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我は木ノ村テピョンなり
12.愛いやつ
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✼•┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈•✼
「契約成立である(*´罒`*)♪」
小さくて可愛い 友であり
愛おしい 恋人を
半年もの間 捜し回り
ようやく手に入れた!
✼••┈┈┈•✼•┈┈┈••✼
そして ゆかの両手を掴んだまま
廊下から部屋の中へと入った
「わわっ!ちょっと待った!」
「待たぬ」
「ぅわっ!」
そのままベッドに寝かせ
ゆかの頭上に両手を束ね
布団の上に組み敷いた躰に
ゆっくりと手を這わせる
「っ……テピョンくん!」
「…はぁっ……なんだと言うのだ」
聞き返しながらも
先程開きかけたブラウスの前を開く
「待って?ねぇやっぱりするの?
付き合っていきなりだよ?
……いつもそうなの?」
「いつも?うむ、そうだが?
付き合うと了承したら行為に及ぶ
そういうものではないのか?
大概は される側だがな」
「さ、される側……(;°Д° )
テピョンくんの元カノって……」
「あぁ……あやつらの行動の意味が
今初めて理解出来たぞ……
一度触れたいと思うと
こうも我慢出来ぬものなのだな」
「こ、今回は我慢してみませんか?」
「あのような口付けをしておいて
止められるわけがないであろう?」
「わー( ´ㅁ` ;)わー、分かった……
じゃあさ、先にシャワー使わせて?
その間に心の準備するから…ね?
お願い、脳内を整理させて?」
「しつこいぞ、ゆか
念の為に聞いておくが
お主、初めてではないな?」
「は? ・・・ええ( ㅎ.ㅎ)
初めてではございませんが?」
「ならば遠慮なく抱くぞ」
「あら、遠慮なんて言葉ご存知なのね」
「フッ…覚悟せよ、シャワーは後だ…チュッ」
「ちょ……待っ」
顔を首元に近付け吸い付き
下着をずらし胸元を大きく開く
「んっ…やっ…あっ!だって今日はっ
…あっ…暑くて…汗が……んッ...///」
豊かな膨らみを揉み先端を弾くと
甘い声を発しながらビクリと反応した
「愛いやつだ…チュウ」
先端を口に含み
舌で潰すように舐め擦ると
顔を逸らし腰を大きく反らす
汗の匂いなど欲の前には
興奮材料の1つでしかなかった
「あっ…テピョンく…んぁあっ!」
「いい声だ♡…クチュクチュ…レロォ」
「んぅっ……もうやだぁ...///
年下のくせになんで上からなの?」
「うむ?次は下だ……」
「やっ!違っ!そういう意味じゃ!」
ジーンズのボタンを外して下ろすと
下着も一緒にズリ下がる
「テピョンくん!……っあ」
中に手を滑り込ませると
温かな襞はスルリと指を招き入れた
「うっ/// テピョンくん!汚いってば」
「かまわぬ……ほら…
どんどん溢れてくるぞ
我の指を清めておるようだ」
ゆかの入口の小さな蕾を見つけ
指先で捏ねるように弄ると
ビクリとゆかの腰が跳ねた
「んあっ!あっやっ!やだっ!」
「『やだ』じゃなかろう?」
逃げようとする躰を押さえ唇を奪う
蕾を執拗に擦り指を挿入する
「ああっ!テピョンくっ……ふぁあ♡」
重なる唇の隙間から
苦しそうに甘い吐息を漏らす ゆか
可愛い反応を見ながら指を増やし
刺激すると締め付けてきた
「んっ…んあっ!あっ!そこやっ!
イッちゃう!テピョンくんっ!
っ……ふあっ!やー!」
達してビクビクと痙攣する躰
くたりと力が抜けた躰から指を抜き
ゆかの両手を自由にした
ゆかは目を瞑ったまま胸を上下し
大きく呼吸を繰り返している
「愛いやつ」
その隙にそそり勃ったモノに被せ
ゆかの両脚を抱え上げると
こちらを見て見開いた
「ふぁっΣ( ꒪□꒪)@!?」
✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼
「契約成立である(*´罒`*)♪」
小さくて可愛い 友であり
愛おしい 恋人を
半年もの間 捜し回り
ようやく手に入れた!
