576 / 700
第三十二章
あざとテクニック
しおりを挟む
俗に
「完全個室、飲み放題、肉寿司」
と挙げられるキーワードがある。他にも創作料理、無国籍、バルといった言葉もあるが、これらは一般的に言われる飲み会で使ってはイケナイ、地雷の居酒屋の特色だ。俺も大学生の時――もちろん学生生活の後半、20歳を過ぎてから……という事にしておく――や若手社員時代に忘年会の幹事をした事があり、その手の特色を打ち出している店を選ばないよう先輩にきつく厳命されていた。
その夜、ツンカさんが俺を連れて行った店にはそういう要素がかなり含まれていた。まあ流石に肉寿司はない。しかし異世界であるここはバル、つまり西洋風居酒屋は標準装備であるし、国籍も不明だ。更にツンカさんが気前よく奢ると宣言した事によって事実上、飲み放題。そして個室なのはもともと俺の要望通りである。そういった店へ入るのは避けようのない運命だったのだ。酒だけにね!
……などと言っている場合ではない。が、そうでも言わないとやってられない場合でもあった。
「ショー、遠慮してる? もっとオーダーして!」
「いや、もう十分ですって! それにもともと監督が選手に酒をたかるのも、気が引けるって言うか……」
俺はそう言いながら、コップの口を手で塞いでピッチャーからビール的なモノを注ごうとするツンカさんの攻撃を防いだ。
「ノープロブレム! ここはツンカの友達がやってる店だから、安くしてくれるし!」
ツンカさんはそう微笑んで店の内部へ手をさっと振った。今いるここは俺のオーダー通り、あまり賑やか過ぎずテーブルも広い落ち着いた店である。もちろん個室で他者からの視線を遮る壁が――前述のいけてない地球の居酒屋だと個室と言いつつカーテンで仕切られただけだったりする――あり、穏やかな間接照明がセンスの良い内装を照らしている。
「あ、だからさっき店長らしき男性と話していたんですね」
俺は先ほどの光景を思い出して言った。なにせ店に入るなりツンカさんは店員さんに手を振って奥へ入り、勝手にこのブースに座ったのだ。店員さんもそれを咎めるでもなく笑顔で会釈すると、やがて厨房から長髪をポニーテールにしてお洒落髭を生やしたエルフ男性が現れ――余談だが洒落た居酒屋やカフェの店長って浦和レッズにいた鈴木啓太選手風のイケメンが多いよな!――彼女とハグをした。それから何言か話し、特に注文した訳でもなさそうなのに酒と料理が運ばれてきた。
という事を思い出せば、説明されるまでもなくツンカさんと店長は知り合いだと分かるだろう。そもそも彼女の実家はルーク聖林で食堂を営んでいたし、その関係で飲食業の知り合いが多いのも想像がつくところだ。
「イエス! ああ見えてディノは義理堅いから、見た事を言いふらしたりしないし」
ツンカさんはそう言ってからディノさんについて楽しそうに語り出した。楽しそうに、という所がポイントその1。話す合間にチラチラとこちらの様子を伺っているのがポイントその2だ。
何のポイントか? 簡単に言えば、こちらを嫉妬させようとしているのだ。
「ディノってああ見えて、ソフトマッチョなの! 前に上の服をオープンして見せてくれて……」
続きを語る前にポイントその3、肉体的距離のアピールもきた。それで俺はほぼ確信する。落としたい男性の前で、敢えて他の男性と親しいアピールをして嫉妬をかきたて、自分への想いを強くさせる。あざとくも可愛い手段だ。遊び慣れしたツンカさんらしいとも言える。
