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刺激物
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「あ、DM来てる…」
佐山秀明は27歳、彼女いない歴=童貞のマゾである。
SNSで目に付いた可愛い女の子の写真やマゾ心を擽ぐるエッチな投稿に『いいね』を押し続ける日々、そんな生産性の無い毎日の中、『#お貢ぎ』のタグが付いた投稿にいいねをしたところ直ぐに反応があった。
『いいねしちゃったね?お貢ぎ待ってるよ~♡』
自分に向けられたボイスメッセージに一瞬でチンポが硬くなる。
女の子が自分の為に送ってくれたというだけで女性経験に乏しい佐山は早くも恋愛感情に近い好感を抱いてしまっている。
モジモジと気持ち悪く悩んでいると『挨拶お貢ぎ500円♡』と更にすかさずメッセージが送られてくる。
(…安いな…どうしよ…)
マゾチンポを勃起させてしまったら例えどれだけ悩んでも同じである。
気がつけば送付されたQRコードを読み取ってお金を送金していた、後悔はなく早く女の子にイジメられたい・チンポを気持ち良くシコシコしたい、そんな浅はかな思考に脳みそは支配されていた。
『挨拶お貢ぎしちゃったね♡マ~ゾ♡』
と直ぐにまた返事が来る。
『シコシコしたい?』『はいどうぞ♡』連続して送られて来たメッセージには指が沈むほどに柔らかく大きなおっぱいの写真、しかし乳首は見えず隠れてしまっている。
「…はぁ…はぁ…」
我慢出来ずにズボンとパンツをずらしてオナニーのしすぎで皮の余ったチンポを取り出して情け無くシコシコとチンポを擦り始める。
『シコシコしてたら写真ちょ~だい♡』
『あ、マゾチンポ見るのは別料金ね♡』
再びメッセージと1000円の請求が『ピコンッ』という気の抜ける音と共に送られて来るがなんの躊躇いもなくすぐさま送金し写真を送る。
『ダッサ、皮被ってるじゃんw』
『キモい♡』
『あ、お貢ぎ頑張ってね♡』
今度は下半身の写真が送られて来た、レースのパンツが食い込んでおまんこの形がクッキリと浮き上がった自撮り写真に目が釘付けになる。
『無修正のおまんこ見たいよね~♡マゾは挿入られもしないおまんこ見ながら惨めにお貢ぎしてピュ~…ッ♡てしたいよね~♡わかったらお貢ぎしようね?ね?ほら早くお貢ぎして?』
新しいボイスメッセージと請求依頼が送られてくる。
おまんこ見ながら惨めに射精する。その誘惑に耐え切れるはずも無くすかさず3000円を送金する。
『はいお上手♡…でも少なくない?』
『はるにゃんのおまんこ見たいよね?その程度の気持ちしか無いんだ?』
『はるにゃんの送った請求額より上乗せするのが普通じゃない?』
『しょっく~♡』
しかし、彼女は納得してくれない、更に追加で3000円を送金し「ごめんなさい♡はるにゃん様は魅力的です♡」とメッセージを送る。
『うん、知ってる』
『お貢ぎできたね~』
『謝罪お貢ぎえらいえらい♡』
『でも「申し訳ありませんはるにゃん様♡」たよね?やり直し』
『それで?おまんこお貢ぎまだ?は~や~くぅ~♡』
『謝罪もできない…』
『おまんこにお貢ぎできない…』
『さいて~』
怒涛のメッセージが送られてくる。
3000円がおまんこを見るためのお貢ぎだったのだが謝罪お貢ぎ扱いだったらしい、それに言葉使いも気に食わなかったらしい彼女は許してくれない。
「申し訳ありませんはるにゃん様♡謝罪お貢ぎです♡」とメッセージを添えて3000円、「はるにゃん様のおまんこに安いお貢ぎして申し訳ありません♡おまんこ料お貢ぎします♡」と1万円をたかがおまんこ写真の為にお貢ぎする。
『うんうん♡』
『マゾのクセ生意気だなぁ~って思ってたけどちゃ~んと身の程わきまえててえらい♡えらい♡』
『おまんこ料もお貢ぎ出来てヨシヨシ♡』
『今度から気をつけよ~ね~♡』
肝心のおまんこの写真は送られてこない、シコシコとオナニーをしながら興奮と快感に射精感が高まる。
