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第三章
結果
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停戦してからも問題は山積みであった
帝国の人体実験された人々の補償
共和国と腰インダストリーズの癒着。誰が責任を取るのか。
国際機関の無力さ。皆攻撃対象になりたくないが故の無関心や常任理事国の多数決の意味
問題は山積みであったがよかった部分もある
癒着問題によってウエストテックが失脚
共和国と帝国が和解した事によりお互いの技術を提供して腰骨が壊れてしまっているものには腰骨の装置の一部を埋め込み腰アーマーと併用したり連動させる企業が進出。
世の中は新技術のアーマーが群雄割拠する新しい市場が出来上がり技術のシンギュラリティにより腰新時代を迎えようとしていた
そしてウイルスの開示によりワクチンの精製。更に骨の強化。長年人々を悩ませてきた腰に関する怪我、病気をものすごい速さで解決。腰ウイルスも解消した。
更に腰を壊してからの処置だけではなく未然予防の考えが浸透。これから生まれてくる未来の子供達の為に腰に関する科学、腰学が発展。初等教育から全ての国で学ぶよう義務付けられた。従業員を苦しめて精神的、肉体的に悪くならないよう客としてどう接するべきかの授業も取り入れられた。
また働きかたも改善し、重い荷物を1人で運ぶような配達はなくなり少なくとも2人、いない時はアンドロイドや配達ロボットを使う。アーマーを必ず着用。それらを守らない企業は営業停止。配達員にも十分な給与を出す為に今まで会社の上役が掠め取っていた給料も偏りすぎないようになる。
政治家も今までは無駄に税金を徴収してそのお金を使い国民のわからないよう開示せず遊び歩き私腹を肥やしていたが歩合制になり給料は1ヶ月ごとに開示され国民投票によって分配されるようになり無駄に仕事もせずに寝つぶれて酒を飲みただ飯ぐらいをしてプロレスばかりする生きてる意味のない害悪でしかない政治家は減った
今まで裏金を使っていた政治家は国民の血税を掠め取って人々を苦しめた強盗殺人とやっている事は変わりがないと断罪された。
更に様々な職場や店も様相が変わった。
ずっとPCに座り腰に悪いような職場は1時間に一回休憩を挟むように、ジムや昼間の昼寝用の宿直室の設置の義務。更に長時間労働は作業効率を落とし腰にも多大なるダメージを与えていた為週休4日に。お陰で全ての企業で効率が上がり景気は鰻登りとなった。
接客業も改善された。まず売り場で立ちっぱなしになる事での足腰へのダメージを考慮して全てのサービス業店舗への売り場で従業員が座れる椅子の導入。
そしてストレスがかかり、腰を痛めないように人員の増加、無理のないシフト、給与と休日の確保。出来ないところは営業停止の措置。無理難題を付けてくる客に対してはこちらが断る選ぶ権利。これにより精神的肉体的ストレスが無くなりこれによりサービス業も売り上げを伸ばしていた。
こう言った事により問題は残るがより明るい未来が見えて来たのである。
…ブロロロロ
共和国の新しく編成された軍隊の本部に車で訪問者が訪れた
友人に非公式であるが会いに来たとの事
IDチェックの後、門が開かれる。敬礼する兵隊
部屋の一室に通される。1人椅子に座っている軍服の人物
「やぁ少佐…いや今は大佐かな」
やって来た男が挨拶をした。
元少佐、現大佐も挨拶をした。
「やめて下さい、それにしても驚きました。まさかこの様な流れになるとは、あなたは知っていたんですか、大臣」
そう聞くと影の主
いや、大臣は笑った。
帝国の人体実験された人々の補償
共和国と腰インダストリーズの癒着。誰が責任を取るのか。
国際機関の無力さ。皆攻撃対象になりたくないが故の無関心や常任理事国の多数決の意味
問題は山積みであったがよかった部分もある
癒着問題によってウエストテックが失脚
共和国と帝国が和解した事によりお互いの技術を提供して腰骨が壊れてしまっているものには腰骨の装置の一部を埋め込み腰アーマーと併用したり連動させる企業が進出。
世の中は新技術のアーマーが群雄割拠する新しい市場が出来上がり技術のシンギュラリティにより腰新時代を迎えようとしていた
そしてウイルスの開示によりワクチンの精製。更に骨の強化。長年人々を悩ませてきた腰に関する怪我、病気をものすごい速さで解決。腰ウイルスも解消した。
更に腰を壊してからの処置だけではなく未然予防の考えが浸透。これから生まれてくる未来の子供達の為に腰に関する科学、腰学が発展。初等教育から全ての国で学ぶよう義務付けられた。従業員を苦しめて精神的、肉体的に悪くならないよう客としてどう接するべきかの授業も取り入れられた。
また働きかたも改善し、重い荷物を1人で運ぶような配達はなくなり少なくとも2人、いない時はアンドロイドや配達ロボットを使う。アーマーを必ず着用。それらを守らない企業は営業停止。配達員にも十分な給与を出す為に今まで会社の上役が掠め取っていた給料も偏りすぎないようになる。
政治家も今までは無駄に税金を徴収してそのお金を使い国民のわからないよう開示せず遊び歩き私腹を肥やしていたが歩合制になり給料は1ヶ月ごとに開示され国民投票によって分配されるようになり無駄に仕事もせずに寝つぶれて酒を飲みただ飯ぐらいをしてプロレスばかりする生きてる意味のない害悪でしかない政治家は減った
今まで裏金を使っていた政治家は国民の血税を掠め取って人々を苦しめた強盗殺人とやっている事は変わりがないと断罪された。
更に様々な職場や店も様相が変わった。
ずっとPCに座り腰に悪いような職場は1時間に一回休憩を挟むように、ジムや昼間の昼寝用の宿直室の設置の義務。更に長時間労働は作業効率を落とし腰にも多大なるダメージを与えていた為週休4日に。お陰で全ての企業で効率が上がり景気は鰻登りとなった。
接客業も改善された。まず売り場で立ちっぱなしになる事での足腰へのダメージを考慮して全てのサービス業店舗への売り場で従業員が座れる椅子の導入。
そしてストレスがかかり、腰を痛めないように人員の増加、無理のないシフト、給与と休日の確保。出来ないところは営業停止の措置。無理難題を付けてくる客に対してはこちらが断る選ぶ権利。これにより精神的肉体的ストレスが無くなりこれによりサービス業も売り上げを伸ばしていた。
こう言った事により問題は残るがより明るい未来が見えて来たのである。
…ブロロロロ
共和国の新しく編成された軍隊の本部に車で訪問者が訪れた
友人に非公式であるが会いに来たとの事
IDチェックの後、門が開かれる。敬礼する兵隊
部屋の一室に通される。1人椅子に座っている軍服の人物
「やぁ少佐…いや今は大佐かな」
やって来た男が挨拶をした。
元少佐、現大佐も挨拶をした。
「やめて下さい、それにしても驚きました。まさかこの様な流れになるとは、あなたは知っていたんですか、大臣」
そう聞くと影の主
いや、大臣は笑った。
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