しく、下を見る事ができない。
しかし、展望台には、足元に厚い強化硝子を張ってあり、下の景色が見える。また、南国フルーツや野菜、花が所狭しと並んでいた。この島は、その温暖が、年間を通して安定した気候である。
そのため、ラン、ストレリチア・極楽鳥花、アンスリウム、モクレン、ツツジ、プロテア、その他多くの花々など、ほぼすべての大陸の花と植物を自然の環境のままで鑑賞できます。特にマデイラの花、ストレリチア・またの名、バード・オブ・パラダイス・別名・「極楽鳥花」も咲いた。
これらの熱帯植物と亜熱帯植物の一部は、マデイラ ワインの取引で財をなしたイギリス人商人たちにより、18世紀と19世紀に、この島に持ち込まれたもので、彼らは自分たちの荘園建設の場所としてモンテ、カマシャ 、サント・ダ・セーラ、ジャルディン・ダ・セラ 近郊を選んだ。
これらの地域はより涼しく湿度の高い気候で、イギリスの気象条件に近いため、植物が適応するには理想的だった。 毎年イースターの後、開催されるフラワーフェスティバル。
お祭りは土曜日に始まり、晴れ着で着飾った大勢の子供たちが市役所広場に集まり、みんなで「希望の壁」という名の花の壁を作り上げ、 翌日、島・原産の無数の花々で飾られた山車が、何台も町の通りを練り歩き、あたりの空気をそこはかとない花の香りで満たす。これが、花のパレード。
それと同時に、マデイラのアーティストたちが目も彩な花のカーペットを制作して町のいたるところに巧みに配し、店のショーウィンドーのデコレーションを競うコンペが開催される。
また、マデイラ島は小さな島ですが、内陸部には火山島らしい険しい山々が連なり、北上すると、ピコ・ド・アリエイロという山の頂上1818m辿り着きます。フンシャルの歴史的中心地とモンテの街をつなぐケーブルカーでモンテへむかった。
モンテ付近に絶景のみえる教会の中に入ってから、再び外に出てくると映画のワンシーンのような海の景色が堪能できる。教会の横にはハプスブルク家最後の皇帝像がいた。彼は、退位後、亡くなるまでマデイラ島ですごしていたらしい。
マディラ島は、常春の花と果物がおいしい、素晴らしい島だった。その後、2月21日、リスボンに戻り、2月23日に、ポルトへ行き、2泊して、コインブラも観光して、2月26日、今田夫妻に会って、一緒に食事をした。
すると、マディラ諸島へ行ったなら、リスボンの西方、1500kmの大西洋に、浮かぶ、アゾレス諸島も見学したら良いとすすめられ、旅行を計画し、飛行機とホテルを予約して3月3日にリスボン空港からサンミゲル島へ飛び立った。
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