異世界転移で授かったのは魔眼と聖眼でした〜スキルが無いと言われて国を出せれましたが見せてないだけでチート能力持ってるので異世界を満喫します〜

こーひー

文字の大きさ
11 / 12

11#ギルドにていざこざ?

しおりを挟む
「すみませんー!魔物の買い取りお願い出来ますか?」

「はい!!」

2人を出迎えてくれたのはうさ耳を生やした可愛らしい女性だった

「私達はアイテムボックス所持なので魔物の死体を丸々と出すのですが…解体所出なくても大丈夫ですかね?」

「そうなのですか?!とてもお若く見れたのでてっきり初級の方かと…申し訳ありません。」

「いえいえ、現に登録したのは2週間くらい前ですから、アイテムボックスに関してはスキルの種で手に入れまして運が良かっただけです」

ロキがそんな他愛も無い話をしていると何者かに押されて尻もちを着いてしまう。

「どけ小僧が!!人族のガキがこんな所に何しに来たんだ?」

「いえ、魔物の買取をしてもらう為貴方達こそいきなり何ですか?」

「おーい、ロキ~!って!!何やってるのさ?」

ギルドに併設されていた武器屋で色々見ていたプルメアが戻ってくると事情を聞いてくる。

「何って目の前に居る獣人にちょっかいを出せれたんだよ。いきなりダイルさんの言葉が染みる出来ごとが起こるとは思わなかった。」

ロキにちょっかいを出てきた獣人は4人パーティーで男と女が2名ずつでロキを飛ばしたのはそのパーティーのリーダーに値する人物だ。

「ガロアさん!!ギルドで揉め事は良して下さい!!それに、しっかりと並んで下さい、人族であろうとそういった行為を見過ごす事は出来ません!!」

受け付けの人は直ぐに注意をするがガロアと呼ばれる人物はそれを聞くとロキに向かって睨みを効かせて受け付けの方を振り向き言葉を発する

「分かったよ、ミール買い取り頼む」

ガロアの行動に対して事情聞いたプルメアがイラつきを隠さずに物を言う

「ねぇ、ごめんの一言も無いの?」

「は?何言ってんだよ、てめぇらガキに謝る訳無ぇだろ!逆に道を空けないですみませんっててめぇらが謝れよ」

その言葉にガロアの率いていたパーティーは笑い声を上げてロキとプルメアをバカにする。その行為にプルメアの堪忍袋の緒が切れ動き出そうとする。

「プルメア!!止めろ!!こんなカス共で手を汚す必要は無い」

ロキの言葉に何か言いたげなプルメアだがロキの表情や言葉から1度深呼吸をして気持ちを整える

「おい!!誰がカスだって?あぁ?!」

「お前ら以外に居る訳無いだろう調子に乗るのも良い加減にしろよ?」

受け付けの人は止めようとしているが、ガロアは止まる気が無く他の3人も武器に手を掛けるがある人物の声によって遮られる

「止めろ!!ガロア次は無いと言ったはずだが良いんだな?」

「っち!!明日また取りに来る査定をしとけよ。」

そう言うとガロアは魔石を放り投げパーティーを連れてギルドを後にする

「済まないな。話は聞いてるが一応確認だロキとプルメアで間違い無いな?」

「はい!!私がロキで隣に居る女性がプルメアです。」

「そうか、私はギルドマスターのカルアだよろしく頼む。早速だが、報酬に対する話がある。ミール、私の部屋に飲み物と菓子を持ってきてくれ」

そう言うとミールと呼ばれた受け付けの人は用意に向かい、ロキとプルメアは部屋に案内される。

「話はルーンから聞いている。さっきは済まなかった…あれでも上級冒険者でこの近辺には必要な人材何だ」

「全然良いですけどあれで上級冒険者何ですか?てっきりDや良くてCランクの冒険者方と…」

「どういう事だい?」

「僕の目は特殊で敵のステータス等を見る事が出来るんですよ。それに、カルアさんのも見ようと思えば多分見れますよ?」

カルアはその言葉に息を飲みロキに促す


名前:カルア
性別:男
Lv︰48
年齢:32
種族:獣人
固有スキル:アイテムボックス4、狂獣化、不屈の精神
スキル︰体術10、槍術7、身体強化10、風魔法5、水魔法5
称号:ギルドマスター、苦労人、Aランク冒険者

ロキは見たままを紙に書き写すとカルアは引き攣った表情を露わにする。

「そうか…ちなみにルーンは自身よりLvの低い者にしか詳細な情報は見れないと言っていたが君は私よりもLvが高いのか?」

「うーん、そこら辺を詳しく話すにはルーンさんからどの程度聞いているのか、カルアさんを信用して良いのかについて考え無くてはなりません。」

「そうだよな、少しびっくりし過ぎて野暮な事を聞いた。忘れてくれ。」

それから、カルアと少し話した後魔物の査定をする為魔石等を渡してギルドを後にし待ち1番と云われる武器屋へ向かう


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

妹に傷物と言いふらされ、父に勘当された伯爵令嬢は男子寮の寮母となる~そしたら上位貴族のイケメンに囲まれた!?~

サイコちゃん
恋愛
伯爵令嬢ヴィオレットは魔女の剣によって下腹部に傷を受けた。すると妹ルージュが“姉は子供を産めない体になった”と嘘を言いふらす。その所為でヴィオレットは婚約者から婚約破棄され、父からは娼館行きを言い渡される。あまりの仕打ちに父と妹の秘密を暴露すると、彼女は勘当されてしまう。そしてヴィオレットは母から託された古い屋敷へ行くのだが、そこで出会った美貌の双子からここを男子寮とするように頼まれる。寮母となったヴィオレットが上位貴族の令息達と暮らしていると、ルージュが現れてこう言った。「私のために家柄の良い美青年を集めて下さいましたのね、お姉様?」しかし令息達が性悪妹を歓迎するはずがなかった――

地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした

阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。

荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。

しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。 しかし―― 彼が切り捨てた仲間こそが、 実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。 事実に気づいた時にはもう遅い。 道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。 “荷物持ちがいなくなった瞬間”から、 アレクスの日常は静かに崩壊していく。 短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。 そんな彼と再び肩を並べることになったのは―― 美しいのに中二が暴走する魔法使い ノー天気で鈍感な僧侶 そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。 自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。 これは、 “間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる” 再生の物語である。 《小説家になろうにも投稿しています》

俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~

仮実谷 望
ファンタジー
ダンジョンが当たり前のようにある世界になって3年の月日が流れてずっとダンジョンに入りたいと願っていた青年が自宅にダンジョンが出現する。自宅の押し入れにダンジョンが出現する中、冷静に青年はダンジョンを攻略する。そして自分だけがレベル上限を突破してレベルが無尽蔵に上がり続けてしまう。そうしていづれは最強への探索者として覚醒する青年なのであった。

異世界に転生してチートを貰ったけど、家族にハメられて敵国の捕虜になったら敵国の王子に求婚されました。

naturalsoft
恋愛
私は念願の異世界転生でチートをもらって旅立った。チートの内容は、家事、芸術、武芸などほぼ全ての能力がそつなくプロレベルに、こなせる万能能力だった。 しかし、何でも1人でやってしまうため、家族に疎まれて殺されそうになりました。そして敵国の捕虜になったところで、向こうの様子がおかしくて・・・? これは1人で何でもこなしていた弊害で国が滅ぶ寸前までいったお話です。

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

処理中です...