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11#ギルドにていざこざ?
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「すみませんー!魔物の買い取りお願い出来ますか?」
「はい!!」
2人を出迎えてくれたのはうさ耳を生やした可愛らしい女性だった
「私達はアイテムボックス所持なので魔物の死体を丸々と出すのですが…解体所出なくても大丈夫ですかね?」
「そうなのですか?!とてもお若く見れたのでてっきり初級の方かと…申し訳ありません。」
「いえいえ、現に登録したのは2週間くらい前ですから、アイテムボックスに関してはスキルの種で手に入れまして運が良かっただけです」
ロキがそんな他愛も無い話をしていると何者かに押されて尻もちを着いてしまう。
「どけ小僧が!!人族のガキがこんな所に何しに来たんだ?」
「いえ、魔物の買取をしてもらう為貴方達こそいきなり何ですか?」
「おーい、ロキ~!って!!何やってるのさ?」
ギルドに併設されていた武器屋で色々見ていたプルメアが戻ってくると事情を聞いてくる。
「何って目の前に居る獣人にちょっかいを出せれたんだよ。いきなりダイルさんの言葉が染みる出来ごとが起こるとは思わなかった。」
ロキにちょっかいを出てきた獣人は4人パーティーで男と女が2名ずつでロキを飛ばしたのはそのパーティーのリーダーに値する人物だ。
「ガロアさん!!ギルドで揉め事は良して下さい!!それに、しっかりと並んで下さい、人族であろうとそういった行為を見過ごす事は出来ません!!」
受け付けの人は直ぐに注意をするがガロアと呼ばれる人物はそれを聞くとロキに向かって睨みを効かせて受け付けの方を振り向き言葉を発する
「分かったよ、ミール買い取り頼む」
ガロアの行動に対して事情聞いたプルメアがイラつきを隠さずに物を言う
「ねぇ、ごめんの一言も無いの?」
「は?何言ってんだよ、てめぇらガキに謝る訳無ぇだろ!逆に道を空けないですみませんっててめぇらが謝れよ」
その言葉にガロアの率いていたパーティーは笑い声を上げてロキとプルメアをバカにする。その行為にプルメアの堪忍袋の緒が切れ動き出そうとする。
「プルメア!!止めろ!!こんなカス共で手を汚す必要は無い」
ロキの言葉に何か言いたげなプルメアだがロキの表情や言葉から1度深呼吸をして気持ちを整える
「おい!!誰がカスだって?あぁ?!」
「お前ら以外に居る訳無いだろう調子に乗るのも良い加減にしろよ?」
受け付けの人は止めようとしているが、ガロアは止まる気が無く他の3人も武器に手を掛けるがある人物の声によって遮られる
「止めろ!!ガロア次は無いと言ったはずだが良いんだな?」
「っち!!明日また取りに来る査定をしとけよ。」
そう言うとガロアは魔石を放り投げパーティーを連れてギルドを後にする
「済まないな。話は聞いてるが一応確認だロキとプルメアで間違い無いな?」
「はい!!私がロキで隣に居る女性がプルメアです。」
「そうか、私はギルドマスターのカルアだよろしく頼む。早速だが、報酬に対する話がある。ミール、私の部屋に飲み物と菓子を持ってきてくれ」
そう言うとミールと呼ばれた受け付けの人は用意に向かい、ロキとプルメアは部屋に案内される。
「話はルーンから聞いている。さっきは済まなかった…あれでも上級冒険者でこの近辺には必要な人材何だ」
「全然良いですけどあれで上級冒険者何ですか?てっきりDや良くてCランクの冒険者方と…」
「どういう事だい?」
「僕の目は特殊で敵のステータス等を見る事が出来るんですよ。それに、カルアさんのも見ようと思えば多分見れますよ?」
カルアはその言葉に息を飲みロキに促す
名前:カルア
性別:男
Lv︰48
年齢:32
種族:獣人
固有スキル:アイテムボックス4、狂獣化、不屈の精神
スキル︰体術10、槍術7、身体強化10、風魔法5、水魔法5
称号:ギルドマスター、苦労人、Aランク冒険者
ロキは見たままを紙に書き写すとカルアは引き攣った表情を露わにする。
「そうか…ちなみにルーンは自身よりLvの低い者にしか詳細な情報は見れないと言っていたが君は私よりもLvが高いのか?」
「うーん、そこら辺を詳しく話すにはルーンさんからどの程度聞いているのか、カルアさんを信用して良いのかについて考え無くてはなりません。」
