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35 モニカと町巡り②
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「さて、そろそろ買い物に行くか」
「はい。 お先にトイレに行きますね」
暫くベンチで他愛のない話をしていたレクスとモニカ。
丁度いい時間帯になったので、そろそろ買い物に行こうとレクスは言う。
その前にモニカは先にトイレに行くと言って、そこへ向かった。
トイレが近い場所にあるベンチに座ったのは、モニカに何かありそうな時にすぐに対処できるようにするためだった。
「お待たせしました」
「よし、じゃあ行こうか。 買い物の後は裏山に行こう。 そこにある見張り小屋のある場所を案内するよ。 あの時は小屋に行ってなかったしな」
「見張り小屋があるんですね?」
「ああ、そこでの見晴らしもいいからおすすめするよ」
「はい、ぜひ!」
無事にトイレを済ませたモニカに、レクスは買い物の後に見張り小屋のある裏山に行こうと提案する。
モニカもぜひ行きたいと応じてくれたので、すんなり次のプランが決まったのだ。
「じゃあ、まずはよろず屋だな」
「はいっ♪」
(おおぅ、モニカも積極的になってきたな。 彼女の胸も柔らかいなぁ)
まず買い物をしによろず屋に向かう。
その際にモニカが笑顔でレクスの腕を組んできた。
同時に彼女の胸がレクスの腕に当たっているので、レクスはその感触を堪能していた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
よろず屋で食料品や日用品を購入して、一旦自宅に運んだ後で改めてモニカを裏山に連れて行く。
「この先だ」
「わぁ、本当に小屋があるんですね」
「ああ、ここは複数いる母親の一人、ミオン母さんが管理してるんだ」
「会えますかね?」
「この間はいなかったからなぁ……。 あ、今日はいるみたいだ」
裏山を少し歩くと見張り小屋が見えてくる。
アリスと行った時はいなかったレクスの母親の一人のミオンだが、今日はいたようだ。
「おーい、ミオン母さん」
「あらあら、レクス。 久しぶりねー」
「あの時はいなかったからな」
「ごめんねぇ。 あの時はミントちゃんからの依頼を受けていたの。 それでこの子がエヴァン君の言ってた子かしら?」
「はい、モニカと言います」
「あらあら、ご丁寧にどうも。 私はミオン・オルフェスよー。 よろしくねー」
少し間延びした感じで話しかけてくる彼女こそ、レクスの母親の一人のミオン・オルフェス。
彼女はこの町の見張り小屋を管理している。
「それで、母さん。 今日と明日、この小屋を使っていいかな?」
「いいわよー。 明日はココアちゃんという女の子もここに連れていくのよね? 会ってみたいわぁ」
「自宅には帰らないんですか?」
「帰れないのよー。 特に今回はねー」
「クアトラブルの件もあるからなぁ」
「そうなのよー。 まいっちゃうわねぇ」
ミオンが自宅に帰らないのは何故なのかとモニカは聞いたが、やはりクアトラブルの件があるため、安易に帰れないようだ。
「それはともかく、お茶を用意するから遠慮なく入ってねー」
「はい、お邪魔します」
ミオンに許可を貰い、見張り小屋に入っていく二人。
この小屋でミオンから用意されたお茶を飲んでから、見晴らしを体感させることにしたのだ。
「はい。 お先にトイレに行きますね」
暫くベンチで他愛のない話をしていたレクスとモニカ。
丁度いい時間帯になったので、そろそろ買い物に行こうとレクスは言う。
その前にモニカは先にトイレに行くと言って、そこへ向かった。
トイレが近い場所にあるベンチに座ったのは、モニカに何かありそうな時にすぐに対処できるようにするためだった。
「お待たせしました」
「よし、じゃあ行こうか。 買い物の後は裏山に行こう。 そこにある見張り小屋のある場所を案内するよ。 あの時は小屋に行ってなかったしな」
「見張り小屋があるんですね?」
「ああ、そこでの見晴らしもいいからおすすめするよ」
「はい、ぜひ!」
無事にトイレを済ませたモニカに、レクスは買い物の後に見張り小屋のある裏山に行こうと提案する。
モニカもぜひ行きたいと応じてくれたので、すんなり次のプランが決まったのだ。
「じゃあ、まずはよろず屋だな」
「はいっ♪」
(おおぅ、モニカも積極的になってきたな。 彼女の胸も柔らかいなぁ)
まず買い物をしによろず屋に向かう。
その際にモニカが笑顔でレクスの腕を組んできた。
同時に彼女の胸がレクスの腕に当たっているので、レクスはその感触を堪能していた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
よろず屋で食料品や日用品を購入して、一旦自宅に運んだ後で改めてモニカを裏山に連れて行く。
「この先だ」
「わぁ、本当に小屋があるんですね」
「ああ、ここは複数いる母親の一人、ミオン母さんが管理してるんだ」
「会えますかね?」
「この間はいなかったからなぁ……。 あ、今日はいるみたいだ」
裏山を少し歩くと見張り小屋が見えてくる。
アリスと行った時はいなかったレクスの母親の一人のミオンだが、今日はいたようだ。
「おーい、ミオン母さん」
「あらあら、レクス。 久しぶりねー」
「あの時はいなかったからな」
「ごめんねぇ。 あの時はミントちゃんからの依頼を受けていたの。 それでこの子がエヴァン君の言ってた子かしら?」
「はい、モニカと言います」
「あらあら、ご丁寧にどうも。 私はミオン・オルフェスよー。 よろしくねー」
少し間延びした感じで話しかけてくる彼女こそ、レクスの母親の一人のミオン・オルフェス。
彼女はこの町の見張り小屋を管理している。
「それで、母さん。 今日と明日、この小屋を使っていいかな?」
「いいわよー。 明日はココアちゃんという女の子もここに連れていくのよね? 会ってみたいわぁ」
「自宅には帰らないんですか?」
「帰れないのよー。 特に今回はねー」
「クアトラブルの件もあるからなぁ」
「そうなのよー。 まいっちゃうわねぇ」
ミオンが自宅に帰らないのは何故なのかとモニカは聞いたが、やはりクアトラブルの件があるため、安易に帰れないようだ。
「それはともかく、お茶を用意するから遠慮なく入ってねー」
「はい、お邪魔します」
ミオンに許可を貰い、見張り小屋に入っていく二人。
この小屋でミオンから用意されたお茶を飲んでから、見晴らしを体感させることにしたのだ。
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