性女【せいじょ】に召喚~男は男達にイカされる

KUMA

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俺を孕ませてくれ…

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俺は自分部屋で5人が来るのを待った、ワンピース型の短いネグリジェでそれでノーパンで。


とりあえず、5人には揃ったら鍵は開けてあるから静かに来て欲しいと伝えた。




[コンコン……ガチャン]


どんな反応されるか分からないが、自分の気持ちと正直に話す。


「ミコト……」
「ミコト様」


「いらっしゃい…皆に聞いて欲しい事があって、その聞いてくれますか?」


あんまりに刺激的な姿に5人の、反応はほとんど同じだった。


俺はこの国ストロング国に性女と召喚される前の事を詳しく話した。

高校生になるまでは、同性とはやらなかったが恋人も居ず入学してからセックスをするようになり好きにさせたのはこの国に来て皆とやって快楽に溺れた事。

そしてある決断をしたことを恐る恐る、話し説明した。


「決断とは一体何だ。」

「ミコト様相手を選ばれたのですか?」





俺は欲張りな自分が、本当情けないこんなこと前の世界だったら殺されてるも仕方ない。

が手放せなくなってしまったんなら、いっそう我儘を言うのも最終手段だ。   



「俺は…多分好きの意味を理解出来ない、始まりがあんなんだからその皆が好きになってくれるのは嬉しいけど………俺はセックスが好きな男だ。そんなんでも良いなら…ここに残って俺の事孕ませてくれ。」



(やっぱり…ダメなのか。)




「それは本気なのか?」
【こんなにミコトに手を出した奴がいるとは、だがここで去ればコイツらがミコトを。ミコト欲張りな淫乱だ。】
「ミコト様はズルいですよ。」
【ちっ…ミコト様にそんな不届きな奴、私はこの場を動きませよ。誰か部屋から出ないか、ライバルは減る方が好都合。】


「くッ…ハハハ、いいぜ…俺はミコトの望みだったら叶えてやる。」
【ブライドやバルドまで、ミコトに手を出すとは…ミコトを孕ますのは俺様だ。】

「ここで引けば、ミコト様を手放す事になるので僕はどんな形でもミコト様の側で見ていたいです。」
【ミコト様僕は貴方を好きなのでちゃんと好きの意味を分からせて上げますからね。】

「まさか…俺は手を出した責任も取らないと。」
【俺はもしかして、余計なことを…だけどギルティ殿下やギル様はプライドが高いここを去るはず。】



(まさかの全員が残る結果、俺体持つかな)



俺は恥ずかしいが皆に、もう一度良いのかと聞く。


そうすると全員は争うかのように…俺に抱きつくが一つヤらなくちゃいけなき事がある。

それは施錠してあるあそこを、解除しなくちゃいけない事だ。


「ブライドさん……お願いします。」


俺は凄く恥ずかしいが、これは俺が決めたことだからブライドさんに鍵で開けて貰わないとタメなんだ。 

俺は自ら、股を広げ。


「おい、ブライドどう言うことだ。」
【いや訳が分からないが、ミコトが自ら…まさかブライドあの両性水を。】

「ミコト様に何て事を…」
【私が飲ませたかった。】

「ミコトが望んだのか?」
【ヤベェーエロ過ぎだろ、自ら股を開くとか。ブライドには後で話を。】

「ミコト様分かりました。」
【ミコト様…どんな風になってるんだろ。】

「ブライドミコト様になんて物を付けさせてるんだ。」
【ヤバい、理性が壊れる】



そこからは…記憶がなくなる程だった。


*****
~ギルティ殿下~

ブライドに両性水を飲まされ、あんなエロい下着まで…どれだけ俺を嫉妬させれば気が済む…


だが…俺はこのメンバーの中で、1番偉いだからミコトのとろとろした蜜が沢山出ている穴へ俺のち○ぽを入れた。

「ッ…ミコトの中とろとろで溶けそうだ。」

「あっ…んッ…気持ち…いぃッ…」

だがギルが…

*****
~ギル王子~

こう言う時兄上は特権を、使う当たり前だが…

私はこの中では2番目だ、だったらミコト様はこの様な事をお好きなはず。

私はミコト様の空いているお尻の、穴へ自分の肉棒侵入させた。

案の定…ミコト様の反応は、喜んでおられた。


「兄上勝負です、どちらがミコト様を沢山イカせられるか。」
*****


二人のち○ぽは争う様に俺の中で暴れる、そんな事されたら限界でイッちゃうしかない。

二人も俺の中で沢山の蜜を出し、俺は休む暇なくトレードされるかのように…


「ミコト様次は私です、兄上のなんかより気持ち良いですからね。」


「ギルそんなわけあるか、俺の方が良いに決まってるだろ。」

何の言い争いだ、快楽線が壊れる俺はもう2つのち○ぽに何度も何度もイカされ蜜が溢れ出す。




そして、2人はまだ満足感ではないが3人にバトンタッチをして今度は3人攻めにあっていた。



だが…何かおかしく下の2つの穴、口から物凄く熱が溢れ

「ほぇ……ふぅはいほさん?」

「ミコト様が好きな媚薬を……塗ってますよ。」

(ブライドさん……そんないっぺんに媚薬攻めされたら俺おかしくなっちゃう~)


俺は壊れた様にち○ぽを求め、3人の蜜も沢山俺の中に入れられ…


俺はやっと終わったと思ったら、今度は殿下と王子のまとめて俺の孕める穴へ2本まとめて入れて


「らぁめ…あっ…んっ…しゅこしやちゅみたい………」


俺はろれつが回らず、だがそこからが記憶が飛ぶ程の快楽に


「俺等もミコトの穴へ入れてもいいか?」


「邪魔だけはするなよな。」


ユファインとバルドがお尻の穴へ入ってきた、と言うか俺は無視ですか?


ブライドさんは優しく………なく相変わらず、自分のち○ぽに媚薬を塗り俺の口にそして口の隙間から更なる媚薬水を飲ませ俺はぶっ壊れ。




言葉、行動うろ覚えだったがそこから、全く記憶がない……俺が目を覚ましたのは2日後だった。


2日立ってるのにお腹に違和感が、5人の男達にヤられまくりその上その中に残る蜜が出ない様にと。

後他の奴等に、襲われないように俺は本格的に部屋に閉じ込められている。


勿論食事とか普通の生活が出きる程の部屋に、移動させられ過ごしている。



だが…晩から朝までは殿下と王子に攻められ、昼間はブライドさんの媚薬攻めに…ユファイン様とバルドさんが休憩中に部屋に来てはセックスの日々。



俺は見事……懐妊したのだが、驚く事にめちゃくちゃ腹がパンパンの理由は子どもが5つ子だった。


生んでから、少しは自由を与えられたが……少ししてからまたセックス攻めに俺は5人の凄い絶倫の男達に愛され毎日が幸せだ。


どうやら、俺はまた孕みそうだ…。
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