【R-18】俺、門番なんですが!?王様!?【本編完結】

REN

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本編

★オークとの初夜は激しい。

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注意 腹ボテ、精液ボテ、絶倫、放尿、イラマ、潮吹きあり。




オークの目がギラギラと欲にまみれてる、その瞳と視線が合うだけで捕食されると本能で察した。
ゾクゾクと背筋が震えるのに、それが嫌じゃないと思ってしまうのは、ここに来てからずっと甘やかされていたせいか。

痛いほどの視線が突き刺さり、服を着てるはずなのに裸を見られてるような恥ずかしい気分になってくる。

熱のこもった吐息が首にかかるのが擽ったくて、少し動いただけで、お腹に触れる手に力が込められて、まるで逃がさないとばかりのその行動にオークの興奮が伝わってきた。

ついにその時がきたんだ、覚悟を決めろ、腹をくくれと思うけど、やっぱり怖いものは怖い。

怖いと感じてしまうのは、既に当たってるオークのペニスがデカすぎるから。
え、なにこれ、俺のケツに当たってるの腕じゃなくて、ちんこだよね?

あきらかに硬いものが当たってるけど、それはまるで腕のように太く逞しくて、そんな凶器が俺のケツの中に入る……のか?

カチンコチンに緊張してると耳殻をすりっとゴツゴツとした指先で撫でられ、もう片方の耳には、ちゅっちゅっとリップ音混じりにキスをされる。

快楽をゆっくり引き出される行為に見た目の割に繊細なんだなとか失礼な感想が浮かぶ。

「はっ、んっ…くすぐっ…」

「ふっ、擽ったいだけかよ? 」

もう片方の空いてる手が下肢に伸びてきて、ゆるく勃ちはじめた俺のペニスを服越しに撫でられるだけで淡い刺激が体を駆け巡り、はっ……と息を詰める。

いやいやとかぶりを振っても笑うだけでやめてくれる気はさらさらないようで、耳殻を撫でていた指が耳腔に入ってきて耳を塞がれると反対側の耳に舌が這うとその水音が脳内に響いて、ゾクゾクが止まらなくてぎゅっと瞼を閉じた。

服越しに触れてくる手が大胆にペニスを握って亀頭をグリグリと刺激されるだけで、服にじわりと先走りが滲み出てシミを作る。

「はっ、あっ…やぁ、頭……響く、おかしくなっ……、くぅ、んっんっ……」

「はっ、可愛いな」

耳殻を舐められ耳腔に肉厚の舌が入ってきて、舐め回されるとぴちゃぴちゃ水音で脳が犯されてるようで頭がおかしくなりそうだ。

きもちいい、やだ、やめて……。

耳への淡い快楽とペニスに与えられる直接的な快楽に翻弄されて、身体中を巡る快楽の波が押し寄せてきて溺れそう。

グリュっと尿道口を服越しに弄られると我慢なんてできなくて、目の前がチカチカする。

「あっ、あっ、だめっだめ、いくいく、いっくううううう!!!」

喘ぐことしかできず、絶頂へのぼりつめて足を立てオークの手を足で挟んで丸まる。
そのあと、体から力が抜けて、ぐったりとオークにもたれかかった。

はっ、はっ、と荒くなった呼吸を整えようと必死に酸素を取り込むと達したばかりなのにずるっと下着ごとズボンを下ろされ、あらわになった俺のペニスは萎えていてそれをオークの大きい手が掴んだ。

達して敏感になってるペニスを俺の出した精液の滑りを利用して扱かれると、腰がざわつきビクビク跳ねて
、この感覚はダメだ、もれちゃう。

「まっ、やだやだ、もれちゃっ、もれちゃうから、離して!」

「おうおう、派手に漏らしちまえよ」

オークは全然やめてくれないどころか、扱く手が激しくなって、ぐちゅぐちゅと卑猥な音をさせながら激しくなった動きに、腰がガクガク震えて、頭は真っ白に染まっていく。

ダメだ、これ本当に……でちゃ、でちゃう♡♡♡

あっ、あっ、と喘いでバチンと目の前が弾けた瞬間、透明な液体が勢いよく溢れ出した。

「ははっ、盛大に潮吹いたな、ベッドがびしょびしょだ」

「あっ、あっ……だから、もれるって、言ったのに、ひどい……」

不貞腐れてるとまるでご機嫌をとるかのように、ちゅっちゅっと顔中にキスされて、それが擽ったくて、くすくす笑えば唇が重なる。

開いた唇の隙間から分厚くて長い舌が口内に入り込んできて、口の中を舐め回されるのが気持ちよくて、夢中になって舌を絡めてると俺の精液で濡れた手がお尻のほうに伸びて、アナルの縁をくるくる指でなぞられるとくぱくぱとそれだけでアナルがひくつく。

