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本編1章
★リバーとの出会いは突然に!
※学園内で首絞め、レイプ、スパンキング、前戯ほぼなし、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、潮吹き、結腸、中出し、露骨な表現、男性向け表現あり
シエルやリバーも2週目以降の可能性が出てきて、憂鬱な気分のまま次は移動だとかで1番後ろを移動してると、空き教室から手が出てきて掴まれて教室に引きずり込まれた。
口を押えられて声が出せなくて無情にも教室の扉は閉められてしまった。
耳元で息遣いを感じて生暖かい息にぞわりと背筋が粟立つ。
呼吸が荒い、間違いなく興奮状態だ、ケツにグリッと硬いものが当てられて勃起してるのが嫌でもわかってしまい誰だ、こんなところに連れ込んで興奮してる奴と後ろを振り向くと紫紺色の髪、京紫の瞳が見えて…あ、リバーだ。
リバーとはこれが初接触のはずだからそもそもこんなことは起きないはずだった、2週目以降じゃなければ。
リバーはここの卒業生で卒業後すぐにここで働いてるんだよな、だから、リバーとの出会いはここ、デスペア学園なんだ。
なのに俺が今こんな目にあってるってことは2週目以降だ、2週目以降だと最初から好感度が高い設定になってるから嫉妬するんだよ。
主人公が誰かと仲良く話してるだけで…。
つまりこれはあれだ、昨日の騒ぎを見ていたリバーによる嫉妬ですねはい、現実逃避のために冷静に分析してるけど俺は今逃げ出せないものかと思ったけどまぁ、無理ですよね。
主人公160しかない小柄の美少年だもんよ、自分で言うのもなんだが。
リバーはめちゃめちゃ美人なおネエ様だが身長は190こえてるんだっけかたしか、うん、無理だわ。
無理だからって諦めたらそこで俺の処女は散らすことになるし、試合終了だってバスケ漫画の太ったおっちゃんも言ってた!
だから、俺は処女散らしたくないですと心中泣きながら諦めてたまるか!と足を踏みつけようとすれば相手の動きのが早くて体を壁に押し付けられた。
ガーン、俺の行動読まれてたようだ。
京紫の瞳は怒りと嫉妬が混ざって興奮状態なのか瞳孔が開いているしめちゃめちゃこえええええ!!
顎を乱暴に掴まれて間近に迫る美丈夫にやだ無理無理、俺の、俺の記憶戻ってからのファーストキスがあぁああああ!
と口を頑なに閉じてても、噛み付くように唇が重なって親指で口を無理矢理開かされ口内に舌がねじ込まれる。
肉厚で長い舌が口内を荒らして、喉奥まで舐められるとおえっと嘔吐くのにかまわず、舌を絡められてじゅるじゅると吸いつかれリバーの手が制服の下に潜り込んできて、乳首をカリカリと指で引っかかれる。
ジンジンとそこが痺れるような感覚と気持ちよさに戸惑う。
前世の俺は乳首で感じるなんて考えられなかったし、これあれだ、主人公補正だ、いやいや、こんな補正いらんわ!!!ふざけんな、体が敏感で感じやすいってことかよ!
乳首を触られてるだけなのに、めちゃめちゃ気持ちよくてペニスに血流が集まるのがわかる。
俺今勃起してるわ、男に乳首触られて勃起するとかどんな変態だよ、誰か助けてくれ。
口内を好き勝手舐め回す舌が息苦しくて、我慢できないと舌に噛み付けば引く呻いて離れたリバーの表情が物凄く怖かった。
欲望でギラついてて俺は捕食される側なんだと嫌でも感じるくらいに……。
「なに拒否してるのよ、ねぇ、ユーリ貴方私が浮気を許すと思ってるの?」
あはい、2週目確定ですね、それでまだ怒り度合いはそこまでのようです。
リバーは怒ったりキレたりヤンデレ度合いが高くなるとオネエ口調じゃなくなるからな、それがまたギャップでいいって人気があったりするキャラだ。
普段はオネエ口調で穏やかで優しいのに、えっちの最中だんだん男になるのがたまらんとか、まぁ、俺もあのギャップはやばいとは思ってたけど。
「まぁ、いいわ、かわい子ちゃんはお仕置希望みたいだしね」
ニッコリと笑う顔が悪魔にしか見えなくて、なんなら魔王かなってくらい破壊力があって、俺は死んだとこの時確信した。
さらば、俺の処女、なんでこんなに早く失うことになるんだ。
心の中で涙を流しながらも強気に睨みつけるのは忘れない、俺だってなけなしの男のプライドはある、黙って大人しくレイプされてたまるか!!
