我は木ノ村テピョンなり〜甘い日々、本日も良き日である〜

こぉぷ

文字の大きさ
12 / 16
我は木ノ村テピョンなり

12.愛いやつ

しおりを挟む
 ✼•┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈•✼


「契約成立である(*´罒`*)♪」

 小さくて可愛い 友であり
 いとおしい 恋人を
 半年もの間 捜し回り
 ようやく手に入れた!


 ✼••┈┈┈•✼•┈┈┈••✼


 そして ゆかの両手を掴んだまま
 廊下から部屋の中へと入った

「わわっ!ちょっと待った!」

「待たぬ」

「ぅわっ!」

 そのままベッドに寝かせ
 ゆかの頭上に両手を束ね
 布団の上に組み敷いた躰に
 ゆっくりと手を這わせる

「っ……テピョンくん!」

「…はぁっ……なんだと言うのだ」

 聞き返しながらも
 先程開きかけたブラウスの前を開く

「待って?ねぇやっぱりするの?
 付き合っていきなりだよ?
 ……いつもそうなの?」

「いつも?うむ、そうだが?
 付き合うと了承したら行為に及ぶ
 そういうものではないのか?
 大概は だがな」

「さ、される側……(;°Д° )
 テピョンくんの元カノって……」

「あぁ……あやつらの行動の意味が
 今初めて理解出来たぞ……
 一度触れたいと思うと
 こうも我慢出来ぬものなのだな」

「こ、今回は我慢してみませんか?」

「あのような口付けをしておいて
 止められるわけがないであろう?」

「わー( ´ㅁ` ;)わー、分かった……
 じゃあさ、先にシャワー使わせて?
 その間に心の準備するから…ね?
 お願い、脳内を整理させて?」

「しつこいぞ、ゆか
 念の為に聞いておくが
 お主、初めてではないな?」

「は? ・・・ええ( ㅎ.ㅎ)
 初めてではございません?」

「ならば遠慮なく抱くぞ」

「あら、遠慮なんて言葉ご存知なのね」

「フッ…覚悟せよ、シャワーは後だ…チュッ」

「ちょ……待っ」

 顔を首元に近付け吸い付き
 下着をずらし胸元を大きく開く

「んっ…やっ…あっ!だって今日はっ
 …あっ…暑くて…汗が……んッ...///」

 豊かな膨らみを揉み先端を弾くと
 甘い声を発しながらビクリと反応した

いやつだ…チュウ」

 先端を口に含み
 舌で潰すように舐め擦ると
 顔を逸らし腰を大きく反らす

 汗の匂いなど欲の前には
 興奮材料の1つでしかなかった

「あっ…テピョンく…んぁあっ!」

「いい声だ♡…クチュクチュ…レロォ」

「んぅっ……もうやだぁ...///
 年下のくせになんで上からなの?」

「うむ?次は下だ……」

「やっ!違っ!そういう意味じゃ!」

 ジーンズのボタンを外して下ろすと
 下着も一緒にズリ下がる

「テピョンくん!……っあ」

 中に手を滑り込ませると
 温かな襞はスルリと指を招き入れた

「うっ/// テピョンくん!汚いってば」

「かまわぬ……ほら…
 どんどん溢れてくるぞ
 我の指を清めておるようだ」

 ゆかの入口の小さな蕾を見つけ
 指先で捏ねるように弄ると
 ビクリとゆかの腰が跳ねた

「んあっ!あっやっ!やだっ!」

「『やだ』じゃなかろう?」

 逃げようとする躰を押さえ唇を奪う
 蕾を執拗に擦り指を挿入する

「ああっ!テピョンくっ……ふぁあ♡」

 重なる唇の隙間から
 苦しそうに甘い吐息を漏らす ゆか
 可愛い反応を見ながら指を増やし
 刺激すると締め付けてきた

「んっ…んあっ!あっ!そこやっ!
 イッちゃう!テピョンくんっ!
 っ……ふあっ!やー!」

 達してビクビクと痙攣する躰
 くたりと力が抜けた躰から指を抜き
 ゆかの両手を自由にした

 ゆかは目を瞑ったまま胸を上下し
 大きく呼吸を繰り返している

いやつ」

 その隙にそそり勃ったモノに被せ
 ゆかの両脚を抱え上げると
 こちらを見て見開いた

「ふぁっΣ( ꒪□꒪)&#@!?」



 ✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼
しおりを挟む
感想 32

あなたにおすすめの小説

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

放課後の保健室

一条凛子
恋愛
はじめまして。 数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。 わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。 ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。 あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

処理中です...