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二人の出逢い
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こじくんとの出会いは友人の紹介
最初の2、3回は友人交えてのご飯
私は特に意識もしていなかったが
話していくなかでゲームで意気投合
その後は二人で会うようになり
自然とどちらかの家にお邪魔して
ゲームをするようになった。
私は数少ないゲーム仲間が出来て
好きな事を共有出来るのが
単純に楽しくとても心地よかった
私はすっかり懐いてくるこじくんが
年下ということもあり
可愛く自分の弟のように感じていた。
仲良く二人でゲームをするようになって
3ヶ月が経った頃、いつものように
こじくんが私の家に来ていたある日
私のベッドで寝てしまっていた。
いつもだったら
「眠くなって来たからそろそろ帰る~」
なんて言うから珍しくて
なんだか眠ってる顔も可愛くて起こすのも可哀想でそのまま寝かせてあげた。
それにしても起きないなぁ…
なんて思いながらも私も眠くなって
こじくんの眠るベッドに一緒に入った。
こじくんの眠る方に寝返りを打った瞬間
「ッチュ」
完全に不意打ちだった
そこにはニヤリと笑うこじくん
と「???」ばかりの私
最初の2、3回は友人交えてのご飯
私は特に意識もしていなかったが
話していくなかでゲームで意気投合
その後は二人で会うようになり
自然とどちらかの家にお邪魔して
ゲームをするようになった。
私は数少ないゲーム仲間が出来て
好きな事を共有出来るのが
単純に楽しくとても心地よかった
私はすっかり懐いてくるこじくんが
年下ということもあり
可愛く自分の弟のように感じていた。
仲良く二人でゲームをするようになって
3ヶ月が経った頃、いつものように
こじくんが私の家に来ていたある日
私のベッドで寝てしまっていた。
いつもだったら
「眠くなって来たからそろそろ帰る~」
なんて言うから珍しくて
なんだか眠ってる顔も可愛くて起こすのも可哀想でそのまま寝かせてあげた。
それにしても起きないなぁ…
なんて思いながらも私も眠くなって
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