「ふーん、そんな反抗的な態度とるのね、ふふっ、そんなにユーリはお仕置されたいの?かーわいい♡」
あっ、なんかしくったかも、リバーは上機嫌で俺の抵抗むなしくズボンを下着ごと下ろしてしまった。
マヌケにも露出された下半身にぶるっと震えた。
俺のちんこが勃起しちゃってるのマジ泣きたい。
それを見てクスッと笑ったよ、リバーの奴許せねぇ、くっそ、主人公補正のせいだし、エロBLゲー主人公だから感度抜群だよ悪かったな!!
涙目で睨んでも効果ないのは頭ではわかってるけど、睨んでしまうのは悔しいからで、なのにリバーは薄らと笑みを浮かべてる怖い。
目が捕食者のそれなんだよな、食われるって感じがする。
しっかり勃起してる俺のペニスをリバーが弄び始めた、亀頭のところを逆手で擦られるだけで気持ちよくて、リバーの腕を掴んでやだやだと頭を振るしかできない。
「ひぅっ、あっ、ぁ、やっ、だめっ…」
「気持ちよさそうにしてるのに?ほら、えっちなお汁をポタポタ垂れ流してるじゃない」
先走りが溢れてぽたぽたと床に落ちていた、恥ずかしいやめてくれ。
俺の体なのに俺の体じゃないみたいで、リバーの手に従順に反応を示しあっという間に限界まで張り詰めたとおもったら、手が離れ、ぼんやりとする思考ではなにも考えれなくて不満の声がもれた。
「あ…?」
「ふふっ、不満そうにしないでよ、もっと気持ちよくしてあげるから」
もっと気持ちよく?ってなんだとボーッとリバーを眺めてると、ズボンをずらしたリバーがそれはそれはとんでもないものを取り出した。
あれ凶器だ、あんな巨根だったのか、体に似合ってご立派なちんこだな!?!?
俺は混乱していた、リバーのちんこがめちゃめちゃでかいことに。
いや、190オーバーの大男だからでかいのはわかってたけどめちゃめちゃでかい。
壁のほうを向くように立たされてケツをぐにぃって左右に開かされる、待て待て、前戯は!?ちんこちょっと触られただけなんですが!?
あんなでかいの入ってきたら俺のケツが裂ける…、さぁーっと血の気が引くがリバーはご立派なペニスを俺のケツの割れ目に押し付けて擦ってくる。
その凶悪なデカさにひゅっと喉が鳴って、恐怖で体が強ばるのにずぷと俺の体はわりとというか、あっさりと抵抗なくあのでかいものを飲み込んでいく。
はっ?主人公補正怖すぎなんだけど、なんであんなデカチンがすんなり入るんだよぉぉおおお!!!
俺の心境なんて知ったこっちゃないリバーが、どちゅんと最奥まで一気に貫いてきてかはっと息を吐き出した。
目の前がチカチカと点滅してヒバナが散ったような感覚がしてぎゅうぎゅうとペニスを締め付ける。
「ひぎっ♡あっ、ぁ、なんれ?♡ひうっ、あっ♡♡」
「ほら、気持ちいいでしょ?でも、ちょっと締め付けすぎよ」
意味わかんないくらいに気持ちよくて、これが主人公補正なのかと絶望していた。
心と体の反応がちぐはぐでリバーに奥を穿たれ犯されるたびに気持ちよくて、いやいやと頭を振り乱した。
こんな現実受け入れたくない、無理だ。
スパーンとお尻を叩かれて痛いのに、ぎゅうううっとリバーのペニスを締め付けて形がハッキリナカで感じて、それに奥がきゅんきゅんしてまた締付ける。
体は貪欲にリバーを求めていて心がついていけない。
なんで俺がこんな目に…涙が自然とボロボロと溢れ出して、嫌なのに奥を穿たれるとどうしようもないくらい気持ちよくて目の前がチカチカと点滅する。
急速に絶頂へ追い立てられて、いきたくないのに感じたくないのに、お尻がジンジンして気持ちよくて歯を食いしばって声を出すのを我慢すれば、お仕置とばかりにお尻を叩かれた。
「ひぎっ♡♡あっ、んぅ♡やめっ♡らめぇ、しょこ…たたかないで♡♡♡」
「はっ、叩かれて嬉しいんでしょ?素直になりなよ」
低い声音が鼓膜を震わせると、それだけで体は反応して搾り取るようにペニスを締め付けて、気持ちよくてガクガク足が震えて、壁にしがみついてると手を掴まれてグイッと後ろに引っ張られる。
身長差があるからそんなことされると支えがなくなり、つま先立ちになって、さっきと角度が変わり前立腺をグリグリと亀頭で押し潰されると、頭が芯からボーッとして気持ちいいことしか考えられなくなる。
「ひぅっ♡あっ、あん♡♡♡ばかになりゅ♡ぎもぢいい♡♡♡あっ、あ゛ぁ゛やりゃ♡おかしくなっちゃ♡」
「はっ、はぁ、ぁ、おかしく、なっちゃいなよ…」
そう言うと手を離されて、ペニスを抜かれてリバーが足の裏に手を入れて背後から抱き抱えられた。
嫌な予感が頭をよぎって制止しようと口を開きかけた時ずんっと重い衝撃を受けて、ペニスを一気に奥まで挿入されると息がうまくできなくて、はっはっと浅い呼吸を繰り返す。
さっきとは比べ物にならないほど長大なペニスが結腸を貫いて、奥をゴリゴリと抉られるのが苦しいのに気持ちよくて抽挿を繰り返されるたびに下腹部はぼこぼこと膨らむ。
「あぐぅ♡ひぎぃ♡あ゛ァ゛あだま゛変になりゅ♡♡やらぁ♡あっ♡あん♡♡リバーどまっで♡あひぃっ♡」
「はっ、ぁっ、はっ、とまるわけねぇだろ、ほら、もっと狂えよ」
体を揺さぶられオナホのように扱われてるのに、感じすぎて気持ちよすぎて頭は真っ白に染まって、射精とは違うなにかが奥から這い上がってくるような感覚にいやいやと頭を振り乱す。
「ひぐっ♡♡あっぁ゛なんかくりゅ♡きちゃ♡♡きちゃう♡もれりゅ♡もれりゅからぁ♡♡♡あひん♡もれるううううう♡♡♡」
「はっ、漏らしちまえよ」
プシャーと透明な液体が勢いよく噴き出して、それが気持ちよすぎて目はぐるんと白目を向いて、口は開きっぱなしで涎が流れ落ちる。
ぎゅうぎゅうに締め付けたからか、ナカに熱いものを感じて中に出されてるとわかって俺は絶望した。
男に犯されて気持ちよくなって、潮吹きして中出しされるなんて…そんな絶望な気持ちなんてリバーはこれっぽちも気づかなくて、ずるっと抜かれるとぽたぽたと白濁液が太ももを伝い流れ落ちる。
床におろされて、これで終わるのかと思えば足を抱えられてマングリ返しの状態にされ、濡れそぼったアナルに亀頭を擦られて押し広げるように休む暇もなく挿入されて、やだやめてと喚くと首をなぞられて気道を塞ぐように締められる。
「ひぎぃ♡ぐるじっ、あっ、ひゅっ♡んぅ♡リバー、しんじゃ…しんじゃう、やめっ」
「やだやめてうるさいんだよ、ヨガリ狂って感じてるくせに素直になったらどうだ?」
じわじわと締められる苦しさにたえれなくて「なりゅ……から、はなし……て…」と懇願すると首の圧迫感がなくなって咳き込む。
「わかればいいんだよ、可愛いな、ユーリ、私のユーリ♡」
恍惚な表情でそう言葉にするリバーを見て今どれくらいのヤンデレ化なんだろと頭を過ぎる。
このままいけばリバーに殺されるのかな…。
何度も何度も体を揺さぶられて、意識を失ってもそれを許さないとばかりに結腸を穿たれると意識を取り戻してを繰り返していた。
口は閉じることができなくて、虚ろな瞳でただただ自分を貪るリバーを見つめてぐったりと体を投げ出す。
どれくらいこうしてるのか、気が遠くなりそうだ。
好きでもない男に犯され続けて嫌なのに体は従順なのが気持ち悪くて仕方ない。
俺は出し切って勃起することすらないのに、なんでこんなに元気なんだよ、なんでそうやって愛しそうに俺を見てるんだ?
