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9話:加藤さんの助言、株投資への誘いと範子との出会い
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「その他も、いろいろ聞くと正式には2種免許とタクシーの申請し許可をもらわないとダメ」
「現在は、2人で、便利屋としてやってるから問題ない」
「でも、これ以上、手を広げるなと忠告された」
「竜二は、加藤さんに言われた事をメモ帳に書いた」
そして預金が400万円を越えたと加藤さんに言うと証券口座に200万円入れて株取引をして稼がないかと誘われた。竜二が、なんだか面白そうだと言い証券口座を開き200万円を入金した。
この年も友人にも手伝ってもらって、忙しく動き回って働き、やがて1968年が終わり1969年を迎えた。この地区は、冬は、寒さが厳しく滑りやすくなるのでチェーンを携帯して危ないと感じた。そのため、早めにタイヤにチェーンをつけた。
また、慎重に運転しないとスリップするという経験を何度もした。そんな寒い2月いつもの様に仕事に出るとバス停で若い女の子が、寒そうにバスを待っていた。それを見て可哀想になりどうしたと聞いてあげた。
「するとバスが、山の方の坂道でスリップして立ち往生したみたい」
「そのため、まだ、来ないと心配そうに語った」
「これじゃ、友達との待ち合わせに間に合わなくなると言った」
「そこで助手席に乗れと、言い、橋本駅まで送ってやった」
「顔見知りではなかったので、竜二は、自分が、地元に住んでいて名前も教えた」
「その後、同じ中学の3つ下で名前は、竹山節子と友人の池川範子とわかった」
「20分位で駅に着くと、お陰で約束に遅れなくて済むとお礼を言われた」
そして急いで待ち合わせ場所へ向かった。
その後、彼女たちから電話が入り、その年のクリスマスに橋本の喫茶店でケーキを食べてささやかなクリスマスパーティーを開いた。
「その席で、竜二が、配達の仕事をして忙しい時期は、級友の吉村達夫に手伝ってもらってる話をした」
「すると、竹山節子から、吉村君と、お付き合いしてると聞かされた」
竹山さんが、池川君と、最近まで付き合っていたが、両親の転勤で東北に引っ越し、別れたと言う話をした。
「竜二さんが、良かったら、私達4人でデートしませんかと明るく述べた」
「それを聞き、竜二が、俺、彼女いないんだと照れ笑いした」
今やってる仕事の運送では、「あゆ」、「やまめ」など川魚を釣って、新鮮なうちに氷詰めにして売っていると告げた。どこで釣るのと聞かれ相模川、中津川と答えた。特に中津川では、よく釣れると話した。
夏は、中津川の上流は、冷たい滝の水が流れ込んで冷たくて気持ち良いと笑いながら話した。その時、池川範子さんが「あゆ」、「やまめ」美味しそうね、また、中津川も行ってみたいわと話した。
その後6月20日の木村秀一と岩下幸子の結婚式の招待状が届き、出席の返信を送った。1969年6月20日に八王子の結婚式場に行くと同級生が多く、なつかし顔ばかりだったが、あまり変わっていなかった。
しかし、同級生の中でも木村が、一番、最初の結婚だと言う事もわかった。そして結婚式を終えて自宅に帰り、翌日から、また忙しい日が、始まり駅留めの荷物の宅配、買い物、お中元の配送出、お盆過ぎまで忙しかった。
8月18日に家に電話が入り、母が、可愛い声の女の子から電話だよと呼ばれた。電話に出ると、先日、お世話になった、池川範子ですと言い、用件を聞くと8月中に以前、お話をきいた中津川の上流へ連れて行ってもらえませんかと言うので構いませんけれど答えた。
明後日1969年8月20日は、どうですかと聞かれ了解した。その後、竜二が池川さんの家を聞いて迎え行くと言うと9時にお願いしますと言われ迎えに行った。当日は、晴天で、朝から暑い日。池川さんの家に行くと大きなお屋敷だった。
以前から木材の仕事をしてる様だ。家の中から両親が出て来て、無理、言ってすみませんねと述べた。池川範子さんは、照れて赤くなった。荷物を荷台の箱の中に入れて閉めトラックの助手席に乗った。すると竜二が、ださいトラックで、ごめんなと言うと走ればOKと笑いながら言った。
