アルカディアンズ ~とある世界の転移戦記譚~

タピオカパン

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異世界転移

異邦との接触1

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<<フランス共和国国境付近>>

召喚から13日目の夜。

積乱雲や積雲が立ち込め、地表の様子が全く見えない夜空の中を全長90メートル程の物体が4つ、3000mほどの高度を雲の合間をぬって飛行していた。

地球の人が見れば目を疑うようなその物体は、形容するとすれば空飛ぶ戦艦だった。
ただ戦艦と呼ぶには小口径の砲ばかりであり、ミリタリーマニアからすれば駆逐艦のようなものに見える。

その艦の艦橋と思われる場所では耳の尖った人達が会話をしていた。


<<空中軍艦艦橋>>

「相変わらず天候が良くなりませんね。雲海を進みながら姿を隠しつつ、強行偵察を行う戦術は的を得ていますが、肝心の下の様子は土砂降りで相当高度を下げないと地表がわからない状況が続くのは問題です」

「そうだな。初の船出で国境の南側は文明レベルの低そうな蛮地が広がってたから余り注意してはいなかったが出発して既に4日目、雲に入って2日目、既に西に転進したから大陸を横断中だな。危険な国の勢力圏に入っていてもおかしくない。ここは引き返すかの分岐点だな」

「しかし少将。他の偵察の報告では我が国の南側の土地は蛮族ばかりと聞きます。今回も既に数日立っていますが未だ機械文明にすら至っていないどころか古代の遺物を利用している様子もない蛮族ばかりが目に付く。もしかすると我がガウリュアル公国に仇なすことができる勢力は皆無かもしれませんぞ」

「そんな判断は時期尚早だ。ほとんど全体像がつかめんのに決めつけるのは命取りになる。ダーベン帝国のような超大国がいないと決まったわけではない。それにこれは上が決めることだ」

「は」

すると士官が声を上げる。
「右舷前方上空に未確認物体2つを発見。」

「なんだと。詳細は?」

「確認中。...わかった。報告します。目標、数2、距離(8マイル)、速度、お、およそ(300ノット)程です。」

「300ノットだと?何かの間違いではないのか?」

「いえ、何度も確認したようです。」

「空艦がそんな速度を出せるはずがない。」

「それが目標はかなり小型の物体で光は見えるが小さく詳細がわからないそうです。」
「鳥か?」

そう、彼らに飛行機の概念はなかったのである。

「目標進路変更。本艦に接近してきます。更に加速、500ノットで突っ込んできます。大きさ(20ヤード)ほどと判明」

「なっ。全艦砲撃戦用意。」

「司令官。とても砲弾を当てられるような相手ではありません。歩兵の機関銃ならまだしも3インチ砲や5インチ砲ではとても...。」

「くそお。」

「まもなく来ます。」

「総員、衝撃に備えろ。」

沈黙が流れ皆が外を見やる。
そして未確認の飛行物体はある程度離れたところを高速で通過し飛び去っていった。
尾翼もカナードもないデルタ翼の機体だった。

フランス空軍のミラージュ2000戦闘機である。

異世界に召喚されたフランスがレーダーで補足した未確認の巨大飛行物体に対し、スクランブルに出たのだ。
無線で全く応答がなく、カメラで対空火器も見られなかったことから、威力偵察を敢行したのだ。
フランス軍司令部はこの飛行物体の詳細な報告が上がり、その空中軍艦ともいうべき物体に絶句していた。

一方、空中艦隊司令官は未知の勢力の出現に驚きを隠せずにいた。

「まさか、あんなものが存在しているとは。」

「ええ、あんなものが爆弾を抱えて投げつけてくれば一大事です。我々の武装では落とすのは無理です。」

「司令官、ここは撤退すべきです。まだ彼らは我々に攻撃を加えるつもりは無いようです。今のうちに引き返せば見逃すかもしれません。」

「楽観視するな。全艦高度を落として雲海に突入せよ。位置と僚艦は絶対見失うなよ。」
「は。」

艦隊は雲の中へと潜行していく。
以降、飛行物体は見えなくなり、皆に逃げ切れるのではという安堵が広がってくる。

次の日、いよいよ雲にも切れ間が出るくらい晴れ上がってきたが、艦隊は未だ雲の中を進み続ける。
念には念を入れてたのだ。
そして既に逃げ切ったという思いが一同にはあった。

「そろそろですな。今なら逃げきれるはずです。」

「敵も今頃、我々を血眼になって探しているはず。雲に助けられたな。一気に走りぬけよう。」
そして昼ごろに雲を抜け、本国まで全速力で走破にかかる。

ところが雲を出ると直ぐにどこからともなく昨夜の飛行物体が前方を斜め前に高速で横切って行く。
フランス軍のレーダー網には何事もないかのように艦隊が映り続けていたのだ。

「ま、まさか。」

司令官たちは沈黙する。
彼らの世界に置いて雲海に逃れた敵を探すのは極めて困難なことだった。
だから敵も同様だろうとたかをくくってしまう。
しかし、彼らは自分たちの想像を斜め上を行く存在だと認識し、この程度の小細工は通用しないのだとわかった。