受け入れる悦びを知ってしまった体は、はしたなく伸縮を繰り返してもの欲しげだ。
自分の体なのに制御できなくて、切なげに眉間に皺を寄せてると、つぷっとゴツゴツとした太い指が押し拡げるように入ってくる。
待ちわびたように腸襞は悦んで奥へ奥へと誘う。

「あっ、やぁ♡指ふっとい♡」

「はっ、俺の指は気に入ったかァ? 」

こくこくと頷く、だって、太くてごつごつした指が腸襞を擦るのが気持ちいいし、俺の気持ちいい所をぐっぐっ押されるともうダメ♡♡♡

気持ちよすぎて頭変になる♡気持ちいいことしか考えられない♡♡♡

もう片方の手が服越しに乳首をぎゅっと摘んで引っ張られるとジンジンして痛いのに、それが気持ちよくて、ペニスは硬度を取り戻し、とぷりと先走りが溢れた。

乳首をカリカリと爪で引っ掻かれると痺れるような気持ちよさに腰が自然と揺れれば、くつくつとオークが楽しげに笑う。

乳首から手が離れて、その手が下に伸びて、とぷりと溢れた先走りを戻すように、すくって尿道口にぐりぐりと塗り込まれたら背中から腰にかけて、電流が流れたみたいにビリビリして、それが気持ちよくて目の前がチカチカ、……またイッちゃいそう♡♡♡

はっ、はっ、と呼吸は荒くなり、大きくてゴツゴツした指が前立腺を押し潰して引っ掻かれるとぷしっぷしゅっと潮を吹く。

「ひぃ♡♡♡あっ♡あん♡だめぇ♡♡♡」

「おもらししてるみたいだな」

「やっ♡やだぁ、そんなこといわなっ、ひぅ♡♡♡」

言葉の途中でゴリっと前立腺を押し潰されて、喘ぐことしかできなくなって、はっ、はっ、と荒い呼吸を繰り返す。

ふわふわして頭はぼーっとしてるのに、体は快楽の波がひっきりなしに押し寄せてくるから気持ちいいが続いていて、頭がおかしくなりそうだ。

ずるっと指が引き抜かれると、オークにうつ伏せで横にされてお尻を高く持ち上げられる。



バックの体勢に恥ずかしくて、シーツをぎゅっと掴んで、早くなる鼓動がうるさい。

「よし、そろそろいれるぞ」

「う、うん……」

正直不安しかない、直接見てないが当たってた感触はかなり大きかったし。

ドキドキしてるとアナルにペニスが押し付けられるとその大きさを感じて、心臓は壊れるんじゃないかって緊張してるのに俺のアナルは亀頭にちゅぱちゅぱと吸い付くようにひくつく。

腰をガシッと掴まれて、もう逃げることは出来ないんだと悟って覚悟を決めて瞼をぎゅっと閉じてると、何度か亀頭を擦り付けられたあと、メリメリっと限界まで孔を押し拡げるように挿入されて息が詰まる。

痛い、やだ、苦しい、つらい。

いくら解されてもさすがに大きすぎるそれが入ってくると圧倒的質量と圧迫感、それに限界まで拡げられてる痛みに顔を顰める。

それでも、オークはやめてくれなくて、ゆっくりとナカに入ってきてコツンと最奥に当たると動きが止まった。

はっ、はっ、と呼吸がまともにできていない俺を心配したのか、顎を掴まれて後ろの方に向かせられるとオークが唇を重ねてきて、ぬるりと舌が口内に入り込み、歯列をなぞられる。

たったそれだけの行為なのに不思議と体に入っていた力が抜けていき、呼吸が楽になる。

痛みが完全に和らいだわけじゃないけど、キスの気持ちよさで体の力が抜けたからか、少しばかり楽になってきて、ふわふわしてきた。

「はっ、ぁ…んっ、ふぅ……」

「大丈夫か?」

「だ、だいじょうぶ……」

圧迫感で息苦しさはあるものの、それでもまだ耐えれる範囲だしと思って答えれば、ずるっとオークが動き出して、限界まで引かれると腸襞は引きづられるようにめくれて、前立腺を押し潰しながら奥まで、どちゅんと穿たれれば、ぷしっぷしゅっとまた潮を吹いてしまう。

