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ヘタレ王太子と人質花嫁 35話までの脇役3名解説
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「ヘタレ王太子と人質花嫁」
35話に達したのでコクトーとナナを取り巻く登場人物たちを現時点まで解説します。本来ならば近況ボードですが前日譚となる「花嫁と貧乏貴族」に登場するキャラがかなり交じっているのでそれなりに目立つキャラクターを3名厳選して語ろうと思います!
↓
モモ (偽名はリリィ・ケリー・シルバー)
29歳くらい?
前作である「花嫁と貧乏貴族」にも登場
「花嫁と貧乏貴族」では実質サブヒロイン的なポジションでしたが、「ヘタレ王太子と人質花嫁」では王太子コクトーに世界で最も恐れられているチート鬼教育係に!
コクトーの教育係の他にもミモザ殿下(※後述)のマブダチであり側近だったりダイアナ女王陛下の重臣でもあり、更には大貴族シルバー家当主などなど、マルチタスクが過ぎるチートキャラクター
「花嫁と貧乏貴族」に登場したミシェル・アンリ・シルバーの愛人だった
※本作ではミシェルはすでに故人
コクトーを大切に思うあまり虐待に近い教育的指導をするツンデレで、実はかなりコクトーに甘い。その反面でミシェルに似ているシルバー家跡継ぎで養子のアシュリーに関しては放任する
黒髪でスミレ色の瞳が特徴のアラサー美形
華奢で美人さんだが喧嘩&ギャンブルがめっぽう強い
ずば抜けて賢い
わりと泣き虫
不遜なヤツだが好かれやすい
・貧民窟の堕天使(※少年期の二つ名)
↓
・シルバー家前当主ミシェルの愛人(当時11歳※花嫁と貧乏貴族の登場では14歳に成長!)
↓
・戸籍操作でシルバー家の庶子に偽装される(偽名はリリィ・ケリー・シルバーだがあまり呼ばれない※モモで定着)
↓
・ミモザ殿下(花嫁と貧乏貴族ではミモザ王子)の側近になる
↓
・ミシェルの死後は遺言書によってシルバー家当主となる
波乱万丈な人生を現在進行形で送る苦労人でもある
書いていくとキリがないほど苦労が多すぎる!
――
マックス(※マックス・ケリー・シルバー)
28歳
「花嫁と貧乏貴族」にも登場したミシェルが愛玩した美少年トリオの1人(※ステフ&ヒナリザは後日解説します)
花嫁と貧乏貴族では利発&仲間想いな優しい子で当時から軍人志望
栗色の髪で瞳はヘーゼル色
本作では王家の近衛隊の隊長になっている
※王太子コクトーの護衛でもあるが王太子妃ナナの護衛も務める
王立士官学校を首席で卒業した優秀な軍人
冷静で丁寧な雰囲気だが毒舌
※毒舌はモモの影響と主張するが絶対に本性
モモを少年期から崇拝して心酔していたが成長してからは歪んで拗れている
真面目なようでかなりの自己中
マジで少年期の利発で優しいマックスと色々と違いすぎるクズ思考になっている!
※キャラ変に近い!
近衛隊の部下からは慕われている
なんだかんだいって老若男女問わず人気
モモから仕事を丸投げされがち
クズ思考なクセに職場のコンプライアンスには厳しく、オーバーワークが過ぎるとキレる
モモの可愛い弟分の1人&悩みの種なキャラクター
――
ミモザ殿下(フルネームはミモザ・エルキュール・ペオニア・スフルティコサ)
29歳くらい?
「花嫁と貧乏貴族」の中盤から登場した
当時はミモザ王子(14歳)と呼ばれていた
モモとため年
先代国王の実弟の息子でダイアナ女王陛下の父方従弟にあたる王婿(※要はダイアナ女王陛下の夫)
10歳から14~15歳まで西の離宮で引きこもりをしていた過去がある
引きこもりを王子と貴族からは揶揄されていた
花嫁と貧乏貴族の初登場時にモモと邂逅する
それ以来のマブダチ&側近
「~~しておくれ」が口癖
本作では笑顔シーンが多いが花嫁と貧乏貴族では口角は常に下がっていた
※つまらないと仏頂面になる
現在は妻であるダイアナ女王陛下とラブラブだが婚姻前はそうでもなかった
子種に恵まれまくる
※従者シルフィに「繁殖力が想定外」と評されている
高慢そうだと誤解されていたが実はめっちゃ優しいヤツで独特なユーモアあり
※現在は貴族問わず国民からも大人気
ハニーブロンドの髪と澄んだ青い瞳が特徴の美形イクメン殿下
※コクトーはミモザにクリソツな容姿である
※オレンジ色に近い金髪で検索したらハニーブロンド設定になった
6人いる子供の養育の最高責任者だが教育方針がトチ狂っている
※我が子を「うちの子」と呼ぶ
子煩悩でダイアナ女王陛下が大好き
※ダイアナ女王陛下をずうっと「姉上」呼び
王婿なのでダイアナ女王陛下の政策には口出しをしないが裏ではモモと計略を練る策士
※すべてダイアナ女王への献身
残酷になりきれない善人で、窮地に立たされた者を看過はできないお人好し
物語のフィクサーとなるキャラクター
モモと2人の時だけ口角下げて変な歌を即興する癖がある
外交力がチートで影響力は絶大
BL小説なのにBLな展開にはならないキャラ
実は作者1番の推しキャラ!
――
以上です!
ステフやヒナリザやダイアナ女王陛下&コクトーの弟妹たちについては後日解説します。
それでは引き続き何卒「ヘタレ王太子と人質花嫁」をよろしくお願い申し上げます!
