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25話
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ジュンセside
セイジさんにソウヤさんのことを調べてもらい俺は衝撃的な事実を知った。
ソウヤさんは俳優業の傍ら、闇の組織とも関わりを持ち、性接待斡旋のビジネスや薬物の売買をしていると。
もし、それが明るみに出れば婚約してるチアにも火が飛び、ソウヤさんの俳優業や今後の人生にも支障が出ることくらい同じ業種として働く俺なら安易に想像できる。
そして、それは俺たちがこの数日で調べただけで簡単にその情報を手に入れることが出来るほどまで噂として広まっていて、ソウヤさんは追い詰められている危うい立場にいた。
俺は首を絞められながら掠れ潰れる喉を開いて、俺の知る限りの情報をソウヤさんの耳元で囁くと、ソウヤさんの目の色が変わり力が緩まる。
チアはソウヤさんの腕にしがみ付き、俺を助けようと必死でソウヤさんのを止めると、ソウヤさんが振り払った勢いでチアは廊下の壁に吹き飛ばれた。
すると、ソウヤさんは我にかえったのか力なく腕をだらんと下ろし、虚な目でチアのことを見つめるとゆっくりと歩き出した。
そして、部屋の中に入った俺たちは泣きじゃくるチビが落ち着きを取り戻し、眠りに落ちると俺はチアの肩を抱き寄せ愛おしい柔らかい髪にキスを落とし口を開く。
J「聞かないの?さっき俺がソウヤさんに何を言ったか……」
俺のその言葉を聞いてチアはゆっくりと姿勢を起こすと、不安そうに瞳を揺らし俺はチアの手をギュッと握った。
小さく息を吸い込み、ゆっくりと吐き出して口を開こうとすると、チアは俺の手をギュッと握り返し俺より先に口を開いた。
C「私の知る必要のないことなら……言わなくていいんだよ。」
J「チア?」
チアの声は微かに震えていて、俺が今から何を話そうとしているのかまるで、全て察しているかのようだった。
C「私だってジュンセに隠し事をして今まで生きてきた。全ての真実を伝える事だけが愛じゃないと私は思ってる。だから私はジュンセに言えなかった。ジュンセのことを愛しすぎていたから妊娠の事も私たちの赤ちゃんが天使になって天国に行ったことも…言えなかった。だから私の知る必要のない事なら言わなくていいよ。私はジュンセのこと信じて、ただジュンセのそばにいたい…それが私の今の素直な気持ち…」
チアは声を震わしながら涙をポロポロと零しそう語り、俺はその頬に流れる涙を親指で拭う。
チアは俺の手のひらに頬を寄せ涙を流しながら優しく微笑むとまた、大粒の涙がチアの目尻からポロっとこぼれ落ちた。
J「分かった…なら…言わない。知らなくていいよ。その代わり俺はもう…二度とこの手を離さないつもりだから…覚悟…してね。」
あの日、未熟だった俺はチアがどんな思いで俺に別れを告げたのかも知らず、まるで世界で一番不幸な人間のように生きてきた。
なのにチアは俺よりも深く苦しみ葛藤し、悲しい現実をひとりで耐えてきた。
そんなチアをきっと、ソウヤさんは支えてくれた人であるに違いはない。
だからもう…これ以上チアにツライ現実を伝え傷つけるのはよそう。
そう思った俺はそのまま口を閉ざしゆっくりとチアを抱きしめる。
何度も何度もチアの髪を撫でながら強く抱きしめると、俺の腰に遠慮気味にチアの手が回り、俺はゆっくりと姿勢を起こすとチアの唇に自分の唇を重ねた。
チアはピクッと体を跳ねさせ俺はチアの顎を支えるように優しく啄む。
次第にチアも俺との口付けに応えてくれ、お互いの舌が遠慮気味に混ざり合うと徐々にその行為は大胆となり部屋中に音を響かせる。
思わず俺がチアとの口付けに夢中になっていると、チアは少し俺の胸を押し下を向いて自分の唇をペロッと舐めた。
C「チビちゃんが起きちゃうといけないから……」
俺がチアの紅く色付いた唇を親指でなぞるとチアは視線をあげ俺を見つめる。
J「……うん…分かってる……」
本当は分かってない。
本当はチアに触れたくて仕方ない。
なのに俺はその手をぐっと堪えて、チアから少し距離を取るとチアは焦ったような顔をして俺の腕を掴んだ。
J「……チア?」
C「そうじゃなくて…そう言う意味じゃなくて…」
J「ん?」