『で~も~…お貢ぎ失敗しちゃってるかなぁ~…このまま勝手に射精しちゃっていいよ~♡』
新たボイスメッセージに心臓がキュンとする。焦りと快感が入り乱れる。
既に恋愛感情を抱いてしまった佐山は好きな女の子を喜ばせたくて更に「申し訳ありませんはるにゃん様♡誠意が足りませんでした♡おまんこ見ながら惨めに射精したいです♡」とメッセージを添えて1万円送金する。
『わ~♡自発的にお貢ぎ出来たね~♡』
『みっともな~いw』
『チョロマゾすぎ♡』
『そんなにおまんこ見ながら射精したいんだね~♡』
メッセージは送られてくるが写真はまだ送られて来ない。
シコシコとチンポを擦る動作はいつしか快感に悶え、おまんこを見たいという欲求に脳みそを支配され腰をヘコヘコさせながら佐山は射精を耐えていた。
それからも1000円や500円といった少額のお貢ぎを請求されながらも律儀に従って送金を続ける。
メッセージのやり取りを始めてから既に2時間、射精を耐えて耐えてもう限界に近い、お貢ぎの額も4万を超えている。
お貢ぎしすぎている焦りと快感、肥大化した射精欲が浅ましいオナニーを辞めるなと強烈に脳みそから信号を送り続ける。
『射精しちゃってくださぁ~い♡』
メッセージには画像が添付されている。
そこには濃ゆめのモザイクが掛かったかろうじて毛の生えていない事が判るおまんこの写真だった。
『もしかして本気で無修正貰えると思ってた?コレだから負けオスって面白いんだよねぇ♡お貢ぎは失敗するし~…謝罪も下手クソだし、良いところないね、お前♡そんなお前にはモザイクキツめのおまんこでピュ~って射精するのがお似合いだよ♡わかった?ほら早く射精しちゃって?騙されてバカにされて惨めな敗北射精キメちゃってくださぁ~い♡』
新しいボイスメッセージ、マゾが女の子の射精許可に耐えられるはずもない、情け無くビュクビュクと射精する。気持ち悪い喘ぎ声を漏らしながら腰をビクビクと痙攣させながら長い長い想像を超える射精の快感に浸る。
変わらない退屈な日常が敗北の快感とお貢ぎに対する感覚が麻痺してしまう。
佐山はこの日恐ろしいまでの刺激物に手を出してしまったのだ。
佐山秀明は27歳、彼女いない歴=童貞のマゾである。
SNSで目に付いた可愛い女の子の写真やマゾ心を擽ぐるエッチな投稿に『いいね』を押し続ける日々、そんな生産性の無い毎日の中、『#お貢ぎ』のタグが付いた投稿にいいねをしたところ直ぐに反応があった。
『いいねしちゃったね?お貢ぎ待ってるよ~♡』
自分に向けられたボイスメッセージに一瞬でチンポが硬くなる。
女の子が自分の為に送ってくれたというだけで女性経験に乏しい佐山は早くも恋愛感情に近い好感を抱いてしまっている。
モジモジと気持ち悪く悩んでいると『挨拶お貢ぎ500円♡』と更にすかさずメッセージが送られてくる。
(…安いな…どうしよ…)
マゾチンポを勃起させてしまったら例えどれだけ悩んでも同じである。
気がつけば送付されたQRコードを読み取ってお金を送金していた、後悔はなく早く女の子にイジメられたい・チンポを気持ち良くシコシコしたい、そんな浅はかな思考に脳みそは支配されていた。
『挨拶お貢ぎしちゃったね♡マ~ゾ♡』
と直ぐにまた返事が来る。
『シコシコしたい?』『はいどうぞ♡』連続して送られて来たメッセージには指が沈むほどに柔らかく大きなおっぱいの写真、しかし乳首は見えず隠れてしまっている。
「…はぁ…はぁ…」
我慢出来ずにズボンとパンツをずらしてオナニーのしすぎで皮の余ったチンポを取り出して情け無くシコシコとチンポを擦り始める。
『シコシコしてたら写真ちょ~だい♡』
『あ、マゾチンポ見るのは別料金ね♡』
再びメッセージと1000円の請求が『ピコンッ』という気の抜ける音と共に送られて来るがなんの躊躇いもなくすぐさま送金し写真を送る。
『ダッサ、皮被ってるじゃんw』
『キモい♡』
『あ、お貢ぎ頑張ってね♡』
今度は下半身の写真が送られて来た、レースのパンツが食い込んでおまんこの形がクッキリと浮き上がった自撮り写真に目が釘付けになる。