✼••┈┈┈•✼•┈┈┈••✼
そして ゆかの両手を掴んだまま
廊下から部屋の中へと入った
「わわっ!ちょっと待った!」
「待たぬ」
「ぅわっ!」
そのままベッドに寝かせ
ゆかの頭上に両手を束ね
布団の上に組み敷いた躰に
ゆっくりと手を這わせる
「っ……テピョンくん!」
「…はぁっ……なんだと言うのだ」
聞き返しながらも
先程開きかけたブラウスの前を開く
「待って?ねぇやっぱりするの?
付き合っていきなりだよ?
……いつもそうなの?」
「いつも?うむ、そうだが?
付き合うと了承したら行為に及ぶ
そういうものではないのか?
大概は される側だがな」
「さ、される側……(;°Д° )
テピョンくんの元カノって……」
「あぁ……あやつらの行動の意味が
今初めて理解出来たぞ……
一度触れたいと思うと
こうも我慢出来ぬものなのだな」
「こ、今回は我慢してみませんか?」
「あのような口付けをしておいて
止められるわけがないであろう?」
「わー( ´ㅁ` ;)わー、分かった……
じゃあさ、先にシャワー使わせて?
その間に心の準備するから…ね?
お願い、脳内を整理させて?」
「しつこいぞ、ゆか
念の為に聞いておくが
お主、初めてではないな?」
「は? ・・・ええ( ㅎ.ㅎ)
初めてではございませんが?」
「ならば遠慮なく抱くぞ」
「あら、遠慮なんて言葉ご存知なのね」
「フッ…覚悟せよ、シャワーは後だ…チュッ」
「ちょ……待っ」
顔を首元に近付け吸い付き
下着をずらし胸元を大きく開く
「んっ…やっ…あっ!だって今日はっ
…あっ…暑くて…汗が……んッ...///」
豊かな膨らみを揉み先端を弾くと
甘い声を発しながらビクリと反応した
「愛いやつだ…チュウ」
先端を口に含み
舌で潰すように舐め擦ると
顔を逸らし腰を大きく反らす
汗の匂いなど欲の前には
興奮材料の1つでしかなかった
「あっ…テピョンく…んぁあっ!」
「いい声だ♡…クチュクチュ…レロォ」
「んぅっ……もうやだぁ...///
年下のくせになんで上からなの?」
「うむ?次は下だ……」
「やっ!違っ!そういう意味じゃ!」
ジーンズのボタンを外して下ろすと
下着も一緒にズリ下がる
「テピョンくん!……っあ」
中に手を滑り込ませると
温かな襞はスルリと指を招き入れた
「うっ/// テピョンくん!汚いってば」
「かまわぬ……ほら…
どんどん溢れてくるぞ
我の指を清めておるようだ」
ゆかの入口の小さな蕾を見つけ
指先で捏ねるように弄ると
ビクリとゆかの腰が跳ねた
「んあっ!あっやっ!やだっ!」
「『やだ』じゃなかろう?」
逃げようとする躰を押さえ唇を奪う
蕾を執拗に擦り指を挿入する
「ああっ!テピョンくっ……ふぁあ♡」
重なる唇の隙間から
苦しそうに甘い吐息を漏らす ゆか
可愛い反応を見ながら指を増やし
刺激すると締め付けてきた
「んっ…んあっ!あっ!そこやっ!
イッちゃう!テピョンくんっ!
っ……ふあっ!やー!」
達してビクビクと痙攣する躰
くたりと力が抜けた躰から指を抜き
ゆかの両手を自由にした
ゆかは目を瞑ったまま胸を上下し
大きく呼吸を繰り返している
「愛いやつ」
その隙にそそり勃ったモノに被せ
ゆかの両脚を抱え上げると
こちらを見て見開いた
「ふぁっΣ( ꒪□꒪)@!?」
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