私の日常

青魔 アクア

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美麗の依頼

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    ピリリリリリリリリリリリリリリ

「瑠花」 「おはよう」

 「お母さん」 「おはよう瑠花」

 「瑠花」 「今日、美麗と久しぶりに
                      お出かけしてくる。」

 「お母さん」 「そう、わかったわ
                              気をつけてね!」

 「瑠花」 「うん😊
                     言ってきます。」

        駅前到着

 「美麗」 「あっ、瑠花~」

 「瑠花」 「来たよ~
                      それで、話って何?」

 「美麗」 「まぁ、どこかで座って
                      話そう。」

 「瑠花」 「じゃあ、キラカフェ
                      行こう。ここから近いから」

 「美麗」 「オッケー👌」

            キラカフェに到着

 「瑠花」 「それで話って何?」

 「美麗」 「実は、依頼の仕事
                      なんだけど、瑠花に
                      頼めないかなって」

 「瑠花」 「どんな依頼なの?」

 「美麗」 「実は、瑠花の学校に
                      2ヶ月後に転校生が
                      入る予定なの」

 「瑠花」 「そうなんだ!」 

 「美麗」 「だけど、その転校生、
                      ブラックメモリーの
                      開発者みたいなんだ」

 「瑠花」 「ブラックメモリーって
                      あの大企業で有名な?」

 「美麗」 「そうだよ」

 「瑠花」 「私達と年齢一緒
                      なんでしょ?」

 「美麗」 「そうなんだ」

 「瑠花」 「それって、すごいね」

 「美麗」 「でも、表向きは、彼の
                      秘書が社長ってことに
                      なっている」

 「瑠花」 「彼ってことは男!!?」

 「美麗」 「まぁ、落ちついて」

 「瑠花」 「でも、何で調べるの?」

 「美麗」 「実は、ブラックメモリーは
                      裏で悪い商売をしていると
                      情報が入ったの」

 「瑠花」 「でも、何で私? 
                       いつもなら美麗が
                      転校生として
                      任務をするじゃん」

 「美麗」 「いつもならそうなんだけど
                      今回は、他の任務も
                      入っていて
                     2つ同時には無理なんだ」

 「瑠花」 「そういう事なら
                       私、その任務引き受けるよ」

 「美麗」 「ありがとう😊瑠花
                      瑠花がいてくれて
                      助かったよ!」

 「瑠花」 「それで、任務の内容は?」

 「美麗」 「それは、これ」
         
        青羽   光        (あおば  ひかる)
 誕生日  5月  15日    性別  男
特技    ピアノ、料理、勉強
得意科目  全部
最高点数    全教科満点
ブラックメモリーでの役割  主に取締役
特徴    目が青い
女性    無し
家族    不明

 「美麗」 「これが、今持っている
                      情報かな」

 「瑠花」 「ありがとう😊でも、
                       家族いないのかな?」

 「美麗」 「いないと思う。」

 「瑠花」「まぁ、とりあえず
                     頑張ってみるよ!」

 「美麗」 「ありがとう😊瑠花」

 「瑠花」 「報告はどうすればいい?」

 「美麗」 「まぁ、私にあった時か
                      彼がブラックメモリーに
                      ついて何か話した時かな」

 「瑠花」 「わかった。とりあえず
                      私の任務は、光くんに
                      近づいて
                      ブラックメモリーの
                      裏をあばくこと」

 「美麗」 「そういう事!よろしくね💕」

 「瑠花」 「オッケー👌」

     家に着く

 「瑠花」 「ただいま~」

 「お母さん」 「おかえり、瑠花」

 「瑠花」 「今日はお風呂に入って
                      すぐ寝るね!」

 「お母さん」 「どうして?」 

 「瑠花」 「明日から私、
                      お泊まり会だよ!」

 「お母さん」 「すっかり忘れていたわ」

 「瑠花」 「大丈夫だよ!準備は、
                      出来てるから」
 
 「お母さん」 「そう、じゃあおやすみ」

 「瑠花」 「おやすみ」

    (瑠花)     明日は、待ちに待った
                    お泊まり会だ~

           就寝
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