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Chapter9(念望編)
Chapter9-③【スリル】
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「スクワットにしますか?
それともプレス系ですか?」
頬を紅潮させた小宮山が聞く。
「だったらウォーミングアップでプレスして、その後スクワットにするかな。
サポート頼む。」悪戯心が芽生えた。
プレスマシンに横たわり、角度を確かめる。
股を開き、股間を晒す。
リングで締め付けられたペニスがスパッツを持ち上げる。
小宮山の喉仏が動くのが見えた。
腕を頭の後ろ手組み、卑猥なポーズで挑発する。
大腿を収縮させ、ゆっくりと伸ばしていく。
盛り上がる大腿四頭筋を小宮山の視線が追う。
気持ち良いトレーニングだ。
足板を押す小宮山の額にも汗が浮いていた。
「ちょっと脱ぎます。
流石にこの重量だと、汗が止まりません。」
小宮山がジャージを脱ぐ。
スリルを楽しんでいた。
見掛けに依らず発達した大胸筋だ。
小さ過ぎるTシャツが悲鳴をあげている様だ。
その頂点に不釣り合いな乳首が浮かんでいた。
親指程の大きさは爽やかなルックスには似合わない。
「20キロのプレートを足してくれないか?」
「はい!」次は少し力を抜いて、小宮山に負荷を掛ける。
案の定、Tシャツが汗で濡れていく。
白いシャツが透け、特大の乳首が現れた。
「立派な大胸筋だな。」
インターバルに起き上がり、盛り上がった胸に手を伸ばす。
親指でその突起を弾く。
小宮山の頬が更に赤くなった。
パワーラックに移動する。
直ぐ様、背中に大胸筋が当たる。
腰を下ろすと、隆起した股間を感じた。
耳元の荒い息遣いで小宮山の興奮が分かる。
更に尻を突き出すと、熱り起つ肉棒を押し付けてきた。
「ウケっすか?」近くには誰もいない。
「おりゃ!」態と大声を出し、スクワットを続ける。
拡張ディルドがスパッツを持ち上げた。
それが答えだ。
脇の下を通る二の腕に血管が浮かぶ。
膨らんだ大胸筋が密着し、限界迄腰を下ろす事が出来た。
「うわぁ、すげぇ効いた!」
バーをラックに戻すと、ひっくり返る。
こんなに追い込んだのは久し振りだ。
「めちゃエロいっす!
ハリガタ仕込んで、トレーニングするド変態ビルダーなんてビデオみたいっすよ。」
見下ろす小宮山は興奮を隠そうともしない。
テントを張った股間は明らかに欲情していた。
「これからスイムなんすけど、プール来ないっすか?
火照った筋肉に気持ち良いっすよ。」
時計は三時を指している。
「けど水着持ってないし。」
「なら俺の貸します。
待ってて下さい。」
小宮山は小走りにフリーウェイトエリアを出ていった。
案内板に従って、階段を降りる。
『他のお客様が不快にならない節度ある水着の着用をお願いします。』
ドアの注意書を読み、思わず笑ってしまう。
小宮山が持ってきた水着には節度の欠片もなかった。
「益々卑猥っすね。」
ラッシュガードを着た小宮山が寄ってきた。
暗色で目立たない様にしているが、肥大した乳首はやはり存在感がある。
周りに人がいない事を確認し、手を伸ばす。
「ここじゃ、不味いっすよ。
四時に休憩があるんで、シャワー室の一番奥で、これを被って待機してて下さい。
そこ死角なんすよ。」
伸ばした手をすり抜けた小宮山は尻をタッチした。
そして空を切った掌に袋を押し込んだ。
プールサイドを歩いていく後ろ姿を見送る。
ディルドが排出を望み、水着を隆起させていた。
一番奥のシャワー室には便器も設置してあった。
発展しろと言わんばかりだ。
厚みのある袋の中を見る。
マスクとキャップとゴーグルが入っていた。