それが恥ずかしくて、やだやだとかぶりを振ると背中にオークの温もりを感じて身体が密着する。
シーツを掴んでる手に手が重なって握りしめられ抽挿が激しくなる。

「ひぐっ♡♡♡あっ、あ゛ッ♡♡ひぃ♡らめらめなの♡♡ぐるじっ♡あ゛っ、お゛お゛ッ♡♡ぎもぢいい♡♡お゛あ゛っ♡♡」

「はっ、はっ、ほら、頑張れ頑張れ…」

どちゅんどちゅんと最奥を穿たれるたびに潮を吹いて、目の前がチカチカバチバチと弾けて白く染ってを繰り返してると、ぐぽんと結腸に亀頭がめり込んだ瞬間、頭が真っ白に染まって火花が散って弾けた。

「ひぎぃ♡♡♡あぅ♡あっ、お゛っ、いっく、いっく♡♡♡いくいく♡♡♡いぐうううううう!!」

シーツを強く掴んで、どぴゅどぴゅと精液を放ち、絶頂に達するとペニスを搾り取るように腸襞が絡みついて、ぎゅうぅっと締めつければ、ナカに熱いものを感じてナカに出されたのだとわかる。

1回の射精なのに、どぷどぷ注がれる量は多くてお腹がポッコリと膨らむほどで、ただでさえペニスが大きすぎて苦しいところに大量に注がれた精液が苦しくて歯をかみ締めた。

「あっ、はぁ…はっ、くるしっ、無理……ぬいてぇ……」

「はっ、まだダメだな、こんなんで俺が満足するわけねぇだろ?」

ですよね、知ってた。ぼんやりする頭でも理解はできた。
こんな体格が良くてスライムより絶倫じゃないとかありえないよな、つまりこれってまだまだ終わらないことを告げられたわけで血の気がさぁーっと引いていく。


あれからどれくらいナカに出されたのか、お腹は妊婦さんのように膨らんでタプタプで苦しいのに、ばちゅんばちゅんと奥を穿たれ体を揺さぶられ続ける。

オークの性欲舐めてた、絶倫すぎて目の前がずっとチカチカして頭はふわふわで蕩けきっていた。

もう言葉なんて発することできず、ただ喘ぎだけが漏れる、つらい、しんどい。

いきすぎた快楽は地獄でしかなく、ずっとイキっぱなしのような状態に腸襞は痙攣しっぱなしでオークのペニスを締め付けていた。

腕を掴まれて後ろに引っ張られれば上体が起き上がって、奥を穿たれる度にがくがくと体が揺れ動く。

口は閉じることもできず、ダラダラとヨダレが垂れ落ちてシーツにシミを作る。

「あ゛ッ♡お゛ッぉ゛ッ♡♡もうむりぃ♡♡♡たしゅ……けて♡♡♡あっあ゛ッ♡♡♡」

「はっ、もっと頑張れ、ったく人間は体力がねぇな」

「しょんらこといったって、あっ♡♡♡やらぁ♡もうやめれ♡♡♡んぉ゛ッ♡お゛ッ♡♡♡」

結腸をぐぽぐぽ犯されグリグリと亀頭で抉られると脳が焼け切れるほどの快楽に、もう自分は人の形を保ってるんだろうかと、ぼんやりする頭で考えながらも目の前が白く染まって、またいっちゃ♡いっぐいぐ♡♡♡いっぐ~~~~~~~~ッ♡♡♡

ぎゅうぅっと搾り取るようにペニスを締めつければ、もう何回目かわからない熱いモノをナカに出された。

すると、オークがぶるっと震えて「あぁ…なんか、でそうだな、しょんべんナカに出すぞ」とんでもない発言に、いやいやとかぶりを振って、逃げようと足掻くも押さえつけられては抵抗虚しくナカに熱い液体を注がれて、本当におしっこされてるんだと理解すると目の前が真っ暗に染まるのに、体はなぜかそれを悦んでるのか、熱い液体を感じるとぎゅうぎゅうに締め付ける。

