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ナイトプール
7話目
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女性器の穴に突き刺さっているナオトの陰茎が不意に動きユニが色っぽい声を漏らす。彼女の反応をうかがいながら細やかに男性器の角度……抜き差しのスピードを調整していく。
「今日のユニはここが一番好きみたいだね」
ほとんど垂直に近い角度でナオトが陰茎を女性器の中へと打ちこむたびにユニの豊満な乳房が揺れる。焦らすように緩やかに男性器が動いていたかと思えば加速していき彼女を激しく攻めたてた。
「あんっ」
「やっと鳴いてくれた」
ナオトの極太の陰茎による甘美な衝撃が不規則に走り緩みかける表情をユニが必死に抑えこもうとする。
ナオトと目が合う。ユニの柔らかな唇をなぞるように彼が舌先で舐めた。
フレンチキスをされると呼応するようにユニも不器用ではあるがナオトの舌と連動。脳味噌に霞でもかかっているのか彼女はどこかぼんやりとした様子。
「アヤちゃんのためじゃなく純粋に楽しんでくれているようで」
「どうして」
「ユニのことはなんでもお見通し。もっと楽しもうよ」
ようやく自分を受け入れたユニとのキスを楽しみつつナオトが容赦なく女性器の中の陰茎を暴れさせて彼女を優しく苦しめ続ける。レザーソファーが大きく揺れた。
衝撃を少しでも弱めようとしてかナオトの身体を固定するようにユニが力一杯抱き寄せる。
「いじらしいことで……オッケー。一緒にいこうね」
激しさを増す極太の陰茎の前後する動きにユニがただただ黙って耐える。ナオトに左耳を舐められたが彼女は顔を逸らすだけ。
「あっ」
顔の赤いユニが声を漏らした。女性器の中にねじこまれている陰茎が萎んだのを感じてか、彼女の身体全体がかすかに震える。
陰茎の引き抜かれた女性器の穴からどろりとした白濁の液体が大量に溢れ出す。呼吸するたびに上下するユニのお腹が先程よりも一回りほど大きくなっていた。
ナオトの整った顔を捉えているはずのユニの目はどこか遠うところに視線を向けられているように見えた。
豊満な乳房を揉まれ、さらにナオトに薄桃色の乳首に吸いつかれるとユニが自分を所有している雄の生きものが好みそうな反応をする。
「ナオト……もう一回」
「おかえり、ユニ。またおれとのエッチの楽しさを思い出してくれたようだね」
これはもう必要ないか、とレザーソファーに座りなおしたナオトが手錠のように装着させていたユニの両手首の無骨な腕時計をそれぞれに外す。
テーブルの上に二つの無骨な腕時計を置き、ナオトがユニの腕を引っ張り起き上がらせると。彼を押し倒さんばかりの勢いで抱きついた彼女が唇を重ねた。
「もうひっふぁい」
キスをした状態のままでユニが言う。笑みを浮かべたナオトが色白な太腿を平手で叩くと彼女は離れた。
ぺろりと自分の唇を舐めながら、ナオトの指示をただただ待つだけのペットのようにユニがレザーソファーの上でぺたん座りする。
「反抗的なユニも可愛かったけれど、従順なユニも扱いやすくて良いね」
レザーソファーから立ち上がったナオトのぐったりとぶら下がっている陰茎を見つめ、ユニがしゃぶりつく。
「落ち着け……続きはあっちでだ。ユニの精液まみれのいやらしい身体も洗わないといけないし」
ユニの頭を撫で、ナオトが彼女に陰茎をまさぐったり睾丸を口の中で転がすのをやめさせる。
レザーソファーから立ち上がらせたユニをシャワー室の方向にナオトが歩かせる。ぐっしょり濡れている白のビキニボトムが床に落ちたが彼女は気にした様子もなく彼に背中を押されながら移動した。
一糸も纏わぬ姿でナオトとユニはシャワー室に入る。彼がシャワーヘッドを壁にひっかけて、熱めの湯を垂れ流しにしている。
