25 / 28
一週間後です
しおりを挟む
沙織とウルさんの突然のバトルから一週間が経った。結果は沙織の負けだがウルさんが沙織の強さを認め、Sランクからのスタートとなった。2つ名は<光姫>となった。学院ではAランクで通している。
「アキラ、そういえばもうすぐあの時期だな」
「あの時期?」
「そっか、お前は知らないのか。もうすぐ学年別対抗戦があるんだよ」
「学年別対抗戦?」
「そう、それぞれの学年1年から3年の中からそれぞれ5人ずつ出して勝負するんだ」
「なんか面白そうだな。いつ開催されるんだ?」
「ちょうど1ヶ月後ぐらいだな」
「もうすぐ出場する生徒が発表されるはずだぞ」
「楽しみだな」
そういってサイとマリナから説明を受けた俺は出場できるか楽しみにして1日を過ごした
それから2日後、ガイル先生から学年別対抗戦の出場選手が発表された
「1年からはこのSクラスから全員出すことになった」
「マジか!」
「では発表する
1人目マリナ・フォード
2人目ミレーネ・フォン・シビリア
3人目ブライ・ヒューイ
4人目サオリ・ミヤギ
5人目アキラ・ヤミツキ
以上5人とする!」
おっしゃ!選ばれたぜ!というか沙織も選ばれたんだな。無頼が選ばれた理由はわからないけど
「おい、ヤミツキ!」
「なんだ、ブライ」
「せいぜい足を引っ張るなよ」
「輝が足を引っ張るはずないでしょ!」
「なんだ女、文句でもあるのか?どうせお前も弱いんだろう?」
「私のことはなんとでもいっていいけどアキラを馬鹿にするのは許さない」
そういって沙織は魔力を辺りに充満させていった
「沙織もういい。少し落ち着け」
「輝がそういうなら」
そういって沙織は魔力をしまった
「結局女に助けられてるじゃないか。役立たずだな」
「殺す!」
「落ち着け沙織!」
「でも!」
「いいんだ、あんなこと言ってるけどあいつは一度俺に決闘で負けてるんだ」
「うるさい!どうせ次戦う時は俺が勝つに決まってる!」
「せいぜい言ってろ」
「ふんっ!」
そう言って無 ブライは教室から出ていった。まだ授業中なんだけどな
「なんであそこまで言われてなにもしないの!」
「手を出したら周りに被害が出るだろ」
「そうだけど」
「とにかく庇ってくれてありがとな。沙織」
そういって俺は沙織の頭を撫でた。沙織は頭を撫でると機嫌が良くなるんだよな。昔からそうだ
「もう、やめてよ」
やめてと言いながらも沙織は頰を真っ赤に染めている。可愛いやつだな
「あぁ、お取り込み中悪いが二人の世界から戻ってきてくれないか。一応まだ授業中なんだ」
「「ごめんなさい!」」
「「ジーーー」」
なんかマリナとミレーネがすごい見てきてるが恥ずかしいから早く席に戻ろう
「アキラ、そういえばもうすぐあの時期だな」
「あの時期?」
「そっか、お前は知らないのか。もうすぐ学年別対抗戦があるんだよ」
「学年別対抗戦?」
「そう、それぞれの学年1年から3年の中からそれぞれ5人ずつ出して勝負するんだ」
「なんか面白そうだな。いつ開催されるんだ?」
「ちょうど1ヶ月後ぐらいだな」
「もうすぐ出場する生徒が発表されるはずだぞ」
「楽しみだな」
そういってサイとマリナから説明を受けた俺は出場できるか楽しみにして1日を過ごした
それから2日後、ガイル先生から学年別対抗戦の出場選手が発表された
「1年からはこのSクラスから全員出すことになった」
「マジか!」
「では発表する
1人目マリナ・フォード
2人目ミレーネ・フォン・シビリア
3人目ブライ・ヒューイ
4人目サオリ・ミヤギ
5人目アキラ・ヤミツキ
以上5人とする!」
おっしゃ!選ばれたぜ!というか沙織も選ばれたんだな。無頼が選ばれた理由はわからないけど
「おい、ヤミツキ!」
「なんだ、ブライ」
「せいぜい足を引っ張るなよ」
「輝が足を引っ張るはずないでしょ!」
「なんだ女、文句でもあるのか?どうせお前も弱いんだろう?」
「私のことはなんとでもいっていいけどアキラを馬鹿にするのは許さない」
そういって沙織は魔力を辺りに充満させていった
「沙織もういい。少し落ち着け」
「輝がそういうなら」
そういって沙織は魔力をしまった
「結局女に助けられてるじゃないか。役立たずだな」
「殺す!」
「落ち着け沙織!」
「でも!」
「いいんだ、あんなこと言ってるけどあいつは一度俺に決闘で負けてるんだ」
「うるさい!どうせ次戦う時は俺が勝つに決まってる!」
「せいぜい言ってろ」
「ふんっ!」
そう言って無 ブライは教室から出ていった。まだ授業中なんだけどな
「なんであそこまで言われてなにもしないの!」
「手を出したら周りに被害が出るだろ」
「そうだけど」
「とにかく庇ってくれてありがとな。沙織」
そういって俺は沙織の頭を撫でた。沙織は頭を撫でると機嫌が良くなるんだよな。昔からそうだ
「もう、やめてよ」
やめてと言いながらも沙織は頰を真っ赤に染めている。可愛いやつだな
「あぁ、お取り込み中悪いが二人の世界から戻ってきてくれないか。一応まだ授業中なんだ」
「「ごめんなさい!」」
「「ジーーー」」
なんかマリナとミレーネがすごい見てきてるが恥ずかしいから早く席に戻ろう
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
碧天のノアズアーク
世良シンア
ファンタジー
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
まったく知らない世界に転生したようです
吉川 箱
ファンタジー
おっとりヲタク男子二十五歳成人。チート能力なし?
まったく知らない世界に転生したようです。
何のヒントもないこの世界で、破滅フラグや地雷を踏まずに生き残れるか?!
頼れるのは己のみ、みたいです……?
※BLですがBがLな話は出て来ません。全年齢です。
私自身は全年齢の主人公ハーレムものBLだと思って書いてるけど、全く健全なファンタジー小説だとも言い張れるように書いております。つまり健全なお嬢さんの癖を歪めて火のないところへ煙を感じてほしい。
111話までは毎日更新。
それ以降は毎週金曜日20時に更新します。
カクヨムの方が文字数が多く、更新も先です。
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる