7 / 41
ナイトプール
6話目
しおりを挟む
「んゃっ」
たっぷりの唾液で濡れた陰茎の先端から発射をされた大量の精液がユニの顔全体を汚す。豊満な乳房にもねばついた白濁の液体が垂れていくが彼女はほっとした表情をしていた。
終わった……なんとかアヤを守ることが。
「ユニとのエッチを楽しむためとはいえ禁欲をしすぎたかな。まさかフェラチオで射精しちゃうなんて」
艷やかな短い黒髪を優しく撫でながらナオトが亀頭をユニの口元に近づけた。彼女が舌を伸ばして陰茎に刺激を与えると亀頭の穴からわずかに白い液体が出る。
「嫌がっているわりには献身的だよね。自分からチンコを舐めてくれるし。ユニも本当はエッチしたい気持ちを抑えていたりして」
ナオトの言葉を否定するようにふにゃふにゃの陰茎を両手で握っているユニが顔を左右に動かす。
萎んでいたはずのナオトの陰茎がみるみる膨張をしていくことにお掃除フェラを続けるユニが震えた。
「おれはどっちも好きだけどね。ユニが乗り気だろうとそうじゃなかろうと最後までやるのは確定済みだしさ」
ユニが苦しむことなどまるで気にせず、のどの奥深くまでナオトが血管の浮き出た極太の陰茎をねじこむ。
強引に極太の陰茎で小さな口を圧迫したまま、ユニの豊満な乳房をナオトが下から持ち上げるようにつかむ。ひとしきり楽しむと彼の右手の親指と人差し指が薄桃色の乳首をこねくり回す。
「もっとチンコをほしがるように舐めてくれないとユニの乳首を引きちぎっちゃうかもしれないよ」
ド級のマゾヒストのユニだから乳首をちぎられるほうが喜んでくれるか、と言いナオトがさらに彼女の薄桃色の突起物に痛みを与える。
「んっ、んく……うっ。んぅう」
「はい、オッケー。良い感じにチンコが温まったよ」
お礼だと言わんばかりにユニの豊満な乳房がナオトに平手で打たれる。さらに中腰になった彼に太腿を叩かれ風船の弾けるような音が部屋全体に響いた。
愛液でぐっしょりとした白のビキニボトムを片足だけ脱がせた状態のユニにナオトが半ば強制的にM字開脚をさせながらレザーソファーの上に立たせる。
女性器が丸見えなのが恥ずかしいのかユニの顔全体が燃え盛るような色合いをしていた。
「よだれかけみたいになっているね」
仁王立ちをしているナオトが、ユニのめくれ上がった白のビキニトップスを荒っぽく剥ぎ取る。
ナオトがユニの小さな両手をそれぞれに握った。頭の後ろで彼女の両腕をクロスさせるような形で固定する。
「もう準備万端なのにチンコ好きすぎでしょう」
精液まみれの豊満な乳房を揺らしつつ、目の前にぶら下がる極太の陰茎をユニが一心不乱にしゃぶる。彼女の動きに合わせるようにナオトもリズミカルに腰を前後に振っていた。
「口も良いけど、そろそろユニと合体させてほしいな」
涙目のユニが極太の陰茎をくわえるのを一旦やめて、首を横に動かす。亀頭を彼女が舌先でちろちろ舐める。
「大丈夫。初めては誰にでもあるものだし……前と同じようにユニの処女はおれが奪うんだから問題なしだ」
「ふぁえ?」
「エッチが大好きなユニには関係のない話」
フェラチオを楽しみながらナオトが腕時計を外した。
ユニの左手首に巻きつけた腕時計のベルト部分と交差をさせるように通して、ナオトは彼女の右手首にも同じ代物を装着させた。
抵抗しているつもりなのか両腕をユニが動かすたびに手錠のようになっている無骨な二つの腕時計が軋む。
「前と後ろ、どっちが良い? 好きなほうを選んで」
「ひゃぁだ」
「了解。前からだね」
極太の陰茎を小さな口から引き抜いて、ナオトがM字開脚を維持させたままユニをレザーソファーに仰向けに寝転がせる。無骨な腕時計同士で拘束された両手を彼女が薄桃色の乳首を隠すように動かした。
ユニの唾液で濡れた陰茎の先端部分が女性器に当たり緊張した面持ちの彼女が身体をひくつかせていた。
覆い被さるように密着してくるナオトとのセックスを拒むために、ユニが拘束された両手を厚めの胸板に打ちつけるが彼はびくともしない。
硬く膨張している極太の陰茎が半分ほど女性器の穴に入っていく。口を大きく開くがユニは一切叫ばず、ねじこまれる男性器の痛みになんとか耐えようとしてか彼女が唇を真一文字に結ぶ。
「鳴いたほうが楽になるよ」
ずぶずぶと入ってくる陰茎に腹の中を圧迫されるような感覚があるはずなのにユニが困惑した表情をする。
苦しいはずなのに……なんだか、んむっ。
ほほえむナオトに優しく口の周りを右手の親指で何回も撫でられ、ユニが唇を奪われる。荒々しく呼吸を繰り返しながらも彼のキスに翻弄されてか彼女が身を委ねるようにゆっくりと目を閉じた。
「やっ」
情欲に流されている自分の存在を認めたくなかったのかナオトの顔を弱々しくユニが押し戻そうとする。
「なにが嫌なの? 楽しくて気持ち良いのに」
「気持ち……良くなんて」
改めてナオトの顔立ちが整っていることを再認識したからかユニが戸惑った様子で彼を見つめた。
「どうかした? 見つめてくれて、おれと付き合いたいとか思ってくれているのかな」
「ナオトなんかとなんて、全然」
「さっきから名前を呼んでくれているのに」
たっぷりの唾液で濡れた陰茎の先端から発射をされた大量の精液がユニの顔全体を汚す。豊満な乳房にもねばついた白濁の液体が垂れていくが彼女はほっとした表情をしていた。
終わった……なんとかアヤを守ることが。
「ユニとのエッチを楽しむためとはいえ禁欲をしすぎたかな。まさかフェラチオで射精しちゃうなんて」
艷やかな短い黒髪を優しく撫でながらナオトが亀頭をユニの口元に近づけた。彼女が舌を伸ばして陰茎に刺激を与えると亀頭の穴からわずかに白い液体が出る。
「嫌がっているわりには献身的だよね。自分からチンコを舐めてくれるし。ユニも本当はエッチしたい気持ちを抑えていたりして」
ナオトの言葉を否定するようにふにゃふにゃの陰茎を両手で握っているユニが顔を左右に動かす。
萎んでいたはずのナオトの陰茎がみるみる膨張をしていくことにお掃除フェラを続けるユニが震えた。
「おれはどっちも好きだけどね。ユニが乗り気だろうとそうじゃなかろうと最後までやるのは確定済みだしさ」
ユニが苦しむことなどまるで気にせず、のどの奥深くまでナオトが血管の浮き出た極太の陰茎をねじこむ。
強引に極太の陰茎で小さな口を圧迫したまま、ユニの豊満な乳房をナオトが下から持ち上げるようにつかむ。ひとしきり楽しむと彼の右手の親指と人差し指が薄桃色の乳首をこねくり回す。
「もっとチンコをほしがるように舐めてくれないとユニの乳首を引きちぎっちゃうかもしれないよ」
ド級のマゾヒストのユニだから乳首をちぎられるほうが喜んでくれるか、と言いナオトがさらに彼女の薄桃色の突起物に痛みを与える。
「んっ、んく……うっ。んぅう」
「はい、オッケー。良い感じにチンコが温まったよ」
お礼だと言わんばかりにユニの豊満な乳房がナオトに平手で打たれる。さらに中腰になった彼に太腿を叩かれ風船の弾けるような音が部屋全体に響いた。
愛液でぐっしょりとした白のビキニボトムを片足だけ脱がせた状態のユニにナオトが半ば強制的にM字開脚をさせながらレザーソファーの上に立たせる。
女性器が丸見えなのが恥ずかしいのかユニの顔全体が燃え盛るような色合いをしていた。
「よだれかけみたいになっているね」
仁王立ちをしているナオトが、ユニのめくれ上がった白のビキニトップスを荒っぽく剥ぎ取る。
ナオトがユニの小さな両手をそれぞれに握った。頭の後ろで彼女の両腕をクロスさせるような形で固定する。
「もう準備万端なのにチンコ好きすぎでしょう」
精液まみれの豊満な乳房を揺らしつつ、目の前にぶら下がる極太の陰茎をユニが一心不乱にしゃぶる。彼女の動きに合わせるようにナオトもリズミカルに腰を前後に振っていた。
「口も良いけど、そろそろユニと合体させてほしいな」