因みに女性経験の少ない俺が何故そんなテクニックを知っているかと言うと、職場の女性パートさんたちがそんな事を語っていたからである。元をただせばタレント田中みな実さん――因みにサッカー選手の方は田中美南さんで、こちらはたなかみな、と読む――のやってた手法らしいが。
まあそれはどうでも良い。目下の問題はツンカさんがそんな手まで使って俺を狙っているということ、それとこのお店がアリス先生との勉強会の場所に相応しいか? ということである。
「なるほど! 良い男性みたいですね! そういう方なら俺も個人的に友人になって通いたいなあ。勉強メインだとあまり注文できないから良い客とは言えないし、別の機会にもまめに来て売り上げに貢献しないとだし」
彼女の話が途切れたタイミングで、俺はそう口にした。
「え? いや、ショーはそんなことケアしなくても……」
「いえいえ。ツンカさんの大事なお知り合いだし、無碍にはできないですよ。正直、勉強会の会場としても文句ないですから、もうここで即決して今からお願いに行こうかと」
続けて言った事は本心である。今まで何度か強調してきた通り、選手の家族や交友関係を把握し自分もそれと良好な関係を保つ、というのは監督の重要な仕事の一つだ。これを切っ掛けにディノさんと昵懇の仲になっておくのも悪いことではないだろう。
また勉強環境としても悪くない。店内はほの暗く、調度品も落ち着いて気が散らない。まあエルフならぬ人間の身にはやや文字が見えにくいかもしれないが、そこは手持ちのロウソクやランタンを用意しよう。
「そう……なんだ……。ううん、ショーとディノが仲良くなるのはハッピーだよ! じゃあ今度も一緒に来ようね!」
俺の言葉を聞いて少し暗い顔になったツンカさんは、しかし努力して表情を明るくしてそう言った。自惚れでなければ俺があまりディノさんを妬まず、しかも会場探しが早々に終わってしまう事に落ち込んだのだろう。 何だか……ゴメンよ。
「ええ、是非とも一緒に来ましょう! でもその時はもう、空路はゴメンです。次は俺の船できましょう」
俺は自慢のスーパーカーで女の子をひっかけるナンパ男の様に車の鍵を……見せびらかす事はできないので、親指を外へ向けた。別に、表に止めてあったりはしないけど。
「ショーのプライベートシップ? あのたくさんのガールを連れ込んだっていう曰く付きの!? ヤラシー!」
「連れ込んでないわ! それにやらしーことするスペースないし!」
ツンカさんが嬉しそうにそうからかい、俺は思わず関西弁で突っ込む。良かった、ちょっと機嫌が直ったようだ。ありがとうディードリット号!
「じゃあ、ミッションはコンプリートだね!」
と、いうことでそれからしばらく何気ないことを談笑し酒を飲んで、俺たちは店を後にすることにした。
「完全個室、飲み放題、肉寿司」
と挙げられるキーワードがある。他にも創作料理、無国籍、バルといった言葉もあるが、これらは一般的に言われる飲み会で使ってはイケナイ、地雷の居酒屋の特色だ。俺も大学生の時――もちろん学生生活の後半、20歳を過ぎてから……という事にしておく――や若手社員時代に忘年会の幹事をした事があり、その手の特色を打ち出している店を選ばないよう先輩にきつく厳命されていた。
その夜、ツンカさんが俺を連れて行った店にはそういう要素がかなり含まれていた。まあ流石に肉寿司はない。しかし異世界であるここはバル、つまり西洋風居酒屋は標準装備であるし、国籍も不明だ。更にツンカさんが気前よく奢ると宣言した事によって事実上、飲み放題。そして個室なのはもともと俺の要望通りである。そういった店へ入るのは避けようのない運命だったのだ。酒だけにね!