C「チビちゃんが起きちゃうといけないから……あっちの部屋でシよ。」
チアは俺から視線を逸らし肩をすくめながら恥ずかしそうに言った。
そんなチアが可愛すぎてつい、俺から笑みが溢れるとチアは拗ねたような顔をして俺の腕から手を離し口を尖らせてプイッと横を向く。
C「もういい。」
J「ごめんごめん。そういう意味じゃなくてつい、チアが可愛すぎて。」
横を向くチアを後ろから抱きしめながらそういうと、チアはゆっくりと口を尖らせたまま俺の方に顔を向けた。
俺はその可愛い唇にチュウとキスをするとチアの手を握り、少し引っ張るようにしてリビングの横にある作業室として使っている部屋に入った。
J「ここ…ソファしかないけど…」
立ちすくむチアにそう言いソファに座ると、チアの手を引いて俺の膝の上にチアを座らせ後ろからギュッと抱きしめる。
J「ここだとちょっと体勢キツいかもだけど…大丈夫?」
C「大丈夫だから…ここが良いって言った…」
J「んふふふwそっかw」
俺の膝の上に座るチアはクルリと体の向きを変えて俺と向き合うように俺の膝の上に座り直す。
俺の首に手を巻き付けじーっと俺の瞳を覗くチアの唇に導かれるように俺はチアの唇を塞いだ。
離れていた時間の長さからぎこちなかった口付けは、温もりを感じるたびに違和感をなくし癒しと共に興奮を覚えさせる。
時折、チアの口から漏れる吐息に俺の芯は疼き、思わずチアの腰に回る手に力が入ると俺はそのままチアの服の中に手を忍び込ませた。
ピクッと身体を跳ねさせると同時に離れた唇。
恥ずかしそうに俺のことを見つめるチアの首筋に俺は顔を埋め、唇を這わしながらゆっくりとチアのシャツを脱がせた。
恥ずかしそうに身を縮こまらせるチアの胸元に口付けを落とすとチアはまた、俺の首に手を回し口付けをせがむ。
お互いの舌が絡み合い耳を覆いたくなるような甘い音が響き、2人の混ざり合った唾液がチアの口角からすーっと流れ落ちる。
俺はチアの唇から離れチアの頬に流れる互いの唾液を舌で掬うとチアはニヤッと笑った。
幼き頃に重ねた身体よりも少し大きくなった俺の身体。
チアの身体は相変わらず華奢なのに、抱きしめるとあの頃と何ら変わらずムチッとしていて心地よく、俺たちは朝まで夢中で愛し合った。
つづく
セイジさんにソウヤさんのことを調べてもらい俺は衝撃的な事実を知った。
ソウヤさんは俳優業の傍ら、闇の組織とも関わりを持ち、性接待斡旋のビジネスや薬物の売買をしていると。
もし、それが明るみに出れば婚約してるチアにも火が飛び、ソウヤさんの俳優業や今後の人生にも支障が出ることくらい同じ業種として働く俺なら安易に想像できる。
そして、それは俺たちがこの数日で調べただけで簡単にその情報を手に入れることが出来るほどまで噂として広まっていて、ソウヤさんは追い詰められている危うい立場にいた。
俺は首を絞められながら掠れ潰れる喉を開いて、俺の知る限りの情報をソウヤさんの耳元で囁くと、ソウヤさんの目の色が変わり力が緩まる。
チアはソウヤさんの腕にしがみ付き、俺を助けようと必死でソウヤさんのを止めると、ソウヤさんが振り払った勢いでチアは廊下の壁に吹き飛ばれた。
すると、ソウヤさんは我にかえったのか力なく腕をだらんと下ろし、虚な目でチアのことを見つめるとゆっくりと歩き出した。
そして、部屋の中に入った俺たちは泣きじゃくるチビが落ち着きを取り戻し、眠りに落ちると俺はチアの肩を抱き寄せ愛おしい柔らかい髪にキスを落とし口を開く。
J「聞かないの?さっき俺がソウヤさんに何を言ったか……」
俺のその言葉を聞いてチアはゆっくりと姿勢を起こすと、不安そうに瞳を揺らし俺はチアの手をギュッと握った。
小さく息を吸い込み、ゆっくりと吐き出して口を開こうとすると、チアは俺の手をギュッと握り返し俺より先に口を開いた。
C「私の知る必要のないことなら……言わなくていいんだよ。」
J「チア?」
チアの声は微かに震えていて、俺が今から何を話そうとしているのかまるで、全て察しているかのようだった。
C「私だってジュンセに隠し事をして今まで生きてきた。全ての真実を伝える事だけが愛じゃないと私は思ってる。だから私はジュンセに言えなかった。ジュンセのことを愛しすぎていたから妊娠の事も私たちの赤ちゃんが天使になって天国に行ったことも…言えなかった。だから私の知る必要のない事なら言わなくていいよ。私はジュンセのこと信じて、ただジュンセのそばにいたい…それが私の今の素直な気持ち…」