清涼感のあるルックスと相反して、変態的な嗜好の持ち主の様だ。
マスクを被ると、ラバーが皮膚に張り付く。
鼻孔をきちんと合わせないと息苦しい。
「はぁー、はぁー。」
荒い呼吸が狭い個室に反響した。
(つづく)
それともプレス系ですか?」
頬を紅潮させた小宮山が聞く。
「だったらウォーミングアップでプレスして、その後スクワットにするかな。
サポート頼む。」悪戯心が芽生えた。
プレスマシンに横たわり、角度を確かめる。
股を開き、股間を晒す。
リングで締め付けられたペニスがスパッツを持ち上げる。
小宮山の喉仏が動くのが見えた。
腕を頭の後ろ手組み、卑猥なポーズで挑発する。
大腿を収縮させ、ゆっくりと伸ばしていく。
盛り上がる大腿四頭筋を小宮山の視線が追う。
気持ち良いトレーニングだ。
足板を押す小宮山の額にも汗が浮いていた。
「ちょっと脱ぎます。
流石にこの重量だと、汗が止まりません。」
小宮山がジャージを脱ぐ。
スリルを楽しんでいた。
見掛けに依らず発達した大胸筋だ。
小さ過ぎるTシャツが悲鳴をあげている様だ。
その頂点に不釣り合いな乳首が浮かんでいた。
親指程の大きさは爽やかなルックスには似合わない。
「20キロのプレートを足してくれないか?」
「はい!」次は少し力を抜いて、小宮山に負荷を掛ける。
案の定、Tシャツが汗で濡れていく。
白いシャツが透け、特大の乳首が現れた。
「立派な大胸筋だな。」
インターバルに起き上がり、盛り上がった胸に手を伸ばす。
親指でその突起を弾く。
小宮山の頬が更に赤くなった。
パワーラックに移動する。
直ぐ様、背中に大胸筋が当たる。
腰を下ろすと、隆起した股間を感じた。
耳元の荒い息遣いで小宮山の興奮が分かる。
更に尻を突き出すと、熱り起つ肉棒を押し付けてきた。
「ウケっすか?」近くには誰もいない。
「おりゃ!」態と大声を出し、スクワットを続ける。
拡張ディルドがスパッツを持ち上げた。
それが答えだ。
脇の下を通る二の腕に血管が浮かぶ。
膨らんだ大胸筋が密着し、限界迄腰を下ろす事が出来た。
「うわぁ、すげぇ効いた!」
バーをラックに戻すと、ひっくり返る。
こんなに追い込んだのは久し振りだ。
「めちゃエロいっす!
ハリガタ仕込んで、トレーニングするド変態ビルダーなんてビデオみたいっすよ。」
見下ろす小宮山は興奮を隠そうともしない。
テントを張った股間は明らかに欲情していた。
「これからスイムなんすけど、プール来ないっすか?
火照った筋肉に気持ち良いっすよ。」
時計は三時を指している。
「けど水着持ってないし。」
「なら俺の貸します。
待ってて下さい。」
小宮山は小走りにフリーウェイトエリアを出ていった。
案内板に従って、階段を降りる。
『他のお客様が不快にならない節度ある水着の着用をお願いします。』
ドアの注意書を読み、思わず笑ってしまう。
小宮山が持ってきた水着には節度の欠片もなかった。
「益々卑猥っすね。」
ラッシュガードを着た小宮山が寄ってきた。
暗色で目立たない様にしているが、肥大した乳首はやはり存在感がある。
周りに人がいない事を確認し、手を伸ばす。
「ここじゃ、不味いっすよ。
四時に休憩があるんで、シャワー室の一番奥で、これを被って待機してて下さい。
そこ死角なんすよ。」
伸ばした手をすり抜けた小宮山は尻をタッチした。
そして空を切った掌に袋を押し込んだ。
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鼻孔をきちんと合わせないと息苦しい。
「はぁー、はぁー。」
荒い呼吸が狭い個室に反響した。
(つづく)
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