いったいどこで知り合ったんだよ、リバーと幼少期に出会った記憶はないし、公式にもそんな設定なかったと思うのに…。
涎と涙でぐちゃぐちゃな顔に、ちゅっちゅっと何度も口付け落とされて最後に唇が隙間なく重なり、口内を舐められながら何度もナカに出されてお腹は苦しいのに最奥貫かれて、リバーのペニスが脈打ち、切なげに眉間にシワ寄せたリバーが俺の中でまた果てた。
これ以上入らないってくらいに、注がれてお腹はうっすら膨らんでるし、どんだけ絶倫なんだよこいつ。
「はっ、はぁ…はっ、ユーリ愛してる、また浮気したら許さないから」
「あっ、ぁ…あ、……」
否定する気力も逆らう気力ももうない。
リバーのペニスが抜かれると蓋を失ったそこから、ごぽごぽと精子が溢れ出す。
それを見てゴクリと喉を鳴らしたリバーがうっとりと呟いた。
「ふふっ、すっごくえっち…あぁ、なんだかこのまま見てるとまたしたくなっちゃうわ」
「ひゅっ…ぅ、はっ…」
「んふふ、でももう限界みたいだし、そうね、舐めて?」
顔にグイグイと、いきり立ったペニスを押し付けられて、舐めろと言われてはいそうですかと舐められると思ってんのか!?
俺と同じもんを舐めるとか気持ち悪くて無理だって思うのにでも、きっとここで舐めなかったら俺はまだまだ解放されない気がする。
これ以上SEXされたらそれこそ壊れてしまう、俺の精神とか体が…たぶんだけど。
おそるおそる口を開くとそこにペニスが押し込まれる感触は不快だった、自分と同じモノを口にくわえて嬉しい男はいないと思う。
そっちじゃなければ不快でしかないだろう、たとえ見た目が絶世の美女みたいでも。
つるつるとした亀頭の部分に舌を這わせて、竿を握って上下に扱きつつ口をすぼめて頭を動かしてカリ首に唇引っ掛けて刺激する。
そうすると息を詰めて感じてるリバーの表情が目に入り、早くイケイケと心中呟きながら必死に吸い付く。
「んぐっ、んぅ、じゅるじゅる…ふっ、んふっ…」
「なかなか上手ね、いい子、でも、そうね、も少しってところかしら?喉ちゃんとしめててね?」
え?とリバーを見た瞬間頭を掴まれて、喉奥までペニスを押し込まれて無遠慮に頭を動かされ息が苦しい。
喉奥の絶対そこ入れたらダメだろと思うところまで、長大なペニスは届いて口内を犯されてる気分だ。
苦しい、気持ち悪い、吐きそう。
ぐぽっじゅぽと喉奥を突かれる度に苦しくて鼻水まで出てきて酷い顔してるはずなのに、リバーの目はギラついていた。
本当にこれで終われるのかという不安が過ぎるほどに。
「はぁ、はっ、ぁ、そろそろ出すわよ、一滴残らず飲んでね?吐いたらまた1からやり直しするから…」
死刑宣告としか思えないようなリバーの言葉に血の気が引いていく、ぐぽっと喉奥を貫かれて口内で出された精子をじゅるじゅると音を立てながら飲み込んでいく。
独特の匂いと味に眉間に皺を寄せ涙目で睨んでると、全てを出し終わったのか、リバーが腰を引いてペニスが口から抜けた。
ようやく息苦しさから解放されても、口内に残るクソまずい不快な味でしかない精子を零さないように、ごくごくと嚥下してから口を開いてリバーに見せる。
「えらいえらい、ちゃんと飲めたじゃない、これに懲りたらもう浮気なんてしちゃダメよ?それじゃあとは私がやっておくから子猫ちゃんはおやすみ♡」
言葉を発する暇もなくリバーが俺の目の前に手をかざして、視界を遮ると意識が遠のいてリバーの腕の中で眠りについた。
シエルやリバーも2週目以降の可能性が出てきて、憂鬱な気分のまま次は移動だとかで1番後ろを移動してると、空き教室から手が出てきて掴まれて教室に引きずり込まれた。
口を押えられて声が出せなくて無情にも教室の扉は閉められてしまった。
