乙女ゲーム王子ルートハッピーエンド役目を終えた悪役令嬢は王太子殿下の溺愛=セックスに………

KUMA

文字の大きさ
5 / 6

元婚約者からの強制レイプ(アナベル・ナディア視点あり)

しおりを挟む
ナディア様が王になられてお忙しい毎日、ルーディーの誕生日の日には帰ってこられる。

大国との国交の商談でテリスト国の隣国の、ブリタニカ国に行っておられる。

今日はナディア様が帰られるお土産とルーディーの、プレゼントも用意してると手紙には書いてあったけど一体どんな物なのか楽しみだ。

城を上げてのルーディー王太子殿下の、誕生を祝うパーティーが開かれていた。

だけど主役のルーディーの姿が見えず、私と前王妃と前王様で探し弟のルティアス王子が旧王城に入ってくのを見たと教えてくれた。


「ルルーシェ王妃はここに居なさい、我々が行く。」

「いいえ、義父上義母上私は母親ですもしルーディーに何かあれば…」

「分かったけど私たちの後ろに、居ることだ。お前はもうこの国の王妃となったのだから身を投げることは許されない立場だ。」

「分かりました。」


少しの護衛を連れ私達は旧王城へ足を踏み入れた、玉座にはアナベル様が座ってその膝にはルーディーが座っていた。

一安心したがアナベル様は、ルーディーの首に剣を向けた。


「言わなくても分かってるだろう、ルルーシェ…」

「アナベル様…このお方はもうこの国の王妃様です。」


「わぁーんっ…母上ぇ~」

自分で入ってしまったルーディーは、まだ善悪が分からない幼い5歳の子供。


「アナベル様…ルーディーに手を出すのだけはお止めください。」 

「クスッ……ルルーシェ王妃、こちらへ貴女が来ればルーディー王太子殿下は無傷だ。」

「分かりました。」

私は何とかルーディーを助けようと、アナベル様の元へ。

ルーディーは解放されただけど、私は首に剣を向けられ。

「全員外に出ていって貰えますか?」

「アナベルよすのだ、変な事を考えるな。」

「うるさいですね、ルルーシェの命は取らないと約束しますから……旧王城から出て行け。」


仕方なく要求に答えるしかない、私は皆に大丈夫だと言い要求に答えることを命令した。

全員が外に出て私は部屋に連れてこられ、何が目的なのか分からなかった。

だってアナベル王子は、マトリーヌ様と結婚し幸せになったはず。

なのに何故今さら私なんかを、ここに残すのか分からずでもその目的すら何も言わず私はアナベル様に着ていたドレスを強引に脱がされどんなはビリビリに破られた。

「やぁ…やめて、アナベル様…」

「ナディアに強引に抱かれて、良かったんだろ…俺も同じ事をしてやる。」

破られたドレスで手首をベッドに縛られ、身動きが取れない状態になり。

*********(アナベル視点)

ナディアに教え込まれたその体は美しかった、発達した体俺と結婚するはずのルルーシェはもう居ない。

(ナディア…お前の全てを奪ってやる、ルルーシェは俺の女にしてやる。それにしても5年の月日で大きく育った胸。)

俺の理性はそのルルーシェのエロく、ナディアによって変わった体を見た瞬間から理性は崩壊した。

だがあまりにルルーシェが抵抗するから暴行を加え、ルルーシェは少し頭をぶつけ気絶してしまった。


(あぁ…ルルーシェ今はこんなんだけど、俺の方が良いことを体で味わせてヤるからな。)

意識の無いルルーシェ眠ってる姿ですらそ剃る、俺はルルーシェの足を上げま○こを舌で舐めると体の反応は凄まじい程だった。

一舐めしただけで蜜が溢れる程出て興奮は収まるどころか、更に俺を興奮させ無我夢中で舐めた。

(凄い舐めても舐めても出てくる…ああダメだ触るだけのつもりいや…こんなエロい体で興奮しない方がおかしい。)

