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女の子にお金を貢ぎ馬鹿にされたり見下されて快感を得る性癖が存在する。
『貢ぎマゾ』と呼ばれる彼らはお金持ちだったり社会的に優遇されたじんしではなく、低所得・非モテという寧ろ社会的に冷遇された立場である。にも関わらず少なく賃金から女の子に生活費の全てを掠め取られることに快感を感じる救いようのない存在だ。
貢ぎマゾを食い物にする女の子を『貢がせ女子』と呼び、彼女たちを『乞食』『タカリ屋』などと揶揄する者たちもいる、だが別に「貢げ♡」と言われても拒否すれば済むことだし無視すれば良いのだ。
それをホイホイと「お貢ぎお受け取り下さい♡」と女の子に構ってもらえる、女の子たちイジメてもらえるとマゾチンポを勃起させながらお金を差し出しているのが貢ぎマゾ、卵が先か鶏が先かみたいな話でしかないが結局のところ一番の馬鹿は貢ぎマゾなのだ。
頑張って働いて自分のためでも将来のためでもなく、女の子に全てを奪われたくてお金も未来も差し出して尊厳を失いながらマゾチンポで快感を感じることしか頭にない、そんな彼らに「人としての在り方」を語るだけ無駄というものだ。
実は作者自身、興味と好奇心からお貢ぎをした事がある。
大切なお金が減る度に「マズイ…」という感覚はあるがマゾであるため女の子の容赦ない責め、更には射精という餌をぶら下げられ、結果として7万弱のお貢ぎの果てに最高に気持ちの良い敗北射精をさせてもらえた。ありがとうございます。
だがその時の貢がせ女子は貢がせを拒否すること、マゾが人並みの生活を送ることを肯定している稀な貢がせ女子だった。
お貢ぎをプレイとして捉え、マゾをどう射精させるか?お貢ぎをどうコントロールするか?をとても良く考えていた事が終わった後に気がついた。
「別に破滅させたい訳じゃないしヤバいかどうかくらい自分で判断出来るでしょ?」
と笑っていた。
彼女もまた貢がせるという行為の中で明確に『良い・悪い』のラインを引き、最初は数百円から始まりちょっとずつお貢ぎの要求を引き上げながら上限を探っていた。
「もうムリ」と言えばそこで射精させるつもりだったらしく、マゾとお貢ぎのあまりの相性の良さに恐れ慄いた。
ちなみに作者は一時の快楽に負けて想定より大幅にオーバーしたお貢ぎをしてしまい「バカだなぁ♡」とめっちゃ煽られた。
あとマッ◯を奢ってくれたしなんかパンツもくれた、優しい(違うそうじゃない)。
その月は床屋に行き、米とパンを一日3枚と卵でギリギリ乗り切ったがそれ以来彼女にはお貢ぎはしていない、彼女もまた催促したりはして来ない。
「借金させてまで貢がせる女の子もいるから気をつけてね?」
とお貢ぎ界隈の恐ろしさと闇の深さを知ることが出来た貴重な体験で高い授業料だった。
さて、少し逸れたがこの物語は女性経験がゼロの貢ぎマゾの笹山秀明とSNS上で「はるにゃん♡」と名乗る貢がせ女子のお話しだ。
童貞のまま大人になり女の子との出会いどころか生きる上でツールのひとつでしかないお金を女の子に対して全振りしてしまった哀れなマゾである佐山、自分の見た目やブランド品にDQN彼氏との交際費を貢ぎマゾから巻き上げる「はるにゃん♡」。
彼女は作者が出会った貢がせ女子が言っていた際限のないタイプの貢がせ女子だ。
この二人の関係の結末はどうあがいても佐山のバットエンドだ。
わかりきった結末をどうかご堪能ください。
『貢ぎマゾ』と呼ばれる彼らはお金持ちだったり社会的に優遇されたじんしではなく、低所得・非モテという寧ろ社会的に冷遇された立場である。にも関わらず少なく賃金から女の子に生活費の全てを掠め取られることに快感を感じる救いようのない存在だ。
貢ぎマゾを食い物にする女の子を『貢がせ女子』と呼び、彼女たちを『乞食』『タカリ屋』などと揶揄する者たちもいる、だが別に「貢げ♡」と言われても拒否すれば済むことだし無視すれば良いのだ。
それをホイホイと「お貢ぎお受け取り下さい♡」と女の子に構ってもらえる、女の子たちイジメてもらえるとマゾチンポを勃起させながらお金を差し出しているのが貢ぎマゾ、卵が先か鶏が先かみたいな話でしかないが結局のところ一番の馬鹿は貢ぎマゾなのだ。
頑張って働いて自分のためでも将来のためでもなく、女の子に全てを奪われたくてお金も未来も差し出して尊厳を失いながらマゾチンポで快感を感じることしか頭にない、そんな彼らに「人としての在り方」を語るだけ無駄というものだ。
実は作者自身、興味と好奇心からお貢ぎをした事がある。
大切なお金が減る度に「マズイ…」という感覚はあるがマゾであるため女の子の容赦ない責め、更には射精という餌をぶら下げられ、結果として7万弱のお貢ぎの果てに最高に気持ちの良い敗北射精をさせてもらえた。ありがとうございます。
だがその時の貢がせ女子は貢がせを拒否すること、マゾが人並みの生活を送ることを肯定している稀な貢がせ女子だった。
お貢ぎをプレイとして捉え、マゾをどう射精させるか?お貢ぎをどうコントロールするか?をとても良く考えていた事が終わった後に気がついた。
「別に破滅させたい訳じゃないしヤバいかどうかくらい自分で判断出来るでしょ?」
と笑っていた。
彼女もまた貢がせるという行為の中で明確に『良い・悪い』のラインを引き、最初は数百円から始まりちょっとずつお貢ぎの要求を引き上げながら上限を探っていた。
「もうムリ」と言えばそこで射精させるつもりだったらしく、マゾとお貢ぎのあまりの相性の良さに恐れ慄いた。
ちなみに作者は一時の快楽に負けて想定より大幅にオーバーしたお貢ぎをしてしまい「バカだなぁ♡」とめっちゃ煽られた。
あとマッ◯を奢ってくれたしなんかパンツもくれた、優しい(違うそうじゃない)。
その月は床屋に行き、米とパンを一日3枚と卵でギリギリ乗り切ったがそれ以来彼女にはお貢ぎはしていない、彼女もまた催促したりはして来ない。
「借金させてまで貢がせる女の子もいるから気をつけてね?」
とお貢ぎ界隈の恐ろしさと闇の深さを知ることが出来た貴重な体験で高い授業料だった。
さて、少し逸れたがこの物語は女性経験がゼロの貢ぎマゾの笹山秀明とSNS上で「はるにゃん♡」と名乗る貢がせ女子のお話しだ。
童貞のまま大人になり女の子との出会いどころか生きる上でツールのひとつでしかないお金を女の子に対して全振りしてしまった哀れなマゾである佐山、自分の見た目やブランド品にDQN彼氏との交際費を貢ぎマゾから巻き上げる「はるにゃん♡」。
彼女は作者が出会った貢がせ女子が言っていた際限のないタイプの貢がせ女子だ。
この二人の関係の結末はどうあがいても佐山のバットエンドだ。
わかりきった結末をどうかご堪能ください。
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