耳元で息遣いを感じて生暖かい息にぞわりと背筋が粟立つ。
呼吸が荒い、間違いなく興奮状態だ、ケツにグリッと硬いものが当てられて勃起してるのが嫌でもわかってしまい誰だ、こんなところに連れ込んで興奮してる奴と後ろを振り向くと紫紺色の髪、京紫の瞳が見えて…あ、リバーだ。
リバーとはこれが初接触のはずだからそもそもこんなことは起きないはずだった、2週目以降じゃなければ。
リバーはここの卒業生で卒業後すぐにここで働いてるんだよな、だから、リバーとの出会いはここ、デスペア学園なんだ。
なのに俺が今こんな目にあってるってことは2週目以降だ、2週目以降だと最初から好感度が高い設定になってるから嫉妬するんだよ。
主人公が誰かと仲良く話してるだけで…。
つまりこれはあれだ、昨日の騒ぎを見ていたリバーによる嫉妬ですねはい、現実逃避のために冷静に分析してるけど俺は今逃げ出せないものかと思ったけどまぁ、無理ですよね。
主人公160しかない小柄の美少年だもんよ、自分で言うのもなんだが。
リバーはめちゃめちゃ美人なおネエ様だが身長は190こえてるんだっけかたしか、うん、無理だわ。
無理だからって諦めたらそこで俺の処女は散らすことになるし、試合終了だってバスケ漫画の太ったおっちゃんも言ってた!
だから、俺は処女散らしたくないですと心中泣きながら諦めてたまるか!と足を踏みつけようとすれば相手の動きのが早くて体を壁に押し付けられた。
ガーン、俺の行動読まれてたようだ。
京紫の瞳は怒りと嫉妬が混ざって興奮状態なのか瞳孔が開いているしめちゃめちゃこえええええ!!
顎を乱暴に掴まれて間近に迫る美丈夫にやだ無理無理、俺の、俺の記憶戻ってからのファーストキスがあぁああああ!
と口を頑なに閉じてても、噛み付くように唇が重なって親指で口を無理矢理開かされ口内に舌がねじ込まれる。
肉厚で長い舌が口内を荒らして、喉奥まで舐められるとおえっと嘔吐くのにかまわず、舌を絡められてじゅるじゅると吸いつかれリバーの手が制服の下に潜り込んできて、乳首をカリカリと指で引っかかれる。
ジンジンとそこが痺れるような感覚と気持ちよさに戸惑う。
前世の俺は乳首で感じるなんて考えられなかったし、これあれだ、主人公補正だ、いやいや、こんな補正いらんわ!!!ふざけんな、体が敏感で感じやすいってことかよ!
乳首を触られてるだけなのに、めちゃめちゃ気持ちよくてペニスに血流が集まるのがわかる。
俺今勃起してるわ、男に乳首触られて勃起するとかどんな変態だよ、誰か助けてくれ。
口内を好き勝手舐め回す舌が息苦しくて、我慢できないと舌に噛み付けば引く呻いて離れたリバーの表情が物凄く怖かった。
欲望でギラついてて俺は捕食される側なんだと嫌でも感じるくらいに……。
「なに拒否してるのよ、ねぇ、ユーリ貴方私が浮気を許すと思ってるの?」
あはい、2週目確定ですね、それでまだ怒り度合いはそこまでのようです。
リバーは怒ったりキレたりヤンデレ度合いが高くなるとオネエ口調じゃなくなるからな、それがまたギャップでいいって人気があったりするキャラだ。
普段はオネエ口調で穏やかで優しいのに、えっちの最中だんだん男になるのがたまらんとか、まぁ、俺もあのギャップはやばいとは思ってたけど。
「まぁ、いいわ、かわい子ちゃんはお仕置希望みたいだしね」
ニッコリと笑う顔が悪魔にしか見えなくて、なんなら魔王かなってくらい破壊力があって、俺は死んだとこの時確信した。
さらば、俺の処女、なんでこんなに早く失うことになるんだ。
心の中で涙を流しながらも強気に睨みつけるのは忘れない、俺だってなけなしの男のプライドはある、黙って大人しくレイプされてたまるか!!
「ふーん、そんな反抗的な態度とるのね、ふふっ、そんなにユーリはお仕置されたいの?かーわいい♡」
あっ、なんかしくったかも、リバーは上機嫌で俺の抵抗むなしくズボンを下着ごと下ろしてしまった。
マヌケにも露出された下半身にぶるっと震えた。
俺のちんこが勃起しちゃってるのマジ泣きたい。
それを見てクスッと笑ったよ、リバーの奴許せねぇ、くっそ、主人公補正のせいだし、エロBLゲー主人公だから感度抜群だよ悪かったな!!
涙目で睨んでも効果ないのは頭ではわかってるけど、睨んでしまうのは悔しいからで、なのにリバーは薄らと笑みを浮かべてる怖い。
目が捕食者のそれなんだよな、食われるって感じがする。
しっかり勃起してる俺のペニスをリバーが弄び始めた、亀頭のところを逆手で擦られるだけで気持ちよくて、リバーの腕を掴んでやだやだと頭を振るしかできない。
「ひぅっ、あっ、ぁ、やっ、だめっ…」
「気持ちよさそうにしてるのに?ほら、えっちなお汁をポタポタ垂れ流してるじゃない」
先走りが溢れてぽたぽたと床に落ちていた、恥ずかしいやめてくれ。
俺の体なのに俺の体じゃないみたいで、リバーの手に従順に反応を示しあっという間に限界まで張り詰めたとおもったら、手が離れ、ぼんやりとする思考ではなにも考えれなくて不満の声がもれた。
「あ…?」
「ふふっ、不満そうにしないでよ、もっと気持ちよくしてあげるから」
もっと気持ちよく?ってなんだとボーッとリバーを眺めてると、ズボンをずらしたリバーがそれはそれはとんでもないものを取り出した。
あれ凶器だ、あんな巨根だったのか、体に似合ってご立派なちんこだな!?!?
俺は混乱していた、リバーのちんこがめちゃめちゃでかいことに。
いや、190オーバーの大男だからでかいのはわかってたけどめちゃめちゃでかい。
壁のほうを向くように立たされてケツをぐにぃって左右に開かされる、待て待て、前戯は!?ちんこちょっと触られただけなんですが!?
あんなでかいの入ってきたら俺のケツが裂ける…、さぁーっと血の気が引くがリバーはご立派なペニスを俺のケツの割れ目に押し付けて擦ってくる。
その凶悪なデカさにひゅっと喉が鳴って、恐怖で体が強ばるのにずぷと俺の体はわりとというか、あっさりと抵抗なくあのでかいものを飲み込んでいく。
はっ?主人公補正怖すぎなんだけど、なんであんなデカチンがすんなり入るんだよぉぉおおお!!!
