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16.その時が来るまで
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__________φ(..)___________
アパートにはない
戸建住宅特有の高めの上がり框
そいつに俺はつま先をぶつけた
前のめりに宙を舞う俺の体
目の前には驚き見開く小夏さん
一瞬のことで
お互いどうすることも出来なかった
.....✒️ .....
ドサ───ッ!!!
「いっ……ててて(× × )
Σ( ˙꒳˙ ;)ハッ!! 小夏さんっ?」
俺に覆いかぶさられ
下敷きになった小夏さん
「小夏さんっ?小夏さんっ?」
ふとあの日の出来事を思い出した
小夏さんに重なる真冬さんの残像
「ま……真冬さん!
真冬さんしっかり!
目を開けてくれ!真冬さん!」
「ぅ……イテテ」
「死ぬな!真冬さん!」
彼女の躰を掻き抱いた
「(*°ㅁ°)ハッ!! 順さん?
お、落ち着いてください
どうどうヾ(・ェ・ヾ)どうどう」
彼女は俺の背中に手を回し
優しく さすってくれたが
彼女に回した腕に込められた力は
簡単には緩まず彼女を締め上げた
「順さん!小夏です!私は小夏です!
( °ཫ°)グハッ…くっ!苦しいっ!」
小夏さんは苦しみながら
背中をバンバンと叩いた
「Σ(´□`;)ハッ! 小夏さん!」
我に返りようやく力が抜けた
冷静に戻れた俺は
彼女を離し頭を下げた
「ごめんなさい 小夏さん
俺のせいで……ごめんなさい」
「私は大丈夫ですから
何度も謝らないでください」
倒れた衝撃で彼女の腕に
青アザが出来てしまっていた
「いえ!俺、責任取りますから!」
「え?せ、責任ってまさか……結こ」
「小夏さんの身の回りの
お世話をさせていただきます!」
「ぁ……あぁ…身の回りの世話……
びっくりした……
青アザだけですし、大丈夫です
普通に動けますから」
「いけません!
嫁入り前の美しい躰に
痕でも残ろうものなら!」
「え……いや別に美しくは…」
「何をおっしゃる うさぎさん!」
「は?うさぎさん?」
「あ、いえ… “小夏さん”
痛みは後から出るかもしれません
今日は傍にいさせてください」
「え……それって
今晩泊まるってことですか?」
「はい!」
「え……」
「? ……あ」
シ──( ˙-˙ )──ン
「ア゙ア゙ッ!(((ヽ(εДε;;)ノ)))ワタワタ
そっそんな意味じゃ!
べっ別にそんなっ!
付き合っていきなりそんな!
襲うとかっ!しっ下心なんて……
ナイトイエバウソニナルノカ?……(ボソボソ)」
「順さん」
「はっはいっ!ごめんなさい!」
「これから一緒に住むならば
たくさんのルールを
決めなければならないと思います」
「っ……はい」
「ルールは話し合いで決めますが
まず、今日試しに泊まってみて
他人との生活の難しさを経験して
一つ一つ決めていきましょう
それでよろしいですか?」
「あ……はい、もちろんです」
「では、よろしくお願いいたします」
(* . .)"(_ _*)
「あ、大家さんに連絡しないと」
小夏さんの冷静な言葉で
俺も落ち着くことが出来た……
が……しかし
これからの共同生活を想像すると
色々起こりうるやもしれぬことを
不埒な妄想で膨らませ
すぐに頭がいっぱいになった
お風呂で バッタリ とか
しちゃったらどうしよう……
(⑉゚ii ゚⑉)ブォォォ~(心の鼻血)
落ち着け!
今はまだ考えるな
そんなつもりはないんだろ?
そんなつもり?
どんなつもりだ?
そんなつもりだよ
何を言っているんだ?
ないわけがな……
「順さん?」
Σ( ̄□ ̄;ハッ!
「ごごごごめんなさい」
「?」
小夏さんが可愛らしく首を傾げた
(,,・-・,,)➳♥キュン
あぁ……やっぱり好きだ
「大家さんから了承を得ましたよ?」
「やった!ありがとうございます!」
漢 木室 順 29歳!
その時が来るまでは
大人しくしておるのじゃ!