「はっ、なんだ、しょんべんだされて感じてるのか? すげぇ締め付けだなァ? 」

揶揄するような言葉にカァーッと体が熱くなって恥ずかしくて項まで真っ赤に染めて、涙目で後ろを睨む。

すると、お尻をパシンと叩かれた痛みにぷしっぷしゅっと潮を吹き出した。

「ひぐっ、いたっ、いたい、やだやだ、やめて!」

「おいおい、ケツ叩かれて痛い言ってる割にすげぇ締め付けだぜ? 感じてんじゃね? 」

パシンパシンと何度も何度も平手打ちされるとジンジンとお尻は痛むのに、その痛みに気持ちよさを感じちゃって腸襞はうねり、ペニスを締め付けて、ゾクゾク背筋を這い上がる痺れるような快楽に歯をかみ締めるもオークは動いてないのに絶頂へ達した。

射精をしない絶頂に体は小刻みに痙攣して、息がうまくできない、目の前がずっとチカチカしてるようで苦しい。

「はっ、ぁ♡あっ♡はっ、はっ♡」

「ケツ叩かれていっちまったのか? 」

ずるっと引き抜かれると蓋をなくしたアナルからはオークが出した、おしっこと精液が混ざったものが勢
いよく溢れ出た。






排泄にも似たその感覚が気持ちよくて、まな板の鯉のように体は跳ねて、背をそらして、また絶頂に達した。

「あひゅっ、ずっといってりゅ♡♡♡ひぃ♡♡♡たしゅけっ♡あ゛っ、お゛っ♡♡♡」

シーツに体が触れるだけでも気持ちよくて、体全体が性感帯になったようだった。

絶頂からおりてくるのができなくて、ずっとイキっぱなしで痙攣してるのにオークは容赦がなかった。

うつ伏せの体勢に変えられて、足を抱えられオークのいきり立つペニスをひくつくアナルに擦り付けられた次の瞬間には結腸まで一息に真上からプレスされた。

重い衝撃に目の前がチカチカして軽く意識は飛んで、ぐぽぐちゅどちゅと結腸を穿たれると足はがくがく揺れ動き、なすがままだった。

抵抗する力も気力もなくて、ただ、ただ、暴力的な快楽を享受するしかない。

息が苦しくて酸欠になって、はっ、はっ、と浅く呼吸を繰り返し、虚ろな瞳でオークを見つめると愛おしむように頬を撫でられたかと思うと、オークが上体を倒して両腕を俺の顔の横につかれるとまるで、オークと2人きりの世界だ。

オークの体が大きいから腕で囲われると外が見えない、オークしか見えなくて、ギラつく獣のようなオークに鼓動が高鳴っていく。

その気持ちに呼応するかのように腸襞はペニスを締め付けて奥へ奥へと誘う。

すると、オークがふっと優しく微笑んで唇が重なる。

いわゆるキスハメ? だと思うけど、口内に舌が入り込んできて舐められ吸い付かれると息が苦しくなって、空気を求めるように口を大きく開くと喉奥まで舌が入ってきて、余計苦しくて涙目でオークを睨むとジュルジュルと吸い付かれながらグリグリと円を描くように腰を動かされ、腸襞が擦られて気持ちがいい。

酸素不足もあって頭はクラクラするし、思考は蕩けきってもうダメ♡♡♡

気持ちいい♡♡♡くるしい♡

ぐるんと目が上を向いて、腰がビクビク跳ねて、腸襞は伸縮を繰り返し、ペニスを締め付けるとバチュンと奥を穿たれ、何度目かも分からない絶頂に達した。

「ひぎっ♡♡♡んぐっ♡♡♡んんっ♡ん~~~~~ッ♡♡♡」

ナカに熱いモノが出されて、ぽっこりお腹は膨らんで、擦り付けるように腰を動かされ絶頂に達したばかりの体には、それが辛くて、息苦しさから逃げるようにかぶり振って、はくはくと口を開けて閉じて繰り返して余韻からおりてこれなくて目の前がずっとチカチカしてるのが怖くて、オークの背中に腕を回して爪を立てしがみつく。

「あっ、あっ…こわっ、い…やらぁ、たしゅ…けて……」

「はっ、なんだ、イキっぱなしか? ほら、落ち着け、気持ちいいだけだ」

頭を撫でられながら、ちゅっちゅっと額や頬に口付け落とされて宥められても、イキっぱなしなのがつらくて涙がボロボロと溢れ出す。

優しく頭を撫でられ宥められると、とろんと蕩けだして虚ろな瞳でオークを見てると「ああー……、悪いんだが、俺のこれどうにかするの協力してくれねぇか? 」指さされた先を見れば、すっかりたちあがってるペニスにひゅっと喉が鳴る。

協力って……これ、もしかして舐めろってこと?