俺の心境なんて知ったこっちゃないリバーが、どちゅんと最奥まで一気に貫いてきてかはっと息を吐き出した。
目の前がチカチカと点滅してヒバナが散ったような感覚がしてぎゅうぎゅうとペニスを締め付ける。
「ひぎっ♡あっ、ぁ、なんれ?♡ひうっ、あっ♡♡」
「ほら、気持ちいいでしょ?でも、ちょっと締め付けすぎよ」
意味わかんないくらいに気持ちよくて、これが主人公補正なのかと絶望していた。
心と体の反応がちぐはぐでリバーに奥を穿たれ犯されるたびに気持ちよくて、いやいやと頭を振り乱した。
こんな現実受け入れたくない、無理だ。
スパーンとお尻を叩かれて痛いのに、ぎゅうううっとリバーのペニスを締め付けて形がハッキリナカで感じて、それに奥がきゅんきゅんしてまた締付ける。
体は貪欲にリバーを求めていて心がついていけない。
なんで俺がこんな目に…涙が自然とボロボロと溢れ出して、嫌なのに奥を穿たれるとどうしようもないくらい気持ちよくて目の前がチカチカと点滅する。
急速に絶頂へ追い立てられて、いきたくないのに感じたくないのに、お尻がジンジンして気持ちよくて歯を食いしばって声を出すのを我慢すれば、お仕置とばかりにお尻を叩かれた。
「ひぎっ♡♡あっ、んぅ♡やめっ♡らめぇ、しょこ…たたかないで♡♡♡」
「はっ、叩かれて嬉しいんでしょ?素直になりなよ」
低い声音が鼓膜を震わせると、それだけで体は反応して搾り取るようにペニスを締め付けて、気持ちよくてガクガク足が震えて、壁にしがみついてると手を掴まれてグイッと後ろに引っ張られる。
身長差があるからそんなことされると支えがなくなり、つま先立ちになって、さっきと角度が変わり前立腺をグリグリと亀頭で押し潰されると、頭が芯からボーッとして気持ちいいことしか考えられなくなる。
「ひぅっ♡あっ、あん♡♡♡ばかになりゅ♡ぎもぢいい♡♡♡あっ、あ゛ぁ゛やりゃ♡おかしくなっちゃ♡」
「はっ、はぁ、ぁ、おかしく、なっちゃいなよ…」
そう言うと手を離されて、ペニスを抜かれてリバーが足の裏に手を入れて背後から抱き抱えられた。
嫌な予感が頭をよぎって制止しようと口を開きかけた時ずんっと重い衝撃を受けて、ペニスを一気に奥まで挿入されると息がうまくできなくて、はっはっと浅い呼吸を繰り返す。
さっきとは比べ物にならないほど長大なペニスが結腸を貫いて、奥をゴリゴリと抉られるのが苦しいのに気持ちよくて抽挿を繰り返されるたびに下腹部はぼこぼこと膨らむ。
「あぐぅ♡ひぎぃ♡あ゛ァ゛あだま゛変になりゅ♡♡やらぁ♡あっ♡あん♡♡リバーどまっで♡あひぃっ♡」
「はっ、ぁっ、はっ、とまるわけねぇだろ、ほら、もっと狂えよ」
体を揺さぶられオナホのように扱われてるのに、感じすぎて気持ちよすぎて頭は真っ白に染まって、射精とは違うなにかが奥から這い上がってくるような感覚にいやいやと頭を振り乱す。
「ひぐっ♡♡あっぁ゛なんかくりゅ♡きちゃ♡♡きちゃう♡もれりゅ♡もれりゅからぁ♡♡♡あひん♡もれるううううう♡♡♡」
「はっ、漏らしちまえよ」
プシャーと透明な液体が勢いよく噴き出して、それが気持ちよすぎて目はぐるんと白目を向いて、口は開きっぱなしで涎が流れ落ちる。
ぎゅうぎゅうに締め付けたからか、ナカに熱いものを感じて中に出されてるとわかって俺は絶望した。
男に犯されて気持ちよくなって、潮吹きして中出しされるなんて…そんな絶望な気持ちなんてリバーはこれっぽちも気づかなくて、ずるっと抜かれるとぽたぽたと白濁液が太ももを伝い流れ落ちる。
床におろされて、これで終わるのかと思えば足を抱えられてマングリ返しの状態にされ、濡れそぼったアナルに亀頭を擦られて押し広げるように休む暇もなく挿入されて、やだやめてと喚くと首をなぞられて気道を塞ぐように締められる。
「ひぎぃ♡ぐるじっ、あっ、ひゅっ♡んぅ♡リバー、しんじゃ…しんじゃう、やめっ」
「やだやめてうるさいんだよ、ヨガリ狂って感じてるくせに素直になったらどうだ?」
じわじわと締められる苦しさにたえれなくて「なりゅ……から、はなし……て…」と懇願すると首の圧迫感がなくなって咳き込む。
「わかればいいんだよ、可愛いな、ユーリ、私のユーリ♡」
恍惚な表情でそう言葉にするリバーを見て今どれくらいのヤンデレ化なんだろと頭を過ぎる。
このままいけばリバーに殺されるのかな…。
何度も何度も体を揺さぶられて、意識を失ってもそれを許さないとばかりに結腸を穿たれると意識を取り戻してを繰り返していた。
口は閉じることができなくて、虚ろな瞳でただただ自分を貪るリバーを見つめてぐったりと体を投げ出す。
どれくらいこうしてるのか、気が遠くなりそうだ。
好きでもない男に犯され続けて嫌なのに体は従順なのが気持ち悪くて仕方ない。
俺は出し切って勃起することすらないのに、なんでこんなに元気なんだよ、なんでそうやって愛しそうに俺を見てるんだ?