(*òωó)ノ おー!
.....✒️ .....
アパートにはない
戸建住宅特有の高めの上がり框
そいつに俺はつま先をぶつけた
前のめりに宙を舞う俺の体
目の前には驚き見開く小夏さん
一瞬のことで
お互いどうすることも出来なかった
.....✒️ .....
ドサ───ッ!!!
「いっ……ててて(× × )
Σ( ˙꒳˙ ;)ハッ!! 小夏さんっ?」
俺に覆いかぶさられ
下敷きになった小夏さん
「小夏さんっ?小夏さんっ?」
ふとあの日の出来事を思い出した
小夏さんに重なる真冬さんの残像
「ま……真冬さん!
真冬さんしっかり!
目を開けてくれ!真冬さん!」
「ぅ……イテテ」
「死ぬな!真冬さん!」
彼女の躰を掻き抱いた
「(*°ㅁ°)ハッ!! 順さん?
お、落ち着いてください
どうどうヾ(・ェ・ヾ)どうどう」
彼女は俺の背中に手を回し
優しく さすってくれたが
彼女に回した腕に込められた力は
簡単には緩まず彼女を締め上げた
「順さん!小夏です!私は小夏です!
( °ཫ°)グハッ…くっ!苦しいっ!」
小夏さんは苦しみながら
背中をバンバンと叩いた
「Σ(´□`;)ハッ! 小夏さん!」
我に返りようやく力が抜けた
冷静に戻れた俺は
彼女を離し頭を下げた
「ごめんなさい 小夏さん
俺のせいで……ごめんなさい」
「私は大丈夫ですから
何度も謝らないでください」
倒れた衝撃で彼女の腕に
青アザが出来てしまっていた
「いえ!俺、責任取りますから!」
「え?せ、責任ってまさか……結こ」
「小夏さんの身の回りの
お世話をさせていただきます!」
「ぁ……あぁ…身の回りの世話……
びっくりした……
青アザだけですし、大丈夫です
普通に動けますから」
「いけません!
嫁入り前の美しい躰に
痕でも残ろうものなら!」
「え……いや別に美しくは…」
「何をおっしゃる うさぎさん!」
「は?うさぎさん?」
「あ、いえ… “小夏さん”
痛みは後から出るかもしれません
今日は傍にいさせてください」
「え……それって
今晩泊まるってことですか?」
「はい!」
「え……」
「? ……あ」
シ──( ˙-˙ )──ン
「ア゙ア゙ッ!(((ヽ(εДε;;)ノ)))ワタワタ
そっそんな意味じゃ!
べっ別にそんなっ!
付き合っていきなりそんな!
襲うとかっ!しっ下心なんて……
ナイトイエバウソニナルノカ?……(ボソボソ)」
「順さん」
「はっはいっ!ごめんなさい!」
「これから一緒に住むならば
たくさんのルールを
決めなければならないと思います」
「っ……はい」
「ルールは話し合いで決めますが
まず、今日試しに泊まってみて
他人との生活の難しさを経験して
一つ一つ決めていきましょう
それでよろしいですか?」
「あ……はい、もちろんです」
「では、よろしくお願いいたします」
(* . .)"(_ _*)
「あ、大家さんに連絡しないと」
小夏さんの冷静な言葉で
俺も落ち着くことが出来た……
が……しかし
これからの共同生活を想像すると
色々起こりうるやもしれぬことを
不埒な妄想で膨らませ
すぐに頭がいっぱいになった
お風呂で バッタリ とか
しちゃったらどうしよう……
(⑉゚ii ゚⑉)ブォォォ~(心の鼻血)
落ち着け!
今はまだ考えるな
そんなつもりはないんだろ?
そんなつもり?
どんなつもりだ?
そんなつもりだよ
何を言っているんだ?
ないわけがな……
「順さん?」
Σ( ̄□ ̄;ハッ!
「ごごごごめんなさい」
「?」
小夏さんが可愛らしく首を傾げた
(,,・-・,,)➳♥キュン
あぁ……やっぱり好きだ
「大家さんから了承を得ましたよ?」
「やった!ありがとうございます!」
漢 木室 順 29歳!
その時が来るまでは
大人しくしておるのじゃ!
(*òωó)ノ おー!
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