チアは声を震わしながら涙をポロポロと零しそう語り、俺はその頬に流れる涙を親指で拭う。
チアは俺の手のひらに頬を寄せ涙を流しながら優しく微笑むとまた、大粒の涙がチアの目尻からポロっとこぼれ落ちた。
J「分かった…なら…言わない。知らなくていいよ。その代わり俺はもう…二度とこの手を離さないつもりだから…覚悟…してね。」
あの日、未熟だった俺はチアがどんな思いで俺に別れを告げたのかも知らず、まるで世界で一番不幸な人間のように生きてきた。
なのにチアは俺よりも深く苦しみ葛藤し、悲しい現実をひとりで耐えてきた。
そんなチアをきっと、ソウヤさんは支えてくれた人であるに違いはない。
だからもう…これ以上チアにツライ現実を伝え傷つけるのはよそう。
そう思った俺はそのまま口を閉ざしゆっくりとチアを抱きしめる。
何度も何度もチアの髪を撫でながら強く抱きしめると、俺の腰に遠慮気味にチアの手が回り、俺はゆっくりと姿勢を起こすとチアの唇に自分の唇を重ねた。
チアはピクッと体を跳ねさせ俺はチアの顎を支えるように優しく啄む。
次第にチアも俺との口付けに応えてくれ、お互いの舌が遠慮気味に混ざり合うと徐々にその行為は大胆となり部屋中に音を響かせる。
思わず俺がチアとの口付けに夢中になっていると、チアは少し俺の胸を押し下を向いて自分の唇をペロッと舐めた。
C「チビちゃんが起きちゃうといけないから……」
俺がチアの紅く色付いた唇を親指でなぞるとチアは視線をあげ俺を見つめる。
J「……うん…分かってる……」
本当は分かってない。
本当はチアに触れたくて仕方ない。
なのに俺はその手をぐっと堪えて、チアから少し距離を取るとチアは焦ったような顔をして俺の腕を掴んだ。
J「……チア?」
C「そうじゃなくて…そう言う意味じゃなくて…」
J「ん?」
C「チビちゃんが起きちゃうといけないから……あっちの部屋でシよ。」
チアは俺から視線を逸らし肩をすくめながら恥ずかしそうに言った。
そんなチアが可愛すぎてつい、俺から笑みが溢れるとチアは拗ねたような顔をして俺の腕から手を離し口を尖らせてプイッと横を向く。
C「もういい。」
J「ごめんごめん。そういう意味じゃなくてつい、チアが可愛すぎて。」
横を向くチアを後ろから抱きしめながらそういうと、チアはゆっくりと口を尖らせたまま俺の方に顔を向けた。
俺はその可愛い唇にチュウとキスをするとチアの手を握り、少し引っ張るようにしてリビングの横にある作業室として使っている部屋に入った。
J「ここ…ソファしかないけど…」
立ちすくむチアにそう言いソファに座ると、チアの手を引いて俺の膝の上にチアを座らせ後ろからギュッと抱きしめる。
J「ここだとちょっと体勢キツいかもだけど…大丈夫?」
C「大丈夫だから…ここが良いって言った…」
J「んふふふwそっかw」
俺の膝の上に座るチアはクルリと体の向きを変えて俺と向き合うように俺の膝の上に座り直す。
俺の首に手を巻き付けじーっと俺の瞳を覗くチアの唇に導かれるように俺はチアの唇を塞いだ。
離れていた時間の長さからぎこちなかった口付けは、温もりを感じるたびに違和感をなくし癒しと共に興奮を覚えさせる。
時折、チアの口から漏れる吐息に俺の芯は疼き、思わずチアの腰に回る手に力が入ると俺はそのままチアの服の中に手を忍び込ませた。
ピクッと身体を跳ねさせると同時に離れた唇。
恥ずかしそうに俺のことを見つめるチアの首筋に俺は顔を埋め、唇を這わしながらゆっくりとチアのシャツを脱がせた。
恥ずかしそうに身を縮こまらせるチアの胸元に口付けを落とすとチアはまた、俺の首に手を回し口付けをせがむ。
お互いの舌が絡み合い耳を覆いたくなるような甘い音が響き、2人の混ざり合った唾液がチアの口角からすーっと流れ落ちる。
俺はチアの唇から離れチアの頬に流れる互いの唾液を舌で掬うとチアはニヤッと笑った。
幼き頃に重ねた身体よりも少し大きくなった俺の身体。
チアの身体は相変わらず華奢なのに、抱きしめるとあの頃と何ら変わらずムチッとしていて心地よく、俺たちは朝まで夢中で愛し合った。
つづく
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