殺られる。

そう司令官たちが思い、諦め感が漂うが次第に違う思いに変わる。
飛行物体が一向に攻撃してこないのだ。
それどころかコンタクトしたいのか近づいたり、ライトを点滅させてくる。

「...どうやら彼らに敵意は無いようです。もしかすると彼らも我々と同じ立場なのではないのでしょうか?」

「召喚国家ていうことか?」

「ええ。」

「あり得ん話ではないな。だが、今は本国へ戻ることだけを考えよう。彼らの気が変わらんうちにな。」

こうして艦隊は重要な情報を手に、本国へ帰還する。
国家同士の衝突は続くが中にはとんでもないモンスターと遭遇する国もあった。


<<ドイツ連邦共和国の農村>>

ドイツ連邦共和国バイエルン州レーゲンに元々住んでいたオイゲン・ラーレンツ氏は世の中が混迷の度合いを深める中、今日もいつもと変わらず朝から自分の土地(?)と思われる農場の家畜の世話を始めた。
農家にとって仕事をしないことは死活問題だったからだ。

だが今日はいつもと違った。
遠くから幾度となく爆音が響き渡っている。
初めはなんの音なのか全く見当がつかなかったが、上空を戦闘機と思われる編隊が轟音とともに過ぎ去ってくところを目の当たりにし、少しだけ事態を飲み込む。
直ぐに家へ戻ると事情を妻に話して荷造りを始め、車に荷物を詰め込む。
そう、いつでも逃げられるように。


<<ドイツ連邦空軍指揮司令部>>

「攻撃機からの報告、敵性集団の一軍、なおも市街地向け移動中とのことです。」

「中将、このままでは最悪市街に取り付かれてしまいます。」

「ああ、可動戦力が絶望的すぎる。だが、今はなんとか粘るしかないだろ。」

「ノイブルクから攻撃機2機上がります、会敵まで30。」

「総監からの直通です。」

「繋げ。」

その頃、ドイツ市民やその他地球市民が住んでいる領域の外輪付近と思われる地点ではヘリボーンで緊急展開したドイツ連邦陸軍第1猟兵連隊が謎の勢力と交戦状態に入っていた。

「一体何なんだアレは。」
第1猟兵連隊、連隊長バーフェン中佐は困惑する。
目の前には見たことがない生物の大群が群がっていた。
形容するならSF映画に登場するような地球外生命体のそれである。
一見、一般人が見れば絶望しかねない光景だ。
しかし、幸いにも銃火器は十分効いていた。
あくまでも火器の火力には無力な生き物の範疇のようだ。
ただ、防御線が長すぎて侵入した個体が確実にいると考えられるほどおびただしい数が迫ってきていた。
そして、森で見えないが遠方には体長40メートルはあろう巨大生物の一軍が向かってきているらしい。
ユーロファイターがしきりに航空攻撃で叩き潰しているが多すぎて倒しきれずにいる。
頼みの綱である陸軍第12装甲旅団は召喚による混乱と地理の不慣れで移動に相当の遅れが生じていた。


<<ラーレンツ宅>>

警察サイレンが遠くから聞こえてくる。
ラーレンツ氏はいよいよ移動しなくてはいけないと考え始めていた。
家のラジオは停電中で電源がなく、車のラジオをつけようやく事態がどのように推移しているのかを先ほど知ったばかりだったのだ。
妻が食べ物の荷造りをまだ終えておらず、車の前で待っている時、離れの小屋からガシャンという音が響く。
まさかラジオで言っていた生物かと思い作業小屋の斧を持って恐る恐る近づく。
中から聞こえてくるグチャグチャいう音で養鶏小屋で何が起きているかを察したラーレンツ氏は隙間から見えた生物の位置を確認し、ドアを開け一気に斬りかかる。
巨大生物は悲鳴を上げながら動けなくなった体の代わりに触手のようなもの振り回し、ラーレンツ氏を突き飛ばす。
取りにいけば殺られるだろう位置に斧が落ちてしまったため、咄嗟に家へ走り出し妻を呼ぶ。

「カーシャ、荷造りはいい、今直ぐ車へ走れ。急げ。」

それを聞いた妻がよたよた走りで家から出てくると、夫の後方で蠢く物体を見て固まる。
理屈では動けなくなった妻を回収するため車を動かし脇に着ける。

「乗れ、早く。」

ようやく妻が乗り込むと這いつくばりながら生物は直ぐ目の前まで迫っていた。
やむを得ず生物を車で跳ね飛ばしにかかる。
Dセグメントのフォルクワーゲン車のフロントが凹み、生物は跳ね飛ばされる。
すると生物はピクリとも動かなくなり、ラーレンツ夫妻は脱出に成功した。

道中にはG36で武装した連邦警察が検問を敷いていたりパトカーで巡回している。
たが、それでも先ほどの恐怖が未だに脳裏から離れないのだった。

その後、ようやく第12装甲旅団が付近に展開し、小型の未確認生物は一掃され、大型生物はレオパルド2で構成された戦車大隊と携行ロケット砲で駆逐された
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