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12.言葉にしないと
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__________φ(..)___________
「どんな理由を並べても
あなたが嘘だと思えば嘘になる
だが俺があなたを好きな事実は
変わりませんよ?(,^-^,)ニコッ」
小夏さんに向かって
恋愛小説の主人公よろしく
“えくぼ” と熱弁をふるった
.....✒️ .....
ニコッ…… :( ;´꒳`;): ……ニコニコ……
う……頬がひきつる…
小夏さ~ん……?
何とか言ってくれー!
「・・・( ˙꒫˙ ;)エート」
む……無言の圧!
「あぁあのっ……(;´・ω・ ;;)ダラダラ
俺の言いたいこと
分かります?……か?」
「え、ぁ……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄……は、はい」
ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
ヾ(*´∀`*)ノ
分かってもらえた!!!
今なら恋愛小説も書けるのでは?
恋愛小説家 爆誕の瞬間である!
(書いたとて売れるかは別問題
であることは今は置いておこう)
「小夏さん♪
今日は何時まで大丈夫ですか?」
「え?特に予定はありませんが」
「やった!ではこれから
初デートに行きましょう?」
「は、初デート……ですか?」
「はい……ダメですか?(´・ω・`)シュン」
「いえ!行きます!」
「やった!手を繋いでも?(,^▽^,)」
「えっ!あ、はい……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄」
繋いだ手は小さくて柔らかく
なにより温かかった──
商店街の通りを抜け
駅前通りへと戻ってきた
「順さん」
「はいっ!小夏さん♡」
俺の名を呼びながら
斜め上を見上げる小夏さん
(*´°`*)はぅ…可愛い♡
「これからどちらに?」
「決めてませんが?」
「え……」
「まさか今日
恋人同士になるなんて
思ってもいませんでしたから」
「ぁ……そうですよね」
「映画でも観ましょうか?」
「映画もいいですが……
私たちお互いを知らなすぎますよね
それなのにいきなり
お付き合いするなんてやっぱり……」
「ではどこかでゆっくり話でも」
キョロキョロ「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ
「すみません、本当は“華音”で
ゆっくり話せたらと
思っていたんですけど」
「ノンちゃんさん、面白い人ですね
ご飯も美味しかったし
また今度ゆっくり行きましょう?」
「はいっ♪ノンちゃん
口は悪いけどいい人なんです!
分かってもらえて嬉しい♡」
「……(,^-^,)好きですよ」
「ありがとうございます」
「小夏さんが」
「ぁ……え…⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄ 私?」
「もちろん小夏さんをです」
「順さんて……なんでそんなに
何度も言うんですか?⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄」
「え?何をですか?」
「す、“好き” とか……です…///」
ふふっ
照れてるのか……
本当に可愛らしい人だ
「言葉にしないと伝えたいことが
伝わらないからですよ?
そう思いませんか?」
「⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄そ……ソゥデスョネ…」
「好きです、小夏さん
大好きですよ♡」
「(/ω\*)し、心臓が……もちません」
「その反応すごく可愛いので
慣れないでくださいね(,^-^,)」
「ぅ……わぅ……⁄(⁄ ⁄°⁄ω⁄°⁄ ⁄)⁄」
「あと……」
「?」
「近いうちに小夏さんの気持ちも
聴かせてくださいね」
「あ……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄…ハィ」
そして近くのカフェに入り
お互いを知るため
日が暮れるまで語り合った
.....✒️ .....
「どんな理由を並べても
あなたが嘘だと思えば嘘になる
だが俺があなたを好きな事実は
変わりませんよ?(,^-^,)ニコッ」
小夏さんに向かって
恋愛小説の主人公よろしく
“えくぼ” と熱弁をふるった
.....✒️ .....
ニコッ…… :( ;´꒳`;): ……ニコニコ……
う……頬がひきつる…
小夏さ~ん……?
何とか言ってくれー!
「・・・( ˙꒫˙ ;)エート」
む……無言の圧!
「あぁあのっ……(;´・ω・ ;;)ダラダラ
俺の言いたいこと
分かります?……か?」
「え、ぁ……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄……は、はい」
ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
ヾ(*´∀`*)ノ
分かってもらえた!!!
今なら恋愛小説も書けるのでは?
恋愛小説家 爆誕の瞬間である!
(書いたとて売れるかは別問題
であることは今は置いておこう)
「小夏さん♪
今日は何時まで大丈夫ですか?」
「え?特に予定はありませんが」
「やった!ではこれから
初デートに行きましょう?」
「は、初デート……ですか?」
「はい……ダメですか?(´・ω・`)シュン」
「いえ!行きます!」
「やった!手を繋いでも?(,^▽^,)」
「えっ!あ、はい……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄」
繋いだ手は小さくて柔らかく
なにより温かかった──
商店街の通りを抜け
駅前通りへと戻ってきた
「順さん」
「はいっ!小夏さん♡」
俺の名を呼びながら
斜め上を見上げる小夏さん
(*´°`*)はぅ…可愛い♡
「これからどちらに?」
「決めてませんが?」
「え……」
「まさか今日
恋人同士になるなんて
思ってもいませんでしたから」
「ぁ……そうですよね」
「映画でも観ましょうか?」
「映画もいいですが……
私たちお互いを知らなすぎますよね
それなのにいきなり
お付き合いするなんてやっぱり……」
「ではどこかでゆっくり話でも」
キョロキョロ「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ
「すみません、本当は“華音”で
ゆっくり話せたらと
思っていたんですけど」
「ノンちゃんさん、面白い人ですね
ご飯も美味しかったし
また今度ゆっくり行きましょう?」
「はいっ♪ノンちゃん
口は悪いけどいい人なんです!
分かってもらえて嬉しい♡」
「……(,^-^,)好きですよ」
「ありがとうございます」
「小夏さんが」
「ぁ……え…⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄ 私?」
「もちろん小夏さんをです」
「順さんて……なんでそんなに
何度も言うんですか?⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄」
「え?何をですか?」
「す、“好き” とか……です…///」
ふふっ
照れてるのか……
本当に可愛らしい人だ
「言葉にしないと伝えたいことが
伝わらないからですよ?
そう思いませんか?」
「⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄そ……ソゥデスョネ…」
「好きです、小夏さん
大好きですよ♡」
「(/ω\*)し、心臓が……もちません」
「その反応すごく可愛いので
慣れないでくださいね(,^-^,)」
「ぅ……わぅ……⁄(⁄ ⁄°⁄ω⁄°⁄ ⁄)⁄」
「あと……」
「?」
「近いうちに小夏さんの気持ちも
聴かせてくださいね」
「あ……⁄(⁄ ⁄•⁄ ⁄•⁄ ⁄)⁄…ハィ」
そして近くのカフェに入り
お互いを知るため
日が暮れるまで語り合った
.....✒️ .....
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