いったいどこで知り合ったんだよ、リバーと幼少期に出会った記憶はないし、公式にもそんな設定なかったと思うのに…。
涎と涙でぐちゃぐちゃな顔に、ちゅっちゅっと何度も口付け落とされて最後に唇が隙間なく重なり、口内を舐められながら何度もナカに出されてお腹は苦しいのに最奥貫かれて、リバーのペニスが脈打ち、切なげに眉間にシワ寄せたリバーが俺の中でまた果てた。
これ以上入らないってくらいに、注がれてお腹はうっすら膨らんでるし、どんだけ絶倫なんだよこいつ。
「はっ、はぁ…はっ、ユーリ愛してる、また浮気したら許さないから」
「あっ、ぁ…あ、……」
否定する気力も逆らう気力ももうない。
リバーのペニスが抜かれると蓋を失ったそこから、ごぽごぽと精子が溢れ出す。
それを見てゴクリと喉を鳴らしたリバーがうっとりと呟いた。
「ふふっ、すっごくえっち…あぁ、なんだかこのまま見てるとまたしたくなっちゃうわ」
「ひゅっ…ぅ、はっ…」
「んふふ、でももう限界みたいだし、そうね、舐めて?」
顔にグイグイと、いきり立ったペニスを押し付けられて、舐めろと言われてはいそうですかと舐められると思ってんのか!?
俺と同じもんを舐めるとか気持ち悪くて無理だって思うのにでも、きっとここで舐めなかったら俺はまだまだ解放されない気がする。
これ以上SEXされたらそれこそ壊れてしまう、俺の精神とか体が…たぶんだけど。
おそるおそる口を開くとそこにペニスが押し込まれる感触は不快だった、自分と同じモノを口にくわえて嬉しい男はいないと思う。
そっちじゃなければ不快でしかないだろう、たとえ見た目が絶世の美女みたいでも。
つるつるとした亀頭の部分に舌を這わせて、竿を握って上下に扱きつつ口をすぼめて頭を動かしてカリ首に唇引っ掛けて刺激する。
そうすると息を詰めて感じてるリバーの表情が目に入り、早くイケイケと心中呟きながら必死に吸い付く。
「んぐっ、んぅ、じゅるじゅる…ふっ、んふっ…」
「なかなか上手ね、いい子、でも、そうね、も少しってところかしら?喉ちゃんとしめててね?」
え?とリバーを見た瞬間頭を掴まれて、喉奥までペニスを押し込まれて無遠慮に頭を動かされ息が苦しい。
喉奥の絶対そこ入れたらダメだろと思うところまで、長大なペニスは届いて口内を犯されてる気分だ。
苦しい、気持ち悪い、吐きそう。
ぐぽっじゅぽと喉奥を突かれる度に苦しくて鼻水まで出てきて酷い顔してるはずなのに、リバーの目はギラついていた。
本当にこれで終われるのかという不安が過ぎるほどに。
「はぁ、はっ、ぁ、そろそろ出すわよ、一滴残らず飲んでね?吐いたらまた1からやり直しするから…」
死刑宣告としか思えないようなリバーの言葉に血の気が引いていく、ぐぽっと喉奥を貫かれて口内で出された精子をじゅるじゅると音を立てながら飲み込んでいく。
独特の匂いと味に眉間に皺を寄せ涙目で睨んでると、全てを出し終わったのか、リバーが腰を引いてペニスが口から抜けた。
ようやく息苦しさから解放されても、口内に残るクソまずい不快な味でしかない精子を零さないように、ごくごくと嚥下してから口を開いてリバーに見せる。
「えらいえらい、ちゃんと飲めたじゃない、これに懲りたらもう浮気なんてしちゃダメよ?それじゃあとは私がやっておくから子猫ちゃんはおやすみ♡」
言葉を発する暇もなくリバーが俺の目の前に手をかざして、視界を遮ると意識が遠のいてリバーの腕の中で眠りについた。
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