身体全体に付着していた精液を洗い流し終えたユニにナオトが硬く膨張している極太の陰茎を握るように命令をされ……なんの躊躇もなく彼女は言われた通りに行動する。
「洗え」
小さく頷き、ユニが極太の陰茎を両手で激しくこすり始めた。顔色をうかがうようにナオトの反応を確認しながら彼女が睾丸にも刺激を与える。
洗うほどにみるみると大きくなっていくナオトの陰茎を見せられて、奇妙な気分になってきているのかユニの顔つきが変化していった。
ユニの薄桃色の乳首が硬く立つ。
「どうしてもユニがやりたいのならパイズリをしてくれても良いんだよ」
はい……と返事をして、水を弾く柔らかな感触の特殊な床の上でユニが膝立ちする。極太の陰茎を豊満な乳房で挟むがどうやっても亀頭の部分だけが包みこめない。
「しゃぶれ。ユニの大好物だろう」
たどたどしくパイズリをしながらナオトの言う通りにユニは亀頭を舌先で舐める。つるりとした舌触りをしばらく楽しみ、彼女が陰茎の先端部分を口の中に入れた。
歯を立てずにユニは一心不乱に極太の陰茎をしゃぶり続ける。
「ふぁだ?」
「ん……こっちはいつでもやれるよ。ユニがパイズリをしたがるからさ」
ユニを見下ろしつつ、にやつくナオトが左右の薄桃色の乳首を指先でつねった。痛みで豊満な乳房を震わせるも彼女は極太の陰茎を挟み、押しつけるのをやめない。
「ひぁっ」
「さっさと立て。痛めつけて弄んでやる」
目を爛々とさせるユニが立ち上がるのを邪魔するかのように揺れる色白で豊満な乳房を、ナオトが平手で右へ左へ思い切り叩いた。
痛がる素振りを見せながらも立ち上がったユニの乳房をナオトが正面から持ち上げるように右手でわしづかみにする。彼の右の親指が薄桃色の乳首を撫でつけた。
改めてユニの身体のいやらしさを認識してかナオトの陰茎全体に張り巡る血管がくっきりと力強さを増す。
向かい合わせに立っているナオトがユニを前から抱きしめる。一層……硬く膨張している極太の陰茎が彼女の両足の間に滑りこむ。
女性器の穴の中へと極太の陰茎が入ったことに驚いてかユニが豊満な乳房や薄桃色の乳首を押しつけるようにナオトにくっつく。
「今日のユニはここが一番好きみたいだね」
ほとんど垂直に近い角度でナオトが陰茎を女性器の中へと打ちこむたびにユニの豊満な乳房が揺れる。焦らすように緩やかに男性器が動いていたかと思えば加速していき彼女を激しく攻めたてた。
「あんっ」
「やっと鳴いてくれた」
ナオトの極太の陰茎による甘美な衝撃が不規則に走り緩みかける表情をユニが必死に抑えこもうとする。
ナオトと目が合う。ユニの柔らかな唇をなぞるように彼が舌先で舐めた。
フレンチキスをされると呼応するようにユニも不器用ではあるがナオトの舌と連動。脳味噌に霞でもかかっているのか彼女はどこかぼんやりとした様子。
「アヤちゃんのためじゃなく純粋に楽しんでくれているようで」
「どうして」
「ユニのことはなんでもお見通し。もっと楽しもうよ」
ようやく自分を受け入れたユニとのキスを楽しみつつナオトが容赦なく女性器の中の陰茎を暴れさせて彼女を優しく苦しめ続ける。レザーソファーが大きく揺れた。
衝撃を少しでも弱めようとしてかナオトの身体を固定するようにユニが力一杯抱き寄せる。
「いじらしいことで……オッケー。一緒にいこうね」
激しさを増す極太の陰茎の前後する動きにユニがただただ黙って耐える。ナオトに左耳を舐められたが彼女は顔を逸らすだけ。
「あっ」
顔の赤いユニが声を漏らした。女性器の中にねじこまれている陰茎が萎んだのを感じてか、彼女の身体全体がかすかに震える。
陰茎の引き抜かれた女性器の穴からどろりとした白濁の液体が大量に溢れ出す。呼吸するたびに上下するユニのお腹が先程よりも一回りほど大きくなっていた。
ナオトの整った顔を捉えているはずのユニの目はどこか遠うところに視線を向けられているように見えた。