「現在は、2人で、便利屋としてやってるから問題ない」
「でも、これ以上、手を広げるなと忠告された」
「竜二は、加藤さんに言われた事をメモ帳に書いた」
そして預金が400万円を越えたと加藤さんに言うと証券口座に200万円入れて株取引をして稼がないかと誘われた。竜二が、なんだか面白そうだと言い証券口座を開き200万円を入金した。
この年も友人にも手伝ってもらって、忙しく動き回って働き、やがて1968年が終わり1969年を迎えた。この地区は、冬は、寒さが厳しく滑りやすくなるのでチェーンを携帯して危ないと感じた。そのため、早めにタイヤにチェーンをつけた。
また、慎重に運転しないとスリップするという経験を何度もした。そんな寒い2月いつもの様に仕事に出るとバス停で若い女の子が、寒そうにバスを待っていた。それを見て可哀想になりどうしたと聞いてあげた。
「するとバスが、山の方の坂道でスリップして立ち往生したみたい」
「そのため、まだ、来ないと心配そうに語った」
「これじゃ、友達との待ち合わせに間に合わなくなると言った」
「そこで助手席に乗れと、言い、橋本駅まで送ってやった」
「顔見知りではなかったので、竜二は、自分が、地元に住んでいて名前も教えた」
「その後、同じ中学の3つ下で名前は、竹山節子と友人の池川範子とわかった」
「20分位で駅に着くと、お陰で約束に遅れなくて済むとお礼を言われた」
そして急いで待ち合わせ場所へ向かった。
その後、彼女たちから電話が入り、その年のクリスマスに橋本の喫茶店でケーキを食べてささやかなクリスマスパーティーを開いた。
「その席で、竜二が、配達の仕事をして忙しい時期は、級友の吉村達夫に手伝ってもらってる話をした」
「すると、竹山節子から、吉村君と、お付き合いしてると聞かされた」
竹山さんが、池川君と、最近まで付き合っていたが、両親の転勤で東北に引っ越し、別れたと言う話をした。
「竜二さんが、良かったら、私達4人でデートしませんかと明るく述べた」
「それを聞き、竜二が、俺、彼女いないんだと照れ笑いした」
今やってる仕事の運送では、「あゆ」、「やまめ」など川魚を釣って、新鮮なうちに氷詰めにして売っていると告げた。どこで釣るのと聞かれ相模川、中津川と答えた。特に中津川では、よく釣れると話した。
夏は、中津川の上流は、冷たい滝の水が流れ込んで冷たくて気持ち良いと笑いながら話した。その時、池川範子さんが「あゆ」、「やまめ」美味しそうね、また、中津川も行ってみたいわと話した。
その後6月20日の木村秀一と岩下幸子の結婚式の招待状が届き、出席の返信を送った。1969年6月20日に八王子の結婚式場に行くと同級生が多く、なつかし顔ばかりだったが、あまり変わっていなかった。
しかし、同級生の中でも木村が、一番、最初の結婚だと言う事もわかった。そして結婚式を終えて自宅に帰り、翌日から、また忙しい日が、始まり駅留めの荷物の宅配、買い物、お中元の配送出、お盆過ぎまで忙しかった。
8月18日に家に電話が入り、母が、可愛い声の女の子から電話だよと呼ばれた。電話に出ると、先日、お世話になった、池川範子ですと言い、用件を聞くと8月中に以前、お話をきいた中津川の上流へ連れて行ってもらえませんかと言うので構いませんけれど答えた。
明後日1969年8月20日は、どうですかと聞かれ了解した。その後、竜二が池川さんの家を聞いて迎え行くと言うと9時にお願いしますと言われ迎えに行った。当日は、晴天で、朝から暑い日。池川さんの家に行くと大きなお屋敷だった。
以前から木材の仕事をしてる様だ。家の中から両親が出て来て、無理、言ってすみませんねと述べた。池川範子さんは、照れて赤くなった。荷物を荷台の箱の中に入れて閉めトラックの助手席に乗った。すると竜二が、ださいトラックで、ごめんなと言うと走ればOKと笑いながら言った。
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