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【第4話】王子からの依頼
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モーリアスからの話は、ギルドを通しての依頼でもありジーク王子の護衛任務だった。
王子だから、兵士を護衛につけたいところだけれどもお忍びでの依頼で隣の国への訪問が目的とこと。
「王子は、クルミのことを心配していたけど大丈夫そうなのは噂できいてらしたそうですよ。」
噂で、少し気になるこの数日ギルドの依頼を頑張りすぎちゃたみたい。
やっぱり昔より力を増してしまったようで、制御も慣れてきている。
「それなら、正式に依頼したらとのことで提案してみたの」
「ありがとうございます。」
モーリアスの計らいには感謝している。気の良いおばちゃんで多少おせっかいなところもあるけれど、素直に喜ぶことにした。
「護衛は、王子様だけでしょうか?」
ちょっと心配は、あの姉とフィアンセがついてこないか心配だった。
正直会いたくはない。
「大丈夫ですよ、今回はあのお二人も知りませんので」
ほっと安心した。王子はまだ若いけれど、顔も性格も良さそうだ。
昔は、恋愛は諦めていたがこれからは積極的に攻めるって決めていたからね。
明日、出発予定と言うことで、準備をしておこう。
ギルドに向かった、受付のリーギスに挨拶をした。
「クルミさん、もう王族からの依頼がくるなんて凄いですね。
ギルドでも、ランクアップをさせていただきます。ランクFからランクDにアップになります。」
ローマンと同じになってしまった。大きな街ではないのでランクDしかいないがそれでもちょっとローマンに悪い気がした。
しかし実はローマンからの推薦のようだ。紳士的なおじさんで後でお礼を伝えておこう。
その後お礼は、一緒にお食事でもと言われたが、丁重にお断りをしました。
タイプではないのでと。
ローマンがしばらく寝込んだそうだ。かわいそうだが、今の私なら選ぶ権利はあると思う。
そう思い込むことにした。
それからは、創薬のスキルを使い
薬を用意することにした。
ちなみにスキルを持っている人は昔は其れなりにいたのだが、今はほとんどいないらしい。
創薬のスキルだけをローマンとリーギスに話しており秘密にしておいてもらっている。
「オウレン草、オウゴン草を混ぜて人参を加える....炎症回復薬の出来上がりっと」
「その他に解毒薬、透明薬も作っておきたいかな。」
薬を作るのは好きなのだ、料理も得意で、昔は意外な特技だと皆に言われていた。
翌日、王子達と合流した。
王子は相変わらず、きらきらした目で見てくる。
今回はモーリアスはいないようだ。
ホントにお忍びのようで、護衛は2人だけ。一人は中年の剣士みたいで、もう一人は若い女性の魔法使いだ。人見知りみたいだ。
「よろしくお願いいたします」
挨拶をした
「こちらこそなかなかの強さとこのこで、頼もしい限りです」
剣士が挨拶をしてくる
「よろしくです」
女性の方も軽く挨拶をする
「元気そうで何よりです。心配していました。屋敷から追い出すような形になり申し訳ないと」
王子が頭を下げてきた。
王族が頭を下げるなどいいのかなぁって思ったけど、そもそも怒ってもいないから大丈夫。
「気にしないで」と告げた
「ありがとう。今回は身分をあかすことはないので、ジークと呼んで欲しい。」
「じゃあよろしくジーク」
笑顔で挨拶をした。
さすがに呼び捨てはと思ったが気にしないことにした。
他の2人も気にしてないようだ。
いざ移動となると、さっそく野党の襲撃があった。あっさりと倒したのだか、それが2回、3回と続けておきた。
5回目の襲撃で、さすがにおかしいでしょ!!っと問いつめたのだった。
何やら事情がありそうだ。
王子だから、兵士を護衛につけたいところだけれどもお忍びでの依頼で隣の国への訪問が目的とこと。
「王子は、クルミのことを心配していたけど大丈夫そうなのは噂できいてらしたそうですよ。」
噂で、少し気になるこの数日ギルドの依頼を頑張りすぎちゃたみたい。
やっぱり昔より力を増してしまったようで、制御も慣れてきている。
「それなら、正式に依頼したらとのことで提案してみたの」
「ありがとうございます。」
モーリアスの計らいには感謝している。気の良いおばちゃんで多少おせっかいなところもあるけれど、素直に喜ぶことにした。
「護衛は、王子様だけでしょうか?」
ちょっと心配は、あの姉とフィアンセがついてこないか心配だった。
正直会いたくはない。
「大丈夫ですよ、今回はあのお二人も知りませんので」
ほっと安心した。王子はまだ若いけれど、顔も性格も良さそうだ。
昔は、恋愛は諦めていたがこれからは積極的に攻めるって決めていたからね。
明日、出発予定と言うことで、準備をしておこう。
ギルドに向かった、受付のリーギスに挨拶をした。
「クルミさん、もう王族からの依頼がくるなんて凄いですね。
ギルドでも、ランクアップをさせていただきます。ランクFからランクDにアップになります。」
ローマンと同じになってしまった。大きな街ではないのでランクDしかいないがそれでもちょっとローマンに悪い気がした。
しかし実はローマンからの推薦のようだ。紳士的なおじさんで後でお礼を伝えておこう。
その後お礼は、一緒にお食事でもと言われたが、丁重にお断りをしました。
タイプではないのでと。
ローマンがしばらく寝込んだそうだ。かわいそうだが、今の私なら選ぶ権利はあると思う。
そう思い込むことにした。
それからは、創薬のスキルを使い
薬を用意することにした。
ちなみにスキルを持っている人は昔は其れなりにいたのだが、今はほとんどいないらしい。
創薬のスキルだけをローマンとリーギスに話しており秘密にしておいてもらっている。
「オウレン草、オウゴン草を混ぜて人参を加える....炎症回復薬の出来上がりっと」
「その他に解毒薬、透明薬も作っておきたいかな。」
薬を作るのは好きなのだ、料理も得意で、昔は意外な特技だと皆に言われていた。
翌日、王子達と合流した。
王子は相変わらず、きらきらした目で見てくる。
今回はモーリアスはいないようだ。
ホントにお忍びのようで、護衛は2人だけ。一人は中年の剣士みたいで、もう一人は若い女性の魔法使いだ。人見知りみたいだ。
「よろしくお願いいたします」
挨拶をした
「こちらこそなかなかの強さとこのこで、頼もしい限りです」
剣士が挨拶をしてくる
「よろしくです」
女性の方も軽く挨拶をする
「元気そうで何よりです。心配していました。屋敷から追い出すような形になり申し訳ないと」
王子が頭を下げてきた。
王族が頭を下げるなどいいのかなぁって思ったけど、そもそも怒ってもいないから大丈夫。
「気にしないで」と告げた
「ありがとう。今回は身分をあかすことはないので、ジークと呼んで欲しい。」
「じゃあよろしくジーク」
笑顔で挨拶をした。
さすがに呼び捨てはと思ったが気にしないことにした。
他の2人も気にしてないようだ。
いざ移動となると、さっそく野党の襲撃があった。あっさりと倒したのだか、それが2回、3回と続けておきた。
5回目の襲撃で、さすがにおかしいでしょ!!っと問いつめたのだった。
何やら事情がありそうだ。
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