豊満な乳房を揉まれ、さらにナオトに薄桃色の乳首に吸いつかれるとユニが自分を所有している雄の生きものが好みそうな反応をする。
「ナオト……もう一回」
「おかえり、ユニ。またおれとのエッチの楽しさを思い出してくれたようだね」
これはもう必要ないか、とレザーソファーに座りなおしたナオトが手錠のように装着させていたユニの両手首の無骨な腕時計をそれぞれに外す。
テーブルの上に二つの無骨な腕時計を置き、ナオトがユニの腕を引っ張り起き上がらせると。彼を押し倒さんばかりの勢いで抱きついた彼女が唇を重ねた。
「もうひっふぁい」
キスをした状態のままでユニが言う。笑みを浮かべたナオトが色白な太腿を平手で叩くと彼女は離れた。
ぺろりと自分の唇を舐めながら、ナオトの指示をただただ待つだけのペットのようにユニがレザーソファーの上でぺたん座りする。
「反抗的なユニも可愛かったけれど、従順なユニも扱いやすくて良いね」
レザーソファーから立ち上がったナオトのぐったりとぶら下がっている陰茎を見つめ、ユニがしゃぶりつく。
「落ち着け……続きはあっちでだ。ユニの精液まみれのいやらしい身体も洗わないといけないし」
ユニの頭を撫で、ナオトが彼女に陰茎をまさぐったり睾丸を口の中で転がすのをやめさせる。
レザーソファーから立ち上がらせたユニをシャワー室の方向にナオトが歩かせる。ぐっしょり濡れている白のビキニボトムが床に落ちたが彼女は気にした様子もなく彼に背中を押されながら移動した。
一糸も纏わぬ姿でナオトとユニはシャワー室に入る。彼がシャワーヘッドを壁にひっかけて、熱めの湯を垂れ流しにしている。
身体全体に付着していた精液を洗い流し終えたユニにナオトが硬く膨張している極太の陰茎を握るように命令をされ……なんの躊躇もなく彼女は言われた通りに行動する。
「洗え」
小さく頷き、ユニが極太の陰茎を両手で激しくこすり始めた。顔色をうかがうようにナオトの反応を確認しながら彼女が睾丸にも刺激を与える。
洗うほどにみるみると大きくなっていくナオトの陰茎を見せられて、奇妙な気分になってきているのかユニの顔つきが変化していった。
ユニの薄桃色の乳首が硬く立つ。
「どうしてもユニがやりたいのならパイズリをしてくれても良いんだよ」
はい……と返事をして、水を弾く柔らかな感触の特殊な床の上でユニが膝立ちする。極太の陰茎を豊満な乳房で挟むがどうやっても亀頭の部分だけが包みこめない。
「しゃぶれ。ユニの大好物だろう」
たどたどしくパイズリをしながらナオトの言う通りにユニは亀頭を舌先で舐める。つるりとした舌触りをしばらく楽しみ、彼女が陰茎の先端部分を口の中に入れた。
歯を立てずにユニは一心不乱に極太の陰茎をしゃぶり続ける。
「ふぁだ?」
「ん……こっちはいつでもやれるよ。ユニがパイズリをしたがるからさ」
ユニを見下ろしつつ、にやつくナオトが左右の薄桃色の乳首を指先でつねった。痛みで豊満な乳房を震わせるも彼女は極太の陰茎を挟み、押しつけるのをやめない。
「ひぁっ」
「さっさと立て。痛めつけて弄んでやる」
目を爛々とさせるユニが立ち上がるのを邪魔するかのように揺れる色白で豊満な乳房を、ナオトが平手で右へ左へ思い切り叩いた。
痛がる素振りを見せながらも立ち上がったユニの乳房をナオトが正面から持ち上げるように右手でわしづかみにする。彼の右の親指が薄桃色の乳首を撫でつけた。
改めてユニの身体のいやらしさを認識してかナオトの陰茎全体に張り巡る血管がくっきりと力強さを増す。
向かい合わせに立っているナオトがユニを前から抱きしめる。一層……硬く膨張している極太の陰茎が彼女の両足の間に滑りこむ。
女性器の穴の中へと極太の陰茎が入ったことに驚いてかユニが豊満な乳房や薄桃色の乳首を押しつけるようにナオトにくっつく。
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