『無修正のおまんこ見たいよね~♡マゾは挿入られもしないおまんこ見ながら惨めにお貢ぎしてピュ~…ッ♡てしたいよね~♡わかったらお貢ぎしようね?ね?ほら早くお貢ぎして?』
新しいボイスメッセージと請求依頼が送られてくる。
おまんこ見ながら惨めに射精する。その誘惑に耐え切れるはずも無くすかさず3000円を送金する。
『はいお上手♡…でも少なくない?』
『はるにゃんのおまんこ見たいよね?その程度の気持ちしか無いんだ?』
『はるにゃんの送った請求額より上乗せするのが普通じゃない?』
『しょっく~♡』
しかし、彼女は納得してくれない、更に追加で3000円を送金し「ごめんなさい♡はるにゃん様は魅力的です♡」とメッセージを送る。
『うん、知ってる』
『お貢ぎできたね~』
『謝罪お貢ぎえらいえらい♡』
『でも「申し訳ありませんはるにゃん様♡」たよね?やり直し』
『それで?おまんこお貢ぎまだ?は~や~くぅ~♡』
『謝罪もできない…』
『おまんこにお貢ぎできない…』
『さいて~』
怒涛のメッセージが送られてくる。
3000円がおまんこを見るためのお貢ぎだったのだが謝罪お貢ぎ扱いだったらしい、それに言葉使いも気に食わなかったらしい彼女は許してくれない。
「申し訳ありませんはるにゃん様♡謝罪お貢ぎです♡」とメッセージを添えて3000円、「はるにゃん様のおまんこに安いお貢ぎして申し訳ありません♡おまんこ料お貢ぎします♡」と1万円をたかがおまんこ写真の為にお貢ぎする。
『うんうん♡』
『マゾのクセ生意気だなぁ~って思ってたけどちゃ~んと身の程わきまえててえらい♡えらい♡』
『おまんこ料もお貢ぎ出来てヨシヨシ♡』
『今度から気をつけよ~ね~♡』
肝心のおまんこの写真は送られてこない、シコシコとオナニーをしながら興奮と快感に射精感が高まる。
『で~も~…お貢ぎ失敗しちゃってるかなぁ~…このまま勝手に射精しちゃっていいよ~♡』
新たボイスメッセージに心臓がキュンとする。焦りと快感が入り乱れる。
既に恋愛感情を抱いてしまった佐山は好きな女の子を喜ばせたくて更に「申し訳ありませんはるにゃん様♡誠意が足りませんでした♡おまんこ見ながら惨めに射精したいです♡」とメッセージを添えて1万円送金する。
『わ~♡自発的にお貢ぎ出来たね~♡』
『みっともな~いw』
『チョロマゾすぎ♡』
『そんなにおまんこ見ながら射精したいんだね~♡』
メッセージは送られてくるが写真はまだ送られて来ない。
シコシコとチンポを擦る動作はいつしか快感に悶え、おまんこを見たいという欲求に脳みそを支配され腰をヘコヘコさせながら佐山は射精を耐えていた。
それからも1000円や500円といった少額のお貢ぎを請求されながらも律儀に従って送金を続ける。
メッセージのやり取りを始めてから既に2時間、射精を耐えて耐えてもう限界に近い、お貢ぎの額も4万を超えている。
お貢ぎしすぎている焦りと快感、肥大化した射精欲が浅ましいオナニーを辞めるなと強烈に脳みそから信号を送り続ける。
『射精しちゃってくださぁ~い♡』
メッセージには画像が添付されている。
そこには濃ゆめのモザイクが掛かったかろうじて毛の生えていない事が判るおまんこの写真だった。
『もしかして本気で無修正貰えると思ってた?コレだから負けオスって面白いんだよねぇ♡お貢ぎは失敗するし~…謝罪も下手クソだし、良いところないね、お前♡そんなお前にはモザイクキツめのおまんこでピュ~って射精するのがお似合いだよ♡わかった?ほら早く射精しちゃって?騙されてバカにされて惨めな敗北射精キメちゃってくださぁ~い♡』
新しいボイスメッセージ、マゾが女の子の射精許可に耐えられるはずもない、情け無くビュクビュクと射精する。気持ち悪い喘ぎ声を漏らしながら腰をビクビクと痙攣させながら長い長い想像を超える射精の快感に浸る。
変わらない退屈な日常が敗北の快感とお貢ぎに対する感覚が麻痺してしまう。
佐山はこの日恐ろしいまでの刺激物に手を出してしまったのだ。
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