余韻が抜けてくれなくて、ぼんやりする頭でも言葉の意味を理解してサァーッと血の気が引く。

優しく微笑まれても、可愛げがないそれを握らされたら逃げ腰になるってマジ!

「ダメか? 」

なんてしょんぼりして言うのずるくね?
うぐっと唸ってから意を決して、重い体を起こしてオークの足の間に顔を埋める。

大きすぎるペニスは両手で握っても手に余るほどで、こんなの自分の中によく入ったなと関心すら覚えた。

つるつるな亀頭に舌を這わせて、ぺろぺろ舐めるととぷりと先走りが溢れてきて、なんだかそれが可愛く思えて、尿道口を指先で弄りながら、れろ~とカリ首から裏筋を舐める。

「はっ、はぁ……くくっ、上手だ」

熱のこもった吐息を吐き出して褒めてくれるオークに気分は高まり、はむっと口内に含むけれど、大きすぎるそれは入りきらなくて。

余った部分は手で扱きながら口を窄めて上下に動かして、カリ首を唇で引っ掛けて刺激しつつ亀頭を舐めまわすように舌を這わせる。

すると、オークが物足りなかったのか、頭を掴んできてグッと喉の奥の奥までペニスを突っ込まれた。

嘔吐くのに咳込むことすらできなくて、喉奥を巨大なペニスで犯され嬲られると自身が頭を擡げてトロトロと先走りが溢れ出す。

ぐぷぐぽっと喉奥を突かれてクラクラするし、息が苦しいのに、それすら快楽に変換するのか、目の前がまたチカチカ明滅して意識が飛びそうになる。
気持ちいいけど、苦しくて、でももっとして欲しいような変な感覚に陥りつつ、オークのものを必死に舐めしゃぶってる自分がいる。


「んぉ゛ッ!♡♡んぶっ♡♡♡んぐっ♡お゛ッぉ゛ッ♡♡♡」

ごちゅんと喉の奥の奥まで挿入されて、口内でさらに大きくなったペニスが脈打って大量の精液が喉を叩きつけるように出された。

直接流し込まれる精液に目を見開いて、バシバシオークの足を叩いても頭を離してもらえず、むしろ、全てを流し込むように腰を数回動かされる。

それが苦しいのに俺は気づいたら自分も絶頂に達して勢いなく精液を吐き出していた。
自分のマゾさ加減にウンザリしそうだ。

ようやく長い射精から解放されて、ずるっと口内から強大なペニスが抜けると咳き込んだ。

「げほっ、ごほっ、ひっ、ひどい」

「ひどいかぁ? 俺のしゃぶりながらいったのに? 」

お見通しだとばかりに意地悪く笑ったオークにそんなこと言われて俺は返す言葉もなく、ぐぅっと唸って黙るしか無かった。

恥ずかしさから頬は火照って熱くて、涙とヨダレでぐちゃぐちゃになった顔を隠すように枕に顔を埋めて不貞腐れる。

すると、背後からオークに抱きしめられ「悪かった、そんな拗ねんなよ、な? 」って耳元で囁かれると許してしまいそうになる自分のチョロさに呪いたくなった。

くっそ、ずるいぞ、イケメンオークめ!

内心毒づきながらも、そっぽ向いたままでいるとオークの手が不埒な動きを始めた。

俺のお尻を揉んでくるから手をバシッと払い除ける。

「もう無理! 」

「ちっ、ダメか、なぁ、ヴィルお前も少し体力付けろよ、こんなんじゃ物足りないって」

「魔族と一緒にしないでよ、俺は人間なの!」

「人間でも体力くらいつけれるだろ? 」

「俺一応門番やってたし、体は鍛えてるから体力あるほうだよ、一般の人間ならここまでついてくるの無理! 」

「人間って脆いんだな、まっ、俺としてるうちにもっと体力つくだろ? 頑張ろうな、ヴィル」

そんなことを当然のように言ってのけるんだから、俺はこれから毎日もしかして犯されんの? マジで? と内心焦りまくっていた。
こんなの毎日続いたら壊れるって激しすぎる。

これから先のことを考えると少しだけ憂鬱になりながらも体のだるさに負けて俺は意識を手放していた。



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