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エピローグ
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しおりを挟む自分の誕生日の日に死んだ...
私が社長令嬢だった時のことだ,
私は病弱だった 私には1つ年下の妹がいたその妹はなんでもできて,明るくて,優しくて文句のつけどころがなかった。私の両親は大企業の社長のだ。普通は長女がしっかりしないといけないのに私は何一つできなかった。体が弱く運動もできないし 勉強だって普通社会的に見ればできている方だけど,妹に比べると差がれきぜんだった。
それがわかると今まで構ってくれた両親が妹の方にしか寄り付かなくなった。 私は小さいかったけれどすぐにわかった。
もう両親は私の事はどうでもよくなったんだと
中学2年生の時体調が悪化して病院に入院することになった。
あれから4年はたってもう,高校三年生だったはずだったでも,病状が重く学校には行けなかった。たが,私には本と妹がいた。でも,両親がお見舞いに来てくれることは なかった...
お見舞いに来てくれるのは妹だけだった。
そんな中,日に日に弱っていく自分を感じていた。自分が死期が近いと分かるのと言っていた。ドラマを見て「そんな訳ないじゃん」と思っていた幸せな頃を思い出す。
ガラガラガラ…
妹 「お姉様、 今日も来ましたよ今日はお姉様のお誕生日ですね‼︎おめでとうございます!」
「毎日来てくれてありがとういつも本当にありがとう。お母様達にも伝えていままで,お世話になりました, ありがとうございましたって」
妹「え? はい, わかりました お姉様」
「もうそろそろ時間じゃないの?
いつもお見舞いありがとね」
妹「あ! 本当だね今日も習い事がありますのでまた,明日来ますね‼︎ 」
いつもは首を縦にふるのに今日は笑ったままだった
もし天国か地獄があるならば天国がいいななんてね
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