【ふたりはゆりキュア】は嫌なので、【ふたりはスケパンデカ】になってしまったわ!

木mori

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第二章

第二十二部分

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「さすがにこの位置からの逆転は難しいわ。もう会長が変なことするからよ。これで二敗となれば大番狂わせで、アタシたちの負けだわ。あんな小さなオシリに負けるなんて。」
凪河はブルマの下で揺らめくふたつのオシリを眺めていた。
「さわさわ、おさわり、おかわり。」
「キャー!」
憂果莉は横たわったままで、凪河のオシリを手のひら攻撃していた。
「ちょっと、こんな時まで、セクハラしないでよ!・・・。はっ。これって、使えるかも。会長、あのかわいいオシリ、好きかな?」
「いきなり何ですか。そ、そりゃ、す、好きに決まってるじゃないですか。ロリのオシリは希少価値です!」
「そうだわね。ならばいいこと、教えてあげるわ。あのオシリを思う存分、チョメチョメできるわよ。」
「ええっ?こんなヤバい場面なのに、勝負を捨てるのですか?」
「会長は、勝負とロリオシリをどっちがいいのよ?」
「そんなこと、決められません。ロリオシリがいいに決まってます!」
「性的欲求が使命をはるかに凌駕したわね。情けないわ。でもその方が良策かもしれないわね。会長、あのオシリが欲しいなら、あそこに魔法をかけるのよ!」
「それならば、何の躊躇もありません。質量保存の法則!」
『バビューン!』
憂果莉は一瞬にして、ロリキュアのオシリにかぶりついていた。二人三脚なので、凪河ももれなく付属していた。
「「きゃああ~!どヘンタイ!」」
ロリキュアは悲痛に叫んだ。
憂果莉は散々ロリキュアを凌辱し満足して、汗を拭きながら、凪河に話しかけてきた。
「猫柳さん、どうして質量保存の法則を使わせたのですか?」
「会長がロリキュアのオシリを最初に触っていたけど、満足レベルが満タンじゃなかったみたいで、もしやオシリに会長の邪念が残ってるんじゃないかと思って。それを元に戻すことで、アタシたちが追い付けるんじゃないかと考えたのよ。」
「って、私のひた隠し続けている思いを勝手に利用したのですか?ひどい!恥ずかしい!」
「何をいまさらそんなことを言ってるのよ。あけっぴろげの性欲の暴れるままに生きてるくせに。」
「そんなことないです。私は清廉潔白です!ぐにゅぐにゅ。」
「アタシのからだを存分に蹂躙しながら何を言ってるのよ!」
 凪河は瞬間接着剤状態の憂果莉を引き剥がそうと必死に抵抗し、周囲は砂ぼこりにまみれてきた。
 この勝負は、ゆりキュアの勝利となった。

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