ズボンをずらしま○こに自分のち○ぽを、入れたらもう言葉に出来ない程気持ち良く俺は自然と腰を動かし直ぐにルルーシェの中でイッた。

何の反応もないのは自分のせいだがやはり、反応がある方が興奮するだろなと思う。

指でま○こを弄り俺の出した蜜を掻き回す様に動かし、俺はもしかしてと思いち○ぽをあ○るにぐっと入れてみるとち○ぽがちぎれる程と思うぐらい狭く。

(なんだ…ここはヤってないのか。俺のち○ぽが初めてなのか。)

「うっ…気持ちいい…ルルーシェ最高だぞ。」

俺はまだ少しばかり理性はあったみたいだ、ま○こに入れることは一回でやめてあ○るで何度も中に出した。




もうどんだけ出したか分からないくらい、ルルーシェのあ○るは俺の蜜で一杯だったどろどろと垂れ流れる蜜はエロかった。

今度は胸を触りするとルルーシェは母親だった、胸に刺激を与えたら乳○から母乳が垂れ俺はそれを飲んだ。

セックスに夢中で周りの音に気付かず、急に扉が勢い良く開き。

「アナベル義兄上ぇー!」

「っ…ナディア……」

************(ナディア視点)

僕はやっとルルーシェに会えると心を踊らせて、城へ戻るとなにかがおかしかった。

父上が門の前で僕を待っていたその顔は青ざめていた、一体何があんな父上見たことがなかった。

急ぎ馬を走らせ戻ると信じられない事を聞いた、ルルーシェがルーディーを守る為アナベル義兄上に捕まっている。

「アナベル義兄上が…そんなはず、ルルーシェを嫌でマトリーヌ嬢とご結婚されたはずでは…」

「それがお前が出て入れ違いで、帰ってきたんだ。王宮に入れるのは規則上無理だっただが旧王城ならこちらにはこないと見込み住まわせたんだ。」


僕は胸騒ぎがする感情を抑え兵を連れ、旧王城を囲み侵入した。

父上からあらかじめアナベル義兄上の使っている部屋を聞いてそこから調べることにした。

兵が危ないと自分達が先に行くと言い、それに同意したアナベル義兄上がそんなに危険とは思わなかった。

兵が勢い良くドアを開く僕は兵をかき分け見たものは、意識の無いルルーシェに乱暴しているアナベル義兄上だった。

僕はその時の行動が頭で思う程回路が停止する、体は剣を抜きアナベル義兄上を刺した。

僕の頭の中は真っ白で何をしているのか、自分で分かっていたけど感情が怒りが増し体は自然と動く。

ルルーシェから離しもう意識がないのに、僕は何度も殴り兵はに止められやっと我に帰りルルーシェの元へ………


だがルルーシェは意識がなく、そして痛わしい程あの男に抵抗して顔に殴られそのまま気絶した状態のルルーシェを犯した。



その後ルルーシェは脳震盪を起こし、治療で何とか意識を取り戻したがその1日の記憶がごっそり抜け落ちて一時的な記憶障害を起こしていた。

だがルルーシェに思い出して欲しくない…



アナベルは謀反を起こしその場で処刑されたと、表向きは言われた。

僕は初めて人を殺した自分の怒りの感情のまま、だがそれを罰する者は居ないそれがなおさら苦しかった。

父上は殺されて当然の事をしたと、母上も王妃を傷物にしおぞましい事をした当然だと。

僕や周りの者はアナベルがルルーシェに暴力を、ふるい脳震盪を起こし助けに入りその場で処刑したと嘘でルルーシェの記憶が戻らないことを……戻ってしまったらルルーシェはどうなるのか恐ろしかった。


僕は外国とかを宰相の者へ任せ極力、ルルーシェの側に居た。


そして体調も戻ったルルーシェの体は何ともなかった、あの男に乱暴され最悪な事態が起きることを覚悟していた。


それは父上や母上も同じだ、間違ってあの男の子がルルーシェに宿ればおぞましいしルルーシェが傷付く。

だが幸いだった僕はそれからルルーシェを浄化させるように、お風呂でルルーシェを抱いた。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】ハメられて追放された悪役令嬢ですが、爬虫類好きな私はドラゴンだってサイコーです。

美杉日和。(旧美杉。)
恋愛
 やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。  王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。  教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。  惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。  簡単に裏切る人になんてもう未練はない。  むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

死亡予定の脇役令嬢に転生したら、断罪前に裏ルートで皇帝陛下に溺愛されました!?