……などと言っている場合ではない。が、そうでも言わないとやってられない場合でもあった。
「ショー、遠慮してる? もっとオーダーして!」
「いや、もう十分ですって! それにもともと監督が選手に酒をたかるのも、気が引けるって言うか……」
俺はそう言いながら、コップの口を手で塞いでピッチャーからビール的なモノを注ごうとするツンカさんの攻撃を防いだ。
「ノープロブレム! ここはツンカの友達がやってる店だから、安くしてくれるし!」
ツンカさんはそう微笑んで店の内部へ手をさっと振った。今いるここは俺のオーダー通り、あまり賑やか過ぎずテーブルも広い落ち着いた店である。もちろん個室で他者からの視線を遮る壁が――前述のいけてない地球の居酒屋だと個室と言いつつカーテンで仕切られただけだったりする――あり、穏やかな間接照明がセンスの良い内装を照らしている。
「あ、だからさっき店長らしき男性と話していたんですね」
俺は先ほどの光景を思い出して言った。なにせ店に入るなりツンカさんは店員さんに手を振って奥へ入り、勝手にこのブースに座ったのだ。店員さんもそれを咎めるでもなく笑顔で会釈すると、やがて厨房から長髪をポニーテールにしてお洒落髭を生やしたエルフ男性が現れ――余談だが洒落た居酒屋やカフェの店長って浦和レッズにいた鈴木啓太選手風のイケメンが多いよな!――彼女とハグをした。それから何言か話し、特に注文した訳でもなさそうなのに酒と料理が運ばれてきた。
という事を思い出せば、説明されるまでもなくツンカさんと店長は知り合いだと分かるだろう。そもそも彼女の実家はルーク聖林で食堂を営んでいたし、その関係で飲食業の知り合いが多いのも想像がつくところだ。
「イエス! ああ見えてディノは義理堅いから、見た事を言いふらしたりしないし」
ツンカさんはそう言ってからディノさんについて楽しそうに語り出した。楽しそうに、という所がポイントその1。話す合間にチラチラとこちらの様子を伺っているのがポイントその2だ。
何のポイントか? 簡単に言えば、こちらを嫉妬させようとしているのだ。
「ディノってああ見えて、ソフトマッチョなの! 前に上の服をオープンして見せてくれて……」
続きを語る前にポイントその3、肉体的距離のアピールもきた。それで俺はほぼ確信する。落としたい男性の前で、敢えて他の男性と親しいアピールをして嫉妬をかきたて、自分への想いを強くさせる。あざとくも可愛い手段だ。遊び慣れしたツンカさんらしいとも言える。
因みに女性経験の少ない俺が何故そんなテクニックを知っているかと言うと、職場の女性パートさんたちがそんな事を語っていたからである。元をただせばタレント田中みな実さん――因みにサッカー選手の方は田中美南さんで、こちらはたなかみな、と読む――のやってた手法らしいが。
まあそれはどうでも良い。目下の問題はツンカさんがそんな手まで使って俺を狙っているということ、それとこのお店がアリス先生との勉強会の場所に相応しいか? ということである。
「なるほど! 良い男性みたいですね! そういう方なら俺も個人的に友人になって通いたいなあ。勉強メインだとあまり注文できないから良い客とは言えないし、別の機会にもまめに来て売り上げに貢献しないとだし」
彼女の話が途切れたタイミングで、俺はそう口にした。
「え? いや、ショーはそんなことケアしなくても……」
「いえいえ。ツンカさんの大事なお知り合いだし、無碍にはできないですよ。正直、勉強会の会場としても文句ないですから、もうここで即決して今からお願いに行こうかと」
続けて言った事は本心である。今まで何度か強調してきた通り、選手の家族や交友関係を把握し自分もそれと良好な関係を保つ、というのは監督の重要な仕事の一つだ。これを切っ掛けにディノさんと昵懇の仲になっておくのも悪いことではないだろう。
また勉強環境としても悪くない。店内はほの暗く、調度品も落ち着いて気が散らない。まあエルフならぬ人間の身にはやや文字が見えにくいかもしれないが、そこは手持ちのロウソクやランタンを用意しよう。
「そう……なんだ……。ううん、ショーとディノが仲良くなるのはハッピーだよ! じゃあ今度も一緒に来ようね!」
俺の言葉を聞いて少し暗い顔になったツンカさんは、しかし努力して表情を明るくしてそう言った。自惚れでなければ俺があまりディノさんを妬まず、しかも会場探しが早々に終わってしまう事に落ち込んだのだろう。 何だか……ゴメンよ。
「ええ、是非とも一緒に来ましょう! でもその時はもう、空路はゴメンです。次は俺の船できましょう」
俺は自慢のスーパーカーで女の子をひっかけるナンパ男の様に車の鍵を……見せびらかす事はできないので、親指を外へ向けた。別に、表に止めてあったりはしないけど。
「ショーのプライベートシップ? あのたくさんのガールを連れ込んだっていう曰く付きの!? ヤラシー!」
「連れ込んでないわ! それにやらしーことするスペースないし!」
ツンカさんが嬉しそうにそうからかい、俺は思わず関西弁で突っ込む。良かった、ちょっと機嫌が直ったようだ。ありがとうディードリット号!
「じゃあ、ミッションはコンプリートだね!」
と、いうことでそれからしばらく何気ないことを談笑し酒を飲んで、俺たちは店を後にすることにした。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる