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三柱との 語らい
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いつも通り、阿吽狛犬さんに唐揚げを渡し、枝光狐さんご一家にご飯を渡した後に、本殿まできた。
「この度の依頼の完了有り難う。二三日後には、猫又がここに来るそうだ。それまで、近くの宝探しとか、して欲しい。」
「有り難うございます。では、まずは蕎麦を茹でさせていただきます。」
俺は、台所に鍋や、器をだし、そして持ってきた蕎麦を出し用意をした。
まず、冷凍庫から氷をだし、蕎麦屋からもらってきた汁の入った入れ物を。冷やしておく。
「枝光狐さん、この鍋にお湯は入れれますか?沸騰直前の。」と頼むと。
何か印を結んで「コーン」と、気合いをいれたと思うと。コンロの上の大きな鍋に、
ちょうど良くお湯が溜まっていた。
コンロに火をかけて、グツグツとなったら、蕎麦を入れて少しかき混ぜておく。
勿論、蕎麦の入れ物や、薬味も勿論用意をした。
ちょうど良い時間になったのを見計らい。蕎麦をだし、冷水で蕎麦を一気にしめた。
うん、やはり旨そうだ。
「ザル蕎麦です。皆様をお呼びください。」と俺が言うと。
「今日もすまない。」
「呼んでいただき有り難う。」
「さあ、皆で食べよう。」
と、三柱三様の応えを貰った。
「八幡で有名な、蕎麦です。福岡では、あまり蕎麦は有名では有りませんが、この店は穴場で、勿論十割の蕎麦!おすすめの店です。ご賞味下さい。」と言い。
蕎麦には、日本酒だと日本酒を用意した。
「来たかったぞ、頼んですまないな。」
「この者が、動いてくれたからだ。」
「今日も、旨いな。」
と、言っていただき俺もニコニコ顔になったらしい。
ズルズルと音をたてて旨そうに食べていただき、持ってきた甲斐がある。
日本酒も、旨そうに飲んでいて、やはり蕎麦の香りは日本酒で花開くなー。と思っていたら。
三柱共に、「おかわり!!」といわれた。
「勿論お酒も」と言われ。
お酒は、枝光狐さんに、頼んでしまった。
ここの蕎麦は、うまいからな。
枝光狐さんに、俺の分と狐さん家族の分を作ってしまっておいてもらっていると。
「ごちそうさま。」と聞こえた。
「締めは蕎麦湯で、汁と蕎麦の味をおたのしみ下さい。」と、俺は蕎麦湯を持っていくと。
「わかった。」
「これも旨いな。」
「有り難う。」
と言われ。
「次は、食べられてない方がおられるので、昨日と同じ唐揚げと、セセリでございます。出来立てですのでお早めにどうぞ。」と、ビールと一緒にこれをだした。
勿論ビールジョッキーは、冷やしておいてある。
「おお、これがビールか始めて飲めるのか...」と、喜ばれているのでとても嬉しい。
「これこれ、唐揚げとビールは最高だ。」とも言われ。当たり前にとニコニコしてみていた。
「浅井殿、どこでも何でも、自由に物を出し入れ出来るようになった方が良くないか?生命有るものは抜かしてな。」と聞かれ。
「はい、その方が楽になります。」と俺は、答えると。
「では、その猫の身体の首輪に鈴をつけ、そこにそれが出来るようにしておく。明日明後日も、違う神社に行って貰うことになるが大丈夫か?」
「はい、有り難うございます。これは私が出来ることですから。」
と言いながら。蕎麦の片付けをはじめた。
「やはり、旨かった感謝する。」と三柱に言われ。
「明日はどうすれば良いですか?」と、俺は尋ねた。
「明日は老松恵比須に行っていただきたい。八幡宮ばかりで少しすねられている。」と、応えられた。
「わかりました。明日は違う蕎麦とあと、クロワッサン、餃子はどうでしょうか?」と俺が言うと。
「老松恵比須殿用に日本酒も多目に頼む。」と言われた。
「わかりました。」ではと、ケーキを出した。
「おおーこれがケーキなのか、ほんとに食べれるのか?」と、食い付きがすごく良く。
昨日見たのと同じ用に言われてしまった。
「和菓子とは違うものだな。」
「はい、和菓子も美味しいですが。ケーキは特に日持ちがしません。」
「明日は、和菓子も頼みたい。」
「わかりました。」と俺が言い。
食べおわり落ち着いたのを見たあと、「また明日御伺いさせていただきます。」
と言うと。
「失礼いたします。家内が片付けに御伺いしますので、ここの片付けは大丈夫ですよ。」と枝光狐さんが俺に言い。頭を下げると稲荷社の前にいた。
「今日も、美味しかったです。浅井さん。蕎麦を食べましょう。」と、俺は蕎麦を枝光狐さん一家と食べた。
そのあと、ケーキも残っているのを見て、嬉しくて少し泣きそうになったのは内緒だ。
食べたあとに、
「では狐火をまず、お教えします。」と教えて貰うことになった。
「これも基本は同じですが、土が口でしたが。火は、舌と面が意味をもちます。舌の先から火が出るイメージか面から火が出るイメージですね。見ていて下さい。」と言うと。額から光、いや火が出ている。
そのままでは危ないからすぐ前に移動させたみたいだ。
「狐火は、近くではそれほど暑くありません。自分が焼けますから。」
『ですよね。』
「やってみて下さい。額の前が暑くなって。その目の前の灯籠に、火が当たると思って下さい。」
『やってみます。』俺は昨日の土ではなく、太陽から力を貰う用に考えてやってみたら、目の前が明るくなってきた。
「浅井さん、それは光です。良かったらそのまま灯籠にそれを当てる感じでやってみて下さい。」と言われ。
『いけ!!』と言いつつ、やってみた。
ドン!!と大きな音をたてて灯籠が壊れてしまった。
「火は、まだ難しそうですが、光は多分もう上手く出来ますよ。あれを狙って下さい。」と言われ。同じ様にやると。
ドン!!と違う灯籠が音をたてて壊れてしまった。
『これはどう直せば良いのですか?』
と俺が言うと。
「ここに有るものは全て簡単に直ります。」『トン』と足を壊れた灯籠に枝光狐さんが叩くと。簡単に元通りになった。
「光の才能が有りますね。火はもう少し考えて見ます。今日は、これくらいしましょう。」と言われ。俺は帰ることにした。
「コーン。」と、哭かれたら部屋の中にいて、俺は疲れていたみたいですぐに丸くなって寝てしまった。
「この度の依頼の完了有り難う。二三日後には、猫又がここに来るそうだ。それまで、近くの宝探しとか、して欲しい。」
「有り難うございます。では、まずは蕎麦を茹でさせていただきます。」
俺は、台所に鍋や、器をだし、そして持ってきた蕎麦を出し用意をした。
まず、冷凍庫から氷をだし、蕎麦屋からもらってきた汁の入った入れ物を。冷やしておく。
「枝光狐さん、この鍋にお湯は入れれますか?沸騰直前の。」と頼むと。
何か印を結んで「コーン」と、気合いをいれたと思うと。コンロの上の大きな鍋に、
ちょうど良くお湯が溜まっていた。
コンロに火をかけて、グツグツとなったら、蕎麦を入れて少しかき混ぜておく。
勿論、蕎麦の入れ物や、薬味も勿論用意をした。
ちょうど良い時間になったのを見計らい。蕎麦をだし、冷水で蕎麦を一気にしめた。
うん、やはり旨そうだ。
「ザル蕎麦です。皆様をお呼びください。」と俺が言うと。
「今日もすまない。」
「呼んでいただき有り難う。」
「さあ、皆で食べよう。」
と、三柱三様の応えを貰った。
「八幡で有名な、蕎麦です。福岡では、あまり蕎麦は有名では有りませんが、この店は穴場で、勿論十割の蕎麦!おすすめの店です。ご賞味下さい。」と言い。
蕎麦には、日本酒だと日本酒を用意した。
「来たかったぞ、頼んですまないな。」
「この者が、動いてくれたからだ。」
「今日も、旨いな。」
と、言っていただき俺もニコニコ顔になったらしい。
ズルズルと音をたてて旨そうに食べていただき、持ってきた甲斐がある。
日本酒も、旨そうに飲んでいて、やはり蕎麦の香りは日本酒で花開くなー。と思っていたら。
三柱共に、「おかわり!!」といわれた。
「勿論お酒も」と言われ。
お酒は、枝光狐さんに、頼んでしまった。
ここの蕎麦は、うまいからな。
枝光狐さんに、俺の分と狐さん家族の分を作ってしまっておいてもらっていると。
「ごちそうさま。」と聞こえた。
「締めは蕎麦湯で、汁と蕎麦の味をおたのしみ下さい。」と、俺は蕎麦湯を持っていくと。
「わかった。」
「これも旨いな。」
「有り難う。」
と言われ。
「次は、食べられてない方がおられるので、昨日と同じ唐揚げと、セセリでございます。出来立てですのでお早めにどうぞ。」と、ビールと一緒にこれをだした。
勿論ビールジョッキーは、冷やしておいてある。
「おお、これがビールか始めて飲めるのか...」と、喜ばれているのでとても嬉しい。
「これこれ、唐揚げとビールは最高だ。」とも言われ。当たり前にとニコニコしてみていた。
「浅井殿、どこでも何でも、自由に物を出し入れ出来るようになった方が良くないか?生命有るものは抜かしてな。」と聞かれ。
「はい、その方が楽になります。」と俺は、答えると。
「では、その猫の身体の首輪に鈴をつけ、そこにそれが出来るようにしておく。明日明後日も、違う神社に行って貰うことになるが大丈夫か?」
「はい、有り難うございます。これは私が出来ることですから。」
と言いながら。蕎麦の片付けをはじめた。
「やはり、旨かった感謝する。」と三柱に言われ。
「明日はどうすれば良いですか?」と、俺は尋ねた。
「明日は老松恵比須に行っていただきたい。八幡宮ばかりで少しすねられている。」と、応えられた。
「わかりました。明日は違う蕎麦とあと、クロワッサン、餃子はどうでしょうか?」と俺が言うと。
「老松恵比須殿用に日本酒も多目に頼む。」と言われた。
「わかりました。」ではと、ケーキを出した。
「おおーこれがケーキなのか、ほんとに食べれるのか?」と、食い付きがすごく良く。
昨日見たのと同じ用に言われてしまった。
「和菓子とは違うものだな。」
「はい、和菓子も美味しいですが。ケーキは特に日持ちがしません。」
「明日は、和菓子も頼みたい。」
「わかりました。」と俺が言い。
食べおわり落ち着いたのを見たあと、「また明日御伺いさせていただきます。」
と言うと。
「失礼いたします。家内が片付けに御伺いしますので、ここの片付けは大丈夫ですよ。」と枝光狐さんが俺に言い。頭を下げると稲荷社の前にいた。
「今日も、美味しかったです。浅井さん。蕎麦を食べましょう。」と、俺は蕎麦を枝光狐さん一家と食べた。
そのあと、ケーキも残っているのを見て、嬉しくて少し泣きそうになったのは内緒だ。
食べたあとに、
「では狐火をまず、お教えします。」と教えて貰うことになった。
「これも基本は同じですが、土が口でしたが。火は、舌と面が意味をもちます。舌の先から火が出るイメージか面から火が出るイメージですね。見ていて下さい。」と言うと。額から光、いや火が出ている。
そのままでは危ないからすぐ前に移動させたみたいだ。
「狐火は、近くではそれほど暑くありません。自分が焼けますから。」
『ですよね。』
「やってみて下さい。額の前が暑くなって。その目の前の灯籠に、火が当たると思って下さい。」
『やってみます。』俺は昨日の土ではなく、太陽から力を貰う用に考えてやってみたら、目の前が明るくなってきた。
「浅井さん、それは光です。良かったらそのまま灯籠にそれを当てる感じでやってみて下さい。」と言われ。
『いけ!!』と言いつつ、やってみた。
ドン!!と大きな音をたてて灯籠が壊れてしまった。
「火は、まだ難しそうですが、光は多分もう上手く出来ますよ。あれを狙って下さい。」と言われ。同じ様にやると。
ドン!!と違う灯籠が音をたてて壊れてしまった。
『これはどう直せば良いのですか?』
と俺が言うと。
「ここに有るものは全て簡単に直ります。」『トン』と足を壊れた灯籠に枝光狐さんが叩くと。簡単に元通りになった。
「光の才能が有りますね。火はもう少し考えて見ます。今日は、これくらいしましょう。」と言われ。俺は帰ることにした。
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