六角
恋愛
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」 前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。 ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを! その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。 「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」 「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」 (…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?) 自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。 あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか! 絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。 それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。 「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」 氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。 冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。 「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」 その日から私の運命は激変! 「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」 皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!? その頃、王宮では――。 「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」 「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」 などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。 悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!

ルンルン気分な悪役令嬢、パンをくわえた騎士と曲がり角でぶつかる。

待鳥園子
恋愛
婚約者である王太子デニスから聖女エリカに嫌がらせした悪事で婚約破棄され、それを粛々と受け入れたスカーレット公爵令嬢アンジェラ。 しかし、アンジェラは既にデニスの両親と自分の両親へすべての事情を説明済で、これから罰せられるのはデニス側となった。 アンジェラはルンルン気分で卒業式会場から出て、パンをくわえた騎士リアムと曲がり角でぶつかって!?

塩対応の婚約者を置いて旅に出たら、捨てたはずの王子がついてきた

のじか
恋愛
「エリアス様、どうか私を抱いてください……!」 婚約者であるエリアス王子に恋い焦がれる公爵令嬢、ルーチェはキスの瞬間に前世の記憶を思い出した。自分は乙女ゲームの悪役令嬢で、エリアス王子はチョロい攻略対象。「私には塩対応なのに、ヒロインにはチョロいんだ……」自身の運命に失望したルーチェはエリアスを置いて、ゲームのストーリーから逃れるために豪華クルーズ船での旅に出ることにした。しかし優雅な船旅のはずが、なぜかエリアスが先に乗り込んで、その上ルーチェのスイートルームに滞在している。「君が捨てても、僕はついていく」いままでそっけなかったのに急にどういうつもりだと戸惑うルーチェだが、船は出航し、強制的にスイートルームでの婚前旅行が始まってしまう。なんとか距離を取ろうとするルーチェだが、エリアスはぐいぐい執着してきて……。元サヤハッピーエンドものです。忘れなければRシーンに☆をつけます。ムーンライトノベルズさんで先行公開中です。

【完結】元悪役令嬢は、最推しの旦那様と離縁したい

うり北 うりこ@ざまされ2巻発売中
恋愛
「アルフレッド様、離縁してください!!」  この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。  けれど、今日も受け入れてもらえることはない。  私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。  本当なら私が幸せにしたかった。  けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。  既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。  アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。  その時のためにも、私と離縁する必要がある。  アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!  推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。 全4話+番外編が1話となっております。 ※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。

天才魔術師から逃げた令嬢は婚約破棄された後捕まりました

oro
恋愛
「ねぇ、アデラ。僕は君が欲しいんだ。」 目の前にいる艶やかな黒髪の美少年は、にっこりと微笑んで私の手の甲にキスを落とした。 「私が殿下と婚約破棄をして、お前が私を捕まえることが出来たらな。」 軽い冗談が通じない少年に、どこまでも執拗に追い回されるお話。

冷酷王子と逃げたいのに逃げられなかった婚約者

月下 雪華
恋愛
我が国の第2王子ヴァサン・ジェミレアスは「氷の冷酷王子」と呼ばれている。彼はその渾名の通り誰に対しても無反応で、冷たかった。それは、彼の婚約者であるカトリーヌ・ブローニュにでさえ同じであった。そんな彼の前に現れた常識のない女に心を乱したカトリーヌは婚約者の席から逃げる事を思いつく。だが、それを阻止したのはカトリーヌに何も思っていなさそうなヴァサンで…… 誰に対しても冷たい反応を取る王子とそんな彼がずっと好きになれない令嬢の話

処理中です...