35話に達したのでコクトーとナナを取り巻く登場人物たちを現時点まで解説します。本来ならば近況ボードですが前日譚となる「花嫁と貧乏貴族」に登場するキャラがかなり交じっているのでそれなりに目立つキャラクターを3名厳選して語ろうと思います!
↓
モモ (偽名はリリィ・ケリー・シルバー)
29歳くらい?
前作である「花嫁と貧乏貴族」にも登場
「花嫁と貧乏貴族」では実質サブヒロイン的なポジションでしたが、「ヘタレ王太子と人質花嫁」では王太子コクトーに世界で最も恐れられているチート鬼教育係に!
コクトーの教育係の他にもミモザ殿下(※後述)のマブダチであり側近だったりダイアナ女王陛下の重臣でもあり、更には大貴族シルバー家当主などなど、マルチタスクが過ぎるチートキャラクター
「花嫁と貧乏貴族」に登場したミシェル・アンリ・シルバーの愛人だった
※本作ではミシェルはすでに故人
コクトーを大切に思うあまり虐待に近い教育的指導をするツンデレで、実はかなりコクトーに甘い。その反面でミシェルに似ているシルバー家跡継ぎで養子のアシュリーに関しては放任する
黒髪でスミレ色の瞳が特徴のアラサー美形
華奢で美人さんだが喧嘩&ギャンブルがめっぽう強い
ずば抜けて賢い
わりと泣き虫
不遜なヤツだが好かれやすい
・貧民窟の堕天使(※少年期の二つ名)
↓
・シルバー家前当主ミシェルの愛人(当時11歳※花嫁と貧乏貴族の登場では14歳に成長!)
↓
・戸籍操作でシルバー家の庶子に偽装される(偽名はリリィ・ケリー・シルバーだがあまり呼ばれない※モモで定着)
↓
・ミモザ殿下(花嫁と貧乏貴族ではミモザ王子)の側近になる
↓
・ミシェルの死後は遺言書によってシルバー家当主となる
波乱万丈な人生を現在進行形で送る苦労人でもある
書いていくとキリがないほど苦労が多すぎる!
――
マックス(※マックス・ケリー・シルバー)
28歳
「花嫁と貧乏貴族」にも登場したミシェルが愛玩した美少年トリオの1人(※ステフ&ヒナリザは後日解説します)
花嫁と貧乏貴族では利発&仲間想いな優しい子で当時から軍人志望
栗色の髪で瞳はヘーゼル色
本作では王家の近衛隊の隊長になっている
※王太子コクトーの護衛でもあるが王太子妃ナナの護衛も務める
王立士官学校を首席で卒業した優秀な軍人
冷静で丁寧な雰囲気だが毒舌
※毒舌はモモの影響と主張するが絶対に本性
モモを少年期から崇拝して心酔していたが成長してからは歪んで拗れている
真面目なようでかなりの自己中
マジで少年期の利発で優しいマックスと色々と違いすぎるクズ思考になっている!
※キャラ変に近い!
近衛隊の部下からは慕われている
なんだかんだいって老若男女問わず人気
モモから仕事を丸投げされがち
クズ思考なクセに職場のコンプライアンスには厳しく、オーバーワークが過ぎるとキレる
モモの可愛い弟分の1人&悩みの種なキャラクター
――
ミモザ殿下(フルネームはミモザ・エルキュール・ペオニア・スフルティコサ)
29歳くらい?
「花嫁と貧乏貴族」の中盤から登場した
当時はミモザ王子(14歳)と呼ばれていた
モモとため年
先代国王の実弟の息子でダイアナ女王陛下の父方従弟にあたる王婿(※要はダイアナ女王陛下の夫)
10歳から14~15歳まで西の離宮で引きこもりをしていた過去がある
引きこもりを王子と貴族からは揶揄されていた
花嫁と貧乏貴族の初登場時にモモと邂逅する
それ以来のマブダチ&側近
「~~しておくれ」が口癖
本作では笑顔シーンが多いが花嫁と貧乏貴族では口角は常に下がっていた
※つまらないと仏頂面になる
現在は妻であるダイアナ女王陛下とラブラブだが婚姻前はそうでもなかった
子種に恵まれまくる
※従者シルフィに「繁殖力が想定外」と評されている
高慢そうだと誤解されていたが実はめっちゃ優しいヤツで独特なユーモアあり
※現在は貴族問わず国民からも大人気
ハニーブロンドの髪と澄んだ青い瞳が特徴の美形イクメン殿下
※コクトーはミモザにクリソツな容姿である
※オレンジ色に近い金髪で検索したらハニーブロンド設定になった
6人いる子供の養育の最高責任者だが教育方針がトチ狂っている
※我が子を「うちの子」と呼ぶ
子煩悩でダイアナ女王陛下が大好き
※ダイアナ女王陛下をずうっと「姉上」呼び
王婿なのでダイアナ女王陛下の政策には口出しをしないが裏ではモモと計略を練る策士
※すべてダイアナ女王への献身
残酷になりきれない善人で、窮地に立たされた者を看過はできないお人好し
物語のフィクサーとなるキャラクター
モモと2人の時だけ口角下げて変な歌を即興する癖がある
外交力がチートで影響力は絶大
BL小説なのにBLな展開にはならないキャラ
実は作者1番の推しキャラ!
――
以上です!
ステフやヒナリザやダイアナ女王陛下&コクトーの弟妹たちについては後日解説します。
それでは引き続き何卒「ヘタレ王太子と人質花嫁」をよろしくお願い申し上げます!
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