「そうだよな、少しびっくりし過ぎて野暮な事を聞いた。忘れてくれ。」
それから、カルアと少し話した後魔物の査定をする為魔石等を渡してギルドを後にし待ち1番と云われる武器屋へ向かう
「はい!!」
2人を出迎えてくれたのはうさ耳を生やした可愛らしい女性だった
「私達はアイテムボックス所持なので魔物の死体を丸々と出すのですが…解体所出なくても大丈夫ですかね?」
「そうなのですか?!とてもお若く見れたのでてっきり初級の方かと…申し訳ありません。」
「いえいえ、現に登録したのは2週間くらい前ですから、アイテムボックスに関してはスキルの種で手に入れまして運が良かっただけです」
ロキがそんな他愛も無い話をしていると何者かに押されて尻もちを着いてしまう。
「どけ小僧が!!人族のガキがこんな所に何しに来たんだ?」
「いえ、魔物の買取をしてもらう為貴方達こそいきなり何ですか?」
「おーい、ロキ~!って!!何やってるのさ?」
ギルドに併設されていた武器屋で色々見ていたプルメアが戻ってくると事情を聞いてくる。
「何って目の前に居る獣人にちょっかいを出せれたんだよ。いきなりダイルさんの言葉が染みる出来ごとが起こるとは思わなかった。」
ロキにちょっかいを出てきた獣人は4人パーティーで男と女が2名ずつでロキを飛ばしたのはそのパーティーのリーダーに値する人物だ。
「ガロアさん!!ギルドで揉め事は良して下さい!!それに、しっかりと並んで下さい、人族であろうとそういった行為を見過ごす事は出来ません!!」
受け付けの人は直ぐに注意をするがガロアと呼ばれる人物はそれを聞くとロキに向かって睨みを効かせて受け付けの方を振り向き言葉を発する
「分かったよ、ミール買い取り頼む」
ガロアの行動に対して事情聞いたプルメアがイラつきを隠さずに物を言う
「ねぇ、ごめんの一言も無いの?」
「は?何言ってんだよ、てめぇらガキに謝る訳無ぇだろ!逆に道を空けないですみませんっててめぇらが謝れよ」
その言葉にガロアの率いていたパーティーは笑い声を上げてロキとプルメアをバカにする。その行為にプルメアの堪忍袋の緒が切れ動き出そうとする。
「プルメア!!止めろ!!こんなカス共で手を汚す必要は無い」
ロキの言葉に何か言いたげなプルメアだがロキの表情や言葉から1度深呼吸をして気持ちを整える
「おい!!誰がカスだって?あぁ?!」
「お前ら以外に居る訳無いだろう調子に乗るのも良い加減にしろよ?」
受け付けの人は止めようとしているが、ガロアは止まる気が無く他の3人も武器に手を掛けるがある人物の声によって遮られる
「止めろ!!ガロア次は無いと言ったはずだが良いんだな?」
「っち!!明日また取りに来る査定をしとけよ。」
そう言うとガロアは魔石を放り投げパーティーを連れてギルドを後にする
「済まないな。話は聞いてるが一応確認だロキとプルメアで間違い無いな?」
「はい!!私がロキで隣に居る女性がプルメアです。」
「そうか、私はギルドマスターのカルアだよろしく頼む。早速だが、報酬に対する話がある。ミール、私の部屋に飲み物と菓子を持ってきてくれ」
そう言うとミールと呼ばれた受け付けの人は用意に向かい、ロキとプルメアは部屋に案内される。
「話はルーンから聞いている。さっきは済まなかった…あれでも上級冒険者でこの近辺には必要な人材何だ」
「全然良いですけどあれで上級冒険者何ですか?てっきりDや良くてCランクの冒険者方と…」
「どういう事だい?」
「僕の目は特殊で敵のステータス等を見る事が出来るんですよ。それに、カルアさんのも見ようと思えば多分見れますよ?」
カルアはその言葉に息を飲みロキに促す
名前:カルア
性別:男
Lv︰48
年齢:32
種族:獣人
固有スキル:アイテムボックス4、狂獣化、不屈の精神
スキル︰体術10、槍術7、身体強化10、風魔法5、水魔法5
称号:ギルドマスター、苦労人、Aランク冒険者
ロキは見たままを紙に書き写すとカルアは引き攣った表情を露わにする。
「そうか…ちなみにルーンは自身よりLvの低い者にしか詳細な情報は見れないと言っていたが君は私よりもLvが高いのか?」
「うーん、そこら辺を詳しく話すにはルーンさんからどの程度聞いているのか、カルアさんを信用して良いのかについて考え無くてはなりません。」
「そうだよな、少しびっくりし過ぎて野暮な事を聞いた。忘れてくれ。」
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