涙目のユニが極太の陰茎をくわえるのを一旦やめて、首を横に動かす。亀頭を彼女が舌先でちろちろ舐める。
「大丈夫。初めては誰にでもあるものだし……前と同じようにユニの処女はおれが奪うんだから問題なしだ」
「ふぁえ?」
「エッチが大好きなユニには関係のない話」
フェラチオを楽しみながらナオトが腕時計を外した。
ユニの左手首に巻きつけた腕時計のベルト部分と交差をさせるように通して、ナオトは彼女の右手首にも同じ代物を装着させた。
抵抗しているつもりなのか両腕をユニが動かすたびに手錠のようになっている無骨な二つの腕時計が軋む。
「前と後ろ、どっちが良い? 好きなほうを選んで」
「ひゃぁだ」
「了解。前からだね」
極太の陰茎を小さな口から引き抜いて、ナオトがM字開脚を維持させたままユニをレザーソファーに仰向けに寝転がせる。無骨な腕時計同士で拘束された両手を彼女が薄桃色の乳首を隠すように動かした。
ユニの唾液で濡れた陰茎の先端部分が女性器に当たり緊張した面持ちの彼女が身体をひくつかせていた。
覆い被さるように密着してくるナオトとのセックスを拒むために、ユニが拘束された両手を厚めの胸板に打ちつけるが彼はびくともしない。
硬く膨張している極太の陰茎が半分ほど女性器の穴に入っていく。口を大きく開くがユニは一切叫ばず、ねじこまれる男性器の痛みになんとか耐えようとしてか彼女が唇を真一文字に結ぶ。
「鳴いたほうが楽になるよ」
ずぶずぶと入ってくる陰茎に腹の中を圧迫されるような感覚があるはずなのにユニが困惑した表情をする。
苦しいはずなのに……なんだか、んむっ。
ほほえむナオトに優しく口の周りを右手の親指で何回も撫でられ、ユニが唇を奪われる。荒々しく呼吸を繰り返しながらも彼のキスに翻弄されてか彼女が身を委ねるようにゆっくりと目を閉じた。
「やっ」
情欲に流されている自分の存在を認めたくなかったのかナオトの顔を弱々しくユニが押し戻そうとする。
「なにが嫌なの? 楽しくて気持ち良いのに」
「気持ち……良くなんて」
改めてナオトの顔立ちが整っていることを再認識したからかユニが戸惑った様子で彼を見つめた。
「どうかした? 見つめてくれて、おれと付き合いたいとか思ってくれているのかな」
「ナオトなんかとなんて、全然」
「さっきから名前を呼んでくれているのに」
0
あなたにおすすめの小説
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
それなりに怖い話。
只野誠
ホラー
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/1/13:『こえ』の章を追加。2026/1/20の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/12:『あけてはいけない』の章を追加。2026/1/19の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/11:『みきさー』の章を追加。2026/1/18の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/10:『つかまれる』の章を追加。2026/1/17の朝8時頃より公開開始予定。
2026/1/9:『ゆうじんのかお』の章を追加。2026/1/16の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/8:『ついてきたもの』の章を追加。2026/1/15の朝4時頃より公開開始予定。
2026/1/7:『かわぞいのみち』の章を追加。2026/1/14の朝4時頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる